東部ネットワーク株式会社は、1943年に横浜東部地区のトラック事業者13社が統合して誕生した物流会社です。本社は神奈川県横浜市神奈川区栄町に置き、関東圏を主要エリアとしながら本州・四国へと輸送ネットワークを広げています。創業から80年以上にわたって地域の物流インフラを支え続けてきた実績は、同社の信頼性の象徴です。
事業の根幹は貨物自動車運送事業ですが、倉庫業・不動産賃貸・産業廃棄物収集運搬・エネルギー事業・ITソリューションと多岐にわたる事業を展開しています。3PL(一括物流受託)のプロバイダーとして物流センターの運営・在庫管理・配送業務をトータルで担える体制が整っており、荷主企業の物流効率化を支援しています。
東証スタンダード市場に上場する安定した経営基盤のもと、物流業界の2024年問題(ドライバーの時間外労働規制)への対応やDXの推進にも積極的に取り組んでいます。コンパクトな組織ながら、社会インフラを支える強い使命感を持つ職場として、物流業界でキャリアアップを目指す人材にとって魅力的な選択肢となっています。
企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 東部ネットワーク株式会社 |
| 証券コード | 9036(東証スタンダード市場) |
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区栄町5番地1 |
| 設立 | 1943年12月30日 |
| 創業 | 1944年1月1日 |
| 代表取締役社長 | 若山良孝 |
| 資本金 | 5億5,303万1,250円 |
| 従業員数 | 419名(連結、2025年3月末時点) |
| 事業内容 | 貨物自動車運送事業・倉庫業・不動産賃貸業・産業廃棄物収集運搬業・エネルギー事業ほか |
| グループ会社 | 複数の子会社・関連会社(特殊輸送・ITシステム等) |
| 平均年収 | 約495万円(単体) |
| 公式サイト | https://www.tohbu.co.jp/ |
東部ネットワークは創業以来、横浜・神奈川エリアを中心に物流サービスの基盤を拡充してきました。近年はM&Aを活用した産業用ガス輸送など特殊輸送分野への参入を進め、事業ポートフォリオの多様化を図っています。上場企業としてのガバナンス体制も整備されており、ステークホルダーへの情報開示にも積極的です。
主な事業内容
東部ネットワークは「物流」を核としながら、関連サービスを複数組み合わせた多角的な事業体制を持っています。荷主企業の多様なニーズに応えるため、輸送から保管・管理・廃棄物処理・エネルギー供給まで一貫したソリューションを提供できる点が特徴です。
特に3PLの分野では、物流センターの企画・設計から運営管理まで一括受注する形式が浸透しており、大手製造業・流通業からの継続的な受注実績を積み上げています。
貨物自動車運送事業
同社の主力事業です。関東圏を基盤に本州・四国を結ぶ幹線輸送と、地域内の配送を組み合わせた輸送ネットワークを構築しています。一般貨物の輸送に加え、産業用ガスなど特殊貨物の輸送にも対応しており、荷主企業の業種・品目に応じたきめ細かいサービスを提供しています。物流業界の2024年問題に対応すべく、ドライバーの労働環境改善や輸送効率化のDX推進にも注力しています。
倉庫業・3PL事業
物流センターの運営・管理を行う倉庫業も重要な収益柱です。入出荷管理・在庫管理・流通加工・配送までをワンストップで担う3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)に力を入れており、日本各地にロジスティクスセンターを展開しています。北陸にも拠点を持ち、荷主企業の全国物流をサポートできる体制を整えています。
産業廃棄物収集運搬業・環境事業
