情報システム部門の「見えない課題」を可視化し、企業ITのガバナンスを再構築する——ジョーシス株式会社はその一点に特化したクラウドプロダクト「Josys」を引っ提げ、国内外のIT管理市場を席巻しつつあるスタートアップです。
日本国内ではSaaS乱立・シャドーITの蔓延・退職者アカウントの管理不備が大きな経営課題となっており、この領域に参入したジョーシスは2021年のローンチからわずか2年で導入300社超・売上10倍という驚異的な成長を実現しました。さらに米国・インド・シンガポールなど40カ国以上への展開を果たし、真のグローバルSaaS企業へと進化しつつあります。
転職先として評価する際の最大のポイントは、「ラクスル創業者が率いる・累計179億円調達・グローバル展開中」という三拍子が揃っている点です。高いリスクと高いリターンが共存するこのフェーズへの参画は、キャリアの大きな転換点になりえます。
企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | ジョーシス株式会社 |
| 設立 | 2022年2月1日 |
| 代表取締役社長 | 松本 恭攝 |
| 本社所在地 | 東京都港区麻布台1丁目3番1号 麻布台ヒルズ 森JPタワー23階 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | グローバル350名以上(国内約93名、2026年時点) |
| 上場区分 | 非上場(未上場) |
| 売上高 | 非公表 |
| 平均年収 | 非公表(600〜2,000万円と幅広いレンジ) |
| 平均年齢 | 非公表 |
| 平均勤続年数 | 非公表(設立4年のため短め) |
| 事業内容 | ITデバイス&SaaS統合管理クラウド「Josys」の開発・提供 |
2022年2月にラクスル株式会社から分社化した後、同年9月に約44億円のシリーズAを調達(リード:グローバル・ブレイン)、翌2023年9月に135億円のシリーズBを調達(リード:グロービス・キャピタル・パートナーズ)し、累計調達額は179億円に達しています。2025年2月には麻布台ヒルズ 森JPタワーへ本社を移転し、グローバル企業としての存在感をさらに高めています。
主な事業内容
ジョーシスの事業の核は、企業の情報システム部門が抱えるSaaS管理・デバイス管理・ID管理の三大課題を一元解決するクラウドプロダクト「Josys」の開発・提供です。
SaaS管理(シャドーIT検出・ライセンス最適化)
導入企業内で利用されている全SaaSを自動検出し、部門別・従業員別の利用状況を可視化します。未使用ライセンスや退職者に残ったアカウントを特定することでコスト削減に直結するほか、シャドーITによる情報漏洩リスクの把握も可能です。SaaS管理の主要業務(アカウント発行・削除・棚卸し)を自動化し、担当者の工数を大幅に削減します。
ITデバイス管理
PC・スマートフォン・タブレットなどのデバイスを従業員単位で一元管理します。入社時の端末配布・退職時の回収・在庫状況のリアルタイム把握を、Joysを通じて効率化。デバイスとSaaSアカウントを同一画面で管理できるのが競合との最大の差別化点です。
ID管理・従業員ライフサイクル管理
入社・異動・退職に伴うアカウント発行・権限変更・削除フローを自動化します。人事システムとのデータ連携により、担当者が手動でシステムをまたいで操作する手間をなくし、セキュリティホールとなりやすい「アカウントの放置」を防止します。
グローバル展開・Josys AI
北米・アジアパシフィック・欧州の40カ国以上でサービスを展開。シリコンバレー・インドでの開発体制、インドネシアでのインサイドセールス、シンガポールでのグローバル戦略立案など多拠点での分散型組織を採用しています。また「Josys AI」と称するID管理支援AI機能も追加し、プロダクトのインテリジェンス化を推進しています。
ジョーシス株式会社の強み
強み1. SaaS管理×デバイス管理の統合という独自ポジション
