and factory(アンドファクトリー)は、「誰もが笑顔になれるコンテンツを届ける」というビジョンのもと、2014年9月に設立されたスマートフォンアプリ専業のIT企業です。創業わずか4年でIPOを果たし、現在は東証スタンダード市場(証券コード:7035)に上場しています。

主力のAPP事業ではスクウェア・エニックスと協業する「マンガUP!」、白泉社と協業する「マンガPark」など複数の人気マンガアプリを展開し、これらのアプリを合わせた月間アクティブユーザーは1,000万人を超えます。さらにIoTを活用したスマートホステル「&AND HOSTEL」を運営するRET(Real Estate Tech)事業も展開しており、ITと体験の融合を追求するユニークな企業です。

従業員数は約130名と少数精鋭。それでいながら月間1,000万MAUという規模のサービスを複数運営できるのは、エンジニア・マーケター・プロデューサーが一気通貫で動く組織設計と、リモートワーク中心のアジャイルな働き方によるところが大きいと言えます。転職においては「少人数だが大きなインパクトを出せる環境」を求めるIT人材に、引き続き高い関心を集める企業です。

企業概要

項目内容
会社名and factory株式会社
設立2014年9月16日
代表取締役青木 倫治
本社東京都目黒区青葉台3-6-28 住友不動産青葉台タワー9F
資本金約7,000万円(2026年1月時点)
従業員数約128名(2025年8月時点)
上場区分スタンダード市場(証券コード7035)
売上高約29億7,900万円(2025年8月期連結)
平均年収約626万円程度とされる(口コミサイト参考値)
平均年齢30代前半程度と推計
平均勤続年数非公開
事業内容スマートフォンアプリの開発・運営(マンガ・エンタメ)、スマートホステルの運営

and factoryは2014年の創業以来、大手出版社との協業モデルを軸にマンガアプリ市場でポジションを確立してきました。IPO後は連結決算への移行など財務基盤の整備を進め、2025年8月期の売上高は約29億8,000万円(前期比約5.1%増)、営業利益は約1億4,600万円(同約121%増)と増収増益を達成しています。

小型上場企業ゆえに情報が限られる部分もありますが、出版各社との長年の協業関係とMAU1,000万超という実績は、コンテンツ×テクノロジー領域における同社の競争優位を明確に示しています。コンパクトな組織と大きなサービス規模という組み合わせは、成長機会を求めるIT人材にとって魅力的な環境と言えるでしょう。

主な事業内容

and factoryの事業は大きく「APP事業」と「RET事業」の2セグメントで構成されています。コンテンツ配信とリアル空間体験という異なる分野に跨りながら、共通してITとデータ活用による価値創出を追求しています。

APP事業(マンガ・エンタメアプリ)

APP事業はsnd factoryの収益の中核を担うセグメントです。大手出版社との協業によるマンガアプリを複数展開しており、各社の独自コンテンツをスマートフォン向けに最適化した体験として提供しています。

主なアプリとして、スクウェア・エニックスの全誌作品を網羅する「マンガUP!」(累計1,000万DL超)、白泉社と協業する「マンガPark」(累計450万DL)、集英社と協業する「マンガMee」、小学館と協業する「サンデーうぇぶり」などがあります。これらを合わせた月間アクティブユーザーは1,000万人を超えており、国内スマホマンガ市場で確固たる地位を確立しています。

エンタメアプリでは、ゲーム攻略情報を提供する「最強シリーズ」や、占いアプリ「うらら」も展開。マンガ以外のコンテンツ領域にも事業を広げることで、エンゲージメント強化とマネタイズの多様化を図っています。

RET事業(スマートホステル運営)

RET(Real Estate Tech)事業では、IoTを活用したスマートホステル「&AND HOSTEL」を運営しています。スマートフォンでのチェックインや施設設備のコントロール、ソーシャルスペースでのコミュニティ形成など、テクノロジーと体験を融合した宿泊施設の提供が特徴です。

