自動車業界に金融・保証・整備を組み合わせた独自モデルで急成長しているのがプレミアグループ株式会社だ。2007年の創業以来ほぼ一貫して右肩上がりの業績を維持し、2025年3月期の連結売上高は約440億円に到達。東証プライム市場に上場する希少な独立系オートモビリティ企業として業界内で独自のポジションを確立している。

事業の核となるのは中古車購入時に使われるオートクレジット(割賦販売)と、故障時の修理費用を補償するワランティ(故障保証)の2事業。さらに整備・板金ネットワーク構築や東南アジアへの海外展開も加速しており、「自動車に関わるすべてのサービスをワンストップで提供する」という長期ビジョンの実現に向けて投資を継続している。

転職市場においてプレミアグループが注目される理由は二つある。一つは単体平均年収757万円(2026年3月末時点)という金融・自動車業界でも上位水準の給与水準。もう一つは「現状維持は衰退」という社内バリューのもと、若手でも手を挙げれば責任ある仕事を任される組織文化だ。

本記事では転職エージェントの視点から、プレミアグループの事業内容・強み・年収・カルチャー・転職難易度まで網羅的に解説する。キャリアの選択肢としてプレミアグループを検討している方はぜひ最後まで読んでほしい。

企業概要

項目内容
会社名プレミアグループ株式会社
設立2015年5月(創業2007年7月)
代表者代表取締役社長 グループCEO兼COO 柴田 洋一
本社東京都港区虎ノ門2-10-4 オークラプレステージタワー
資本金約18億17百万円(2026年3月末時点)
従業員数899名(グループ連結、2026年3月末時点)
上場区分プライム市場(証券コード7199)
売上高約440億42百万円(2026年3月期)
平均年収約757万円(単体、2026年3月末時点)
平均年齢37.2歳
勤続年数6.8年
事業内容オートクレジット、故障保証(ワランティ)、オートモビリティサービス(整備・板金等)、海外事業

プレミアグループはその名称から大企業グループの傘下と誤解されることがあるが、実態は銀行傘下に属さない純粋な独立系企業だ。自動車販売ディーラーと信販会社・保証会社の間に立ち、クレジット審査・保証サービス・整備ネットワーク提供という複合的な価値を提供することで独自の市場ポジションを構築している。

グループ全体では国内外合わせて17社以上の子会社・関連会社を擁し、タイ・インドネシア・フィリピンの東南アジア3か国でも同様の事業を展開。国内で積み上げたノウハウを海外成長市場に横展開する「エクスポートモデル」で次なる成長ドライバーを狙っている。

主な事業内容

プレミアグループの事業は大きく「ファイナンス事業」「故障保証事業」「オートモビリティサービス事業」の3領域に区分される。それぞれが独立して収益を生みながらも相互に連携し、中古車ディーラーへのワンストップ提案を可能にしている。

ファイナンス事業(オートクレジット)

中古車購入者が車両代金を分割払いで支払うためのクレジット商品を、自動車販売店経由で提供する事業だ。メガバンク系や信販会社との競合において、「独立系」であることの自由度を活かし、審査基準の柔軟性や提携ディーラーへの手厚いサポートで差別化している。

国内の中古車市場は年間約600万台規模で推移しており、そのうち信販・ローンを利用する比率は4割超とされる。プレミアグループはこの分厚い市場のなかで、地場中古車販売店とのリレーション構築を強みにシェアを積み上げている。

故障保証事業(ワランティ)

中古車購入後に発生したエンジン・ミッション等の機械的な故障を一定期間・一定条件で補償するサービスだ。販売店が顧客に提供するオプション商品として機能し、プレミアグループが保証会社として保険料相当の手数料を受け取るビジネスモデルになっている。

故障保証はオートクレジットと親和性が高く、両サービスをセット提案することでディーラーの商談効率を高める効果がある。プレミアグループの強みは、この2事業の組み合わせを一社で完結させている点にある。修理工場ネットワーク「FIX MAN」との連携により、保証履行コストのコントロールも進めている。

