鳥越製粉は、1877年(明治10年)に福岡県浮羽郡(現・うきは市)で米穀・日用雑貨取扱業として創業し、1951年に現社名「鳥越製粉」として製粉業を確立した老舗企業です。九州を地盤としながら、千葉・静岡などにも工場を展開し、全国の食品メーカーへ業務用小麦粉・ミックス粉・精麦製品を供給しています。

東証スタンダード市場に上場(証券コード:2009)し、売上高は約262億円(2025年12月期連結)。小規模ながら製粉中堅グループではトップクラスの企業として評価されており、特に業務用ミックス粉と焼酎用精麦という二つのニッチ分野でのシェアが同社の収益基盤となっています。

企業概要

項目内容
正式社名鳥越製粉株式会社
設立1935年12月(創業1877年10月)
代表代表取締役 鳥越 徹
本社福岡県福岡市博多区比恵町5-1
資本金約28億526万円
従業員数251名(男200名・女51名、2025年12月現在)
上場区分スタンダード市場(証券コード(2009))
売上高約262億5,049万円(2025年12月期連結)
平均年収約531万円(有価証券報告書ベース)
平均年齢約40.9歳
勤続年数平均17.8年
事業内容小麦粉・ライ麦粉・ふすま・業務用ミックス粉の製造販売、焼酎・味噌向け精麦の製造販売

創業から140年以上の歴史を持つ鳥越製粉は、九州の製粉業界のパイオニアとして地歩を固めてきました。現在は製粉事業(売上構成比約48%)を核としつつ、食品事業(約34%)・精麦事業(約16%)・飼料事業(約1%)とバランスのとれた事業構造を持っています。

工場は福岡・千葉・静岡に展開し、製品の安定供給体制を構築しています。小麦の調達から製粉・品質管理・配送まで一貫して管理するサプライチェーンの構築が、食品メーカーからの高い信頼につながっています。

主な事業内容

鳥越製粉の事業は、小麦・大麦を中心とした穀物加工を軸に、製粉・食品・精麦の3セグメントで構成されています。単一の製品ラインに依存せず、用途別・原料別に展開する多角的な製品ポートフォリオが収益の安定性を下支えしています。

製粉事業(売上比率約48%)

コア事業は小麦粉・ライ麦粉・ふすまなどの製造販売です。パン・菓子・麺類・餃子の皮など幅広い食品の原料として、全国の食品メーカー・ベーカリー・外食チェーンに供給しています。製粉プロセスでは原料小麦の産地・品種ごとの特性を生かした配合設計が行われ、用途に応じた最適な粉質を提供しています。

大手製粉(日清・日本・日東富士)と差別化するためにニッチ品種・特殊用途粉に注力しており、プロのパン職人や食品開発担当者から高い評価を受けています。

食品事業(売上比率約34%)

業務用ミックス粉(プレミックス)の開発・販売が食品事業の主体です。ミックス粉とは、小麦粉に砂糖・膨張剤・乳製品などを配合した半製品で、パン・菓子・たこ焼き・お好み焼きなど多様な用途向けにラインアップを展開しています。

特に注目すべきは低糖質系ミックス粉への対応です。健康意識の高まりを受けて「低糖質パン用ミックス粉」などを先駆けて展開しており、このカテゴリでの先行優位が収益拡大に貢献しています。1975年にライ麦粉製造を開始、2007年に低糖質食品「パンdeスマート」を発売するなど、時代のニーズに先んじた製品開発の実績が豊富です。

精麦事業(売上比率約16%)

鳥越製粉のユニークな強みの一つが精麦事業です。大麦を精製した「精麦」は、焼酎・ビール・味噌・むぎご飯の原料として使われます。とりわけ焼酎用精麦では業界首位クラスとされており、九州の焼酎文化と密接に結びついた歴史ある事業です。

