行動型(SP)
ISTP
手で解く職人
実地で試しながら、問題を解決する
I
内向
エネルギーの向き
S
現実
ものの見方
T
論理
判断のしかた
P
探索
外界への接し方
手で解く職人(ISTP)とは
手を動かして試しながら答えを出す、実践派のトラブルシューター。冷静で無駄がなく、その場の状況に即応します。
強み
- ◎実地で解決する応用力
- ◎冷静で無駄のない判断
- ◎手を動かして検証する行動力
気をつけたい点
- △長期計画や定例作業を退屈に感じがち
- △感情の共有が控えめ
輝く働き方
現場で手を動かし、技術や実務で問題を解決できる仕事が向いています。
ISTPが輝く場面・つまずく場面
こんな場面で輝く
- ◎手を動かして試しながら、その場で問題を解決していく場面
- ◎冷静に状況を見極め、無駄なく最短で対処する場面
- ◎技術や道具を扱い、専門スキルで成果を出す場面
こんな場面でつまずく
- ×長い会議や定例報告が多く、動けずに縛られる場面
- ×感情的な調整や根回しが中心になる場面
- ×遠い将来の計画づくりばかりを求められる場面
ISTPが力を発揮する環境・苦手な環境
力を発揮しやすい環境
現場で手を動かし、技術や実務で問題を解決する役割。エンジニア・整備・技術職・専門職など、実地で試せる環境が向きます。
避けたい・苦手な環境
長い会議や定例報告が多い環境、感情的な調整が中心の業務。動けずに縛られる場は退屈を感じやすくなります。
ISTPの転職・仕事選びのヒント
- 1「現場で手を動かし、技術で解決できる」役割(エンジニア・整備・専門職)が向く
- 2感情の共有は控えめでも、実力で信頼を得るタイプ。成果物で語れる場を選ぶ
- 3面接では、実地でトラブルを解決した具体的なエピソードが強い
ISTP(手で解く職人)に向いてる仕事・適職
このタイプの傾向を、当メディアの職種解説254本の適性データと照合した候補です。記事でリアルな仕事内容を確認してみてください。
参考になる企業: KHネオケム株式会社・浅香工業株式会社
ISTPのよくある質問
Q. ISTP(手で解く職人)に向いてる仕事は?
A. 現場で手を動かし、技術や実務で問題を解決する役割。エンジニア・整備・技術職・専門職など、実地で試せる環境が向きます。当メディアの職種データと照合した具体的な候補には、IT戦略企画・マーケティング戦略・テクニカルマーケティングなどがあります。
Q. ISTPが避けたほうがいい仕事・環境は?
A. 長い会議や定例報告が多い環境、感情的な調整が中心の業務。動けずに縛られる場は退屈を感じやすくなります。
Q. ISTPの強み・弱みは?
A. 強みは実地で解決する応用力、冷静で無駄のない判断、手を動かして検証する行動力という点です。一方で、長期計画や定例作業を退屈に感じがち、感情の共有が控えめには注意が必要です。
あなたのタイプは?
28問・約3分の無料診断で、あなたの16タイプと相性の良い職種がわかります。
16タイプ性格診断を受ける