東京都競馬株式会社は、「競馬会社」というイメージとは大きく異なる実態を持つ企業です。同社は競馬の開催権(施行権)を持たず、大井競馬場の土地・施設を特別区競馬組合に賃貸することで安定的な収益を得るビジネスモデルが根幹にあります。施設オーナーとして競馬・レジャー・物流・不動産の場を提供し、各事業から安定的なキャッシュフローを生み出す構造です。
1949年の設立から70年以上にわたり、東京都と深く結びついたビジネスを展開してきた東京都競馬。プライム上場企業としてのガバナンス水準を保ちながら、188名という小規模な組織で404億円(2024年12月期・連結)もの売上高を実現している点は、転職候補者にとって見逃せない特徴です。
企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式社名 | 東京都競馬株式会社 |
| 設立 | 1949年12月 |
| 代表 | 代表取締役社長 多羅尾 光睦 |
| 本社 | 東京都大田区大森北一丁目6番8号 |
| 資本金 | 約105億8,630万円 |
| 従業員数 | 約188名(連結)/単体約110名 |
| 上場区分 | プライム市場(証券コード9672) |
| 売上高(連結) | 約404億円(2024年12月期) |
| 平均年収 | 約638万円 |
| 平均年齢 | 約37.3歳 |
| 勤続年数 | 非公開(新卒2〜3名規模での採用が続く) |
| 事業内容 | 競馬場施設賃貸・公営競技投票システム運営・遊園地経営・物流倉庫・商業施設賃貸 |
東京都競馬株式会社は、東証プライム市場に上場しているものの、その事業の実態は「東京都に関連する公営事業の施設・インフラを整備・運営するプラットフォーム企業」といえます。競馬の開催主体は特別区競馬組合(東京都・特別区が構成)であり、東京都競馬はあくまでも施設オーナー・システム提供者として位置づけられます。
大田区大森北に本社を置き、施設管理の大部分は大井競馬場(品川区)と東京サマーランド(あきる野市)に集中しています。少数の人員で広大な施設・システムを管理・運営するノウハウが、同社の競争優位の源泉です。
主な事業内容
東京都競馬は4つの主要事業セグメントを展開しています。一見関係性が薄いように見えますが、すべて「空間を整備・提供する」という企業理念「空間に思いを馳せ、人々の笑顔を創造する」に収束しています。
競馬場施設賃貸事業
大井競馬場(品川区・東京都大田区周辺)の土地・建物・設備を特別区競馬組合に賃貸しています。大井競馬は年間平均約60日開催、1日の売上高が数十億円に達する規模の地方競馬であり、施設賃貸料は安定した収益基盤を形成しています。
競馬場の施設管理・更新・安全対策は東京都競馬が責任を持って行います。スタンドの改修・照明設備のLED化・バリアフリー化など、設備投資を継続しながら施設の価値を高めていくことが事業の核心です。
インターネット投票システム(SPAT4)事業
地方競馬公式インターネット投票サービス「SPAT4(スパット4)」は、全国の地方競馬をインターネットで投票できるプラットフォームです。東京都競馬が整備・運用し、全国の地方競馬主催団体に提供しています。
会員数は数百万人規模に達するとされ、競馬ファンがスマートフォン・PCから地方競馬全レースに投票できる利便性が支持されています。また、SPAT4会員向けポイントサービスの運営も手がけており、デジタルを通じた会員エンゲージメントの向上に取り組んでいます。
東京サマーランド事業
東京都あきる野市に所在する「東京サマーランド」は、年間70万人前後が来場する大型レジャー施設です。東京都競馬が所有し、グループ会社の東京サマーランドが実際の運営を担っています。夏季のウォーターパークと冬季のアミューズメントパークを組み合わせた通年営業体制で、関東圏のファミリー・若者層に根強い支持を得ています。