グループ子会社「鳥越精麦株式会社」が精麦専業で事業を担い、製粉との相乗効果を発揮しています。麦焼酎・麦みそなどの産地・九州に地盤を持つ同社の強みがそのまま活きているセグメントです。

飼料・その他事業(売上比率約1%)

製粉過程で生じる副産物(ふすまなど)を原料とした飼料製造も手がけています。食品ロス低減・副産物有効活用の観点から地味に重要な役割を担っており、持続可能な製粉業を体現しています。

鳥越製粉の強み

強み1. 日本初・業界初のパイオニア製品開発力

1960年に日本初のフランスパン専用小麦粉を開発・販売した実績に代表されるように、鳥越製粉は製粉業界での製品イノベーションで先行してきた企業です。大手製粉会社が量産・標準品で勝負するなか、特殊用途粉・機能性ミックス粉という差別化領域で存在感を発揮するDNAが受け継がれています。

転職者の視点では、食品開発・品質管理の分野で「本当に現場で使われるニッチ製品の開発」に関われる点がキャリアの希少性を高めます。

強み2. 焼酎用精麦という圧倒的ニッチ市場でのNo.1地位

焼酎用精麦という一般にはなじみの薄い市場で業界首位クラスのポジションを確立していることは、同社の事業の堅固さを示しています。九州の焼酎メーカーとの長年の取引関係は代替が難しい参入障壁であり、このカテゴリの収益は景気変動の影響を受けにくい安定性があります。

強み3. 平均勤続17.8年の高い定着率

食品・製造業の転職検討者が最も気にする「定着率」の観点で、鳥越製粉の平均勤続年数17.8年は際立っています。人が長く働き続ける背景には、安定した経営・働きやすい職場環境・キャリアの見通しの明確さがあると考えられます。

転職後に長く腰を据えてスキルを磨きたい人にとって、高定着率は重要なシグナルです。

強み4. 健全な財務基盤と配当方針

配当性向100%という株主還元方針を示した時期もあるなど、同社は健全な財務体質を保ちつつ株主・従業員に対して安定した経営姿勢を示しています。老舗の製粉メーカーとして蓄積された財務体力は、短期的な事業環境の変動による雇用へのインパクトを抑える効果があります。

強み5. 年間休日125日・土日祝休みの安定した働き方

食品製造業にしては年間休日125日・土日祝休みという充実した休日取得環境は、ワークライフバランスを重視する転職者に対して強いアピール力を持ちます。製造業には土日稼働・シフト制が多い中で、安定した生活リズムを保てる職場環境は希少です。

強み6. 業務用製品に特化した法人向け営業の安定性

鳥越製粉の顧客は食品メーカー・ベーカリー・外食チェーンなどB2B企業です。消費者向け小売では大手ブランドとの競争が熾烈ですが、業務用市場では取引先との長期契約・仕様適合型製品が強みを発揮します。安定した取引基盤があるため、営業職でも「既存深耕型」の仕事スタイルが主体で、営業経験者には馴染みやすい環境です。

鳥越製粉の年収事情

有価証券報告書等のデータによると、鳥越製粉の平均年収は約531万円程度です。製粉・食品素材メーカーとしては業界平均並みの水準で、年収レンジは252〜650万円程度と報告されています。平均年齢40.9歳で平均勤続17.8年という長期雇用前提の企業のため、若手の初期年収は低めでも、長年の勤続で着実に上がっていく傾向があります。

職種別の想定年収レンジ

職種想定年収レンジ
製造スタッフ(製粉ライン)300〜450万円
品質管理・品質保証350〜500万円
研究開発・製品開発380〜550万円
法人営業(食品メーカー向け)350〜550万円
生産技術・設備エンジニア380〜530万円
工場管理・製造リーダー400〜600万円
管理部門(経理・人事・総務)330〜500万円

