東京・城南エリア(世田谷区・目黒区・渋谷区)に根ざした不動産投資支援会社として、独自のポジションを確立しているのが株式会社フェイスネットワークです。2001年の創業から20年以上にわたり、新築一棟RCマンションの企画・開発・販売を主軸に事業を拡大してきました。

同社の最大の特徴は「エリアの深耕」戦略にあります。首都圏の広域展開を狙う大手とは一線を画し、城南3区に経営資源を集中投下することで、地域密着型の高品質な不動産投資商品を生み出し続けています。

2018年に東証スタンダード市場(旧マザーズ)へ上場を果たして以来、業績は右肩上がりで推移しており、2025年3月期は売上高329億円超・純利益35億円超という規模感に達しています。従業員200名規模の組織でこれだけの成長を実現していることは、個人の貢献が直接業績に反映されやすい環境であることを示しています。

転職エージェントの視点から見ると、同社はスタートアップ気質を持ちつつも上場企業の安定性を備えた「成長フェーズの実力主義企業」として評価できます。特に不動産営業・企画・建築設計バックグラウンドを持つ方にとって、スキルを最大限に活かせる舞台となりえます。

企業概要

項目内容
会社名株式会社フェイスネットワーク
設立2001年10月
代表取締役蜂谷 二郎
本社所在地東京都渋谷区
資本金約6億8,100万円(681,120千円)
従業員数約200名(連結)
上場区分スタンダード市場(証券コード3489)
売上高329億円超(2025年3月期・連結)
平均年収660〜670万円程度(有価証券報告書ベース)
平均年齢40.0歳程度
平均勤続年数非公開(中途採用中心のため流動的)
事業内容不動産投資支援事業・不動産マネジメント事業

フェイスネットワークは「すべての人の夢の実現を支えるワンストップパートナーであり続ける」という経営理念のもと、城南3区を中心とした不動産投資支援と管理事業を展開しています。グループは株式会社フェイスネットワーク本体のほか、連結子会社1社・非連結子会社2社で構成されています。

2025年3月期(第24期)は売上高が前期比10.03%増の329億円超、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比29.49%増の35億円超と、上場以来の成長トレンドを維持しています。不動産市況が引き続き良好な中、エリア特化の強みが業績に直結しています。

主な事業内容

フェイスネットワークの事業は大きく2つの柱から構成されており、それぞれが相互補完的に機能しています。不動産投資支援事業と不動産マネジメント事業の二本柱体制により、物件の開発・販売から管理まで一気通貫のサービス提供を実現しています。

不動産投資支援事業

城南3区(世田谷区・目黒区・渋谷区)を中心とした新築一棟RCマンションの企画・開発・販売が同社の中核事業です。投資用不動産の需要が根強い東京の中でも、資産価値が安定しやすい高級住宅街エリアに絞って開発を行うことで、顧客からの高い信頼を得ています。

また、中古一棟ビルのリノベーション事業や不動産小口化商品(共有持分による分散投資商品)の企画・販売も行っており、顧客の多様なニーズと投資規模に対応した商品ラインアップを整備しています。投資家に対して資産形成の提案から物件選定・購入・管理まで一貫してサポートする「ワンストップ」体制が差別化ポイントとなっています。

不動産マネジメント事業

販売した物件の賃貸管理・運営サポートを担う部門です。顧客(不動産オーナー)の物件だけでなく、同社が所有する物件の管理も行います。管理戸数の積み上げにより、景気変動の影響を受けにくいストック型の安定収益基盤を構築しています。

入居者募集から家賃管理、建物メンテナンスまでをワンストップで提供することで、投資家が手間なく不動産経営を行える環境を整備しています。管理物件数の増加は同社の長期的な収益安定性を高める重要な指標となっています。

不動産小口化商品・新規商品開発

近年注力している分野として、不動産小口化商品の開発があります。1件の不動産を複数の投資家で共有持分として保有する形態で、少額から優良不動産への投資を可能にする商品です。富裕層向けの相続対策ニーズとも親和性が高く、個人投資家層の開拓に貢献しています。

