論理型(NT)
ENTP
仕掛ける発案者
常識を疑い、新しい可能性を切り開く
E
外向
エネルギーの向き
N
直観
ものの見方
T
論理
判断のしかた
P
探索
外界への接し方
仕掛ける発案者(ENTP)とは
既存のやり方に「もっと良い手があるはず」と切り込む発想家。議論と新規性を楽しみ、次々にアイデアを試していきます。
強み
- ◎斬新なアイデアを量産する
- ◎臨機応変な対応力
- ◎議論で本質を引き出す
気をつけたい点
- △興味が移りやすく、詰めや継続が苦手
- △反論のための反論に走りがち
輝く働き方
新規事業や企画など、0→1でアイデアを形にできる環境が合っています。
ENTPが輝く場面・つまずく場面
こんな場面で輝く
- ◎「もっと良い手があるはず」と既存のやり方に切り込み、新しい打ち手を出す場面
- ◎0→1で新規事業や企画を立ち上げ、次々に試行錯誤する場面
- ◎議論の中で本質を引き出し、場のアイデアを一段引き上げる場面
こんな場面でつまずく
- ×前例踏襲と細かい管理が続く、変化のないルーティン業務の場面
- ×決まったことを淡々と最後まで運用し続ける場面
- ×挑戦や逸脱が許されない、減点主義の環境の場面
ENTPが力を発揮する環境・苦手な環境
力を発揮しやすい環境
新規性とアイデアが評価される役割。新規事業・企画・マーケティング・コンサルなど、変化と議論の多い環境で活きます。
避けたい・苦手な環境
前例踏襲と細かい管理が続くルーティン業務。同じことの繰り返しや、挑戦を許さない環境は飽きやすい傾向があります。
ENTPの転職・仕事選びのヒント
- 1「新規性が評価される」環境を選ぶ。運用・保守が中心の役割は飽きやすい
- 2発想は豊富だが詰め・継続が課題。実行を担うパートナーがいると成果が伸びる
- 3面接では、常識を疑って生み出した打ち手と、その結果をセットで語る
ENTP(仕掛ける発案者)に向いてる仕事・適職
このタイプの傾向を、当メディアの職種解説254本の適性データと照合した候補です。記事でリアルな仕事内容を確認してみてください。
参考になる企業: 株式会社インタースペース・株式会社中広
ENTPのよくある質問
Q. ENTP(仕掛ける発案者)に向いてる仕事は?
A. 新規性とアイデアが評価される役割。新規事業・企画・マーケティング・コンサルなど、変化と議論の多い環境で活きます。当メディアの職種データと照合した具体的な候補には、マーケティングコンサルタント・IT戦略企画・広告・メディア法人営業などがあります。
Q. ENTPが避けたほうがいい仕事・環境は?
A. 前例踏襲と細かい管理が続くルーティン業務。同じことの繰り返しや、挑戦を許さない環境は飽きやすい傾向があります。
Q. ENTPの強み・弱みは?
A. 強みは斬新なアイデアを量産する、臨機応変な対応力、議論で本質を引き出すという点です。一方で、興味が移りやすく、詰めや継続が苦手、反論のための反論に走りがちには注意が必要です。
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