コロナ禍で大きな打撃を受けたものの、入国規制緩和後のインバウンド需要回復とともに稼働率・平均単価は改善傾向にあります。APP事業で培ったITノウハウとデータ活用力を、リアルな宿泊体験に応用する実験的な事業として注目されています。

プロダクト企画・開発

上記事業を横断する形で、snd factoryはアプリのUI/UX設計からバックエンド開発、データ分析、マーケティングまでを一貫して内製する体制をとっています。出版社側のコンテンツ資産と同社のエンジニアリング・グロースハック力を掛け合わせた協業モデルが競争優位の源泉となっており、各アプリの成長フェーズに合わせた柔軟なリソース配置が可能です。

and factoryの強み

強み1. 大手出版社との協業による安定的なコンテンツ調達力

and factoryが持つ最大の競争優位は、スクウェア・エニックス・白泉社・集英社・小学館といった国内トップクラスの出版社との協業体制です。これらの出版社は独自の人気IPと膨大な既刊コンテンツを保有しており、そのデジタル配信・アプリ運営を担うパートナーとしてsnd factoryが選ばれています。

転職者にとっての意味は、「日本トップクラスのコンテンツIPを扱えるエンジニア・プロデューサー経験が積める」という点です。メガIPを扱う経験は、その後のキャリアでも高い市場価値につながります。

強み2. 月間1,000万MAUが証明するアプリ運営・グロースハック力

累計DL数や売上規模だけでなく、月間アクティブユーザー1,000万超という継続的な利用データは、同社のユーザーエンゲージメント設計力の高さを示しています。出版社ブランドへの依存だけでなく、アプリ内の機能設計・通知設計・マーケティングの積み上げによってMAUを維持・拡大しているのが強みです。

転職者の観点では、「大規模ユーザーベースのプロダクトに携われる」という経験価値が高く、特にグロースマーケターやプロダクトマネージャーにとって魅力的な環境です。

強み3. 少数精鋭×リモート中心の高い生産性文化

約130名の従業員で月間1,000万MAUのサービスを運営できているのは、一人当たりの生産性の高さと自律的な働き方文化によるものです。月1回程度のオフライン出社を除きほぼフルリモートという環境は、上場企業の中でもトップクラスの柔軟性です。

転職後のキャリアとしては、少人数組織ならではの横断的な業務経験が積めるため、将来的に独立・起業・上位ポジションへのステップアップを志す方に向いています。

強み4. IPO経験・上場企業ガバナンスの環境

2018年に東証マザーズ(現スタンダード市場)に上場した実績を持ち、上場企業としての内部統制・IR・コーポレートガバナンスが整備されています。スタートアップ段階でベンチャー経験を積みながら、上場企業のプロセスも体験できる点は、成長フェーズのキャリア構築に有効です。

強み5. コンテンツ×テクノロジーのクロスドメイン経験

マンガ・エンタメコンテンツとITを融合した事業運営の経験は、今後のコンテンツ産業のデジタル化が加速する中で市場価値の高いスキルセットです。大手コンテンツホルダーとのパートナーシップ交渉から、アプリエンジニアリング、データドリブンマーケティングまでを一社で経験できる企業は多くありません。

and factoryの年収事情

and factoryは上場企業ですが、小型株であるため有価証券報告書ベースの公式平均年収データは限られています。口コミサイトの情報を参考にしながら、職種別の年収感をご紹介します。

職種別の想定年収レンジ

職種想定年収レンジ
iOSエンジニア500〜800万円程度
Androidエンジニア500〜800万円程度
バックエンドエンジニア500〜850万円程度
プロダクトマネージャー550〜900万円程度
グロースマーケター450〜750万円程度
Webディレクター450〜700万円程度
デザイナー(UI/UX)450〜750万円程度
経営企画500〜800万円程度

