「教育と福祉の社会課題を解決する」という言葉をミッションに掲げている企業は数多くありますが、サクシードの特徴はそれを「人材サービス」と「教育サービス」の両輪から実行している点にあります。家庭教師・個別指導塾を自社で運営しながら、その領域に必要な人材を自社で供給するという垂直統合的な発想が、同社のユニークな競争力となっています。

2004年の設立以来、教育・福祉という社会インフラに近い領域で着実に実績を積み上げてきました。2022年には東証グロース市場に上場し、現在は従業員数209名(連結)規模でさらなる拡大フェーズにあります。

転職エージェントとして多くの候補者をサクシードにご紹介してきた経験から言えば、同社はミッションへの共鳴度と教育・福祉への専門知識を強く評価する組織です。給与水準は大手ほど高くはないものの、「誰かの人生に直接貢献する仕事」を軸にキャリアを考えている方にとっては、非常に満足度の高い環境です。

企業概要

項目内容
会社名株式会社サクシード
設立2004年4月14日
代表取締役高木 毅
本社所在地東京都新宿区高田馬場1-4-15 大樹生命高田馬場ビル8F
資本金3億3,772万円
従業員数単体118名/連結209名(2026年3月現在)
上場区分東証グロース市場(証券コード:9256)
売上高約42.9億円(2026年3月期)
平均年収370〜450万円程度(推計)
平均年齢30代前半程度(推計)
勤続年数3〜5年程度(推計)
主な事業教育・福祉業界向け人材サービス、個別指導塾運営、家庭教師紹介

2026年3月期の売上高は約42.9億円と、前期比で大幅な成長を達成。営業利益も約3.5億円を計上しており、成長性と収益性を両立させている点が投資家・転職者双方から注目されています。自己資本比率は76.9%と財務基盤も極めて健全で、グロース企業にありがちな財務リスクは低いと判断できます。

東京・新宿区の高田馬場を拠点としつつ、関西支社(大阪市北区梅田)も構えており、全国規模での人材サービス展開を進めています。

主な事業内容

サクシードの事業は大きく「人材サービス事業」と「教育サービス事業」の2本柱で構成されています。それぞれが独立した価値を持ちつつも、教育・福祉というドメイン知識で連動しているのが特徴です。

教育・福祉という領域に特化しているため、一般的な人材サービス会社とは異なる専門性が求められます。クライアント(学校・塾・保育施設)も候補者(教員・保育士・介護士)も、業界特有の文脈と資格制度を理解した担当者でなければ対応できません。

教育業界向け人材サービス

学校・学習塾・予備校・教育系企業を対象とした人材紹介・派遣サービスです。教員免許保有者やICT支援員、塾講師など、教育分野の専門人材を送り出すことに特化しています。

文部科学省が推進するGIGAスクール構想に伴うICT支援員需要の拡大や、教員不足問題への対応など、時代の課題と直結したサービスを展開。行政・学校との連携実績が豊富であり、他の人材会社では対応しきれない専門案件を取り込んでいます。

福祉業界向け人材サービス

保育士・介護士・看護師補助など、福祉・医療周辺の有資格者を対象とした人材サービスです。少子高齢化が加速する日本において、この領域の人材不足は構造的に続くと見られており、サービスの需要は中長期にわたって安定しています。

保育士の処遇改善が国策として進む中、より良い待遇の職場への転職ニーズも高まっており、サクシードのマッチング機能の出番が増えています。

個別指導塾「サクシード」運営

自社ブランドの個別指導塾を運営しています。単なる人材の「送り出し」にとどまらず、自社で教育サービスを提供することで、教育現場の実態を肌感覚で理解できる組織文化が醸成されています。