市場には「SaaS管理専門ツール」と「デバイス管理専門ツール」が別々に存在しますが、両者を一画面で統合管理できるプロダクトはグローバルでも希少です。情報システム担当者が最も悩む「人が動く(入退社・異動)たびに複数システムを更新する手間」を、Joysは一元化で解決します。この統合という設計思想が競合優位性の根幹であり、コンペでの差別化要因になっています。
強み2. ラクスル創業者という圧倒的なブランドと信頼性
代表の松本恭攝氏は2009年にラクスルを創業し、2018年に東証への上場を果たした後、2023年にCEOをバトンタッチしてジョーシスに専念したという経歴の持ち主です。「創業から上場まで率いた経験を持つ代表が、次のスタートアップを率いている」という事実は、投資家・採用市場・顧客の双方において強力な信頼の源泉になっています。転職者にとっても「この人のもとで働きたい」という動機につながりやすい特異なポイントです。
強み3. 累計179億円という圧倒的な資金調達規模
シリーズA 44億円・シリーズB 135億円の累計179億円は、2022〜2023年の日本スタートアップの中でトップクラスの資金調達規模です。グロービス・キャピタル・グローバル・ブレインをはじめとする国内有力VCが複数ラウンドで支持している事実は、事業の持続可能性を示す重要な指標です。
強み4. 「日本発グローバルSaaS」という希少なキャリア機会
国内に本社を置きながら40カ国以上で実際にサービスを展開している企業は極めて少なく、そのような企業で働けること自体がグローバルキャリアとしての希少な経験になります。英語でのビジネスコミュニケーション・海外拠点との協働・グローバルプロダクト戦略への参画は、日本国内の転職市場では他社でなかなか得られない経験価値です。
強み5. 企業ITのガバナンス強化という不可逆なトレンドへの準拠
SaaSの乱立・テレワークの定着・セキュリティ強化への法令対応という流れは、今後も継続する不可逆なトレンドです。企業ITのガバナンス需要が増大するほどJosysの市場ポテンシャルは拡大します。景気変動の影響を受けにくい「コスト削減・セキュリティ強化」という訴求は、不況期にも刺さりやすく、事業のレジリエンスを高めています。
強み6. 麻布台ヒルズという象徴的なオフィス環境
2025年2月に移転した麻布台ヒルズ 森JPタワー23階は、グローバル企業としての存在感を高めるシンボル的なオフィスです。採用においてトップタレントを惹きつける求心力として機能しており、顧客・パートナーへの信頼性向上にも寄与しています。
ジョーシス株式会社の年収事情
職種別の想定年収レンジ
| 職種 | 想定年収レンジ |
|---|---|
| インサイドセールス | 400〜700万円 |
| フィールドセールス / AE | 600〜1,000万円 |
| セールスマネージャー | 800〜1,500万円 |
| カスタマーサクセス / アカウントコンサルタント | 500〜900万円 |
| ソフトウェアエンジニア | 600〜1,100万円 |
| エンジニアリングマネージャー / テックリード | 900〜1,500万円 |
| プロダクトマネージャー | 700〜1,200万円 |
| 事業企画 / FP&A | 700〜1,400万円 |
| コーポレート / 人事 | 500〜900万円 |
※上記は口コミサイト・求人票等の公開情報をもとにした参考値です。実際の年収はポジション・グレード・経験・評価によって大きく異なります。
給与制度の特徴
ジョーシスの給与は成果・貢献度と市場競争力を重視した実力主義設計です。スタートアップとして投資フェーズにあるため、給与水準はポジションや市場価値に応じて大きな幅があります。事業企画・シニアエンジニア・マネージャー職では1,000万円超えの求人が公開されており、特に0→1フェーズのリードができる人材にはプレミアムオファーが提示される傾向があります。
ストックオプション制度も整備されており、将来のIPO時に上場益が期待できる設計になっています。グローバル採用においては、現地水準の給与テーブルも適用されます。