オートモビリティサービス事業

自動車整備・板金工場をネットワーク化する事業で、自社ブランド「FIX MAN」として展開している。現在はタイに4店舗、国内に1店舗(札幌)を展開。整備・板金の品質標準化と収益化を目指した比較的新しい事業領域だが、故障保証の修理拠点としても機能する戦略的な意味合いを持つ。

また、整備・鈑金工場のM&Aやパーツ供給事業など、カーライフ周辺の事業者を取り込む「カーライフトータルサポート」構想も進行中だ。

海外事業

タイ・インドネシア・フィリピンの東南アジア3か国で、国内と同様のオートクレジット・ワランティ事業を展開している。東南アジアは自動車保有率の上昇とともにモータリゼーションが急速に進展しており、日本よりも市場成長率が高い。

国内で実証済みのビジネスモデルを現地に移植するアプローチで、ローカルパートナーと連携しながら展開を加速させている。海外事業の売上比率は現時点ではまだ小さいものの、中期的な成長牽引役として位置づけられている。

プレミアグループの強み

強み1. 銀行傘下に属さない独立系プレーヤーの希少性

国内のオートクレジット市場において、プレミアグループは実質唯一の独立系大手プレーヤーだ。多くの競合は銀行系・信販系の傘下に入っており、銀行業法の規制や親会社の経営方針の制約を受ける。プレミアグループはそのような制約がなく、クレジット以外の多彩なサービスをディーラーに提案できる自由度を持っている。

転職者にとってこの意味は「小さくても自律した組織で働ける」ことだ。大企業グループ特有の縦割りや意思決定の遅さとは無縁で、経営への提言が届きやすい環境がある。

強み2. オートクレジット×ワランティの複合モデルによる収益安定性

単品サービスの提供にとどまらず、クレジット・ワランティ・整備を組み合わせたバンドル提案がプレミアグループの商売の型だ。ディーラーにとっては一社でまとまるので効率的であり、プレミアグループとしてはクロスセル効果で単位取引あたりの収益が厚くなる。

このモデルは競合が簡単に模倣できない参入障壁を形成している。既存ディーラーネットワークとの長期的なリレーションが資産として積み上がるほど、スイッチングコストが高まるからだ。

強み3. 東南アジアへのビジネスモデル輸出による成長余地

国内市場が成熟する一方で、東南アジアの自動車市場は依然として高成長を続けている。プレミアグループはタイ・インドネシア・フィリピンで先行展開し、現地での実績を積んでいる。国内で磨いたモデルを輸出できる「拡張可能なビジネスモデル」を持つ企業は、日本の中小型株上場企業の中でも希少だ。

転職者の視点では、「海外で働くチャンスを得たい」「グローバルキャリアを積みたい」という希望を国内業務の延長線上で実現できる可能性がある。

強み4. 創業以来連続成長の実績と財務健全性

2007年の創業以来、リーマンショックやコロナ禍においても売上高の成長を維持してきた。業績の安定性は採用市場での信頼度に直結し、「成長しているが無謀ではない」という評価を生む。上場企業として財務情報が開示されており、投資家・求職者双方が数字で判断できる透明性も強みだ。

転職先として検討する際に「入社後すぐ会社が傾く」リスクを数字で確認できることは、キャリア選択の安全弁として機能する。

強み5. 若手に仕事が回ってくる組織構造

社員の平均年齢は37.2歳と比較的若く、組織階層も相対的にフラットだ。「現状維持は衰退」というバリューを体現する社風のもと、手を挙げた若手に大きな案件を任せる文化が根付いている。20代・30代前半で管理職に就くケースも珍しくなく、メガ企業では得られないキャリアの急角度成長が期待できる。