コロナ禍後の回復基調が続いており、体験型レジャーへの需要増加を背景に入場者数は回復傾向にあります。施設のリニューアル・新アトラクション導入などへの投資も継続されています。
施設賃貸事業(物流・商業)
伊勢崎オートレース場(群馬県)の施設を伊勢崎市に賃貸するほか、大型物流倉庫施設・商業施設・オフィスビルの賃貸業を展開しています。大井競馬場周辺の土地・建物を活用した「ウィラ大井」(商業施設)・「ウィラ大森」(オフィスビル)は安定した賃料収入を生み出しています。
物流倉庫の需要は近年のEC普及を追い風に高まっており、施設の稼働率は概ね高水準で推移しています。不動産賃貸的な性格の強いこのセグメントは、景気変動に対して比較的耐性が高い収益源です。
東京都競馬の強み
強み1. 公営競技施設オーナーとしての独占的地位
大井競馬場の土地・建物を保有する施設オーナーとして、東京都内で唯一の公認大規模競馬施設を管理します。このポジションは法律・許認可・歴史的経緯により形成されており、他社が容易に参入できない参入障壁となっています。競馬開催日の雨天・天候リスクも施設賃貸料には直接影響しない構造であり、安定性が高い収益モデルです。
強み2. SPAT4という全国インフラの提供者
SPAT4は全国の地方競馬を対象とした公式インターネット投票プラットフォームであり、地方競馬業界全体のデジタルインフラとして機能しています。代替システムへの乗り換えコストが高く、スイッチングコストが実質的な参入障壁を形成しています。近年のオンライン投票需要拡大はSPAT4の重要性をさらに高めており、新機能開発・サービス向上への投資が継続されています。
強み3. 少数精鋭による高効率経営
188名という少人数組織で売上高404億円(2024年12月期連結)を実現しており、1人あたり売上高は2億円超と極めて高水準です。施設賃貸という事業特性上、オペレーション人員が少なくて済む構造ですが、一人ひとりが複数の事業領域を横断的に担当する「多能工型」の働き方を支えるジョブローテーション制度が機能しています。
強み4. 多角的な収益ポートフォリオによるリスク分散
競馬場賃貸・SPAT4・東京サマーランド・物流施設と、景気サイクルや季節性が異なる収益源を束ねることで、単一事業依存のリスクを低減しています。コロナ禍でサマーランドの入場者が激減した際も、競馬施設賃貸・SPAT4が下支えした実績があり、多角化戦略の有効性が証明されています。
強み5. 平均年齢37.3歳の若い組織体制
プライム上場企業の中では平均年齢37.3歳は比較的若い水準であり、意思決定が比較的フラットで若手社員の意見が反映されやすい環境が整っています。ジョブローテーション制度により、30代のうちに複数事業・複数職種を経験できるため、幅広いキャリアを積む土台があります。
強み6. 東京都・公共団体との深い連携
東京都・特別区・群馬県・あきる野市など複数の公共団体と長年の協力関係を持つことは、大きな安定性をもたらします。公営競技という規制業種の中で透明性の高い経営を続けてきた実績は、コーポレートガバナンスの観点でも高く評価されています。
東京都競馬の年収事情
職種別の想定年収レンジ
| 職種 | 想定年収レンジ |
|---|---|
| 総合職(入社3〜5年目) | 450〜600万円 |
| 施設管理・運営担当 | 500〜720万円 |
| SPAT4システム企画・開発担当 | 550〜800万円 |
| 経営企画・財務担当 | 650〜900万円 |
| 営業・テナント管理担当 | 500〜700万円 |
| レジャー施設運営(サマーランド) | 450〜650万円 |
| 広報・IR担当 | 550〜750万円 |
| 管理職(課長クラス) | 800〜1,100万円 |
給与制度の特徴
新卒初任給は総合職で月額約24万円(2026年度)程度とされており、大企業の平均的な水準です。年間賞与は年2回支給で、業績連動の部分も含む形式をとっています。年功序列的な給与体系が基本ですが、管理職登用後の年収上昇幅は比較的大きく、課長クラス以上では平均年収の1.5〜1.7倍程度に達するとみられます。