株式会社フェイスネットワークの強み

強み1. 城南3区に特化した圧倒的な地域密着力

世田谷区・目黒区・渋谷区という東京でも屈指の高級住宅エリアに事業を集中させることで、地域の地価動向・需給バランス・行政規制に関する深い知見を蓄積しています。大手デベロッパーが広域展開する中、同社はこの3区に特化することで独自のバリューポジションを確立しています。

転職者にとっては、限られたエリアで深く仕事ができるため、地域密着型のキャリア形成が可能です。特定エリアの専門家として転職市場での希少価値を高めることができます。

強み2. 新築RCマンション開発から管理までの一貫体制

企画・設計・施工・販売・管理という不動産ビジネスの全工程を自社でカバーする垂直統合体制により、品質の一貫性と顧客満足度を高水準で維持しています。外注コストの削減や情報の非対称性解消にも寄与しており、利益率の改善に貢献しています。

社員はひとつの物件がゼロから誕生し入居者に届くまでの全プロセスに関わる機会があり、不動産ビジネスの全体像を俯瞰する力が養われます。

強み3. 上場企業としての財務透明性と成長トレンド

2018年の上場以降、継続的な増収増益を達成しており、財務の透明性も高い水準を保っています。売上高・利益ともに右肩上がりのトレンドが続いており、経営の安定性と成長性を両立しています。

上場企業であることで、社内規程・コンプライアンス体制・労務管理が一定水準以上に整備されており、転職者にとって安心して長く働ける環境が担保されています。

強み4. 「ワンストップ」ビジネスモデルによる顧客囲い込み

投資提案から物件取得・賃貸管理まで一貫して担うワンストップ体制は、一度取引を始めた顧客がリピートしやすい構造を生み出しています。オーナーとの長期的な関係性構築が収益の安定化につながっており、景気後退局面でも一定の管理収入が確保されます。

営業担当者にとっては顧客との深い関係性を長期にわたって築けるため、単なる「物件売り」ではなく資産形成パートナーとしてのキャリアを歩むことができます。

強み5. 少数精鋭体制による高い生産性

従業員200名程度で年間売上高329億円超を実現していることは、一人当たりの生産性が極めて高いことを示しています。少数精鋭の組織では個人の裁量が大きく、自分の成果が直接会社の業績に影響を与えるダイナミズムを実感できます。

代表が「根拠なき自信」を大切にし「まずはやってみる」スタンスを持つ企業文化のため、自分の企画や提案が実現されやすい環境でもあります。

強み6. 富裕層・投資家ネットワークの蓄積

20年超の業歴を通じて蓄積した富裕層・個人投資家との信頼関係は、同社の重要な無形資産です。紹介・リピートによる顧客獲得が一定割合を占めるとされており、新規顧客開拓コストの低減につながっています。

このネットワークは入社後の営業活動にも活かせる資産であり、特に富裕層向け金融・不動産経験者には大きなアドバンテージとなります。

株式会社フェイスネットワークの年収事情

フェイスネットワークの給与水準は、中小・スタンダード上場企業の中では比較的高い部類に入ります。業績連動の賞与体系が採用されており、会社の成長とともに収入が伸びやすい構造になっています。

職種別の想定年収レンジ

職種想定年収レンジ
不動産営業(新人〜3年)400〜600万円程度
不動産営業(中堅・成果次第)600〜900万円程度
建築設計・施工管理450〜700万円程度
賃貸・プロパティ管理350〜550万円程度
企画・マーケティング450〜650万円程度
経理・財務400〜600万円程度
人事・総務350〜550万円程度
管理職・マネージャー700〜1,000万円程度

給与制度の特徴

フェイスネットワークの給与制度は基本給+業績連動賞与を軸とした構成となっています。有価証券報告書ベースの平均年収は660〜670万円程度で推移しており、不動産業界の平均と比べると高めの水準です。賞与は年2回(夏・冬)が基本とされており、業績好調な年には上乗せ支給される場合もあります。