プレミアグループの年収事情

プレミアグループの年収水準は、業種(その他金融業)・企業規模(連結900名弱)を考慮すると明らかに上位グループに入る。

職種別の想定年収レンジ

職種想定年収レンジ
法人営業(エントリー)400〜550万円程度
法人営業(中堅)550〜750万円程度
法人営業(ベテラン・マネージャー)750〜1,000万円程度
経営企画・事業企画600〜900万円程度
財務・会計500〜750万円程度
人事・採用担当450〜650万円程度
IT・システム担当500〜750万円程度
係長クラス800〜900万円程度
課長クラス1,100〜1,200万円程度
部長クラス1,300〜1,400万円程度

給与制度の特徴

プレミアグループは成果に応じたインセンティブ評価を重視する体系を採用している。特に営業系職種では売上・利益目標への達成度が賞与に大きく反映され、若手でも高業績を出せれば年収が急伸する仕組みだ。基本給に加え、資格取得支援制度・住宅補助手当・帰省手当・単身赴任手当なども整備されており、総報酬ではさらに上乗せされる。

年収を見る際の注意点

  • 単体平均年収757万円は あくまで単体(プレミアグループ株式会社本体)の数値であり、グループ子会社・海外法人では条件が異なる可能性がある
  • 転職口コミサイトの年収データは回答者の偏り(特定職種・年次に集中しやすい)があり、実際のレンジより低く出る傾向がある
  • 入社年次・職歴・職種によって初年度オファー額は大きく異なる。転職エージェント経由であれば年収交渉の余地も生まれやすい
  • 残業代が別途支給されるため、残業量によって手取りは上下する

プレミアグループの働き方・福利厚生

勤務時間・残業 所定労働時間は1日8時間、完全週休2日制(土日)。年間休日は122日確保されている。営業職は商談対応やディーラー訪問のため残業が発生しやすい傾向があり、口コミでは「仕事量が多い」という指摘も散見される。一方でコーポレート系・IT系職種では比較的コントロールしやすいという声もある。

リモート・フレックス 基本的にはオフィス勤務が中心。職種によって柔軟な対応が取られているが、2026年時点では全社的な完全リモート導入には至っていない。

主な福利厚生

  • 残業手当(みなし残業ではなく実働分)
  • 通勤手当(月50,000円まで)
  • 帰省手当
  • 住宅補助手当
  • 単身赴任手当
  • 資格取得支援制度
  • 退職金制度
  • 短時間勤務制度(育児・介護)
  • 職掌転換制度(職種変更の公式ルート)
  • 社員会制度(親睦・イベント費用補助)
  • 各種研修・育成制度(OJT・集合研修)
  • 産前産後・育児休業制度

注意点 社内イベント(忘年会・体育会系研修等)が年に数回あり、参加が事実上求められる雰囲気がある。アフター5の付き合いや社内活動が苦手な人には窮屈に感じる場面もあるという口コミが見られる。

プレミアグループの社風・カルチャー

一言で表すなら「挑戦と数字にこだわる体育会系の精鋭集団」

プレミアグループのカルチャーは「強い・明るい・優しい」という3つのバリューに凝縮されている。「強い」は結果にこだわる姿勢、「明るい」はポジティブな行動力、「優しい」は仲間や顧客への思いやりだ。この3要素が揃った人材を育て、組織として体現しようとする意志が社内に浸透している。

実態として、業績評価・数字管理に対してシビアな文化が根付いており、日々の行動が数値として追われる環境だ。外資系ほどドライではないが、ウェットな日本型大企業とも異なる「爽やかさと厳しさの混在」が特徴と言える。

評価される人物像

  • 体育会系のバイタリティを持ち、ロールモデル不在の領域に踏み込める人
  • 「やると言ったらやる」実行力があり、KPIへの意識が高い人
  • グループ内他部署・海外現地法人など異なる環境でも即適応できる柔軟性を持つ人
  • 留学・部活主将・営業経験など「結果を出した場面」を語れる人