※上記はすべて推計値です。実際の提示年収は経験・スキル・役割・交渉次第で大きく変動します。

給与制度の特徴

口コミ情報によると、平均年収は626万円程度(12人の正社員回答)とされています。小規模上場企業としては標準的〜やや高め水準です。スキルや実績を評価する傾向があり、成果主義的な要素が取り入れられているとの声があります。入社後の昇給幅は実績次第で、優秀なエンジニアやPMは比較的早期に処遇が上がる可能性があります。

年収を見る際の注意点

  • 口コミサイトの情報は回答者数が少ないため、参考値として扱うこと
  • 同社規模では月給ベースで提示されることが多く、賞与含む年収総額で比較することが重要
  • 転職時の交渉余地は一定程度あり、スキルセットの明確なプレゼンテーションが有効
  • ストックオプションやRSUなど株式報酬の有無・条件は個別確認が必要

and factoryの働き方・福利厚生

勤務時間・休日

標準的な就業時間はフレックスタイム制を採用しており、コアタイムを中心に柔軟な時間管理が可能です。年間休日は125日程度と推計され、土日祝休み・完全週休2日制をベースとしています。有給休暇は当日申請でも取得しやすい文化があるとの口コミが複数見られます。

リモートワーク環境

and factoryは上場IT企業の中でもリモートワーク活用度が高い企業として知られています。月1回程度の出社以外はほぼフルリモート勤務という体制が整っており、育児中の方や遠方在住の方でも働きやすい環境と評判です。

福利厚生

  • 社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
  • フレックスタイム制
  • フルリモートワーク(月1回程度の出社を除く)
  • 有給休暇(取得しやすい文化)
  • 書籍購入補助(業務関連)
  • 勉強会・カンファレンス参加支援
  • マシン環境の整備(エンジニア向けPC等)
  • 交通費支給
  • 服装自由
  • 副業許可(規定あり・要確認)
  • 産休・育休制度

注意点

小規模組織のため、大企業と比較して福利厚生の種類・充実度は限定的な面があります。保育手当・住宅補助・社員食堂などの大手企業型の制度は整備されていない可能性が高く、確認が必要です。

and factoryの社風・カルチャー

一言で表すなら「自律×多様性のプロダクト開発文化」

and factoryは創業当初から「多様性」を組織の重要な価値観としており、バックグラウンドの異なる人材が集まっています。管理よりも自律を重んじる文化があり、成果で評価される傾向が強いです。社員同士の干渉が少なく、仕事の進め方に裁量がある環境が、IT系バックグラウンドを持つ人材に好評です。

フラットな組織構造により、代表・役員との距離が近く、若手でも事業判断に関与できる機会があります。スタートアップ気質を保ちながら上場企業としての規律も持ち合わせているのが特徴です。

評価される人物像

  • 自ら課題を発見し解決策を提案・実行できる自律型の人材
  • プロダクト成長への強いコミットメントを持つ人
  • アウトカム(成果)を数値で語れるデータドリブンな思考を持つ人
  • リモート環境でもコミュニケーションを能動的にとれる人
  • 新しい技術・サービストレンドへの好奇心が旺盛な人

表面的なイメージと実態の差

「小さな会社だから安定性が低そう」と思われがちですが、大手出版社との協業契約や1,000万MAUという実績は安定した事業基盤を示しています。一方で、スタートアップ的な即断即決・仕事の変化の速さは大企業志向の方にはミスマッチになる可能性があります。意思決定スピードの速さと組織の曖昧さを前向きに捉えられる方に向く企業です。

and factoryの転職難易度

難易度:C級(中程度)

and factoryへの転職難易度は「中程度」と評価できます。大手企業や有名ITメガベンチャーほどの選考倍率の高さはないものの、プロダクト開発に直接貢献できる実戦的なスキルが求められるため、スペックだけで内定が出る環境ではありません。

採用数自体が少ない(年間数名〜十数名規模)ため、ポジションのオープン状況が内定取得の大きな変数となります。採用機会を逃さないためにも、早期のアプローチと継続的なコンタクトが有効です。