塾の運営を通じて得られる現場知見は、人材サービスの質向上にも直結。「何が教育現場で求められているか」をリアルタイムで把握できるのは、同社の大きな強みです。

家庭教師紹介サービス

個別ニーズに応じた家庭教師の紹介・マッチングを行っています。対面授業だけでなくオンライン家庭教師にも対応し、コロナ禍以降の学習スタイルの多様化に対応しています。

大学生・社会人の家庭教師候補者と、個別サポートを求める家庭をつなぐプラットフォームとして機能しており、比較的低コストで参入できるビジネスモデルとして安定した収益に貢献しています。

株式会社サクシードの強み

強み1. 教育・福祉分野への専門特化

人材サービス業は総合型と専門特化型に大別されますが、サクシードは徹底して教育・福祉にフォーカスしています。この絞り込みにより、業界内でのブランド認知・ネットワーク・ノウハウが深く蓄積されています。

転職者にとっての意味合いとして、「教育・福祉の業界知識を持った先輩社員が多い」「自分の専門性がすぐに活かせる環境がある」という点が挙げられます。総合人材会社のように何でもやるのではなく、一つの領域で深く勝負していく文化です。

強み2. 人材サービスと教育サービスの垂直統合

競合他社の多くが人材の「仲介」のみに特化するのに対し、サクシードは個別指導塾の運営や家庭教師紹介といった「教育サービスそのもの」も手掛けています。この垂直統合モデルにより、業界の実態理解が深く、候補者・クライアント双方から信頼されやすい構造となっています。

また、塾運営で培った教育メソッドや人材評価基準が、人材サービス部門の品質向上にも波及しています。

強み3. 行政・学校との連携実績

GIGAスクール構想に代表される教育DX施策において、公立学校へのICT支援員配置などで行政・学校と直接連携した実績を持っています。民間の人材会社が公的機関と安定した取引関係を築くことは容易ではなく、この実績は参入障壁として機能しています。

転職者からすると、「社会インフラに近い安定した事業基盤のある会社で働ける」という安心感につながります。

強み4. 財務健全性の高さ

東証グロース上場企業の中でも、自己資本比率76.9%という数字は際立っています。多くのグロース企業が成長投資のために財務を薄くする中、サクシードは健全な財務基盤を維持したまま成長しています。

雇用の安定性という観点でも、財務健全な企業に転職することは長期的なキャリア設計において重要です。「成長企業だけど財務が心配」という懸念とは無縁の環境といえます。

強み5. 社会課題解決という明確なミッション

人材不足・教育格差・少子高齢化という日本社会の構造的課題を事業ドメインとしているため、「なぜこの仕事をするのか」という問いへの答えが明確です。ミッション駆動型の組織文化は、モチベーション維持と採用ブランディングの両面でプラスに働きます。

「お金のためだけではなく、社会に貢献する仕事がしたい」という転職動機を持つ方にとって、サクシードは非常に説得力のある選択肢です。

強み6. 関西拠点による全国展開

東京(高田馬場)に加え、大阪(梅田)に関西支社を構えており、教育・福祉の人材ニーズが高い西日本エリアにも対応しています。地方展開は今後さらに進むと見られており、地域を問わずキャリアを描ける環境が整いつつあります。

株式会社サクシードの年収事情

職種別の想定年収レンジ

職種想定年収レンジ
人材紹介コンサルタント(未経験)300〜380万円
人材紹介コンサルタント(経験3年)380〜480万円
人材紹介シニアコンサルタント480〜580万円
管理職(マネージャー)550〜700万円
塾講師(正社員)290〜370万円
コーポレート(経理・人事)320〜420万円
営業企画・マーケティング350〜460万円
ICT支援員(スタッフ)280〜350万円

給与制度の特徴

サクシードの給与体系は、基本給+成果連動型の賞与・インセンティブ構造を採用していると見られます(推計)。人材紹介部門はコンサルタントの成果に応じたインセンティブ設計が一般的であり、実績を出せる人材にとっては収入を伸ばしやすい仕組みです。

東証グロース上場後は株式報酬制度(RSU・ストックオプション等)の整備も進んでいると考えられ、キャピタルゲインも含めた総報酬での評価が可能な環境になりつつあります。