表面的なイメージと実態の差

「オートクレジット会社」というイメージから「地味な金融事務」を想像して入社すると実態と乖離しやすい。実際にはガンガン外を回り、ディーラーとの関係構築や新規開拓を担う「外交型のビジネス」が中心だ。内向きな業務管理型の志向が強い人には向かない。逆に言えば、人との関係構築や交渉が得意な人にとっては力を発揮しやすい舞台だ。

プレミアグループの転職難易度

難易度:B級(中程度〜やや難しい)

絶対的な採用倍率は公開されていないが、転職サイトの求人掲載数・頻度から判断すると通年で採用枠は存在している。ただし「なんとなく受ける」層を弾き、挑戦意欲・数字への執着・バリューとの一致を求める選考基準があるため、準備不足では通りにくい。

理由1. 体育会系・成果主義カルチャーへのフィット確認が厳しい

面接では「小学生から大学生まで何をしてきたか」という幅広い経験を掘り下げる傾向がある。過去の成功体験・失敗体験を具体的に語れるか、プレミアグループのバリューと人生観が合致しているかを見られる。抽象的な答えやモチベーション不明確な応募は落とされやすい。

理由2. 高年収に見合うパフォーマンスへの期待が高い

入社後すぐに数字を持たされるケースが多く、「立ち上がり期間中の低パフォーマンス許容度」は他の大企業と比べて低い傾向がある。転職前に具体的な業績・実績を作り、数字で語れる素材を持って臨むことが重要だ。

理由3. 第二新卒・未経験でも可能性はある

一方で、社会人経験が浅くても熱量と素地があれば採用されたという口コミも存在する。業界知識より「人としての強さ」を重視する場面があり、未経験転職のハードルが極端に高いわけではない。ただし競争率は高く、差別化できる軸を用意しておく必要がある。

プレミアグループの主な募集職種

プレミアグループでは以下のような職種を中心に採用活動を行っている。

プレミアグループに向いている人

タイプ1. 早いうちに大きな仕事を任されたい人

年功序列ではなく成果主義で仕事が振られる組織なので、「入社3年以内にマネジメントや新規領域のリードをしたい」という野心がある人にとっては最良の舞台の一つだ。

タイプ2. 金融と自動車を掛け合わせたニッチ市場に興味がある人

純粋な金融でも純粋な自動車業界でもない「クロスボーダー領域」に面白さを感じる人に向く。業界の常識が通じないゆえの創造性発揮の余地が大きい。

タイプ3. 海外展開に関わりたい人

東南アジアの現地法人への出向や海外事業担当への異動機会が存在する。英語・タイ語・インドネシア語等のスキルを持つ人、あるいはこれから磨きたい人にとっても選択肢になりうる。

タイプ4. ビジネスモデルから考えられる人

オートクレジット×ワランティの複合モデルの理解が業務に直結するため、「数字だけでなく仕組みを考えるのが好き」という思考タイプに向いている。

タイプ5. 社内コミュニティへの参加も厭わない人

忘年会・体育会系イベント等、社内外のコミュニティ形成を重視する文化がある。「仕事だけの関係でいい」というスタンスの人よりも、仲間と熱量を共有したい人の方がフィットしやすい。

プレミアグループに向いていない人

批判ではなくミスマッチ防止のために、フィットしにくいタイプも正直に記しておく。

  • タイプ:数字管理が苦手な人 — KPIや目標進捗を日常的に追いかける文化のため、成果の可視化に抵抗がある人は消耗しやすい
  • タイプ:ルーティン安定型 — 「変化より安定」を重視し、新しい仕事への挑戦を好まない人は評価されにくい
  • タイプ:チームイベント不参加派 — 社内の結束を大切にする組織文化があり、個人主義が強すぎると浮きやすい
  • タイプ:専門職としてのキャリアを深めたいだけの人 — 「この職種一本でスペシャリスト」という志向より、事業全体を動かす姿勢が求められることが多い
  • タイプ:大企業の看板を重視する人 — プレミアグループは成長途上の中堅企業であり、ブランド認知度は大手金融・大手自動車メーカーに及ばない