理由1:ポジション数が限られている

約130名規模の組織であるため、年間の採用数は絞られています。新たなポジションが生まれるタイミングに応募できるかどうかが難易度に直結します。転職エージェントやWantedlyなど複数のチャネルを活用し、情報収集を早める工夫が必要です。

理由2:プロダクト志向の実績が問われる

単なる技術スペックよりも、「どのようにプロダクトを成長させたか」という実績と志向性が重視されます。エンジニアであれば改善施策のインパクト、マーケターであればユーザー獲得コスト・LTVの改善実績など、数値で語れる経験が評価されます。

理由3:カルチャーフィットの選考比重が高い

少人数組織ゆえに一人の採用ミスのインパクトが大きく、スキルだけでなくカルチャーフィットを重視した選考が行われます。「自律型か」「プロダクト志向か」「リモートで生産性を発揮できるか」の3点は必ず確認されると考えておくべきです。

and factoryの主な募集職種

and factoryではプロダクト開発を中心に、エンジニア・デザイナー・マーケター・プロデューサーなど幅広い職種を採用しています。基本的にはデジタル系職種が中心で、オペレーション系や対面営業系のポジションは少ないです。

and factoryに向いている人

タイプ1:少人数で大きなサービスを動かしたい人

「大企業では自分の担当範囲が小さすぎる」と感じている方に向いています。約130名でMAU1,000万のサービスを運営する環境は、一人当たりの裁量と責任が格段に大きい。自分の仕事がサービス全体にダイレクトに影響する実感を得たい方に最適です。

タイプ2:コンテンツ×テクノロジーが好きな人

マンガ・エンタメコンテンツに強い関心を持ちながら、IT技術で新しい体験を作ることに情熱がある方にとって、理想的な職場の一つです。「好きなコンテンツと仕事を重ねたい」という動機は同社文化とも親和性が高いです。

タイプ3:フルリモートで自律的に働きたい人

育児や介護、地方在住など、フレキシブルな働き方が必要な方にも向いています。月1回程度の出社を除きほぼリモート勤務が可能で、自己管理ができる方であれば非常に働きやすい環境です。

タイプ4:成長フェーズのキャリアを積みたいIT人材

上場企業としてのガバナンスを保ちながら、まだまだ組織・事業とも成長途上にある環境は、将来的なCTO・CPO・事業責任者など上位ポジションを目指す方に成長機会を提供します。

タイプ5:スタートアップ気質と安定を両立したい人

完全なベンチャーではなく上場企業でありながら、意思決定の速さやフラットな文化はスタートアップに近い。この「いいとこ取り」を求める方には魅力的な選択肢です。

and factoryに向いていない人

批判ではなくミスマッチ防止のため、以下のタイプの方は入社後にギャップを感じる可能性があります。

  • タイプ:大企業の安定・制度を重視する方 — 福利厚生の充実度、組織の安定感を最優先に考える方には、約130名規模の上場中小企業では物足りなさを感じる可能性があります
  • タイプ:明確な指示のもとで仕事を進めたい方 — 自律型の文化が強く、主体的に動くことが求められます。指示待ちスタイルでは評価されにくい環境です
  • タイプ:対面コミュニケーションを重視する方 — フルリモート中心のため、毎日顔を合わせてチームで仕事をしたい方には向かない可能性があります
  • タイプ:大規模チームでの専門分業を希望する方 — 少人数組織では役割の境界が曖昧になりがちで、自分の専門領域だけを深掘りしたい方にはフィットしないこともあります

and factoryの選考対策

対策1. プロダクト実績を数値で語れる準備をする

and factoryの選考では「あなたが担当したプロダクト・施策で、どんな成果を出したか」が最重要テーマです。MAU・DAU・継続率・CPI・LTVなど、アプリ・デジタルプロダクトに関連するKPIの言語を使って実績を語れるよう準備しましょう。「〇〇を実装した」ではなく「〇〇を実装してMAUが△%改善した」という形式で話を組み立てることが重要です。