成果主義の要素が強く、営業部門では個人の販売実績によってインセンティブ報酬が大きく変動します。実力次第で若手でも高収入を狙える環境といえますが、業績未達の場合は想定を下回るリスクもあります。

年収を見る際の注意点

  • 平均年収660〜670万円という数字は営業職の高インセンティブ者が平均を押し上げている可能性がある
  • 管理・バックオフィス部門は営業職と比較して年収レンジが低い傾向
  • インセンティブが大きい分、年収の変動幅も大きい可能性がある(業績連動型)
  • 中途入社の場合は前職経験・スキルによって初年度年収が大きく異なる
  • 上場後の業績拡大に伴い賞与水準が上昇傾向にある点は好材料

株式会社フェイスネットワークの働き方・福利厚生

勤務時間・休日

標準的な不動産会社の労働環境が基本となっています。営業職は顧客ニーズに対応するため、土日勤務・振替休日のパターンが一般的です。バックオフィス部門は土日祝休みのケースが多く見られます。

リモート・柔軟な働き方

上場企業として一定のコンプライアンス体制が整備されており、働き方改革への対応も進んでいます。ただし、不動産業という業種の性格上、現場業務・顧客対応が中心の職種ではフルリモートは難しく、ハイブリッド型の勤務が主流とみられます。

福利厚生

  • 社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
  • 各種手当(通勤手当・資格手当等)
  • 不動産関連資格取得支援(宅地建物取引士等)
  • 産前産後休業・育児休業制度
  • 時短勤務制度
  • 慶弔見舞金
  • 従業員持株会
  • 定期健康診断
  • 上場企業としてのストックオプション・株式インセンティブ(役職による)
  • 資格奨励制度(FP・不動産関連)

注意点

不動産業特有の繁閑の波があり、物件竣工・販売時期に業務が集中します。不動産投資支援事業は金融商品的な性格もあるため、市況感・コンプライアンス意識の高さが求められます。

株式会社フェイスネットワークの社風・カルチャー

一言で表すなら「エリアへの誇りと成長への意欲」

城南3区に根ざした地域密着の気概と、上場企業としての成長を共に追いかける組織です。代表が「根拠なき自信」「まずはやってみる」を大切にする文化を打ち出しており、前向きな挑戦が奨励されています。口コミでは「自分の企画が実現されやすい」「トップが明確なビジョンを持っている」という評価が見られます。

一方で少数精鋭体制ゆえに、個々の裁量は大きいものの自走力・主体性が必要とされます。指示待ちよりも自分から動いて成果を出すことが期待される環境です。

評価される人物像

成果に対する強いコミットメント・不動産への情熱・顧客本位の姿勢が評価される人物像です。数字(販売実績・管理件数)への真剣な向き合いが求められる一方で、エリアに対する愛着や知識の深さも重視されます。また、上場企業として法令遵守・コンプライアンス意識の高さも欠かせない素養です。

表面的なイメージと実態の差

「小規模不動産会社」のイメージを持たれることがありますが、実態は東証スタンダード上場・売上高329億円超の成長企業です。特化型ゆえに知名度は大手に劣りますが、エリアにおける顧客・業者とのネットワーク・知見は業界トップクラスといえます。また「不動産営業」というと激務のイメージがありますが、上場後の体制整備でワークライフバランスへの意識も高まってきているとみられます。

株式会社フェイスネットワークの転職難易度

難易度:B級(中程度)

フェイスネットワークへの転職難易度は中程度です。業績好調で採用意欲があるものの、エリア特化の専門性ゆえに一定の不動産知識・営業力が求められます。ポテンシャル採用も行っており、絶対条件として高い資格・経験が必須というわけではありませんが、不動産業界経験者は選考で有利です。

スタンダード上場企業として知名度・競合他社との比較検討が行われる転職市場でも、業績の良さ・年収水準の高さが応募者の関心を集めています。面接では論理的思考力・数字への意識・不動産への熱意が特に問われる傾向があります。