産業廃棄物の収集・運搬業務を手がけており、物流と廃棄物処理を組み合わせたサービスを荷主企業に提供しています。また、自然エネルギーを活用した発電事業(太陽光発電等)にも参入しており、エネルギーの管理・運営・電気販売まで手がける環境関連事業として位置づけています。
不動産賃貸業
自社保有の物流施設や不動産の賃貸事業も展開しています。倉庫・物流センターなどの施設を外部に貸し出すことで、安定的な賃料収入を得るビジネスモデルです。物流ニーズの高まりとともに物流施設への投資需要が増しており、同社の保有不動産の価値向上にも寄与しています。
ITソリューション・自動車整備事業
ソフトウェアの開発・販売、電子計算機のリース・販売に加え、グループの車両を管理する自動車整備事業も運営しています。物流DXの推進に向けた独自システムの開発にも取り組んでおり、ITを活用した物流業務の効率化が進んでいます。石油類・高圧ガス・建材・タイヤ・部品販売なども手がけており、物流と関連する幅広いプロダクト・サービスを展開しています。
東部ネットワークの強み
強み1. 創業80年超の地域密着型ネットワーク
1943年の創業以来、横浜・神奈川エリアで培った地域密着の輸送ネットワークは同社の核心的な競争優位です。地元の荷主企業との長年の取引実績と深い信頼関係は、新規参入の競合他社が容易に模倣できるものではありません。関東圏を起点に本州・四国まで延びる輸送ルートは、多様な荷主ニーズに対応できる広域カバレッジを実現しています。
強み2. 3PLによるワンストップ物流サービス
輸送・保管・流通加工・在庫管理を一括で受託する3PL事業は、荷主企業にとって物流業務をアウトソーシングできる利便性が高く、長期的な契約関係につながりやすいモデルです。物流センターの運営ノウハウを持つことで、荷主の物流コスト削減や在庫最適化に直接貢献でき、単なる「運ぶだけ」の輸送会社との差別化が図られています。
強み3. 事業多角化による収益安定性
貨物輸送のみならず、倉庫業・不動産賃貸・産業廃棄物・エネルギー・ITシステムと幅広い事業を展開していることで、景気変動や物流需要の変化に対する耐性が高まっています。特に不動産賃貸収入は景気に左右されにくい安定収益源として機能しており、輸送事業の変動を下支えしています。
強み4. M&Aによる特殊輸送分野への参入
近年は産業用ガス輸送など特殊輸送分野へのM&Aを積極化しており、高付加価値・参入障壁の高い事業領域での収益強化を図っています。一般貨物輸送はコモディティ化が進む一方、特殊輸送・危険物輸送は専門資格や設備が必要であり、利益率が相対的に高い傾向があります。
強み5. 東証スタンダード上場による信頼性と資金調達力
上場企業としての財務情報の透明性・ガバナンス体制の整備は、大手荷主企業からの信頼獲得につながっています。また資本市場へのアクセスにより、物流センターへの設備投資や新規事業展開に必要な資金を機動的に調達できる点は、非上場の中小物流会社との大きな差異です。
強み6. 物流2024年問題対応への先行投資
ドライバーの時間外労働規制が強化された2024年問題に対し、輸送効率化・DX推進・人材育成への先行投資を進めています。業界全体が対応を迫られる中で、早期からの取り組みは将来的な競争優位につながると見られます。資格取得支援や社内教育制度の充実も、優秀なドライバーの確保・定着に寄与しています。
東部ネットワークの年収事情
職種別の年収目安
| 職種 | 年収目安 |
|---|---|
| トラックドライバー(中堅) | 380〜500万円 |
| トラックドライバー(ベテラン) | 500〜620万円 |
| 物流センタースタッフ | 300〜400万円 |
| 営業職 | 400〜550万円 |
| 事務・管理職 | 350〜480万円 |
| 倉庫管理・物流管理 | 380〜500万円 |
| ITシステム職 | 400〜550万円 |
| 管理職(課長クラス) | 550〜700万円 |
平均年収は約495万円(単体、有価証券報告書ベース)です。運輸業界全体の平均と比較すると標準的な水準で、勤続年数・職種・資格保有状況により差があります。