※上記はOpenWork・就活会議・有価証券報告書等の情報をもとにした推計値。実際の提示額は経験・スキル・等級によって異なります。

給与制度の特徴

月給制を基本とし、年2回の賞与が加算されます。食品メーカー全般に言えることですが、年功序列的な給与体系が残っており、長く勤めることで着実に処遇が上がる傾向があります。外部の口コミでは「労働時間の割に給与が低い」という指摘もあり、入社後の収入カーブについては現実的に確認することが重要です。

年収を見る際の注意点

  • 平均年収531万円は全職種・全年齢層の平均であり、製造ラインのスタッフ職は平均を下回る可能性がある
  • 管理職以上は大きく年収が改善するケースが多いため、昇格後の待遇に注目する
  • 残業手当の含み方によって実態の年収に差が出る場合があるため、求人票の「固定残業代含む」等の表記を確認する
  • 地方(福岡・千葉・静岡工場)勤務の場合、生活費との対比で実質的な生活水準は異なる

鳥越製粉の働き方・福利厚生

老舗の製粉メーカーらしく、安定・長期勤務を前提とした福利厚生が充実しています。

勤務時間・休日 年間休日125日で土日祝休みが基本です。製造ラインはシフト制になる部署もありますが、管理・営業・研究職は標準的な平日日勤が中心です。有給休暇は取りやすい雰囲気があるとの口コミも見られます。

リモートワーク 製造・品質管理などの現場職はリモートワーク非対応が基本ですが、営業・管理部門の一部ではフレキシブルな対応が行われているとされます。製粉メーカーという業種特性上、全社的なリモートワーク普及には限界があります。

主な福利厚生・制度

  • 社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
  • 年間休日125日(土日祝休み)
  • 育児休業・産前産後休業制度
  • 従業員持株会
  • 健康診断(法定健診含む)
  • 退職金制度
  • 通勤交通費支給
  • 各種社内研修制度
  • 転勤者向け住居サポート(工場配属の場合)
  • 食品安全・品質管理に関する技術研修
  • 社員食堂・食品購入優待(工場・本社勤務)

注意点 転勤なし・工場勤務限定の求人と、全国転勤ありの総合職求人が混在しているため、入社前に勤務地条件を正確に確認することが重要です。

鳥越製粉の社風・カルチャー

一言で表すなら「堅実な老舗の安定感」

1877年創業の長い歴史と平均勤続17.8年という高定着率が示すように、鳥越製粉は変化より安定を重視する社風が根底にあります。社員口コミには「年功序列の古い日本企業」「上役にきつい人が多い」という懸念点がある一方、「有給が取りやすい」「定着率が高い」という安定評価も見られます。

全体として、ベンチャー的なスピード感や急激な変化を好む人より、専門性を磨きながら腰を据えてキャリアを積みたい人に向いた文化です。

評価される人物像

  • 食品・製粉・食品素材に対する本質的な興味・知識がある人
  • 緻密な品質管理・プロセス改善に向いている几帳面さ
  • 食品メーカーへの提案営業で長期的な信頼関係を構築できる人
  • 変化のスピードより着実な成果を積み上げることを好む姿勢
  • チームワークを重んじ、組織の秩序を尊重できる人

表面的なイメージと実態の差

「老舗・地味な製粉会社」というイメージとは裏腹に、フランスパン専用粉や低糖質ミックス粉など時代の先を読んだ製品開発を続けてきた実績があります。食品開発・研究職では想像以上に技術的な探求が求められる職場で、食品科学のプロフェッショナルが活躍しています。一方、古い慣習が残る部分も否定できず、ガバナンスや情報共有に改善余地があるという指摘もあります。

鳥越製粉の転職難易度

難易度:C級(やや高め)

従業員251名と小規模企業であるため、年間の採用枠は限られています。毎年の採用は数人〜十数人規模と想定され、欠員補充型の採用が多いため、募集があるタイミングを狙う必要があります。定着率が高い分、ポジションが空きにくい構造でもあります。

