AIが社会のあり方を根本から変えようとしている現在、その最前線で戦うスタートアップとして株式会社エクサウィザーズの名前を頻繁に耳にするようになった。介護施設のDXから大企業の生成AI導入支援まで、同社が手がける領域は驚くほど幅広い。

転職エージェントとして多くのAI人材と向き合ってきた経験から言えば、エクサウィザーズへの転職は「AIで世の中を変えたい」という強い意志を持つ人材にとって有力な選択肢の一つだ。ただし、成長中のスタートアップであるがゆえに、変化への対応力と自律的な働き方が強く求められる環境でもある。

本記事では、エクサウィザーズの実態を多角的に分析し、転職を検討する方が意思決定に必要な情報を余すところなく提供する。

企業概要

項目内容
正式社名株式会社エクサウィザーズ
設立2016年2月
代表取締役春田 真
本社所在地東京都港区芝浦4丁目2番8号 住友不動産三田ファーストビル5階
資本金約24億円(2025年3月末時点)
従業員数587名(連結、2025年3月末時点)
上場区分東証グロース市場(証券コード:4259)
売上高約98億円(2025年3月期)
平均年収855万円(2026年3月期)
平均年齢約34.9歳
平均勤続年数約3年
事業内容AIプロダクト事業・AIプラットフォーム事業・ケアテクノロジー事業

エクサウィザーズは「AIを用いて、産業と社会の課題を解決し続ける」をミッションに掲げ、2016年に設立されたAIスタートアップだ。創業時から「社会課題×AI」というテーマを一貫して追求し、介護・医療・製造・金融・小売など多様な業界への展開を続けてきた。

2022年に東証グロース市場へ上場し、その後も生成AIブームを背景に事業を急拡大。2025年3月期の売上高は約98億円に達し、2026年3月期には119億円規模を見込んでいる。上場AIスタートアップとして確固たるポジションを確立しつつある。

主な事業内容

エクサウィザーズは大きく三つの事業軸で構成されている。AIプロダクト事業、AIプラットフォーム事業、そしてケアテクノロジー事業だ。それぞれが独立した収益源を持ちながら、相互にシナジーを生み出している。

転職者から見ると、どの事業軸を担うかによって業務内容が大きく異なる。エンジニア志向かビジネス志向かによって、最適な部署や職種も変わってくる点を理解しておきたい。

AIプラットフォーム事業(exaBase)

生成AIプラットフォーム「exaBase AI」を中心とした企業向けAI活用支援がこの事業の核だ。大企業が生成AIを安全・効率的に社内展開できるようにするためのインフラとコンサルティングをセットで提供している。

売上構成比52%、利益率26%という同社の主力事業であり、ChatGPTや各種LLMをエンタープライズ向けにカスタマイズして提供するビジネスモデルだ。山陰合同銀行など地方銀行との提携も拡大しており、金融・製造・流通業界への浸透が進んでいる。

AIプロダクト事業

特定業界・業務に特化したAIプロダクトの開発・販売を行う事業だ。営業支援AI「SALES PARTNERS」、オンライン診療プラットフォーム「Dr.Tel」など、実際の業務課題を解決するプロダクトを複数展開している。

売上構成比30%、利益率21%を占める安定した事業ラインであり、プロダクトマネージャーやプロダクトエンジニアのキャリアパスとして機能している。特定業界の業務知識とAI技術の掛け合わせが求められる職域だ。

ケアテクノロジー事業(CareWiz)

高齢化社会という社会課題に正面から取り組む介護テック事業だ。介護記録支援「CareWiz トルト」、服薬管理「CareWiz タヨルト」、介護タスク管理「CareWiz タクスト」など複数のプロダクトを介護施設向けに展開している。

社会的意義の高さが際立つ事業領域であり、AIエンジニアが「自分の技術が社会を変える」という実感を持ちやすい職域だ。介護業界のDXはまだ初期段階にあり、中長期的な成長余地が大きい。

