企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社坪田ラボ(Tsubota Laboratory Incorporated) |
| 設立 | 2012年5月28日 |
| 代表取締役 | 坪田一男 |
| 本社所在地 | 〒160-8582 東京都新宿区信濃町35 慶應義塾大学信濃町キャンパス2号館 |
| 資本金 | 約8億4,400万円(2026年3月時点) |
| 従業員数 | 17名(2025年3月31日時点) |
| 平均年齢 | 47.8歳 |
| 平均年収 | 約887万円(公開情報) |
| 勤続年数 | 非公開(推計3〜5年程度) |
| 上場区分 | 東証グロース市場(証券コード:4890) |
| 業種 | 医薬品・医療機器(バイオベンチャー) |
| 事業内容 | 近視・ドライアイ・老眼・脳疾患の予防・治療に関する研究開発 |
坪田ラボは、世界的な眼科医・坪田一男氏(慶應義塾大学医学部眼科学教室教授)が設立した慶應義塾大学発ベンチャーです。「Visionary Innovation to Make the Future Happy」を企業ミッションに掲げ、眼科領域を中心に医療機器・医薬品・サプリメントの研究開発を手がけます。
2024年度第2四半期(2024年4〜9月)には売上高が前年比で約887%増となる急拡大を遂げ、営業黒字へと転換しました。ただし創業期のバイオベンチャーとして開発費の水準は高く、パイプライン進捗次第で業績が大きく変動する構造です。
主な事業内容
坪田ラボは、「眼科領域のアンメット・メディカル・ニーズ(未充足の医療ニーズ)」を研究開発の軸としています。医療機器と医薬品・サプリメントの両面から事業を展開し、アカデミア・企業との共同研究を通じてパイプラインを拡充しています。
大学発ベンチャーらしく、製造・販売は外部パートナーに委ねながら、知的財産の創出とライセンスアウト・共同研究による開発費回収がビジネスモデルの中核です。
近視進行抑制デバイス事業
近視の進行を光学的に抑制する眼鏡型デバイス「クボタメガネ(Kubota Glasses)」の研究開発が主力事業です。環境光を網膜上で適切に制御することで近視の進行を遅らせるアプローチを取ります。スマートフォン・タブレット普及による小児の近視急増が社会課題となるなか、OTC(一般向け)医療機器としての展開を目指しています。JINSとの協業も展開し、近視ケアの幅を広げています。
眼科医薬品パイプライン
点眼薬による近視進行抑制(TLM-007など)の臨床研究も進めています。既存の緑内障治療薬の適応拡大を狙うアプローチで、開発コストを抑えつつ近視治療薬としての承認取得を目指しています。ロート製薬との共同研究も進行中で、製品化時の供給体制も整備しています。
脳・全身疾患パイプライン
眼科にとどまらず、うつ病・パーキンソン病を対象としたTLG-005のスペシャリスト臨床研究でも陽性結果が得られており、眼と脳のつながり(Eye-Brain Connection)をコンセプトとした全身疾患領域への展開も視野に入れています。
学術研究・産学連携
慶應義塾大学との共同研究を基盤に、外部研究者・企業との知的財産の共同創出を推進しています。ライセンス収入・共同研究開発費の受け取りが収益基盤となっており、グローバル製薬企業へのライセンスアウトが将来の主要な収益機会となります。
株式会社坪田ラボの強み
強み1. 世界トップクラスの眼科医・坪田一男氏による創業
代表取締役を務める坪田一男氏は、慶應義塾大学医学部眼科学教室の元教授であり、世界的な近視・ドライアイ研究の権威です。国際的な学術ネットワークを持ち、海外の大学・研究機関・製薬企業との連携がスムーズに進む強みがあります。転職者にとっては、世界水準の研究者のそばで仕事ができる稀有な環境です。
強み2. 近視という世界規模の社会課題にフォーカス
WHO(世界保健機関)は2050年までに世界人口の約50%が近視になると試算しています。とりわけ東アジア・東南アジアでの小児近視は深刻で、市場規模は今後急拡大が見込まれます。坪田ラボはこの巨大市場の早期参入者として知財とノウハウを積み上げており、第一想起企業としてのポジションを確立しつつあります。
強み3. 慶應大学との深い連携による研究力
大学病院・研究室との距離が近く、最新の臨床知見を研究開発に直接活かせる環境です。慶應義塾大学のリソースを活用しながら小規模組織で動くため、大企業の製薬メーカーでは実現しにくい「アカデミアと産業の融合」を体験できます。
強み4. 医療機器・医薬品・サプリメントの多角的なアプローチ