理由1. 小規模採用による競争率の高さ

全従業員251名という規模から、年間の中途採用枠は非常に限定的です。募集があれば複数名の書類選考→面接という一般的な選考フローですが、応募が集中する職種(品質管理・研究開発)では競争率が上がります。

理由2. 食品・製粉の専門知識が重視される

特に品質管理・研究開発・製造技術の職種では、食品科学・製粉技術・品質保証の実務経験が選考の重要評価軸となります。業界外からのポテンシャル採用もゼロではありませんが、専門知識の有無が合否を左右する場面が多いと見られます。

理由3. 定着率が高く欠員が少ない

平均勤続17.8年という高定着率は、裏を返すとポジションの流動性が低いことを意味します。求人が出たタイミングを見逃さず、タイムリーに応募することが転職成功のカギです。転職サイトへの登録に加えて、企業公式サイトの採用ページを定期的にチェックすることをお勧めします。

鳥越製粉の主な募集職種

食品製造・素材メーカーとして、製造現場から開発・営業まで幅広い職種で採用ニーズがあります。

鳥越製粉に向いている人

1. 食品素材・原料に深い関心がある人

パン・麺・菓子・焼酎といった日本の食文化の「素材側」を支える仕事に誇りを感じられる人に向いています。完成品の食品メーカーとは異なる「原料の品質が製品の出来を左右する」という世界観を理解し、原料・素材への探求心がある人が輝けます。

2. 長期的に腰を据えてキャリアを積みたい人

短期での転職繰り返しより、一つの会社で専門性を深めながら長期キャリアを構築したい人に最適です。平均勤続17.8年という数字が示すように、同じ環境で着実に成長したい人を受け入れる文化があります。

3. 品質・プロセスの緻密な管理が得意な人

製粉業は原料の品質・配合・プロセスパラメーターの精密なコントロールが最終製品の品質を左右する世界です。几帳面さと粘り強い問題解決力を持つ人は、品質管理・製造管理・研究開発の各職種で高く評価されます。

4. 安定した生活基盤を確保したい人

年間休日125日・土日祝休み・高い定着率という安定環境は、育児・介護・学業などプライベートの優先事項がある人にとって魅力的な条件です。ワークライフバランスを重視する転職希望者に向いています。

5. 食品業界の法人営業で着実な成績を積みたい人

取引先は食品メーカー・ベーカリー・外食チェーンなどの法人企業です。短期的な商談より長期的な信頼関係構築型の営業スタイルで、大きな数字より着実な積み上げを評価する文化があるため、堅実な営業スタイルを好む人に合っています。

鳥越製粉に向いていない人

批判ではなく、ミスマッチを防止するために記載します。

  • タイプ1: 短期間で高い年収アップを狙っている人(年功序列傾向が残り、初期年収は高くない)
  • タイプ2: ベンチャー的なスピード感・急成長環境を求める人(安定・堅実志向の社風が基本)
  • タイプ3: フルリモート・テレワーク前提の働き方を希望する人(製造・現場職はリモート不可)
  • タイプ4: 大企業ブランドや知名度を重視する人(中堅規模で一般消費者への知名度は高くない)
  • タイプ5: 裁量を持って事業を大きく変革したい人(老舗特有の慣習・意思決定の遅さが障壁になる場合がある)

鳥越製粉の選考対策

1. 食品・製粉業界への志望動機を具体的に言語化する

「なぜ食品業界か?」「なぜ原料・素材メーカーか?」「なぜ鳥越製粉か?」という3段階の志望理由を具体的に言語化することが重要です。大手製粉との違いやニッチ分野(ミックス粉・精麦)への関心を交えた志望動機は、選考通過率に直結します。

2. 製品・技術への知的好奇心をアピールする

フランスパン専用粉・低糖質ミックス粉・焼酎用精麦など、鳥越製粉の代表製品の特徴を事前に調べておき、「この製品のどこに可能性を感じたか」を面接で語れるようにしておくと、志望度の高さを示す効果があります。