その他サービス

LocoStep(健康管理)、CogniTalk(認知機能トレーニング)といったヘルスケア領域のプロダクトも展開している。これらは現時点では事業規模が小さいが、超高齢社会に向けた先行投資として位置づけられている。

株式会社エクサウィザーズの強み

強み1. 生成AI×エンタープライズという成長領域への早期参入

エクサウィザーズが競合他社に対して持つ最大の優位性は、生成AIのエンタープライズ導入支援という成長市場への早期参入だ。2016年の設立当初からAI一本に絞った事業展開を続けてきたため、技術的なノウハウと業界知識の蓄積量が他社を大幅に上回る。

転職者にとってこの強みは「市場価値の高いスキルを最前線で磨ける環境」を意味する。生成AIの実装・運用に関する実務経験は、今後のキャリアにおいて極めて高い市場価値を持つ。

強み2. 業界横断的なAI導入実績

金融・製造・介護・医療・小売など、多岐にわたる業界でのAI導入実績がエクサウィザーズの大きな武器だ。特定業界に依存せずに複数領域でのプロジェクト経験を積めるため、コンサルタントやエンジニアにとってキャリアの幅が広がりやすい。

単一業界に特化した企業では得られない横断的な視点と、「業界をまたいだAI活用のベストプラクティス」を社内に蓄積している点が、競合との差別化要因になっている。

強み3. プロダクト×コンサルティングのハイブリッドモデル

単なるシステム開発会社でも、単なるコンサルティング会社でもないのがエクサウィザーズの独自ポジションだ。自社プロダクトを持ちながら、顧客のAI導入を伴走支援するハイブリッドビジネスモデルは、収益の安定性と拡張性を両立させている。

エンジニアは自社プロダクトの開発に携われる一方、コンサルタントはプロダクトを武器に顧客課題を解決できる。この二つの軸が組み合わさることで、社員のキャリアパスも多様になっている。

強み4. 介護テックにおける先行者優位

CareWizシリーズで築いた介護テック領域での先行者優位は、短期間では失われない参入障壁となっている。介護施設の現場に深く入り込んだ知見と信頼関係は、後発のAI企業が簡単に追いつけるものではない。

日本の高齢化は今後もさらに進む。介護業界のDXはまだ始まったばかりであり、CareWizの成長余地は中長期的に見て非常に大きい。

強み5. 優秀な人材の集積と社内ナレッジ

医療・介護・金融・製造など各業界の専門家出身者と、AIエンジニアが同じ組織で働く環境が、同社の知的資産を形成している。業界知識とAI技術を掛け合わせた独自のソリューション開発力は、採用した人材の多様性が源泉となっている。

転職者の視点で言えば、入社後に異なるバックグラウンドを持つ優秀な同僚から多くを学べる環境は、キャリア開発において大きなプラスになる。

株式会社エクサウィザーズの年収事情

職種別の想定年収レンジ

職種想定年収レンジ
AIエンジニア(初級)550〜750万円
AIエンジニア(中堅)750〜1,000万円
AIエンジニア(シニア)1,000〜1,400万円
AIコンサルタント(初級)500〜700万円
AIコンサルタント(中堅)700〜950万円
プロダクトマネージャー800〜1,200万円
ビジネス開発600〜900万円
コーポレート職450〜700万円

給与制度の特徴

エクサウィザーズの給与体系はスタートアップらしく実力主義的な要素が強い。年齢や社歴よりも、担当するプロジェクトの難易度・成果・スキルセットが評価に直結しやすい構造だ。

上場企業であることからストックオプション制度も整備されており、上場後の株価上昇による資産形成を期待して入社する人材も少なくない。ただし、ストックオプションの付与条件や規模については個人によって差があるため、選考プロセスで確認することを推奨する。