医薬品のみに依存せず、規制のハードルが異なる医療機器・サプリメント・ライフスタイル製品まで幅広く展開しています。薬事承認までの時間が長い医薬品開発を、医療機器やサプリメントの早期商業化で補完する戦略は、キャッシュフロー管理の観点でも理にかなっています。
強み5. 少数精鋭による意思決定の速さ
従業員17名という規模は、一人ひとりの仕事の範囲が広く責任も大きい反面、意思決定が速い点が強みです。大企業では数ヶ月かかるような戦略変更が、週単位で実行できます。裁量を持って仕事をしたい専門家には、キャリアを積む場として魅力的です。
強み6. 複数の外部パートナーとのエコシステム
JINS・ロート製薬・慶應義塾大学など、複数のパートナーとの連携によって開発リスクを分散しています。ライセンスアウトや共同研究費の受け取りによる収益構造は、自社単独での製品化リスクを軽減します。転職者にとっては、複数の大企業と協業しながら仕事を進めるスキルが身につきます。
株式会社坪田ラボの年収事情
坪田ラボの平均年収は約887万円(2026年3月時点)とバイオベンチャーとしては高水準に映りますが、従業員17名・平均年齢47.8歳という構成から、ミドル〜シニア層のスペシャリストが多く、若手の初任給は一般的なベンチャー水準に近い可能性があります。
職種別の想定年収レンジ
| 職種 | 想定年収レンジ(推計) |
|---|---|
| 研究職(ポスドク・研究員) | 400〜600万円程度 |
| 研究職(主任・シニア) | 600〜900万円程度 |
| 薬事・品質管理 | 500〜800万円程度 |
| 知財・ライセンシング | 600〜1,000万円程度 |
| 経営企画・IR | 700〜1,000万円程度 |
| 事業開発・アライアンス | 700〜1,100万円程度 |
※上記はすべて公開情報をもとにした推計値です。実際の給与は経験・スキル・採用時の交渉によって異なります。
給与制度の特徴
小規模組織のため、給与テーブルの硬直性は大企業と比べて低く、実力・経験・希少性が評価されやすい傾向があります。業績連動型の報酬設計やストックオプション(SO)が導入されている可能性が高く、IPO後の経緯から追加SOの付与がキャリア形成の観点でも重要な要素となります。
年収を見る際の注意点
- 平均年収は少人数・ハイスキル構成に引き上げられているため、全体平均として参照する場合は注意が必要
- ポスドク出身者など、研究キャリア初期は400万円台スタートも想定される
- ベンチャーとして業績に応じた変動リスクがあり、赤字局面での賞与削減なども過去には発生している可能性がある
- 転職時はSOの付与条件・行使可能時期・上場株価との関係を確認すること
- 年功序列ではなく職務・成果ベースの評価が基本
株式会社坪田ラボの働き方・福利厚生
坪田ラボは、アカデミア発のバイオベンチャーとして、研究者が働きやすい環境づくりに取り組んでいます。ただし公開情報が限られるため、以下は同規模・同業態のバイオベンチャーとの比較から補完している部分もあります。
勤務時間・休日
- 所定労働時間:標準8時間(フレックスタイム制の導入が多い業態)
- 年間休日:125日程度(土日祝・夏季・年末年始)
- 有給休暇:法定付与(取得推進の実態は組織規模に依存)
リモートワーク・勤務地
- 本社は慶應義塾大学信濃町キャンパス内(新宿区)
- 研究職は実験・ラボ業務があるため常時リモークは難しい場合がある
- 経営・事業開発・IR職はリモート対応の柔軟性があると推測される
福利厚生
- 社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
- 交通費支給
- ストックオプション制度(有無・条件は採用時要確認)
- 慶應義塾大学の学術資源へのアクセス
- 学会・論文発表支援(研究職)
- セミナー・外部研修費補助(推計)
- 産休・育休制度(法定準拠)
- 副業・兼業:ベンチャー文化上柔軟な可能性がある(要確認)
注意点
- 少人数組織のため、福利厚生の充実度は大企業と比較して劣る部分がある
- キャリアパスの見通しが立てにくい面もあり、ビジョンへの共感が長期在籍のカギ
株式会社坪田ラボの社風・カルチャー
一言で表すなら「学者魂とベンチャー精神の融合体」
坪田一男氏の「眼科医として世界の近視を救う」という強烈なミッションが、組織の空気を作っています。アカデミアの研究者文化とスタートアップの機動力が混在した、珍しいカルチャーです。
研究の厳密さと「世に出す」スピードを両立させようとする緊張感が常にある環境であり、パブリッシュ(論文発表)よりも事業化(製品・ライセンス)を優先する局面では、純粋な研究者タイプが戸惑うこともあります。ただし、代表自身がトップ研究者であるため、アカデミアへのリスペクトは組織全体に根付いています。
