鈴与シンワートとは
鈴与シンワート株式会社は、1947年に設立された情報サービス企業です。1993年に鈴与グループ入りして現在に至り、東証スタンダード市場に上場するグループ唯一の上場子会社として、鈴与グループ全体のIT戦略の中核を担っています。本社は東京都港区に置き、静岡・名古屋・大阪など全国に拠点を展開しています。
事業の柱は「情報サービス事業」と「物流事業」の2本。ITでは物流情報システム・人事給与BPO・クラウドサービスを、物流では倉庫・港運・陸運をグループ会社経由で展開しています。2026年3月期の売上高は206億7,000万円(前年比8.1%増)、営業利益17億4,500万円(同25.0%増)と好調な業績が続いています。
企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式社名 | 鈴与シンワート株式会社 |
| 証券コード | 9360(東証スタンダード市場) |
| 設立 | 1947年5月29日 |
| 本社所在地 | 東京都港区 |
| 代表者 | 代表取締役 德田 康行 |
| 従業員数 | 751名(単体)/ 約880名(連結) |
| 平均年齢 | 42.5歳 |
| 資本金 | 8億200万円 |
| 売上高 | 206億7,000万円(2026年3月期) |
| 営業利益 | 17億4,500万円(2026年3月期) |
| 主要事業 | 情報サービス事業・物流事業 |
| 親会社 | 鈴与株式会社(非上場)・グループ入り1993年 |
| 平均年収 | 約644万円(有価証券報告書ベース) |
主な事業内容
1. 情報サービス事業(主力)
同社の収益の中核を担う事業です。物流業界に特化したIT企業として、以下のサービスを提供しています。
物流情報システム WMS(倉庫管理システム)・TMS(輸送管理システム)・港湾EDIシステムなど、物流現場に特化したシステムの開発・導入・保守を手がけています。鈴与グループの物流現場を顧客基盤としながら、外部物流企業への展開も積極化。物流業界のDX推進ニーズを追い風に成長が加速しています。
システム受託開発 金融機関・公共機関・製造業向けのシステム開発を受託。要件定義からリリース・保守まで一貫して対応し、長期的な取引関係を構築しています。
人事給与BPO(アウトソーシング) 給与計算・勤怠管理・社会保険手続き代行など、企業の人事バックオフィス業務を受託するBPOサービスです。導入企業のコスト削減と業務効率化を支援し、安定的な月次収益を生むストック型ビジネスモデルとなっています。
データセンター・クラウドサービス 自社データセンターを活用したホスティングサービスや、クラウド環境の設計・移行・運用支援を提供。企業のクラウドファースト戦略をワンストップでサポートします。
2. 物流事業
鈴与グループの物流ネットワークを活用した倉庫業・港湾運送・陸上輸送を展開しています。子会社の鈴与シンワ物流が中心となり、食品・医薬品・工業品など幅広いカテゴリの物流を担います。情報サービス事業との連携により、自社開発のWMS/TMSを活用した高効率な物流オペレーションを実現しています。
鈴与シンワートの強み
強み1:鈴与グループ唯一の上場企業という特別な立ち位置
220年の歴史を持つ鈴与グループ(140余社、総売上6,000億円超規模)において、鈴与シンワートはグループ全体のIT戦略を統括する中核企業です。グループ内の安定した受注基盤(内部需要)を確保しながら、外部市場への展開も進める「内部需要+外販」のビジネスモデルは、IT業界の中でも安定性の高いポジションを実現しています。
強み2:物流×ITの高い専門性
物流業界の課題を熟知したITベンダーとして、30年以上の実績を持ちます。WMSやTMSの開発・導入において、物流現場の業務フローを深く理解したシステム提案が可能な点は、一般的なSIerとの大きな差別化要素です。2024年問題(物流業界の時間外労働規制)を背景に物流DX需要が急拡大しており、同社の市場機会は拡大しています。
強み3:安定した業績成長