年収を見る際の注意点

  • 有価証券報告書に記載の平均年収855万円はある時点の正社員平均であり、職種・経験・等級によって大きく幅がある
  • 残業代の支払い形式(みなし残業の有無・時間数)は求人票で必ず確認すること
  • ストックオプションは付与されるケースと付与されないケースがあり、同期間での処遇差が生じることがある
  • 急成長期のスタートアップのため、評価制度が頻繁に改定される可能性がある
  • 副業・兼業規定については入社前に確認が必要

株式会社エクサウィザーズの働き方・福利厚生

エクサウィザーズはスタートアップとしての機動力を維持しながら、上場企業として働き方の整備も進めている。フルリモートと出社のハイブリッド勤務を採用しており、プロジェクトの性質によって柔軟に対応できる環境が整いつつある。

勤務時間はフレックスタイム制を採用しており、コアタイムを設けながらも個人の裁量で勤務時間を調整できる。成果主義的な評価と相まって、自律的に働ける人材には向いている職場環境だ。

主な福利厚生・制度は以下の通りだ。

  • フレックスタイム制(コアタイムあり)
  • リモートワーク制度(職種・プロジェクトによる)
  • 各種社会保険完備
  • 確定拠出年金制度
  • 慶弔見舞金
  • 書籍購入補助・学習支援制度
  • 資格取得支援(AIや業界資格)
  • 社内勉強会・技術共有会の定期開催
  • 健康診断(法定外オプションあり)
  • 育児・介護休業(法定基準に沿った整備)

スタートアップとして成長過程にある同社では、一部の福利厚生制度が大企業ほど手厚くない側面もある。リモート手当や住宅補助の有無など、細部については面接・内定段階で必ず確認することを勧める。

株式会社エクサウィザーズの社風・カルチャー

一言で表すなら「社会変革への意志×AI技術の探求」

エクサウィザーズのカルチャーを一言で表すとすれば、「社会課題の解決に本気で向き合う知的集団」だ。AIで世の中をよくしたいという使命感が組織全体に浸透しており、技術的な探求とビジネス的な実現の両方を重視する文化がある。

経営陣からのトップダウンの意思決定と、現場からのボトムアップな提案が共存しやすい組織文化で、若手でも重要なプロジェクトを任されるケースが多いとされている。一方で、成長フェーズのスタートアップらしく、組織の変化スピードが速く、役割定義が曖昧になる場面もある。

評価される人物像

エクサウィザーズで高く評価されるのは、技術力や業界知識と同時に「なぜAIで社会課題を解決したいのか」という内発的な動機を持つ人材だ。単にスキルが高いだけでなく、ミッションへの共感と自律的な行動力が評価の軸になる。

また、不確実な状況の中でも仮説を立てて動ける「実験思考」の持ち主が活躍しやすい。生成AIという技術トレンドの変化が速い領域で仕事をするため、常に新しい情報をキャッチアップして自分のものにする学習意欲も求められる。

表面的なイメージと実態の差

「AIで社会をよくする」という崇高なビジョンの裏に、スタートアップ特有の組織的な混乱や、制度の未整備という現実もある。急成長の過程で組織構造が変わりやすく、直属の上司や担当プロジェクトが変わることも珍しくない。

転職者からの声として「思ったより裁量が大きく自律性が求められる」「ルールやプロセスが整っていない部分がある」という指摘が見られる一方、「優秀な同僚から多くを学べる」「社会的意義のある仕事に携われる充実感がある」という肯定的な声も多い。

株式会社エクサウィザーズの転職難易度

難易度:B級(やや難〜難)

エクサウィザーズへの転職難易度は、一般的な大企業より高く、一流コンサルや外資系テック企業と同水準程度と見ておくとよい。AIという専門性の高い領域で事業を展開しているため、即戦力として機能できるスキルセットが求められる。

書類選考の段階で、技術スキルやプロジェクト経験の具体性が問われる。面接では技術的な知識に加え、「なぜエクサウィザーズでなければならないのか」という志望動機の深さが選考の重要な評価軸になる。

理由1. AI専門スキルの実務経験が前提条件

AIエンジニアポジションであれば機械学習・深層学習・LLMの実装経験、コンサルタントポジションであれば業界知識とAIリテラシーの掛け合わせが必要だ。スキルがあるだけではなく、それを実際のビジネス課題に適用した経験が評価される。