年収を見る際の注意点
- 公開求人の年収レンジは「最大値」を含む幅広い表示のことが多く、実際のオファーは経験・スキルにより絞られる
- 非上場かつグローバル展開中のため、業績次第で組織体制・報酬設計が変化する可能性がある
- SOを含めた「総報酬」で大手企業との比較をすることが重要
- グローバル拠点(インド・インドネシア等)との給与格差はポジションによって大きく異なる
ジョーシス株式会社の働き方・福利厚生
勤務時間・休日
フレックスタイム制を採用(コアタイム:10時〜16時)しており、業務の特性に合わせた柔軟な勤務時間管理が可能です。年間休日は土日祝・年末年始・夏季休暇などの水準を確保しています。グローバル展開企業のため、海外拠点との時差対応が必要な場合は勤務時間が前後することがあります。
リモートワーク
フレキシブルなリモートワークが可能で、週2〜3日のリモート勤務を認める求人が見られます。ただし麻布台ヒルズへの出社を重視するカルチャーもあり、チームの状況によって運用が異なります。グローバルチームとのオンライン会議が日常的に発生するため、自宅でも仕事できる環境整備が求められます。
主な福利厚生
- 各種社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
- ストックオプション制度
- フレックスタイム制(コアタイム:10〜16時)
- リモートワーク可(週2〜3日程度)
- 書籍・学習補助(勉強会・外部研修参加支援)
- PC等機材の貸与
- 交通費支給
- 育児休業・産前産後休業制度あり
- 英語学習支援(グローバル組織のため英語スキル向上を奨励)
- 麻布台ヒルズオフィス(設備充実のモダンなワークスペース)
注意点
設立4年目のスタートアップのため、制度が整備途中の領域もあります。福利厚生の詳細は採用選考時に直接確認することを推奨します。また、グローバル展開中の組織であるため、海外出張・英語対応の必要性を事前に把握した上で入社を検討ください。
ジョーシス株式会社の社風・カルチャー
一言で表すなら「スピード × グローバル志向 × 0→1思考」
ジョーシスのカルチャーを一言で表すなら「高速で仮説検証を繰り返すグローバルスタートアップ」です。ミッション「Simplify IT, Empower communities」のもと、SaaSローンチから2年で売上10倍という実績が示す通り、意思決定と実行のスピードが際立っています。日本的な「根回し・稟議」を排し、データと議論で即断する文化が根付いています。
代表の松本氏がグローバル各拠点を自ら飛び回ってコンテキストを理解する姿勢は組織全体に波及しており、「現場で確かめる」という行動規範が共有されています。英語を日常的に使う環境であることも、グローバル志向の人材を自然と引き寄せる磁力になっています。
評価される人物像
- 「コーポレートITの民主化」「企業ITのガバナンス向上」という課題解決に燃える人
- 曖昧な環境でも自ら課題を定義し、チームを巻き込んで動ける人
- 英語でのコミュニケーションに抵抗がなく、グローバルメンバーと協働できる人
- プロダクト・営業・CSのいずれの職種でも「顧客の成功」を最優先に考えられる人
- 「やってみてから修正する」思考で、失敗から素早く学べる人
- 既存の正解がない問いに向き合うことを楽しめる人
表面的なイメージと実態の差
「有名な創業者が率いるシリコンバレー風のスタートアップ」というイメージを持つ人もいますが、実態はアジア発グローバルSaaSとして地に足のついた課題解決型のビジネスを展開しています。派手さより実直さ、アピールより実行を重視するカルチャーであり、ITガバナンスという地味だが重要な領域に情熱を持てるかどうかが長続きするかの分岐点です。
ジョーシス株式会社の転職難易度
難易度:A級(高難易度)
ジョーシスへの中途転職は難易度が高く、特にスキル・経験要件とグローバル対応力(英語含む)が同時に問われます。採用枠は限定的で、書類通過後の選考でもカルチャーフィット基準が厳しく設けられています。