プレミアグループの選考対策

1. バリューとの整合性を徹底的に言語化する

「強い・明るい・優しい」という3つのバリューに対して、自分の過去経験がどう重なるかを具体的な場面と数字で語れるよう準備しておく。「学生時代の部活で〇〇という状況をこう突破した」「前職でKPIを120%達成した経緯」など、実体験に紐づけることが重要だ。

2. 業界理解の深さを示す

中古車市場の規模・トレンド、オートクレジットの仕組み、ワランティ事業の収益モデルを自分なりに整理しておく。「なぜプレミアグループなのか」を事業理解を踏まえて答えられると評価が高まる。

3. 「数字で語れる実績」を最低3つ準備する

選考では定性的なエピソードより定量的な成果が好まれる。売上金額・件数・達成率・コスト削減額など、前職での実績を数字で言い表せる形に整理しておく。

4. 体育会系文化への適性をポジティブに示す

スポーツ歴・部活主将・チームリーダー経験は高評価材料になりやすい。また「社内イベントや人との交流を楽しみにしている」という姿勢を自然に見せられると、カルチャーフィットの評価が上がる。

5. 海外・新規領域への関心を示す

東南アジア展開・新事業開発への関心を持ち、面接で積極的に聞く姿勢を見せると、成長志向として好印象を与えやすい。

6. 逆質問で熱量を示す

選考の終盤で必ず「何か聞きたいことは?」という流れになる。事業戦略・組織文化・自分のキャリアパスについて具体的な逆質問を2〜3個用意しておくと、本気度の高さが伝わる。

プレミアグループへの転職で評価されやすい経験

  • 法人営業での予算達成・超過実績(特に中小企業・ディーラー向け)
  • 金融機関・信販会社・保証会社でのクレジット審査・商品開発経験
  • 自動車業界(ディーラー・メーカー・部品・整備)での業務経験
  • スタートアップ・成長企業でのゼロイチ立ち上げ経験
  • チームリーダー・マネージャー経験(部下への目標設定・育成)
  • 海外駐在・海外事業推進の実績(東南アジアなら特に加点)
  • ファイナンシャルモデル・事業計画の作成経験
  • 経営企画・新規事業の企画立案・推進経験
  • Excel・PowerPointを使った提案書・資料作成の高い実務スキル
  • 複数のステークホルダーを巻き込んでプロジェクトを推進した経験
  • 英語・タイ語・インドネシア語等のビジネスレベルコミュニケーション
  • 体育会系部活・サークルでのリーダーシップ経験(第二新卒)

特に評価されやすいのは、法人営業での数字達成実績と、新しい環境・未開拓市場でゼロから成果を出した経験の組み合わせだ。 「結果を出しながら泥臭く動ける人材」というイメージに沿った素材を揃えることが、内定への最短距離になる。

まとめ

プレミアグループ株式会社は、独立系オートモビリティ企業として中古車クレジット・故障保証という独自の複合モデルを軸に、東南アジアへの展開まで含めた成長戦略を歩んでいる企業だ。単体平均年収757万円という業界上位の水準と、若手が早期に活躍できる組織文化が転職市場での競争力になっている。

「体育会系の行動力と数字への執着」「新しいことへの挑戦意欲」という人材基準は明確であり、フィットする人にとっては急激なキャリア成長が見込める。逆に大企業の安定感やルーティン型の仕事を求める人には向かないため、自分のキャリア志向との照合を丁寧に行うことが転職成功の前提条件になる。

転職エージェントとしては、「成果主義の環境でスピード感ある成長を求める20代後半〜30代」に対して提案したい企業の一つだ。業界経験がなくても、熱量と実績の素地があれば通るケースがあるため、「業界を変えたい」という転職者へのアプローチ先としても機能する。

金融×自動車というニッチな掛け合わせで国内外の成長を取り込もうとしているプレミアグループは、今後数年でさらに知名度を上げていくと予想される。今のうちに乗り込むことで、会社成長と個人成長の両方を手にできる可能性が十分にある。

参考リンク