理由2. ミッション共感の深さが選考を左右する

技術力や経験が同程度の候補者が複数いた場合、「エクサウィザーズのミッションへの共感度」が最終的な合否を分けることが多い。表面的な志望動機ではなく、なぜAIで社会課題を解決したいのかという本質的な動機を言語化できるかが鍵になる。

理由3. 成長フェーズゆえの高い自律性の要求

スタートアップとして整備されていない部分がある環境の中でも、自分で課題を定義して解決に向けて動ける自律性が求められる。大企業で手厚いサポート環境に慣れている人材には、この自律性の高さがハードルになる場合がある。

株式会社エクサウィザーズに向いている人

タイプ1. AIで社会課題を解決することに使命感を持つ人

エクサウィザーズが最も求め、最も活躍するのがこのタイプだ。単にAI技術に興味があるだけでなく、介護・医療・製造などの現場の課題がAIによって解決されることに深い喜びを感じられる人材に向いている。

タイプ2. 変化を楽しめるアジャイル型の人材

急成長中のスタートアップとして、組織・プロジェクト・役割が頻繁に変化する環境に適応できる人材が活躍しやすい。「決まったことをこなす」よりも「決まっていないことを自分で決める」ことが好きな人に向いている。

タイプ3. 技術×ビジネスの橋渡し役を担いたい人

AIエンジニアとビジネスサイドの橋渡しができる「AIコンサルタント」的な役割を担いたい人材に特に向いている。技術の言葉をビジネスの言葉に翻訳し、顧客の意思決定を支援することに喜びを感じる人材が重宝される。

タイプ4. 上場スタートアップでの成長を求める30代前後の人材

大企業での経験を積み、よりダイナミックな環境での成長を求める30代前後の人材に適している。大企業の安定性は手放すことになるが、その分だけ個人の成長スピードと影響範囲が大きくなる。

タイプ5. AI領域での市場価値向上を狙うエンジニア

AI/ML領域で本格的なキャリアを構築したいエンジニアにとって、エクサウィザーズは実際のビジネス課題にAIを適用する経験を積める数少ない環境の一つだ。ここで3〜5年の経験を積むことで、市場全体での希少価値が高まる。

株式会社エクサウィザーズに向いていない人

批判ではなくミスマッチ防止のために正直に伝えると、以下のタイプの方にはエクサウィザーズは向いていない可能性が高い。

  • 安定重視タイプ: 大企業のような明確な制度・ルール・サポート体制を重視する方には、スタートアップ特有の不確実性が負担になりやすい
  • 受け身型の実行者: 指示された業務を着実にこなすことを得意とし、自ら課題を発見・定義することが苦手な方には裁量の大きさがプレッシャーになる
  • ミッション軽視タイプ: 「AIで社会課題を解決する」というビジョンに共感できず、純粋に待遇や技術環境だけで職場を選ぶ方は、組織の求心力と合わない可能性がある
  • 大組織志向: 大規模チームでの分業体制や、明確な階層構造の中で働くことを好む方には、フラットで流動的な組織形態が合わないことがある
  • 変化への耐性が低いタイプ: 頻繁な組織変更・プロジェクト変更・優先度のシフトが続くと消耗してしまう方には負担が大きい

株式会社エクサウィザーズの選考対策

戦略1. AIの社会的インパクトに関する自分の見解を準備する

エクサウィザーズの面接では、技術スキルの確認と同時に「AIで社会をどう変えたいか」という問いに対する自分の見解が求められる。流行の話題をトレースするだけでなく、自分が特定の社会課題をAIでどう解決したいかについて、具体的な考えを持って臨むことが重要だ。

戦略2. exaBaseとCareWizを徹底的に理解する

面接前に公式サイトで「exaBase AI」と「CareWiz」シリーズの機能・ターゲット顧客・市場ポジションを把握しておくこと。「当社のどのプロダクトに携わりたいか、なぜか」という質問は頻出であり、具体性をもって答えられることが高評価につながる。