少人数組織のため、早い段階で責任ある役割を担える可能性があり、若手のうちから給与以上の経験価値を得られる環境です。ジョブローテーションにより多様な部署経験を積むことで、将来の管理職候補として評価されやすい仕組みがあります。
年収を見る際の注意点
- 平均年収638万円は少数のデータ(特に管理職比率)に影響を受けやすい
- 188名程度の組織のため、ポジション・年次によって個人差が大きい
- 施設管理・現場運営職は年収が総合職より低い場合がある
- SPAT4関連のシステム職はIT人材市場価格と比較すると保守的な水準の可能性
東京都競馬の働き方・福利厚生
勤務時間・残業 本社オフィス(大田区)勤務は一般的なオフィスワークのリズムです。ただし、大井競馬場・東京サマーランドの施設管理に携わる部署では、競馬開催日(主に夜間)やレジャー繁忙期(夏季・休日)に対応が必要なケースがあります。全体的に残業は多くない傾向ですが、繁忙期の現場対応は想定しておく必要があります。
休日・休暇 年間休日は完全週休2日制をベースに約120日。競馬場・サマーランドは土日祝が稼働するため、施設管理担当は交替勤務・シフト制になる場合があります。有給休暇の取得促進制度があり、育児休業取得実績もあります。
福利厚生
- 完全社会保険完備
- 企業年金制度
- 住宅手当・家賃補助
- 社員割引(東京サマーランド・関連施設)
- 育児休業・介護休業制度
- 健康診断(法定以上)
- 自己啓発支援・資格取得補助
- ジョブローテーション制度(入社後に複数部署を経験)
- 慶弔見舞金制度
- 社員食堂または食事補助
リモートワーク 本社管理部門では一定のリモートワーク実施が可能ですが、施設管理・現場業務は原則出社が基本です。少人数組織のためコミュニケーション密度を重視する文化があり、週3〜4日出社をベースとした運用が想定されます。
東京都競馬の社風・カルチャー
一言で表すなら「縁の下の力持ち・ジェネラリスト育成型」
競馬・レジャー・物流・不動産という異なる事業を少数で回す組織のため、「なんでもできる」ゼネラリストが重宝されます。特定のスペシャリティに閉じるより、事業間を横断しながら問題解決できる人材像が評価されます。組織が小さいため上層部との距離が近く、意見を出しやすい環境です。
「空間に思いを馳せ、人々の笑顔を創造する」という企業理念が実際の仕事観に根づいており、競馬ファン・家族連れ・物流事業者など多様な「利用者の笑顔」を大切にする文化があります。派手さよりも着実さ・誠実さを重視する社風といえます。
評価される人物像
- 幅広い業務に前向きに取り組めるジェネラリスト志向の人
- 公営事業・地域貢献への関心と誇りを持てる人
- チームワークを大切にしながら自律的に動ける人
- 現場・施設・利用者に足を運ぶフットワークの軽い人
- デジタル(SPAT4・IT系)と施設運営(アナログ)の両方を理解できる人
表面的なイメージと実態の差
「競馬会社」と聞くと派手・ギャンブル色が強いと思われがちですが、実態は施設管理・不動産賃貸・システム運営が中心の地道な事業です。社員が馬券を日常的に買っているわけでもなく、むしろ公共事業に近い落ち着いた職場環境です。「東京サマーランドの会社」という側面では、レジャー施設運営のダイナミズムも感じられますが、全体の雰囲気は堅実・誠実です。
東京都競馬の転職難易度
難易度:B級(中上位)
毎年新卒採用は2〜3名程度と少数ですが、中途採用では欠員補充型の求人が一定数発生します。採用規模は大きくないものの、即戦力の専門家よりもポテンシャルと企業文化への適合を重視する選考傾向があります。難関校・有名企業出身でなくても、業務への熱意・ジェネラリストとしての素養・関連業界の経験があれば十分に勝負できます。
理由1. 小規模採用で一人あたりの重要性が高い
