TWOSTONE&Sons株式会社は、ITエンジニアと企業・フリーランス市場をつなぐプラットフォームビジネスを展開する東証グロース上場企業です。2013年に「Branding Engineer」として創業し、日本のフリーランスITエンジニア市場の拡大とともに急成長を遂げてきました。
同社が手がける「Midworks」は、フリーランスITエンジニアが社会保険に加入しながら柔軟に働けるという新しいモデルを打ち出し、市場に大きなインパクトを与えました。単なるマッチングプラットフォームではなく、エンジニアのライフスタイル全体を支援する設計が、同社の最大の差別化要因です。
転職エージェントとして多くのIT系志望者と面談してきた経験から、TWOSTONE&Sonsは「ITと人材の掛け算でキャリアを作りたい人」にとって有力な選択肢の一つと感じています。本記事でその実態を詳しく解説します。
企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | TWOSTONE&Sons株式会社 |
| 設立 | 2013年10月2日 |
| 代表取締役CEO | 河端保志 |
| 代表取締役COO | 高原克弥 |
| 本社 | 東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル6F |
| 資本金 | 10億3,898万円(2025年8月末時点) |
| 従業員数 | 750名程度(2025年8月末時点) |
| 上場区分 | 東証グロース市場(証券コード:7352) |
| 売上高 | 約180億円(2024年8月期。通期連結・前期比26.5%増) |
| 平均年収 | 約500〜660万円程度(口コミ・求人情報ベース) |
| 平均年齢 | 非公開(推計30代前半) |
| 勤続年数 | 非公開 |
| 事業内容 | エンジニアマッチング・ITコンサルティング・IT教育・マーケティングソリューション・フリーランス支援 |
TWOSTONE&Sonsは持株会社(ホールディングス)体制をとっており、傘下の複数子会社を通じてITエンジニア市場の多様なニーズに応えています。旧社名「Branding Engineer」時代からの事業資産を引き継ぎながら、2023年のリブランディング後は多角展開を加速しています。
売上規模180億円・主力事業売上の24四半期連続最高値更新は、同社の事業競争力と市場における地位の強さを示しています。IT人材不足が構造的な課題となる日本において、エンジニア特化型プラットフォームとしての需要はさらに高まる見通しです。
主な事業内容
TWOSTONE&Sonsの事業は「エンジニアプラットフォーム事業」を中核に、ITコンサルティング・教育・マーケティングの各事業を展開しています。各事業が相互に連携し、ITエンジニアのエコシステムを形成するグループ戦略が特徴です。
売上の主力はエンジニアマッチング(Midworks)であり、全体売上の大半を占めています。近年はコンサルティング事業の成長も著しく、事業ポートフォリオの多様化が進んでいます。
エンジニアマッチング事業(Midworks)
フリーランスITエンジニアと企業をつなぐエージェントサービス「Midworks」が主力事業です。独自の強みは、フリーランスでありながら会社員に準ずる社会保険・福利厚生を受けられる仕組みを提供している点です。
エンジニアが「安心してフリーランスになれる環境」を整備したことで、従来の正社員から独立を検討するエンジニア層を取り込むことに成功しました。登録エンジニア数・案件数ともに市場トップクラスの水準を誇ります。
ITコンサルティング事業(Midworks CONSULTANT)
大手企業のDX推進・システム企画・ITガバナンス強化を支援するコンサルティングサービスです。ITエンジニアのマッチングで培ったエンジニア人材ネットワークを活かし、人材調達×コンサルティングの一体提供ができる点が競合との差別化要因です。
デジタル変革の内製化支援・PMO業務・システム刷新プロジェクトを主な対象とし、大手企業との中長期の関係構築を目指しています。
IT教育事業(tech boost)
エンジニアを目指す未経験者向けのプログラミングスクール「tech boost」を運営しています。入門から実践レベルまでカバーするカリキュラムと、転職支援を一体化したモデルが特徴です。