一方でログラスのような「ミッション共感が絶対条件」という閉じた採用ではなく、スキル・実績・グローバル適応力が明確に評価されるため、実績のある人材にとっては比較的チャレンジしやすい環境でもあります。
理由1. 英語力が実質的な前提スキルになっている
グローバル展開企業のため、少なくともビジネスコミュニケーションレベルの英語力が多くのポジションで求められます。日本語のみで完結するポジションは限られており、英語力が低い場合は書類段階でのハードルになります。
理由2. 即戦力性と0→1経験が両方求められる
設立まもないフェーズのため「将来的に育てる」よりも「今すぐ活躍できる」人材が優先されます。加えて、既に整備されたプロセスより「何もないところからプロセスを作ってきた経験」が高く評価される傾向があります。
理由3. 採用ポジションの数が多くない
グローバルでの急成長が続いているとはいえ、国内拠点の採用枠は常時豊富というわけではありません。タイミングよくポジションを見つけるためには転職エージェントを活用した情報収集が有効です。
ジョーシス株式会社に向いている人
1. 企業ITの構造的課題を「ビジネス」として解決したい人
情報システム部のIT管理課題は地味ながら規模が大きく、解決インパクトが明確な領域です。SaaSの乱立・セキュリティリスク・コスト最適化という課題に知的関心を持ち、それをビジネスとして解決する仕事に意欲を感じられる人に向いています。
2. グローバルキャリアを積みたい30代
日本企業でのキャリアを持ちながら「海外展開・英語環境・グローバルプロダクト」という経験を積みたいと考えている30代にとって、ジョーシスは国内企業に在籍しながらグローバルな仕事ができる希少な場です。
3. スタートアップの急成長フェーズを楽しめる人
2年で売上10倍という成長速度が示す通り、組織・プロセス・ポジションが急速に変化する環境です。変化を楽しみ、自らの役割を主体的に定義し直せる適応力がある人に向いています。
4. 大手IT企業・外資系SaaS出身でSMB〜エンタープライズ営業経験がある人
SaaS営業・カスタマーサクセス・ITコンサルの経験を持つ人材は、Josysの営業・CS部門でダイレクトに即戦力として活躍できます。特に大企業のIT部門への提案経験がある方は親和性が高いです。
5. ラクスル・松本氏のビジョンに共鳴できる人
「日本から世界に通じるSaaSを作る」というビジョンに共感し、その実現の一端を担いたいという方は、カルチャーフィットの観点でも高く評価される傾向があります。
ジョーシス株式会社に向いていない人
批判ではなく、入社後のミスマッチを防ぐための参考情報として記載します。
- タイプ1:日本語のみの環境を希望する人 — グローバル組織のため英語が実質必須。英語対応への意欲がない場合は活躍の場が限られる
- タイプ2:安定した大企業環境を優先する人 — 非上場スタートアップであり、組織変化・役割変更・業績変動のリスクがある。安定志向の方には合いにくい
- タイプ3:整備されたプロセスの中で動きたい人 — まだ整備途上のプロセスが多く、自らルールを作る側になることが求められる
- タイプ4:ITガバナンス課題に関心が持てない人 — プロダクトの本質的な価値を自分ごとで理解できない場合、顧客への訴求力が弱まりやすい
- タイプ5:即戦力要件が合わない人 — 業種・職種を大きく転換したい場合、即戦力前提の採用ではマッチしにくい
ジョーシス株式会社の選考対策
戦略1. 英語力を実践レベルに高めておく
書類選考後の早い段階で英語での自己紹介・質問対応が求められるケースがあります。TOEIC・TOEFL等のスコアよりも、実際にビジネスでの会話・ライティング経験があることを示す方が効果的です。過去の英語での業務経験を具体例とともに準備しておきましょう。
戦略2. 「0→1経験」を可視化したエピソード準備
何もないところからプロジェクト・仕組み・チームを立ち上げた経験を、具体的なエピソードとして整理しておくことが重要です。数字・期間・チーム規模などの定量情報を添えて、自分が何を定義して何を成し遂げたかを明確に語れる状態にしましょう。