給与制度の特徴
給与は年功序列的な要素と職種・実績評価が組み合わさった体系です。ドライバー職は走行距離・積載量・残業時間が収入に影響するため、稼働次第で収入が変動します。一方、事務・管理職は残業が比較的少なく、安定した月収が見込めます。
賞与は年2回(夏・冬)支給が基本で、業績連動の要素も含みます。資格手当(大型免許・危険物取扱等)が整備されており、複数資格を保有するドライバーは収入を上乗せしやすい環境です。会社が必要と認める資格・講習については会社負担で受験・受講できる制度があり、スキルアップ支援の面でも評価されています。
物流業界全体では2024年問題の対応として「標準的運賃」の活用やドライバー賃金の底上げが進んでいます。東部ネットワークも荷主企業との交渉を通じた運賃適正化によって、ドライバーの収入改善を目指す姿勢を示しています。中長期的にはドライバー不足の深刻化に伴い、待遇改善が続く見通しです。
初任給・昇給の目安
新卒採用の初任給は業界標準的な水準(大卒:約22〜23万円前後)であり、入社後は年次・職種別の昇給が見込まれます。ドライバー職は年次昇給に加えて、資格取得(大型・けん引・フォークリフト等)のたびに資格手当が上乗せされる形で収入が増加します。中途採用の場合は前職の年収・経験・保有資格を考慮した個別設定となるため、転職エージェントを通じて事前に交渉することをお勧めします。
東部ネットワークの働き方・福利厚生
東部ネットワークは、物流業界の2024年問題(時間外労働の上限規制)への対応を進めており、ドライバーの労働環境改善に取り組んでいます。働き方は職種によって差があるため、入社前に確認することが重要です。
主な福利厚生・制度
- 社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労働災害補償保険)
- 賞与年2回(夏季・冬季)
- 資格取得支援制度(会社指定の資格・講習は会社負担)
- 大型免許・危険物取扱者等の資格手当
- 退職金制度
- 制服・作業着支給
- 車両・備品の会社提供(ドライバー職)
- 定期健康診断・特殊健康診断
- 育児・介護休業制度
- 年次有給休暇(法定基準以上)
- 慶弔見舞金
- 社員旅行・親睦会活動
事務・管理職は月平均残業が10時間程度と比較的安定していますが、ドライバー職は運行状況によって残業時間が長くなる傾向があります。物流業界全体での改善が進む中、長時間労働の是正は業界共通の課題として取り組みが続いています。
東部ネットワークの社風・カルチャー
東部ネットワークは横浜発祥の地域密着型企業としての一体感が強く、長年勤務する従業員が多い安定した職場環境を持っています。中小規模の上場企業らしく、現場との距離が近く、経営判断のスピードが比較的速い点が特徴です。
物流という社会インフラを担うという使命感が組織文化の根底にあり、「安全・品質・環境」への意識が高い職場です。安全輸送の徹底と事故ゼロへの取り組みは、全社的な価値観として根付いています。
チームワークを重視する文化があり、ドライバーと事務・管理部門の連携が業務品質に直結するため、部門間のコミュニケーションを大切にする風土があります。資格取得を奨励する文化もあり、スキルアップに意欲的な社員が活躍しやすい環境です。
一方、組織規模がコンパクトなため、大企業のような体系的なキャリア開発プログラムは少なく、実務を通じてスキルを磨いていく自走力が求められます。
東部ネットワークの転職難易度
難易度:3級(やや易しい〜普通)
東部ネットワークへの転職難易度は総じて中程度からやや低めで、職種によって差があります。
ドライバー職(中型・大型)は業界全体の慢性的な人手不足を背景に、経験者であれば採用ハードルは比較的低い状況です。運行管理者や危険物取扱者などの資格保有者は即戦力として重宝されます。中途採用の間口は広く、物流・運輸業界での実務経験があれば選考が進みやすい傾向です。