3. 安定的な長期貢献意欲を示す

定着率の高い会社は「入社後に長く貢献してくれるか」を重視します。過去の転職理由を前向きに説明しつつ、「鳥越製粉でキャリアを長期的に積みたい理由」を具体的に語ることが有効です。頻繁な転職経歴がある場合は特に丁寧な説明が必要です。

4. 品質・プロセスへのこだわりエピソードを準備する

製造・品質管理・研究職の選考では、「精度の高い仕事へのこだわり」「ミスを防ぐための自分なりの工夫」などを具体的なエピソードで示すことが評価されます。細かいことに気づき、丁寧に対処してきた実績を語れるようにしておきましょう。

5. 食品安全・品質管理の基礎知識を整理する

HACCPや食品衛生法の基本知識、原材料管理・異物混入対策などの概念を一通り整理しておくと、製造・品質系の面接で深い会話ができます。業界未経験でも基礎知識を把握している姿勢が評価されます。

6. 勤務地・転勤条件を明確にして臨む

工場は福岡・千葉・静岡に分散しているため、勤務地への対応可否が採用条件に影響します。転勤ありの総合職と特定拠点限定の職種で待遇も異なるため、希望条件を明確にしたうえで応募することでミスマッチを防げます。

鳥越製粉への転職で評価されやすい経験

  • 食品製造ラインの運転・管理経験(製粉・粉体加工に親和性が高い)
  • 食品品質管理・品質保証の実務経験(HACCP・ISO22000含む)
  • 食品研究開発・製品開発の経験(製粉・穀物・粉体製品が理想)
  • 大麦・小麦・穀物加工に関する技術的知見
  • 食品メーカー・素材メーカーでの法人営業経験
  • 製造設備の保全・メンテナンス経験(食品工場・プラント系)
  • 食品衛生責任者・食品安全マネジメント関連資格の保有
  • フードサービス・食材卸での仕入れ・商品開発経験
  • 農学部・食品科学・応用化学系の学術バックグラウンド
  • 製粉・穀物・粉体業界のサプライヤー経験
  • 物流・在庫管理の改善・効率化プロジェクトの主導経験
  • 食品業界向け生産管理・ERP導入経験

特に評価されやすいのは、食品品質管理の実務経験と食品科学のバックグラウンドの組み合わせ。製粉・粉体加工の経験者は非常に希少なため、類似業界(製粉・飼料・澱粉・精粉)からの転職は即戦力として強く歓迎される。

まとめ

鳥越製粉は、1877年創業という長い歴史と、日本の食文化を支える「素材の作り手」としての矜持を持つ老舗製粉メーカーです。焼酎用精麦での業界首位クラスのポジションや、フランスパン専用粉を筆頭とするパイオニア製品開発の実績が示すように、ニッチ市場での差別化力と技術的なこだわりが同社の核心にあります。

平均勤続17.8年という高い定着率と年間休日125日という安定した働き方は、長期的なキャリアを一つの会社で積みたい転職者に大きな魅力を提供しています。食品素材・原料という「縁の下の力持ち」的な役割に誇りを感じ、品質への緻密なこだわりを持つ人材は、この環境でその力を最大限に発揮できるでしょう。

転職の際の現実的な留意点としては、採用枠が少ない点と、年功序列的な給与体系のために初期年収が他業界比で高くない点があります。一方で、食品業界の安定需要を背景に業績は安定しており、企業としての財務健全性は高水準にあります。

「年収を一気に上げたい」「急成長環境で活躍したい」というタイプよりも、「食品の素材・原料に関わる技術職・営業職として着実なキャリアを積みたい」「長期的に働ける安定した会社を探している」というタイプの転職者にとって、鳥越製粉は有力な選択肢となるでしょう。

参考リンク