2026年3月期の売上成長率8.1%・営業利益成長率25.0%は、IT業界の中でも堅調な水準です。鈴与グループの旺盛なIT投資需要を取り込みながら、BPOやクラウドサービスのストック型収益が利益安定に貢献しています。株主還元にも積極的で、配当政策も安定しています。
強み4:全国拠点による広域対応力
東京(本社)・静岡・名古屋・大阪を中心とした全国拠点網を持ち、顧客の多様なロケーションに対応しています。特に鈴与グループのお膝元である静岡・東海地区では、深い顧客基盤と地域密着型のサービス提供が可能です。
強み5:IT×物流の実証済みソリューション
自社グループの物流現場を「テストベッド」として活用できる環境は、他のITベンダーには持てない強みです。鈴与グループの倉庫・港湾・陸運で実証されたシステムを外部顧客に展開できるため、導入後のリスクが低く信頼性の高い提案が可能です。
強み6:人事給与BPOの豊富な実績
人事給与BPOは月次定額収入のストックビジネスであり、収益の安定性に大きく貢献しています。多業種・多規模の企業の給与計算・社会保険業務を長年受託してきた実績と、専門知識を持つオペレーター人材の蓄積は、新規参入企業が短期で模倣できない競争優位です。
業界トレンドと今後の展望
物流DX需要の急拡大と鈴与シンワートの成長機会
2024年問題(物流業界の時間外労働規制)に端を発した物流DXへの需要は、業界全体で爆発的に増加しています。人手不足・コスト上昇・配送効率化の課題を抱える物流企業がWMS・TMS・自動倉庫システムの導入を急ぐ中、物流業界を深く理解したITベンダーである鈴与シンワートへの引き合いは増加傾向にあります。2026年3月期の営業利益が前年比25%増となった背景にも、この需要拡大が反映されています。
鈴与グループのデジタルトランスフォーメーション投資
鈴与グループ全体では総売上6,000億円超のグループIT基盤のモダナイゼーションが進行中です。レガシーシステムのクラウド移行・グループ横断データ活用・AI活用など、大型投資案件が鈴与シンワートに集中的に発注される見通しで、中期的な受注拡大が期待されています。
HR Techとペイロール市場の拡大
人事給与BPO市場はクラウド給与計算サービスとの競合が激化する一方、社会保険電子申請・マイナンバー管理・従業員体験(EX)改善へのBPO需要は根強く、複合的なアウトソーシングニーズを持つ中堅・大企業層は安定した市場規模を維持しています。同社の蓄積ノウハウとの親和性が高く、成長領域の一つといえます。
鈴与シンワートの年収事情
平均年収・年収レンジ
| 区分 | 年収目安 |
|---|---|
| 平均年収(全体) | 約644万円(有価証券報告書) |
| 20代後半 | 430〜480万円 |
| 30代前半 | 500〜580万円 |
| 30代後半 | 580〜650万円 |
| 40代前半 | 680〜750万円 |
| 50代前半 | 750〜820万円 |
| 管理職(課長〜部長) | 700〜900万円 |
年功序列的な給与推移が基本で、長期勤続による着実な昇給が期待できます。一方で外資系・メガベンチャーと比較すると若手の年収水準はやや抑えめです。
職種別年収目安
| 職種 | 年収目安 |
|---|---|
| SE・システムエンジニア(物流系) | 450〜700万円 |
| プロジェクトマネージャー | 650〜900万円 |
| BPOオペレーター・スーパーバイザー | 380〜520万円 |
| BPOコンサルタント | 500〜680万円 |
| インフラ・クラウドエンジニア | 500〜750万円 |
| 営業・プリセールス | 450〜700万円 |
| 管理部門(経理・人事・総務) | 420〜620万円 |
転職口コミサイトでは484万円前後のデータも見られますが、これは年代・職種構成のばらつきによるもので、有価証券報告書ベースの644万円が全社平均として参考になります。
鈴与シンワートの働き方・福利厚生