戦略3. 技術面接の対策(エンジニア職)

AIエンジニア職では機械学習の基礎理論から実装まで幅広く問われる。特にLLM(大規模言語モデル)の仕組み、RAGアーキテクチャ、プロンプトエンジニアリングの実務的な知識は必須だ。自分が過去に取り組んだAI/MLプロジェクトについて、課題・アプローチ・成果を数値ベースで語れるよう準備しておこう。

戦略4. 業界知識の深化(コンサルタント職)

AIコンサルタント職では、特定業界(金融・製造・介護など)における業務課題の理解と、それをAIで解決するアプローチの提案力が問われる。自分が経験してきた業界の具体的な課題を、AIでどう解決できるかというケース思考を磨いておくとよい。

戦略5. スタートアップへのマインドセット転換を示す

大企業からの転職者に多いのが「スタートアップで働くことへの覚悟が見えない」という選考での評価だ。制度が整っていない環境でも自律的に動けること、組織の変化を成長の機会として捉えられることを、具体的なエピソードで示すことが重要だ。

戦略6. 志望動機の「なぜエクサウィザーズなのか」を精緻化する

「AIに興味があるから」「成長企業だから」という志望動機では選考を通過しにくい。他のAI企業ではなくエクサウィザーズを選ぶ理由——特定のプロダクト・社会課題・技術領域への共鳴を言語化することが、差別化の鍵になる。

株式会社エクサウィザーズへの転職で評価されやすい経験

  • AIシステムの設計・開発・運用経験(特にLLM・生成AI関連)
  • 機械学習モデルの実装からプロダクション環境への展開経験
  • エンタープライズへのAI導入コンサルティング経験
  • 特定業界(金融・製造・医療・介護)での業務改善プロジェクトへの参画経験
  • DX推進プロジェクトのPM・リード経験
  • データエンジニアリング・MLOpsの実務経験
  • SaaS型プロダクトの開発・グロース経験
  • スタートアップや新規事業での自律的な問題解決経験
  • 大企業の業務課題をシステムで解決した経験(業務知識×技術の掛け合わせ)
  • 顧客折衝・要件定義・プロジェクトマネジメントの経験
  • 英語または技術論文の読解力(AI領域の最新知識吸収のため)
  • 社内横断プロジェクトでの折衝・調整経験

特に評価されやすいのは、「業界知識とAI技術の掛け合わせ」という二刀流経験だ。 金融出身者がAI導入コンサルを担える、医療業界の課題を理解したAIエンジニアになれる——そうした「業界×AI」のT型人材は、エクサウィザーズが最も欲しがる人材プロファイルと一致している。

まとめ

エクサウィザーズは「AIで社会課題を解決する」というミッションを掲げ、急成長を続けている東証グロース市場の本命AIスタートアップだ。生成AIプラットフォーム「exaBase」と介護テック「CareWiz」の2本柱で収益を上げながら、多業界へのAI展開を着実に進めている。

平均年収855万円という水準は、同規模のスタートアップの中でもトップクラスに位置する。AI領域でのキャリア構築と高い報酬の両方を求める人材にとって、有力な選択肢の一つだ。ただし、スタートアップゆえの不確実性・自律性の要求・組織変化への適応力は、入社後のリアリティとして理解しておく必要がある。

転職エージェントとして強調したいのは「ミッション共感の重要性」だ。技術力や業界経験が十分でも、エクサウィザーズが追求する「AIによる社会変革」というテーマへの深い共感がなければ、選考でも入社後のパフォーマンスでも期待される成果を出しにくい。

AIで世の中を変えることに本気で取り組みたい方、最先端のAI技術を社会実装するキャリアを積みたい方にとって、エクサウィザーズは強力なキャリアステージになり得る。ぜひ自分のミッションと重なるかどうかを問い直した上で、挑戦を検討してほしい。