営業職・事務職は競争率が上がる傾向があり、物流業界での営業経験や業務改善の実績があると有利です。管理職・幹部候補ポジションは欠員補充での募集が多く、即戦力性が強く求められます。
ITシステム・DX関連ポジションは物流業務の理解とITスキルを併せ持つ人材の需要が高まっており、希少性の高いスキルセットと評価されます。
東部ネットワークに向いている人
- 物流・運輸業界でキャリアを積みたい人
- 大型自動車免許・中型免許など運転免許を保有している人
- 危険物取扱者・フォークリフト運転技能者などの物流関連資格を持つ人
- 地域密着型の安定企業で長期的に活躍したい人
- 3PLや物流センター運営に携わりたい人
- 物流DX・業務改善に興味があり、現場改革を推進したい人
- 横浜・神奈川エリアを中心に勤務したい人
- チームワークを重視しながら着実に仕事を積み重ねたい人
東部ネットワークに向いていない人
- 大手総合商社や大手メーカーのような充実したキャリア開発制度を求める人
- リモートワークやフレックスタイム制などの柔軟な働き方を優先する人
- 給与の大幅な上昇よりも職種の多様なローテーションを求める人
- IT・テクノロジー企業的なスタートアップカルチャーを求める人
- 東京都心部での勤務にこだわりがある人
- 体力的な負荷の高い業務(ドライバー・倉庫作業)が苦手な人
東部ネットワークの選考対策
書類選考
履歴書・職務経歴書では物流・運輸業界での具体的な実績を数値で示すことが重要です。ドライバー職は「安全運転記録・無事故歴・保有免許・資格」を明記しましょう。営業・事務職は「荷主折衝の経験・業務改善の実績・コスト削減への貢献」など成果を具体的に記述します。
面接対策
一次面接は現場管理者・人事担当者が対応するケースが多く、実務への理解と即戦力性が問われます。「なぜ物流業界か」「なぜ東部ネットワークか」という志望動機は、地域密着・多角化事業・3PLへの展開など同社の特徴に基づいた内容にまとめると好印象です。
面接では安全意識・チームワーク・責任感を重視する傾向があり、これまでの業務でチームとして課題を解決した経験を具体的に語れると効果的です。
資格・スキルの準備
大型自動車免許・けん引免許・フォークリフト運転技能者などの取得は採用面で大きなアドバンテージになります。未取得の場合でも入社後の取得意欲を示すことが重要です。
複数回面接に向けた準備
東部ネットワークの選考は一般的に書類選考→一次面接→二次(最終)面接の流れです。一次面接で「現場の即戦力か」を確認し、最終面接で「会社と長期的に合うか」を見極めるケースが多いです。最終面接では社長・役員クラスが登場することもあり、会社の歴史・経営方針・事業の方向性への理解を深めておくことが求められます。
転職エージェントを活用する場合は、面接フィードバックをもとにした対策が取れるため、効率的に選考を進めやすくなります。物流業界に強いエージェントに相談することをお勧めします。
入社後のキャリアパスの描き方
入社後のキャリアについても選考時に聞かれることがあります。ドライバー職であれば「ベテランドライバー→チーフ・班長→運行管理者」というルート、事務・営業職であれば「担当者→係長・課長→管理職」という標準的なキャリアパスを理解したうえで、「自分はこの会社でどう貢献し成長したいか」を語れると選考で印象が良くなります。物流DXや新規事業への関心を示すことで、積極的な姿勢をアピールできます。
東部ネットワークへの転職で評価されやすい経験
- 物流・運輸業界での実務経験:ドライバー職・倉庫管理・物流センター運営いずれも即戦力として評価される
- 安全運転・無事故の実績:物流企業では安全への意識と実績が最も重視される評価軸のひとつ
- 3PL・物流センター運営の経験:在庫管理・入出荷管理・シフト管理など現場管理の実務経験
- 大型・中型・けん引免許など特殊免許の保有:即戦力ドライバーとしての希少価値が高い
- 危険物取扱者・毒物劇物取扱責任者など専門資格:特殊輸送分野に対応できるスキルとして重宝される