年収を見る際の注意点

  • 人材紹介職はインセンティブ比率が高く、数字次第で年収は大きく変動する
  • 塾講師・ICT支援員はコンサルタント職と比べ固定給比率が高く、安定しやすい
  • グロース企業のため、会社の成長に伴いベースアップの恩恵を受けやすい半面、成長が鈍化した際のリスクも考慮すること
  • 中小規模の企業のため、大手人材会社(リクルート・パーソル等)と比較すると基本給は低め
  • ストックオプション等の権利付与条件は個別に確認が必要

株式会社サクシードの働き方・福利厚生

勤務時間・休日

標準的な勤務時間は9:00〜18:00程度と想定されます(推計)。人材紹介コンサルタントは求職者対応のため夕方以降の対応が発生することもありますが、フレックスタイム制の導入も進んでいると見られます。年間休日は120日前後が一般的なラインです。

リモートワーク

東証グロース上場後の人材確保競争の中、テレワーク・ハイブリッド勤務への対応も進んでいると推定されます。コンサルタント職はクライアント・候補者対応がメインのため、完全在宅よりは週数日出社のハイブリッド型が現実的です。

福利厚生(主な内容)

  • 社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
  • 交通費支給(上限あり)
  • 退職金制度(一般的に中小企業型)
  • 健康診断・定期検診
  • 産前産後休業・育児休業制度
  • 介護休業制度
  • 慶弔見舞金
  • 書籍購入補助(推計)
  • 資格取得支援
  • 社内表彰制度
  • 社員研修・外部研修制度

教育・福祉という「ひとを育てる・支える」事業ドメインに携わる会社として、従業員の成長支援にも力を入れていると考えられます。特に資格取得支援や研修制度は、専門人材の採用・定着に直結するため、整備が進んでいると見られます。

株式会社サクシードの社風・カルチャー

一言で表すなら「使命感で動く専門集団」

サクシードの社風を一言で表すなら、「ミッション駆動型の専門家集団」です。教育・福祉という社会課題に近い領域にいることへの誇りと使命感が、組織の行動原理として機能しています。

大手のように「数字さえ達成すればいい」というドライな雰囲気はなく、「候補者の人生に真剣に向き合う」というカルチャーが根付いています。一方で成長企業のダイナミズムもあり、「自分が会社を作っている」という主体性が求められる環境でもあります。

評価される人物像

  • 教育・福祉の社会的意義を心から大切にしている人
  • 数字よりも「人の役に立てたか」を基準に動ける人
  • 業界への深い興味・学習意欲を持ち続けられる人
  • 小さな組織の中で主体的に動き、周囲を巻き込める人
  • 長期的な関係構築を重視するコミュニケーションスタイルを持つ人

表面的なイメージと実態の差

「教育・福祉の会社だから穏やか」と想像する方も多いですが、人材紹介ビジネスは数字と向き合うビジネスです。コンサルタントとしての目標管理・KPI意識は当然求められます。「社会貢献+ビジネスの厳しさ」の両方を受け入れられる人が、実際に定着しやすいと言えます。

また、連結209名の規模感のため、大企業のように整備されたOJT・研修プログラムがあるわけではありません。自走力と学習意欲がある人が活躍しやすい環境です。

株式会社サクシードの転職難易度

難易度:3級(中程度)

サクシードへの転職難易度は、職種・経験によって異なりますが、総じて中程度と評価しています。大手人材会社や大企業と比較すると応募の間口は広いものの、業界・ドメインへの共鳴度が問われるため、準備なしでは通過しにくい選考です。

グロース市場上場後に組織拡大フェーズにあるため、即戦力よりもポテンシャル採用も行っていると見られます。ただし「なぜ教育・福祉なのか」という志望動機の深さは必須です。