Midworksを通じたフリーランス案件へのつなぎや、Tech Stars Agentを通じた正社員転職支援との連携により、「学ぶ→働く」の流れを社内で完結できる設計になっています。
マーケティングソリューション事業
IT企業・人材サービス企業向けのデジタルマーケティング支援を行う事業です。エンジニア採用・プロダクトマーケティング領域での支援を中心に、同社グループが蓄積したIT人材データと知見を活かした独自のマーケティングサービスを提供しています。
フリーランス向けサービス(SONOSAKI等)
フリーランスエンジニアの税務・確定申告・福利厚生など、働く上での「その先」の課題を解決するサービス群です。エンジニアがフリーランスとして長く安心して働き続けられるよう、生活基盤を包括的にサポートします。
TWOSTONE&Sons株式会社の強み
強み1. フリーランスIT人材市場での先行者優位
Midworksは日本のフリーランスITエンジニア支援市場において、福利厚生付きエージェントというカテゴリを確立した先駆者です。先行者優位によるブランド認知・登録エンジニア数・案件数の蓄積は、後発企業が短期間で追いつくのが難しい参入障壁を形成しています。
転職者にとっては、「成熟しつつも成長中の市場に、確固たる地位を持つ企業で働ける」という安心感があります。競合が多い人材サービス業界の中でも、エンジニア特化×福利厚生というニッチに強みを持つのは重要な競争優位です。
強み2. IT人材エコシステムの垂直統合
採用(マッチング)→教育→コンサルティング→定着支援(SONOSAKI等)という、ITエンジニアのキャリアサイクル全体をカバーする事業設計は業界内でも希少です。一つの事業で得た顧客基盤・データ・知見を他事業に横展開できる構造的な強みがあります。
ビジネス職として入社した場合も、複数の事業領域を横断しながら視野を広げられる環境であり、IT×人材×マーケティングの複合的な実務経験を積みやすい点がキャリア形成上の魅力です。
強み3. 11期連続増収の財務健全性と成長軌跡
創業以来11期連続での増収は、ビジネスモデルの持続可能性と経営の確かさを示しています。主力事業の売上が24四半期(6年)連続で最高値を更新し続けているという実績は、単年の好調ではなく構造的な競争優位の証明です。
上場企業として財務情報が公開されているため、投資家・転職者ともに経営の透明性を確認できる点も信頼性向上に寄与しています。成長企業に転職することで、社内ポジションや役割が広がりやすい環境でもあります。
強み4. 「BREAK THE RULES」カルチャーとスピード感
「既成概念を疑い、新しい価値を作る」というビジョンが浸透した組織は、スタートアップ的なスピード感と上場企業としての安定感を兼ね備えています。意思決定が速く、新しいアイデアや取り組みが実現しやすい環境として社員から評価されています。
若い年次のメンバーがリーダーとして登用される機会も多く、年齢・社歴に関わらず成果を出せる人材には早期にキャリアアップのチャンスが与えられます。
強み5. エンジニア・IT人材の専門知識が蓄積された組織文化
10年以上にわたりITエンジニアと向き合ってきた組織として、エンジニア市場の深い理解と独自の知見が蓄積されています。技術トレンド・エンジニアの転職動向・フリーランス市場の動きに対するアンテナの高さは、同業他社に対する優位性を生んでいます。
ビジネス職としてもITリテラシーを自然と高められる環境であり、IT業界全体に対する解像度が上がる点はキャリア長期的に価値があります。
強み6. 渋谷という立地とベンチャー的な組織文化
渋谷駅近くのオフィスを構え、テクノロジー企業が集積するエリアに位置しています。ITスタートアップ・テック企業との交流・情報共有が活発なエコシステムの中で働ける環境は、業界知識のアップデートにも好影響を与えます。
TWOSTONE&Sons株式会社の年収事情
TWOSTONE&Sonsの年収は、口コミサイトや求人情報をもとにすると平均500〜660万円程度と推計されます。人材サービス業界の中では競争力のある水準を維持しており、成果・インセンティブ型の報酬構造を採用している点が特徴です。
職種別の想定年収レンジ
| 職種 | 想定年収レンジ |
|---|---|
| キャリアアドバイザー(CA)・入社2〜3年目 | 400〜600万円 |
| リクルーティングアドバイザー(RA)・入社2〜3年目 | 400〜600万円 |