- 荷主折衝・契約管理の営業経験:3PLの新規開拓・既存顧客深耕に貢献できる人材として評価
- 物流システム・WMS(倉庫管理システム)の操作経験:DX推進の観点から需要が高まっている
東部ネットワークの競合・類似企業との比較
転職先を検討する際、東部ネットワークと競合・類似する企業を比較することで自分に合った選択ができます。
| 比較軸 | 東部ネットワーク | 大手物流会社(ヤマト・佐川等) | 地場中堅物流 |
|---|---|---|---|
| 規模感 | 中小上場(約420名) | 大手(数万名) | 非上場が多い |
| 安定性 | 上場・財務安定 | 高い | やや不安定 |
| 年収水準 | 約495万円 | 450〜550万円 | 350〜430万円 |
| キャリア多様性 | 3PL・特殊輸送等 | 幅広い部門 | 限定的 |
| 採用難易度 | 中程度(経験者有利) | 大手は競争率高 | 比較的容易 |
| ブランド認知 | 関東圏で中程度 | 全国ブランド | 地域限定 |
東部ネットワークは「上場企業の安定性」と「中小企業の機動力・距離感の近さ」を兼ね備えており、大手の数の論理に埋もれたくない・でも非上場の不安定さは避けたいという人材にとって良いポジションです。
東部ネットワークの今後の展望と転職タイミング
物流業界は構造的な変革期を迎えており、東部ネットワークにとっても追い風と向かい風が交錯しています。
追い風要因
EC市場の拡大に伴う宅配・ラストワンマイル需要の増加、企業の物流アウトソーシング(3PL化)加速、物流施設への不動産投資需要の高まりなどが同社の事業機会を拡大しています。産業廃棄物・エネルギー事業の多角化も将来の収益柱として育っています。
向かい風要因
物流2024年問題(時間外労働の上限規制)によるドライバー不足・コスト増圧力、燃料費高騰、競合他社との価格競争は引き続き課題です。人口減少による輸送需要の長期的縮小への対策も必要です。
転職タイミングとしての評価
物流DXの推進・3PL拡大の局面において、IT×物流スキルを持つ人材や物流センター管理の経験者は特に歓迎される時期です。業界の変革期だからこそ、変化を自ら推進したいと考える人材にとって入社のタイミングとしても面白い局面といえます。
まとめ
東部ネットワーク株式会社は、1943年創業の老舗物流企業として横浜・関東圏の物流インフラを支え続けてきた安定基盤を持つ会社です。3PLによるワンストップ物流サービス、多角的な事業ポートフォリオ、M&Aによる特殊輸送分野への展開など、変化する物流市場への対応力を着実に高めています。
転職難易度は職種によって差があり、物流・運輸業界の経験者やドライバー資格保有者にとっては比較的入社しやすい環境です。平均年収は約495万円と業界標準的な水準ですが、資格・スキル次第での上積みが可能です。
地域密着の安定企業で物流のプロとしてキャリアを積みたい方、3PLや特殊輸送の分野でスキルを磨きたい方にとって、東部ネットワークは検討価値の高い選択肢です。選考では安全意識・チームワーク・即戦力性をアピールすることが成功のカギとなります。転職エージェントを活用する際は、3PL経験・特殊輸送の資格・IT物流スキルを前面に出した職務経歴書で臨むと効果的です。
東部ネットワークへの転職を検討している方は、まず公式の採用サイト(tenriku.jp/tohbu/)で現在の募集職種を確認し、物流業界に強い転職エージェントを通じて詳細情報を収集することをお勧めします。同社の物流インフラを担う社会的使命感と横浜・関東圏への地元貢献を軸に、自身のキャリアビジョンと照らし合わせながら応募を検討してください。
物流業界は変革期を迎えており、即戦力人材へのニーズは今後も高まり続けます。東部ネットワークは安定した上場企業基盤と多角的な事業展開を備えており、物流キャリアを深めたい方にとって長期的な成長の場となる会社です。