評価される人物像
- 専門領域の深い知識と「それを事業に変える」両方の意欲を持つ人
- 少人数組織での広い役割を楽しみ、定型外の仕事を自ら取りに行ける人
- 慶應大学・眼科学・バイオ創薬というテーマへの純粋な関心がある人
- 不確実性(パイプライン失敗リスク)を受け入れてミッションに向かえる人
表面的なイメージと実態の差
「大学発ベンチャー=アカデミア寄りでのんびり」という印象を持つ人がいますが、上場企業としてIR・投資家対応・四半期決算の責任を負っており、経営管理の厳しさは一般企業と変わりません。研究部門も、論文を書き続けるだけでなく特許取得・ライセンス交渉という商業的アウトプットを求められます。
株式会社坪田ラボの転職難易度
難易度:S級(最難関)
従業員17名の極小規模組織であるため、まず採用枠自体が極めて少ないです。ポジションが空くのは欠員補充か新規事業立ち上げ時のみで、タイミングに左右される部分が大きいです。
加えて、眼科・医療機器・創薬・薬事・知財など、高度な専門性を持つ経験者が優先されます。業界未経験者が採用される可能性は非常に低く、「キャリアチェンジのファーストステップ」として選ぶには不向きな企業です。
理由1:採用枠の絶対数が少ない
17名の組織では、年間採用数は多くても2〜3名程度と推計されます。ポジションの開示がない時期は、応募する機会自体がありません。リファーラル(紹介採用)の比率も高いと考えられます。
理由2:高度な専門性が必須
研究職は博士号(Ph.D.)または製薬企業での創薬研究経験が実質的に要件です。薬事・知財・事業開発も、医薬品・医療機器の業界経験なしでの採用は困難です。
理由3:ミッション・カルチャーへのフィット
給与や安定性よりも「眼科医療で世界を変える」というミッションへの共感が、採用の大きな評価軸になります。技術力があっても、組織への文化フィットが感じられないと採用に至らない傾向があります。
株式会社坪田ラボに向いている人
タイプ1:眼科・視覚科学に専門的な関心がある研究者
大学院で眼科領域の研究をした経験があり、医療機器や眼科薬の開発で社会課題を解決したいと考える人に最適な環境です。
タイプ2:製薬企業でのキャリアをアカデミアに近い環境で活かしたい人
大手・中堅製薬企業での研究開発・薬事・知財経験があり、「ベンチャーの速さとアカデミアの深さを両立したい」という志向の人に刺さります。
タイプ3:上場ベンチャーの経営管理に興味がある人
IRや経営企画として、少人数チームで上場企業の経営管理全体を担いたい人。数名で会社を支える経験は、将来的なCFO・COOキャリアにつながります。
タイプ4:ストックオプションを含む報酬設計でリターンを狙える人
バイオベンチャーの性質上、パイプライン承認・ライセンスアウトが成功した際の株価上昇リターンを、SOを通じて得られる可能性があります。リスクを理解したうえでアップサイドを評価できる人向けです。
タイプ5:少人数組織で広い役割を担いたいプロフェッショナル
「自分の仕事の定義を自分で決める」ことに喜びを感じる人。少人数環境では、職種の壁を越えた横断的な仕事が日常です。
株式会社坪田ラボに向いていない人
批判ではなく、ミスマッチを防ぐための情報として記載します。
- タイプ:安定志向の人 — 創業12年のバイオベンチャーとして開発リスクは継続的にある。パイプライン失敗・資金調達難航時の経営インパクトが大きく、雇用の安定性は大企業より低い
- タイプ:大企業の組織環境を求める人 — 人事制度・研修体制・キャリアパスの整備は大企業と比較して薄い。「教えてもらえる環境」を求める人には向かない
- タイプ:目先の高年収を最優先にしたい人 — 平均年収887万円は魅力的に見えるが、ハイスキル層に引っ張られた数字。特に若手・中堅層では、大手製薬や医療機器メーカーより低くなることもある
- タイプ:研究成果の論文発表だけを目標にしたい人 — 事業化・ライセンス・IR対応を伴う業務が多く、純粋なアカデミアとは異なる
- タイプ:チームで大人数と協力することに喜びを見出す人 — 少人数組織のため、チームプレーより個人の専門性で貢献する場面が多い
株式会社坪田ラボの選考対策
戦略1:眼科・視覚科学への専門的な関心を示す
面接では、「なぜ眼科なのか」「なぜ坪田ラボなのか」が必ず問われます。近視・ドライアイ・老眼の現状と課題について自分なりの理解を持ち、坪田一男氏の研究や著書を読んでから臨みましょう。表面的な「御社の事業に興味があります」ではなく、眼科医療への本質的な関心が伝わる言葉を準備することが重要です。
戦略2:専門スキルの具体的な実績を整理する