戦略3. コーポレートITの課題理解を深める
Joysが解決する課題(SaaS管理・シャドーIT・デバイス管理・ID管理)について、顧客視点から理解を深めることで面接での説得力が格段に上がります。自身の勤務先や過去の経験を参照しながら「自分がIT部門の担当者だったらどう困るか」を具体的にイメージしておきましょう。
戦略4. ミッション共感と競合理解をセットで準備する
「なぜJosysを選んだか」という問いに対し、競合プロダクト(他のIT管理ツール)との比較や、Josysならではの統合管理という差別化軸を理解した上で答えられるようにしておきます。「松本さんのバックグラウンドに惹かれて」という動機も有効ですが、事業内容・プロダクトへの関心と組み合わせることで説得力が増します。
戦略5. グローバル展開への関与意欲を具体的に示す
「英語が使える」というアピールにとどまらず、「グローバルチームとどう協働したいか」「海外展開において自分がどう貢献できるか」を具体的に語れる準備が選考通過率を上げます。
戦略6. 転職エージェントを活用して現在の採用優先ポジションを確認する
グローバル組織のため国内募集ポジションは時期によって変動します。転職エージェント経由で「現時点でもっとも採用を強化しているポジション」「選考でよく聞かれるテーマ」を事前に確認することが、効率よい転職活動につながります。
ジョーシス株式会社への転職で評価されやすい経験
- SaaS企業での営業・カスタマーサクセス・プロダクトマネジメント経験
- IT系コンサルティング・情報システム部門での業務経験(IT資産管理・SaaS管理の経験は特に有利)
- エンタープライズ向けの課題解決型セールス経験(大企業IT部門への提案)
- 0→1フェーズでのプロセス構築・チーム立ち上げ経験
- ビジネスレベル以上の英語力(実際のビジネスコミュニケーション経験)
- グローバルチームとのプロジェクト協働経験
- ITセキュリティ・ID管理・クラウドインフラの知識・経験
- スタートアップでの急成長フェーズの就業経験
- データ分析・BIツール活用による課題可視化経験
- プロダクトの海外展開・ローカライゼーション経験
- HR Tech・IT管理ツールのセールスエンジニア経験
- ラクスル・SaaS系上場スタートアップでのビジネス経験
特に評価されやすいのは、IT管理ツールまたはSaaS企業での実務経験を持ち、かつ英語で業務を推進してきた経験がある方です。 Josysの顧客が企業IT部門であり、かつグローバル展開中の企業特性から、IT知識とグローバル対応力の掛け合わせが最も希少かつ高く評価されます。
まとめ
ジョーシス株式会社は、「コーポレートITのガバナンスを世界規模で変革する」という明確なビジョンのもと、累計179億円の資金調達・40カ国超の展開・売上10倍成長という実績を積み上げてきた日本発グローバルスタートアップです。ラクスル創業者の松本恭攝氏が全力投球するこの企業は、転職市場においても高い注目度を誇ります。
転職先として評価する際の最大のポイントは「グローバル×スタートアップ×ITガバナンス」というユニークな組み合わせです。英語環境・グローバルチームとの協働・0→1フェーズへの参画という三拍子が揃う職場は、国内でこれほど希少なものはなく、このフェーズでの入社は中長期のキャリア資産として大きな価値を持ちます。
当然ながら非上場スタートアップとしてのリスク(業績変動・組織変化・IPOの不確実性)は存在します。しかし、179億円の調達基盤・ラクスル上場を経験した経営陣・グローバルで実証されたプロダクト需要という条件は、そのリスクを相当程度に緩和しています。
エンタープライズITの課題解決に情熱を持ち、グローバルな環境でキャリアを加速させたいと考えている方は、ぜひジョーシスへの転職を選択肢の一つに加えてみてください。転職エージェントを活用することで、現在の採用状況・ポジション詳細・選考のポイントをより具体的に把握できます。