理由1. ミッション共鳴度が高い基準となっている

選考を通じて「なぜ教育・福祉の領域で働きたいのか」が繰り返し問われます。過去の経験との接続(教育ボランティア、塾講師アルバイト、福祉施設勤務など)を論理的に語れるかどうかが、通過の鍵となります。

理由2. 業界知識・専門性が評価される

人材紹介コンサルタントとして採用される場合、教育・福祉業界の知識があると明確な強みになります。完全未経験でも採用実績はありますが、業界経験者はより短期間で活躍できるため優遇される傾向があります。

理由3. 規模感に慣れているかどうかが問われる

連結200名規模の中小ベンチャー的な環境です。大企業出身の方は「制度が整っていない」「手作り感がある」と感じる可能性があります。こうした環境を「チャンス」と捉えられるマインドセットが求められます。

株式会社サクシードに向いている人

タイプ1. 教育・福祉への強い関心がある人

学生時代の塾講師・家庭教師アルバイト経験や、教育関連ボランティア経験、福祉施設での勤務経験など、教育・福祉への接点がある人は素地として評価されます。「なぜこの業界か」を語れることが選考の大前提です。

タイプ2. 社会課題解決に仕事の意味を見出す人

「売上を上げること」だけでなく「誰かの役に立てているか」を仕事のモチベーションの軸に置いている人。利益追求と社会貢献を両立させたいという価値観を持つ人が、サクシードの文化に最もフィットします。

タイプ3. 成長フェーズの組織で主体的に動きたい人

連結200名規模の成長企業のため、「誰かが整えた仕組みを使う」のではなく「自分が仕組みを作る」ことへのやりがいを感じられる人。キャリアの早い段階でマネジメント経験を積みたい人にも向いています。

タイプ4. 専門性を深掘りしたい人

ゼネラリスト志向より、教育・福祉という特定領域での深い専門性を武器にしたい人。「業界のプロ」として認められることにキャリアの喜びを感じる人に向いています。

タイプ5. 転職エージェント・人材業界でのキャリアを考えている人

人材業界全体への入り口として、専門特化型の人材会社は良い出発点です。総合型の大手と比べ、特定業界への深い理解が早期に身につきます。将来的に独立・起業を視野に入れている人にとっても、ドメイン特化の経験は強い資産となります。

株式会社サクシードに向いていない人

批判ではなくミスマッチ防止のため、率直にお伝えします。

  • タイプ:高年収志向が強い人 — 大手人材会社(リクルート・パーソル等)や外資系と比較すると給与水準は低め。「とにかく年収を上げたい」という軸が第一の方には物足りない可能性がある
  • タイプ:安定大企業志向の人 — グロース市場上場の成長企業のため、制度の整備度や雇用安定性の面では大企業に劣る部分がある。変化や不確実性が苦手な方は合わないことがある
  • タイプ:業界に無関心な人 — 「人材業界ならどこでもいい」という動機では選考を通過しにくい。教育・福祉への真剣な関心がなければ入社後も苦戦する可能性が高い
  • タイプ:完全整備されたOJTを求める人 — 中小規模の組織のため、大企業のような体系的な研修プログラムは期待しにくい。自走して学べる人でなければ成長が遅くなる
  • タイプ:短期間での大幅な年収アップを狙う人 — インセンティブ型ではあるが、立ち上がりに時間がかかる業界特化型のため、短期での大幅アップは難しい

株式会社サクシードの選考対策

選考対策1. 「なぜ教育・福祉か」を徹底的に深掘りする

最重要ポイントです。過去の原体験(塾講師経験・福祉施設勤務・教育ボランティア等)から志望動機を構築し、「自分がなぜこの業界でなければならないのか」を一本筋の通ったストーリーで語れるよう準備してください。

面接官は「また一般的な志望動機か」と思った瞬間に興味を失います。自分だけの具体的なエピソードを用意することが差別化の鍵です。

選考対策2. 教育・福祉業界の現状把握

文部科学省のGIGAスクール構想、教員不足問題、保育士不足と処遇改善、少子高齢化と介護人材不足など、業界の構造的課題を最低限把握しておいてください。サクシードのビジネスとこれらの課題の接点を語れると、知識の深さとして評価されます。