| セールス・法人営業(シニア) | 600〜900万円 |
| マーケティング職 | 500〜750万円 |
| エンジニア(開発) | 600〜900万円 |
| プロダクトマネージャー | 650〜900万円 |
| バックオフィス・コーポレート | 400〜600万円 |
| マネージャー・チームリード | 700〜1,000万円 |
給与制度の特徴
人材エージェント系の職種では、固定給+インセンティブの混合報酬制度を採用している場合が多く、成果を出した分だけ収入が大きくなる構造です。高いインセンティブを狙える環境ゆえ、頑張り次第で同世代と大きく差が開く可能性があります。
ただし固定給の比率が低い場合、成果が出ない期間は収入が安定しにくいトレードオフがあります。転職時には固定給とインセンティブの比率・インセンティブの算定ルールを必ず確認しましょう。
年収を見る際の注意点
- 口コミサイトの数字は回答者のポジション・在職時期によってばらつきが大きい(2.1万〜14万円のレンジが報告されており実態把握は面接で確認推奨)
- インセンティブ込みの数字か固定給ベースかを必ず区別して確認すること
- 成果連動型のため、初年度は基本給中心で2〜3年目から大きく上昇するパターンが多い
- 上場企業としてストックオプションや株式報酬の付与実績を確認する価値がある
- マネージャー昇格で収入ジャンプが期待できる年功より実力重視の評価体系
TWOSTONE&Sons株式会社の働き方・福利厚生
成長ベンチャーとしての活気を保ちながら、上場企業としての制度整備も進めています。渋谷オフィスを中心に、ハイブリッドワーク体制を整えています。
勤務時間・休日
- 所定労働時間8時間(フレックスタイム制あり・部署による)
- 年間休日120日程度
- 有給休暇(法定付与)
- 夏季・年末年始・GW休暇
リモートワーク
- ハイブリッド勤務(在宅+出社)
- 職種・部署によって在宅比率が異なる
- 完全リモートは一部職種のみ(要確認)
福利厚生・制度
- 各種社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災)
- 確定拠出年金制度
- 書籍・研修費補助(自己啓発支援)
- ITツール・デバイス支給
- 健康診断・インフルエンザ予防接種補助
- 社内勉強会・技術研修制度
- 産育休取得制度(取得実績要確認)
- リファラル採用インセンティブ
- ランチ補助(部署によって実施)
注意点 営業系・CA/RA系の職種は繁忙期の残業が一定程度発生する傾向があります。成長フェーズにある企業のため、組織や担当範囲の変更が生じることもあります。変化対応への柔軟性が求められる職場です。
TWOSTONE&Sons株式会社の社風・カルチャー
一言で表すなら「スピードとチャレンジを重んじるIT特化の成長集団」
TWOSTONE&Sonsのカルチャーを一言で表すと「変化を恐れず、ITを武器にルールを壊す」です。BREAK THE RULESのビジョンを体現するように、既存のやり方にこだわらず新しい手段を試す姿勢が組織全体に浸透しています。
年齢・社歴よりも成果と貢献が評価される実力主義の傾向があり、若いメンバーが早期にリーダーとして活躍する事例も多くみられます。フラットな組織文化ゆえ、経営層への提言や新規施策のアイデアが通りやすい環境です。
評価される人物像
「ITが好き・エンジニアに興味がある・人を支援したい」という3つが重なる人材は、TWOSTONE&Sonsで特に活躍しやすいプロフィールです。テクノロジー業界への熱量を持ちながら、人と向き合うコミュニケーションが得意なタイプが多いです。
また目標達成への強いコミットメント・PDCAを高速で回す実行力・失敗を次に活かす学習意欲が評価されます。「数字にコミットしながら、エンジニアの未来を変えたい」というメッセージに共感できる方がフィットします。
表面的なイメージと実態の差
旧社名「Branding Engineer」のイメージから「デザインやブランディングの会社?」と誤解されるケースがありますが、実態はITエンジニア人材の支援・マッチングを核にしたプラットフォームビジネスです。
また成長企業ゆえの制度・体制の変化が速いため、安定した大企業環境を求める方には合わない可能性があります。「変化を楽しめる人」が前提条件として重要です。
TWOSTONE&Sons株式会社の転職難易度
難易度:3級(普通〜やや高め)