鈴与グループ系の安定した大企業文化と、IT企業としての柔軟な働き方を兼ね備えています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所定労働時間 | 8時間(休憩1時間) |
| 完全週休2日制 | 土日祝休み(職種によりシフトあり) |
| 年間休日 | 約120日 |
| 有給休暇 | 10日〜(最大20日) |
| 残業時間 | 月平均30時間程度(職種・プロジェクトにより差あり) |
| リモートワーク | 対応可の求人あり(職種・業務内容による) |
| 社会保険 | 健康保険・厚生年金・雇用保険・労災(完備) |
| 退職金制度 | あり(確定拠出年金) |
| 住宅補助 | 新卒限定の住宅補助制度あり |
| 通勤手当 | 規定内支給 |
| 資格取得支援 | IT系資格(情報処理技術者等)の取得支援・一部費用補助 |
| 各種手当 | 役職手当・資格手当・家族手当 |
| 健康管理 | 定期健康診断・人間ドック費用補助 |
| 財形貯蓄 | あり |
リモートワーク対応は職種・プロジェクトの性質によって差があり、開発系は在宅比率が高い一方、BPOオペレーション系は出社が基本となるケースが多いです。
鈴与シンワートの社風・カルチャー
鈴与シンワートの社風を一言で表すなら「安定志向の専門集団」です。鈴与グループという大きな傘のもとで、長期的な視点でビジネスを積み上げてきた文化が根付いています。
従業員の平均年齢は42.5歳と比較的高く、長期勤続者が多い落ち着いた組織です。IT企業でありながらスタートアップ的な急成長文化ではなく、コツコツとした品質の積み上げと顧客との長期関係構築を重視するカルチャーが特徴的です。
転職口コミでは「安定した職場環境」「鈴与グループのバックボーンによる安心感」「技術者として専門性を高められる」「プロジェクトが長期安定で働きやすい」などのポジティブな評価が目立ちます。一方で「スピード感に欠ける部分がある」「保守的な側面もある」という声もあり、急速な変化やチャレンジングな環境を求める方には合わない面もあります。
近年は物流DX・クラウド移行の需要増に対応すべく、外部からの即戦力採用を積極化する動きが見られ、組織文化も少しずつ変化しています。
鈴与シンワートの転職難易度
難易度:B級(中程度)
鈴与シンワートへの転職難易度は中程度です。採用数はリンコーコーポレーションと比べて多く、複数職種で定期的に中途採用を行っています。第二新卒歓迎枠も存在し、IT未経験から挑戦できるポジションも一部あります。
ただし、主力のSE・物流ITエンジニア職は実務経験が求められるため、未経験での応募には限界もあります。採用チャンネルはマイナビ・リクルートエージェント・Greenなど主要媒体をフル活用しており、求人へのアクセスはしやすい環境です。
採用のポイント
- SE・システム開発職:Java・Python等の開発経験2年以上が基本ライン
- BPO職:給与計算・社会保険実務経験、または人事バックオフィス経験者を優遇
- インフラ・クラウド職:AWS/Azure等のクラウド資格・運用経験が有効
- 営業職:IT系営業経験(特に物流業界顧客担当経験者)を高評価
物流業界への関心・理解を示せるかどうかが、他のIT企業への転職と差別化する重要なポイントです。
鈴与シンワートに向いている人
- 物流×ITの掛け合わせでキャリアを築きたい人:他では得づらい「物流業界特化のITスキル」を積める稀有な環境です
- 大企業グループの安定性のもとでITキャリアを歩みたい人:220年の鈴与グループの安定基盤は、長期的なキャリア設計を可能にします
- BPO・アウトソーシング業務の専門性を高めたい人:人事給与BPOの深い実務経験が積める数少ない上場企業の一つです
- クラウド・インフラのスキルを活かしたい人:グループ全体のクラウド化推進という大型プロジェクトに関われる可能性があります
- 長期的なプロジェクトで深く関わりたい人:鈴与グループ各社との長期取引が多く、一つの顧客・システムを長く深く担当できます