業界紙(日本教育新聞等)の直近のヘッドラインを3〜5本読んでおくだけで印象が大きく変わります。

選考対策3. 人材業界のビジネスモデル理解

人材紹介・派遣の仕組み(紹介手数料の体系、成功報酬型と登録型の違い等)を基礎から理解しておくことが必要です。「人材業界は初めて」という方は、事前に基本的な用語・仕組みを学んでから臨んでください。

選考対策4. 自社サービスへの理解

公式サイト(https://www.succeed-corp.jp/)のサービス紹介ページを一通り確認し、自分が志望するポジションのサービスについて具体的に語れるよう準備してください。家庭教師・個別指導塾・人材サービス(教育系・福祉系)それぞれの対象・特徴を把握しておきましょう。

選考対策5. 中小規模環境でのスタンス表明

「規模の小さい会社で整備されていない環境での仕事」についてどう考えるかを問われることがあります。「手作り感がある環境を課題だと感じるか、チャンスだと感じるか」という問いへの自分なりの回答を準備しておいてください。

「自分でルールを作ることが好き」「試行錯誤しながら進むのが得意」という具体エピソードがあると説得力が増します。

選考対策6. 転職エージェントを活用する

サクシードは書類選考の段階から志望動機の質が問われます。転職エージェントを活用することで、志望動機のブラッシュアップ・書類添削・面接対策まで一貫したサポートを受けられます。教育・人材業界への転職支援実績のあるエージェントに相談することをお勧めします。

株式会社サクシードへの転職で評価されやすい経験

  • 教育業界での就業経験(学校・学習塾・予備校・教育系企業)
  • 保育士・介護士・看護師など福祉・医療分野の有資格者としての経験
  • 家庭教師・塾講師としてのアルバイト・副業経験
  • 人材紹介・人材派遣業界でのコンサルタント経験
  • ICT支援員・教育ITツールの導入・活用経験
  • 教員・保育士採用に関わった採用担当経験
  • 学校・自治体・行政機関との折衝・連携経験
  • カウンセリング・コーチングの資格・経験(キャリアコンサルタント等)
  • 営業職(法人・個人問わず)での目標達成実績
  • 教育系NPO・ボランティア活動での実績
  • 子どもや若者への支援活動経験
  • プロジェクトマネジメント・進行管理経験
  • データ分析・レポーティング(採用効果測定等)の経験

特に評価されやすいのは「教育・福祉の現場経験×ビジネスの数字管理経験」の両方を持つ方です。「業界を知っている」と「成果にコミットできる」を同時に証明できるバックグラウンドが最も重宝されます。

まとめ

株式会社サクシードは、教育・福祉という社会インフラに近い領域で、人材サービスと教育サービスを垂直統合的に展開する、東証グロース市場上場のニッチトップ企業です。規模はまだ中小ですが、財務健全性の高さと明確なミッションを軸に、着実に成長を続けています。

転職先として向いているのは、「教育・福祉の社会課題と正面から向き合いたい」「専門性を深め、業界のプロとして認められたい」「成長フェーズの組織で主体的にキャリアを作りたい」という志向を持つ方です。年収の高さよりも仕事の意味を大切にする方に、強くお勧めできる環境です。

逆に、「とにかく年収を上げたい」「制度が整った大企業で安定して働きたい」という優先順位の方には、他の選択肢を検討することをお勧めします。自分の価値観・優先軸を明確にした上で、サクシードという選択肢を検討してください。

教育・福祉業界への転職を考えているなら、まずは転職エージェントへの相談から始め、自分の経験・スキルがどのように評価されるかを確認するところから始めましょう。あなたのキャリアの次のステップが、誰かの人生を豊かにする仕事につながることを願っています。