理由1. エリア特化知識への期待

城南3区に特化した事業特性上、対象エリアの不動産市場・地価動向・物件特性への知識が選考でアドバンテージになります。エリア経験者は即戦力として高く評価される一方、他エリアの不動産経験者であっても意欲・適応力を示せれば採用可能性は十分あります。

理由2. 実力主義文化への適合度

成果主義・自走型の企業文化への適合度も選考の重要な視点です。「主体的に動けるか」「目標に対して真摯に向き合えるか」という行動特性が問われます。大企業の手厚い支援体制に慣れた方には少しギャップを感じるかもしれません。

理由3. 不動産投資に関する知識・親和性

投資用不動産の営業・管理が主軸のビジネスモデルのため、不動産投資の基本的な仕組み(利回り・キャッシュフロー・融資スキーム等)に親しんでいることが望ましい素養です。金融・証券・資産運用バックグラウンドも評価される場合があります。

株式会社フェイスネットワークの主な募集職種

フェイスネットワークでは業績拡大に伴い、複数職種で中途採用を行っています。特に営業職と建築設計・施工管理の需要が高い傾向にあります。

株式会社フェイスネットワークに向いている人

タイプ1. 特定エリアの専門家として深みを出したい人

「東京・城南のことなら誰よりも詳しい」という専門性を武器にしたいキャリア志向の方に向いています。広く浅くではなく、エリア特化で圧倒的な知識・人脈を積み上げたい方にとって、理想的な環境です。

タイプ2. 成果主義で高収入を目指したい営業パーソン

インセンティブ報酬が充実しており、実力次第で大手企業を超える収入も狙えます。業績連動の報酬体系の中で自分の限界に挑戦したい意欲的な営業職に向いています。

タイプ3. 不動産投資ビジネスに本気で向き合いたい人

単に「不動産を売る」のではなく、顧客の資産形成を長期的にサポートするコンサルティング的な仕事に魅力を感じる方に向いています。お客様の人生に深く関わるやりがいを求める方にも適しています。

タイプ4. 上場成長企業でスピード感ある仕事をしたい人

少数精鋭・意思決定の速さ・個人の裁量の大きさを求める方に向いています。大企業の縦割り組織ではなく、自分のアイデアがすぐ形になる環境を望む方に適しています。

タイプ5. 建築・設計スキルを不動産開発に活かしたい人

設計・施工管理のバックグラウンドを持ちながら、RCマンション開発という上流工程に関わりたい建築系人材にも向いています。設計から竣工・販売まで一貫したプロジェクトに携われる環境です。

株式会社フェイスネットワークに向いていない人

批判ではなくミスマッチ防止のために、フェイスネットワークの文化・環境と合いにくい方の特徴も正直にお伝えします。

  • タイプ:安定志向・変化を好まない方 — 成長・変化を前提とした組織文化のため、現状維持を好む方には息苦しさを感じる可能性があります
  • タイプ:首都圏外・広域転勤を希望する方 — 城南3区特化のビジネスモデルゆえ、勤務地の選択肢が限定的です
  • タイプ:個人業績より組織・チームの成果を重視したい方 — 成果主義的な評価体系が中心のため、チームワーク重視でインセンティブを重視しない方にはギャップを感じる可能性があります
  • タイプ:大企業のブランド・知名度を重視する方 — 名前の知名度は大手に及ばないため、ブランド志向が強い方には物足りない部分があるかもしれません
  • タイプ:不動産投資ビジネスへの抵抗感がある方 — 業務の性質上、投資判断を顧客に促す場面も多く、投資用不動産ビジネスへの肯定的な姿勢が必要です

株式会社フェイスネットワークの選考対策

選考対策1. フェイスネットワークのビジネスモデルを深く理解する

選考では「なぜフェイスネットワークなのか」「他の不動産会社ではなくなぜここか」を明確に語れることが求められます。城南特化・新築RCマンション・ワンストップ体制という独自の強みを自分の言葉で説明できるように準備しましょう。IR情報・公式サイトの事業説明をしっかり読み込むことが必須です。