TWOSTONE&Sonsへの転職難易度は、職種によって大きく異なります。営業・CA・RA系のビジネス職はポテンシャル採用が行われており、IT業界未経験でも挑戦しやすい間口の広さがあります。一方、開発エンジニア・プロダクトマネージャー・上位職は相応のスキルと経験が求められます。
全体として、「ITへの熱量と成長意欲」を持つ人材に対して比較的オープンな採用姿勢をとっているため、大手企業や外資コンサルよりは挑戦しやすい環境といえます。
理由1. ビジネス職はポテンシャル採用が活発
CA(キャリアアドバイザー)・RA(リクルーティングアドバイザー)・営業職は、IT業界・人材業界の経験がなくても挑戦できるポジションが存在します。ITへの関心・コミュニケーション能力・目標達成意欲が評価の中心になります。
理由2. ITリテラシーと学習意欲が最低条件
職種問わず「ITエンジニアの仕事を理解できるか」という素地が問われます。プログラミング経験は不要ですが、ITシステム・クラウド・SaaSなどへの基礎的な理解と、学び続ける意欲が選考の前提条件です。
理由3. 志望動機の深さと一貫性
成長企業ゆえ、「なぜTWOSTONE&Sonsでなければならないか」という志望動機の深さが重視されます。BREAK THE RULESというビジョンへの共感・ITエンジニア支援への熱意・成長市場でのキャリア志向をセットで語れることが求められます。
TWOSTONE&Sons株式会社に向いている人
1. IT業界・エンジニアの世界に深く関わりたい人
エンジニアになるのではなく、「エンジニアを支援する・エンジニアビジネスを動かす」という形でIT業界に貢献したい方にとって、最前線の現場が用意されています。エンジニアマッチング・教育・コンサルの三領域でIT業界の知見が深まります。
2. 数字へのコミットと成果主義を楽しめる人
インセンティブ型の報酬構造を活かして、頑張った分だけ収入を増やしたいという成長意欲の高い人に向いています。KPI・数字に向き合うことを楽しめる方は、ポジションによって同世代より早く年収を伸ばせる可能性があります。
3. 変化・スピード・自律を好む人
BREAK THE RULESを体現する組織では、業務の変化・新しい試みへのチャレンジが日常です。新しいことへの適応力・自分で考えて動く自律性を持つ方が生き生きと働ける環境です。
4. IT人材・フリーランス市場に可能性を感じる人
ITエンジニア不足・フリーランス人口の増加・DX需要の拡大という市場トレンドに乗り、成長市場を仕事の舞台にしたい方にとって、TWOSTONE&Sonsは最前線の現場です。
5. 人材ビジネスをテクノロジーで変えたい人
「古い人材紹介業界をITで刷新したい」「エンジニアの働き方に新しい選択肢を作りたい」という志を持つ方は、同社のミッションと深いところで共鳴できます。
TWOSTONE&Sons株式会社に向いていない人
批判ではなくミスマッチ防止のために記載します。入社前に自己分析を十分に行うことが後悔のないキャリア選択につながります。
- タイプ1: 安定した大企業環境・決まったルールの中で着実に仕事を進めたい人。成長ベンチャーとして変化と実験を繰り返す環境は、安定志向の方にはストレスが大きい可能性があります
- タイプ2: ITエンジニアとして技術を磨くことをキャリアの中心にしたい人。ビジネス側の人材は技術開発よりも人材支援・営業・マーケが主戦場であり、開発職は採用規模が限定的です
- タイプ3: 成果主義・数字へのプレッシャーが苦手な人。特にCA/RA・営業職では目標数字へのコミットが求められるため、数字管理が苦手な方にはプレッシャーがかかりやすい環境です
- タイプ4: 特定の業種・機能に深く専門化したいと考えている人。エンジニア支援プラットフォームとしての幅広い事業展開は、特定ドメインへの深い特化よりも横断的な経験を積むキャリアになりやすい
- タイプ5: ワークライフバランスを最優先にしたい人。営業系職種は繁忙期の残業が発生しやすい傾向があり、特定の時期には業務負荷が高くなることを念頭に置く必要があります
TWOSTONE&Sons株式会社の選考対策
1. IT業界・エンジニア市場への理解を深める
選考前の必須準備として、日本のITエンジニア不足の現状・フリーランス市場の規模・DX需要の背景を理解しておきましょう。同社が解決しようとしている課題と自分のキャリアをつなぐ志望動機を作るためのインプットになります。