対策2. マンガ・エンタメコンテンツへの理解を示す

同社の主力事業がマンガアプリである以上、コンテンツ産業への理解・関心を示すことは選考での差別化になります。実際に同社のアプリ(マンガUP!やマンガPark)を使用し、UX面での気づきや改善提案を具体的に持参できると好印象です。

対策3. 自律型の働き方ができることを示す

リモートワーク中心の組織では、「自己管理能力」「非同期コミュニケーション力」「アウトプットで評価される姿勢」が問われます。過去の経験の中で、リモート環境やフレックス制度でどのように成果を出したかを具体的に語れるよう準備してください。

対策4. 会社・サービスへの深い理解を示す

公式サイト・IRページ・プレスリリースを読み込み、事業戦略・成長課題・直近の取り組みを把握した上で面接に臨みましょう。「なぜand factoryか」の問いに対して、サービスの具体名や事業指標を交えた回答が評価されます。

対策5. スモールチームでの協業経験を強調する

少人数組織の経験や、職種を横断した協業経験は高く評価されます。エンジニアであればデザイナーやマーケターとのコラボレーション経験、マーケターであればエンジニアとのスプリント開発参加経験などを積極的にアピールしましょう。

対策6. 長期的な成長意欲を伝える

上場後も成長投資を続けるステージの企業であるため、「ここで何を学んでどこへ向かうか」という成長ストーリーを語れる方が評価されます。短期志向よりも中長期で同社サービスに貢献したいという意欲が選考を通じて問われます。

and factoryへの転職で評価されやすい経験

  • スマートフォンアプリ(iOS/Android)の開発・運用経験
  • MAU数万人以上のプロダクトのグロース実績
  • アプリマーケティング(ASO・SNS広告・インフルエンサー活用)の実績
  • データ分析を活用したプロダクト改善の経験(SQL/BIツール)
  • UI/UX設計から実装・検証までのサイクル経験
  • コンテンツ配信プラットフォームの開発・運用経験
  • アジャイル・スクラム開発のチーム経験
  • 少人数チームでのマルチロール経験
  • マンガ・エンタメ・メディア系コンテンツ業界での実務経験
  • 出版社・メディア企業とのパートナーシップ業務経験
  • SaaSやサブスクリプションモデルのビジネス設計経験
  • 上場ベンチャー・スタートアップでの事業企画経験
  • A/Bテスト設計・分析・施策展開の実績
  • ユーザーインタビュー・定性調査の経験

**特に評価されやすいのは「マンガ・コンテンツアプリの開発・グロース経験を持ち、数値で実績を語れるエンジニアまたはマーケター」**です。コンテンツへの愛着とデータドリブンな思考を兼ね備えた人材が、and factoryの組織で最も輝けるプロフィールと言えます。

まとめ

and factoryは、大手出版社との協業モデルを確立し、月間1,000万アクティブユーザーを抱えるマンガアプリを複数運営するコンテンツテック企業です。約130名という少人数組織でこれだけの規模のサービスを動かせている背景には、自律型エンジニア・マーケターが連携する高い生産性文化があります。

転職市場における同社の魅力は「小さい組織で大きなインパクトを出せる環境」に集約されます。大手企業では得にくい裁量の広さ、コンテンツ×ITというニッチで市場価値の高いスキルセット、フルリモートという働き方の自由度は、自律型IT人材にとって得難い組み合わせです。

一方で、採用数が少なく競争は実質的に高い、小規模組織ゆえの不安定感、大企業型の福利厚生がないといった点は正直に理解しておく必要があります。選考では「プロダクトへの熱量」と「数値で語れる実績」の2点を軸に準備を進めることが内定への近道です。

コンテンツとテクノロジーが交差するフロンティアで、自分の仕事がサービスの成長に直結する環境を求めているなら、and factoryはぜひ真剣に検討してほしい企業の一つです。転職エージェントに相談しながら、求人公開のタイミングを逃さず行動することをおすすめします。