研究職なら論文リスト・特許出願・試験設計の実績、薬事なら申請経験・規制当局との対話実績、知財なら特許ポートフォリオの構築経験など、具体的な成果物を示せるよう準備します。「何をやってきたか」だけでなく「その成果が何を変えたか」まで言語化しておくと評価されます。
戦略3:ベンチャー適性を示す姿勢
「指示されたことをやる」ではなく「自分で課題を発見して解決した」経験を複数準備します。少人数組織での業務範囲の広さ・不確実性への耐性・スピード感への共感を、過去の実績で裏付けられると強い印象を残せます。
戦略4:上場企業としてのIR・経営側面への理解
エンジニアや研究者でも、上場企業としての事業進捗・投資家向け情報開示の理解は評価されます。決算短信・有価証券報告書を読み込み、パイプラインの進捗・財務状況・リスク要因を自分の言葉で語れるようにしておくと差がつきます。
戦略5:リファーラル経路の活用
採用枠の少ない小規模組織では、知人・元同僚・学術コミュニティ経由の紹介が採用に有利に働くことがあります。慶應の研究者コミュニティや眼科学会のネットワークを通じた接触も選択肢です。
戦略6:長期的なビジョンの一致を示す
「5年後・10年後に何をしたいか」を聞かれた際、坪田ラボのミッションと自分のキャリアビジョンが重なる部分を具体的に語れると選考が進みやすくなります。「成長したい」という抽象的な回答より、「眼科領域でこういう貢献をしたい」という具体性が求められます。
株式会社坪田ラボへの転職で評価されやすい経験
- 眼科・視覚科学分野での研究経験(修士・博士レベル)
- 製薬企業または医療機器メーカーでの創薬研究・前臨床・臨床研究の経験
- 医薬品・医療機器の薬事申請(PMDA、FDA、EMAなど)の実務経験
- 特許出願・ライセンス交渉・技術移転の実務経験
- バイオベンチャーでの研究開発マネジメント経験
- 大学・研究機関との共同研究プロジェクトの推進経験
- IRや投資家対応の経験(上場バイオベンチャー経験者優遇)
- グローバル製薬企業との交渉・英語でのビジネス対話経験
- データサイエンス・バイオインフォマティクスの活用経験
- スタートアップ・ベンチャーでの経営企画・事業開発経験
- 医療機器の臨床評価・市販後調査の経験
- アカデミア出身で技術移転・産学連携の橋渡しをした経験
**特に評価されやすいのは、「眼科・創薬の専門知識」と「それを商業化するビジネス感覚」の両方を持つ人材です。**どちらか一方しかないと採用難易度は上がるため、準備段階からこの両軸を意識したキャリア棚卸しをしておくことをお勧めします。
転職を検討する前に確認したいこと
同社への転職を検討する際は、求人情報だけで判断せず、次の観点を自分なりに整理しておくことをおすすめします。特に成長フェーズや研究開発フェーズの企業では、事業の段階によって求められる人材像や働き方が大きく変わるためです。
- 直近の決算・IR資料で、売上や損益、手元資金の状況がどのフェーズにあるかを把握する
- 自分が担当する予定の職種やチームが、事業のどこに位置づけられるのかを確認する
- 入社後に伸ばせるスキルと、自身の中長期のキャリアプランが重なっているかを見極める
- 給与・評価制度の設計思想や、成長段階ならではの働き方への納得感を確認する
- 面接やカジュアル面談を通じて、経営陣や現場メンバーの価値観に共感できるかを確かめる
- ストックオプションや業績連動賞与など、フェーズ特有の報酬設計の有無と条件を確認する
こうした点を事前に整理しておくことで、入社後のミスマッチを防ぎ、長く活躍できる可能性が高まります。
本記事とあわせて公式サイトやIR資料の最新情報を確認し、ご自身のキャリアプランに照らして総合的に判断してください。
まとめ
株式会社坪田ラボは、世界が抱える近視という巨大な社会課題に挑む、慶應義塾大学発のユニークな眼科バイオベンチャーです。創業者・坪田一男氏のビジョンと国際的なアカデミアネットワークを軸に、医療機器・医薬品・産学連携という多角的なアプローチで事業を構築しています。
2024年度に営業黒字を達成するなど成長の兆しが見える一方、従業員17名の少数精鋭組織として採用枠は極めて限定的です。転職先として選ぶには、眼科・創薬分野の高い専門性と「ベンチャーの不確実性を受け入れてミッションに向かえる」マインドセットの両方が求められます。
大企業の安定や組織の厚みを求める人には難しい環境ですが、専門性を存分に活かしながら世界規模の社会課題に向き合いたいプロフェッショナルにとっては、唯一無二のキャリアフィールドです。
転職を検討する際は、公開されている決算資料・有価証券報告書でパイプラインの進捗と財務状況を事前に確認し、長期的なビジョンの一致を持って選考に臨むことをお勧めします。眼科医療の未来を一緒に作る、という確固たる動機が、選考を突破する最大の武器になるでしょう。