Midworksのサービス内容・競合(レバテック・Geek Job等)との差別化・tech boostの教育メソッドを研究し、「業界を知っている人材」として面接に臨むことが重要です。
2. BREAK THE RULESへの共感を具体的に語る
同社のビジョン「BREAK THE RULES」は形式的なスローガンではなく、選考でも深掘りされる価値観です。自分のこれまでのキャリアの中で「ルールを疑い、新しいやり方を試した経験」を準備しておきましょう。
「なぜ現状のやり方ではなく新しいアプローチを選んだか」というプロセスを具体的なエピソードで語れると、カルチャーフィットの評価が上がります。
3. 数字にコミットした経験を整理する
CA/RA・営業職の選考では、これまでの仕事で「どんな数字目標を持ち、どう達成したか・できなかったか」が必ず問われます。KPI管理・目標達成率・改善施策のPDCAを具体的な数字で語れるよう準備しましょう。
人材業界未経験の場合でも、他業種での営業実績・目標達成率・チームへの貢献数値を整理することで評価されやすくなります。
4. IT・エンジニアへの学習意欲を示す
技術的なバックグラウンドがない場合でも、ITへの関心と学習行動を示すことが有効です。プログラミングの独学経験・技術系ブログの購読・エンジニアコミュニティへの参加など、「ITを自分ごととして学んでいる」姿勢を具体的に伝えましょう。
5. フリーランス・キャリア支援への熱量を伝える
同社の主力事業であるフリーランスITエンジニア支援は、「人の働き方を変える」という熱量が必要な仕事です。「なぜエンジニアを支援したいのか」「フリーランスという働き方をどう捉えるか」を自分の言葉で語れる準備が重要です。
6. 成長フェーズ企業ならではの適応力をアピールする
TWOSTONE&Sonsは成長中の企業であり、業務範囲・組織体制が変化しやすい環境です。「変化をどう受け止め、どう行動したか」という過去の適応経験を示すことで、環境変化への耐性と柔軟性をアピールできます。
TWOSTONE&Sons株式会社への転職で評価されやすい経験
- 人材サービス業界での営業・CA/RA経験(IT/ハイクラス問わず)
- BtoB営業経験(特にIT関連製品・SaaS・人材サービス)
- ITエンジニアとしての実務経験(フリーランス支援の顧客理解に活きる)
- プログラミングスクール・EdTech業界での講師・コンサルタント経験
- デジタルマーケティング・コンテンツマーケティングの実務経験
- カスタマーサクセス・顧客支援・リテンション施策の経験
- プロダクトマネジメント・要件定義・ロードマップ策定の経験
- フリーランス・副業・複業経験(フリーランス市場の当事者視点として評価)
- KPI管理・数字管理・目標達成に向けた改善施策の経験
- チームリード・後輩育成・採用面接の経験(マネジメント候補として加点)
- 英語でのコミュニケーション経験(グローバル事業拡大を見据えて加点)
- スタートアップ・ベンチャー勤務経験(変化対応力の証明として有効)
特に評価されやすいのは「IT×人材の掛け算で成果を出した経験、またはその強い意欲と学習行動」です。 エンジニア支援の最前線に立ち、ITの成長市場で数字にコミットしてきた実績を持つ方は、TWOSTONE&Sonsの選考で確実に評価されます。
まとめ
TWOSTONE&Sons株式会社は、ITエンジニア・フリーランス人材市場の拡大という大きな波に乗り、11期連続増収・主力事業売上24四半期連続最高値更新という実績を積み上げてきた成長企業です。
エンジニアマッチング(Midworks)を核に、IT教育・コンサルティング・マーケティングを展開する多角的なプラットフォームビジネスは、「ITと人材の掛け算でキャリアを作りたい」という志向の方に最高の舞台を提供しています。
BREAK THE RULESというビジョンに共感し、数字へのコミットと変化への適応を楽しめる人材にとって、TWOSTONE&Sonsは年齢・経験を問わず活躍できる土壌がある会社です。特に人材業界からのキャリアチェンジ・IT業界への足がかりを求める方に対して、転職エージェントとして積極的にお勧めできる選択肢の一つです。
もしITエンジニアの働き方を変えることで社会課題を解決したいという熱量を持っているなら、ぜひ同社の採用情報をチェックしてみてください。成長市場の最前線で、自分のキャリアを大きく動かすきっかけになるはずです。