選考対策2. 不動産投資の基礎知識を身につける

面接では投資用不動産の基本的な知識(表面利回り・実質利回り・キャッシュフロー・融資比率等)について問われる可能性があります。宅地建物取引士資格の保有・勉強中であることも評価されます。金融・証券出身者であれば資産運用の観点から不動産投資との接点を説明できるとよいでしょう。

選考対策3. 営業職の場合は具体的な数字を準備する

営業経験者の場合は前職の実績を具体的な数字で語れることが重要です。担当顧客数・売上額・受注件数・受注単価などを定量的に示しましょう。また、長期的な顧客関係構築の経験や、初対面の顧客との関係性を築いてきたエピソードも効果的です。

選考対策4. 城南エリアへの理解・愛着を示す

対象エリア(世田谷・目黒・渋谷)についての知識や親しみを示せると好印象につながります。実際にエリアを歩き、街の特性・商業施設・住環境を自分の目で確認しておくことを強くお勧めします。転職動機とエリアへの思い入れを結びつけられると説得力が増します。

選考対策5. 主体性・自走力を示すエピソードを用意する

「まずはやってみる」という社風に合うよう、自ら課題を発見し主体的に行動したエピソードが有効です。上司の指示を待つのではなく、自分でアジェンダを設定して動いた具体的な事例を準備しておきましょう。

選考対策6. 長期的なキャリアビジョンを描く

短期的な転職ではなく、フェイスネットワークで長期的にどのようなキャリアを築きたいかを語れると評価が上がります。エリアの専門家として・不動産投資コンサルタントとして・マネジメントとしてというように、具体的なビジョンを示しましょう。

株式会社フェイスネットワークへの転職で評価されやすい経験

  • 不動産会社での投資用マンション・一棟物件の営業経験
  • 宅地建物取引士資格の保有・取得中
  • 建築設計・施工管理(特にRC造マンション)の実務経験
  • 賃貸不動産管理(プロパティマネジメント)の経験
  • 金融・証券会社での富裕層向け資産運用提案の経験
  • 不動産小口化商品・TK-GK・REIT等の金融商品知識
  • 城南エリア(世田谷・目黒・渋谷)での業務経験
  • 顧客との長期的な信頼関係を築いた営業実績
  • 数値目標を達成・超過した営業成績(具体的な数字)
  • FP(ファイナンシャルプランナー)資格の保有
  • コンプライアンス・法令遵守を徹底した業務遂行経験
  • 事業会社の財務・IRに関わった経験(上場企業の管理部門)
  • 中古物件のリノベーション・バリューアップの経験
  • 投資家・オーナーへのコンサルティング営業実績

特に評価されやすいのは、投資用一棟マンションの営業経験(特に城南エリア)と、顧客の資産形成を長期的にサポートしてきたコンサルティング型営業のキャリアです。

まとめ

株式会社フェイスネットワークは、東京・城南3区という明確な地盤に根ざした不動産投資支援企業として、上場後も力強い成長を続けています。2025年3月期の売上高329億円超・純利益35億円超という実績は、従業員200名規模の企業としては驚異的な水準といえます。

転職市場においては「エリア特化の専門性」と「成果主義の高収入ポテンシャル」を両立できる数少ない選択肢として、一定の存在感を持っています。大手不動産会社のような知名度はありませんが、城南エリアにおける専門家として真剣にキャリアを積みたい方には極めて魅力的な職場環境です。

向き合いたいのは「決まった仕事を決まったやり方でこなす」のではなく「自分の頭で考えて顧客の資産形成に貢献する」仕事です。代表が打ち出す「まずはやってみる」カルチャーは、主体的に動ける人材にとって大きな成長の機会となります。

不動産投資ビジネスへの情熱・エリアへの愛着・数字で結果を出す覚悟がある方には、フェイスネットワークへの転職は十分に検討する価値があります。転職エージェントとの相談を通じて、自分のキャリアとのフィット感をしっかり確認した上で選考に臨むことをお勧めします。