- 平均残業30時間程度のバランスを重視する人:IT業界の中では残業が少なく、ワークライフバランスを保ちやすい環境です
- 上流工程からキャリアを発展させたい人:SE→PL→PMへのキャリアパスが整備されており、上流工程の経験を積みながらITプロフェッショナルとして成長できます
- 静岡・東海圏で安定したITキャリアを歩みたい人:鈴与グループのお膝元・静岡を含む複数拠点での就業機会があり、地方在住者にも開かれた選択肢です
鈴与シンワートに向いていない人
- 急速な昇給・裁量拡大を求める人:年功序列的な文化が残り、若手の大幅昇給・早期昇進は期待しにくいです
- 最新技術・先端IT環境で働きたい人:物流×BPOが中核であり、メガテックやスタートアップのような最先端技術開発環境ではありません
- 高い流動性・変化を好む人:組織文化は保守的・安定志向で、頻繁な組織変革や新規事業立ち上げの多い環境ではありません
- 成果主義・実力主義を強く求める人:実績よりも勤続年数が評価に影響しやすい評価体系が残っています
- 物流業界への関心が薄い人:顧客の多くが物流関連であり、業界理解・関心の低さは志望動機の弱さに直結します
- 外資系・メガテック水準の給与を求める人:鈴与グループのバックボーンは安定性に優れますが、外資系IT企業やGAFAM水準の高年収には届かず、20〜30代で年収を最大化したい方は他の選択肢も検討が必要です
- 短いサイクルで技術スタックを変えたい人:長期プロジェクト中心の文化のため、最新フレームワーク・新技術への切り替えスピードは独立系SIerやWeb系企業と比べて遅い傾向があります
鈴与シンワートの選考対策
戦略1:物流業界・物流DXへの理解を深める
鈴与シンワートの事業の核心は物流×ITです。選考では「なぜ物流業界のITなのか」という軸の問いに答えられる準備が必須です。2024年問題(物流時間外労働規制)・EC物流の急拡大・倉庫自動化(AGV/ロボット)・クロスボーダーEC など、物流業界の課題と鈴与シンワートのソリューションがどう対応するかを自分の言葉で語れるようにしましょう。
戦略2:鈴与グループの事業全体像を把握する
親会社である鈴与株式会社のビジネスモデル(物流・航空・商社・食品等の多角経営)と、グループ140余社の中での鈴与シンワートの役割を理解しておくことが重要です。「グループ内のIT戦略を担う」という自社の立ち位置への理解は、志望動機の説得力を大きく高めます。
戦略3:技術スキルをプロジェクト成果で示す
SE・エンジニア職の選考では、技術スキルをスキルシートに列挙するだけでなく、それをどんな規模・期間・チームで、どんな課題解決に活かしたかを具体的に語ることが重要です。特に「要件定義〜本番稼働」までのフルサイクル経験、またはプロジェクトリードの経験は高く評価されます。
戦略4:BPO経験者は業務効率化の実績を強調する
BPO担当職を狙う場合は、給与計算・社会保険手続きの正確性・スピード・クライアント対応の実績を数字で示しましょう。処理件数・エラー率・顧客満足度改善などの定量指標があると、書類・面接の両方で有利に働きます。
戦略5:クラウド・インフラ資格を事前に取得する
AWS認定(SAA等)・Azure Administrator・Google Cloudなどのクラウド資格は、書類選考での評価を高める有効な手段です。資格取得の過程で学んだ知識を実務にどう活かすかを語れる準備も合わせて行いましょう。
戦略6:長期的なキャリアビジョンとの整合性を示す
「5年後・10年後にどんな人材になりたいか」という問いに対して、鈴与シンワートで積める経験(物流IT・BPO・グループIT戦略)との接続を明確に語ることが選考通過のカギです。「安定しているから」という受動的な志望動機ではなく、「この環境でこのスキルを積んで、こうなりたい」という能動的なビジョンを準備してください。
鈴与シンワートへの転職で評価されやすい経験
転職活動において、以下の経験・スキルが鈴与シンワートの採用担当者から高く評価される傾向があります。
- Java・Python・C#などによるシステム開発の実務経験(2年以上)
