行動型(SP)
ESTP
動いて突破する人
その場の判断と行動で、結果を出す
E
外向
エネルギーの向き
S
現実
ものの見方
T
論理
判断のしかた
P
探索
外界への接し方
動いて突破する人(ESTP)とは
考えるより先に動き、その場の判断で結果を掴む行動派。度胸と対応力があり、変化やプレッシャーを楽しめます。
強み
- ◎即断即決の行動力
- ◎変化への強さと度胸
- ◎人を動かす現場対応力
気をつけたい点
- △リスクを取りすぎる傾向
- △地道な準備や計画が後回しになりがち
輝く働き方
スピードと対応力が武器になる、動きの多い現場・営業系の仕事で活きます。
ESTPが輝く場面・つまずく場面
こんな場面で輝く
- ◎その場の判断と行動で、変化やトラブルを一気に突破する場面
- ◎スピードと度胸が求められる、動きの多い現場の場面
- ◎人を巻き込み、勢いよく結果を掴みにいく場面
こんな場面でつまずく
- ×一人での作業が多く、刺激の乏しい場面
- ×長期計画と地道な準備ばかりを求められる場面
- ×厳格なルールで、裁量なく縛られる場面
ESTPが力を発揮する環境・苦手な環境
力を発揮しやすい環境
スピードと対応力が武器になる、動きの多い役割。営業・現場マネジメント・トレーダーなど、その場で結果を出せる環境が向きます。
避けたい・苦手な環境
地道な準備や長期計画が中心のデスクワーク、変化の乏しい環境。動きの少ない仕事は退屈を感じやすくなります。
ESTPの転職・仕事選びのヒント
- 1続く仕事の条件は「変化と刺激・成果が返る・裁量がある」の3つ
- 2リスクを取りすぎる傾向。準備を一手間足すと成果が安定する
- 3営業・現場マネジメント・トレードなど、動いて結果が出る仕事が向く
ESTP(動いて突破する人)に向いてる仕事・適職
このタイプの傾向を、当メディアの職種解説254本の適性データと照合した候補です。記事でリアルな仕事内容を確認してみてください。
参考になる企業: KHネオケム株式会社・浅香工業株式会社
ESTPのよくある質問
Q. ESTP(動いて突破する人)に向いてる仕事は?
A. スピードと対応力が武器になる、動きの多い役割。営業・現場マネジメント・トレーダーなど、その場で結果を出せる環境が向きます。当メディアの職種データと照合した具体的な候補には、組込・制御系プロジェクトマネージャー・IT戦略企画・生産・物流コンサルタントなどがあります。
Q. ESTPが避けたほうがいい仕事・環境は?
A. 地道な準備や長期計画が中心のデスクワーク、変化の乏しい環境。動きの少ない仕事は退屈を感じやすくなります。
Q. ESTPの強み・弱みは?
A. 強みは即断即決の行動力、変化への強さと度胸、人を動かす現場対応力という点です。一方で、リスクを取りすぎる傾向、地道な準備や計画が後回しになりがちには注意が必要です。
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