- WMS(倉庫管理システム)・TMS(輸送管理システム)の開発・導入・保守経験
- 物流業界(3PL・フォワーダー・メーカー物流部門等)でのIT導入・改善経験
- AWS・Azure・Google Cloudの設計・構築・運用経験(認定資格保有者優遇)
- 給与計算・社会保険手続きの実務経験(人事給与BPO担当職)
- 人事・労務システム(freee HR・SmartHR・SAP HCM等)の導入・運用経験
- プロジェクトマネジメント経験(PMP・情報処理技術者試験等の資格保有者)
- 要件定義・基本設計経験(上流工程の実務経験)
- IT営業経験(特に物流業界顧客担当・ソリューション提案型)
- データセンター・ネットワーク・セキュリティの運用管理経験
- ERP導入・保守経験(SAP・Oracle等)
- 情報処理技術者試験(応用情報・プロジェクトマネージャ・システムアーキテクト等)
- 英語ビジネスコミュニケーション能力(グローバル案件対応)
- 業務改善・RPA導入(UiPath・Power Automate等)の実績
- 第二新卒・未経験でも歓迎されるポジションあり(要基礎的なITリテラシー)
よくある質問(Q&A)
Q. 鈴与シンワートはIT未経験でも応募できますか?
SE・インフラ職は実務経験が求められますが、第二新卒歓迎求人や BPOオペレーション職では未経験・文系出身者への応募機会があります。IT基礎知識(MOS・ITパスポート等)があると書類通過率が上がります。マイナビやリクルートエージェント経由で求人の詳細条件を確認することを推奨します。
Q. 物流業界の経験がなくても採用されますか?
情報サービス事業(BPO・クラウド・システム開発)では物流業界経験不問の求人もあります。ただし面接では「物流DXへの関心」「なぜ物流IT企業か」という志望軸の説得力が見られます。業界理解の薄さは面接で不利になるため、物流業界の課題と同社ソリューションの関係は事前に学習しておきましょう。
Q. 本社が港区ですが、静岡や地方勤務もありますか?
静岡・名古屋・大阪などにも拠点があり、求人によっては地方勤務・地方在住も可能なポジションがあります。リモートワーク対応の求人は職種によって異なりますが、開発系職種では在宅勤務率が高い傾向にあります。
Q. 入社後のキャリアパスはどうなりますか?
SEからPL(プロジェクトリーダー)・PM(プロジェクトマネージャー)への昇進が主なキャリアパスです。BPO職はチームリーダー・スーパーバイザー・コンサルタントへの専門職転換も可能です。グループ各社への出向・転籍で経験の幅を広げる機会もあります。
まとめ
鈴与シンワート株式会社は、220年の歴史を誇る鈴与グループの中でITのプロフェッショナル集団として成長してきた、物流×ITの稀有なプレイヤーです。グループ内の安定需要を基盤としながら、外部顧客への展開・クラウドサービス強化・物流DX支援を通じて着実な成長軌道に乗っています。
転職市場においては、採用難易度が高くなく、定期的に複数職種で採用を行っているため、IT経験者・BPO経験者には比較的アクセスしやすい企業です。平均年収644万円・月残業30時間程度というバランスの取れた処遇は、IT業界の中でもホワイト寄りのポジションといえます。
「大企業グループの安定感を持ちながらITスキルを深めたい」「物流業界の課題解決にITで貢献したい」というキャリア志向を持つ方にとって、鈴与シンワートは長く活躍できる環境を提供してくれる企業です。転職を検討している方は、自身の物流業界への関心と技術スキルの棚卸しを行い、転職エージェントを活用しながら積極的にアプローチしていきましょう。
鈴与シンワートへの転職を考えるにあたっては、公式採用サイト(recruit.shinwart.co.jp)で最新の募集職種を確認するとともに、IT・物流専門の転職エージェントを活用して非公開求人にアクセスすることも有効です。物流DXの波に乗り、日本の物流インフラを支えるITプロフェッショナルとしてのキャリアを、ぜひ同社で切り開いてください。