年間採用人数が少ないため、一人が複数の業務をカバーすることを前提とした採用です。「この職種だけができれば良い」という専門特化型より、「複数の業務に積極的に関わりたい」という志向の候補者が好まれます。採用担当との面接で企業文化フィットを丁寧に確認する選考が行われます。
理由2. 公営事業の安定志向と相性の良い人材像
民間の高度な競争環境より「安定した公的ビジネスのインフラを支える仕事」に意義を感じる人に向いています。キャリアビジョンとして「大きく稼ぐより長く安定して働きたい」という動機が合致すれば、選考で評価される傾向があります。
理由3. 業種を超えた応募が可能
不動産・施設管理・IT・レジャー・公営事業と多岐にわたるバックグラウンドからの応募が受け入れられます。競馬・公営ギャンブル業界の経験は必須ではなく、「施設管理経験者」「Webシステム開発経験者」「不動産賃貸管理経験者」など多様な職種からの転職可能性があります。
東京都競馬の主な募集職種
公営競技インフラ・施設・デジタルを横断する幅広い職種で採用実績があります。
- 施設管理・設備管理担当(大井競馬場・東京サマーランド)
- SPAT4システム企画・プロジェクトマネジメント
- Web・オープン系SE
- 経営企画
- IR担当
- 総務
- 経理・財務事務
- 広報・PR担当
- レジャー施設運営担当(東京サマーランド)
- 不動産・テナント管理担当(商業施設・物流倉庫)
東京都競馬に向いている人
タイプ1. 公営事業・地域インフラを支える仕事に誇りを感じる人
競馬・オートレース・レジャーという公営事業は、地域の娯楽・経済を支える社会インフラとしての側面を持ちます。「表舞台に立つより、場を整えることに意義を感じる」という価値観の人に深くフィットする企業文化です。
タイプ2. 少人数組織でマルチに活躍したい人
188名の組織では、一人が複数の役割を担うことが日常です。「営業と施設管理を両方担当する」「システム企画とユーザーサポートを兼務する」といった幅広い業務を前向きに楽しめる人にとって、豊富な成長機会があります。
タイプ3. 安定した財務基盤と長期雇用を重視する人
東証プライム上場・資本金105億円超・売上高400億円超という財務規模に対して従業員数が少ないため、雇用の安定性は高い水準です。「多少年収が低くても、長く安定して働ける職場を選びたい」という志向の人にとって適した選択肢です。
タイプ4. 施設・場づくりが好きな人
競馬場・遊園地・商業施設・物流倉庫という多種多様な「場」を管理・運営する仕事を通じて、利用者の体験を作り上げることに楽しさを見いだせる人が活躍しています。施設の設計・改修・維持管理に関わる業務では、物理的な成果物が見えやすく達成感を得やすい環境です。
東京都競馬に向いていない人
批判ではなくミスマッチ防止のために、以下のタイプは慎重に検討してください。
- タイプ: 高年収・急速なキャリアアップを最優先する人(平均年収638万円・年功序列型のため急上昇は難しい)
- タイプ: 特定の高度専門スキルを活かし続けたい人(ジョブローテーション前提のため専門特化は難しい)
- タイプ: 大企業特有の充実したリソースや大規模プロジェクトを求める人(少数精鋭で規模は大きくない)
- タイプ: 競馬・公営ギャンブルに倫理的抵抗がある人(事業の根幹に関わるため文化的フィットが必要)
- タイプ: 完全リモート・フレキシブルな勤務環境を絶対条件とする人(施設管理は現場対応が基本)
東京都競馬の選考対策
選考1. 事業の全体像を整理して話せるようにする
「競馬だけの会社」という誤解を払拭するためにも、SPAT4・東京サマーランド・物流施設・商業施設賃貸という4事業のつながりと企業理念(空間提供)への理解を面接で自然に示せるようにしてください。公式サイトの事業紹介・IRの決算説明資料を事前に精読しておくことが必須です。
選考2. ジェネラリスト志向を具体的なエピソードで示す
ジョブローテーション制度を前提とした採用のため、「幅広い業務に前向きに取り組んだ経験」を職務経歴で具体的に示すことが有効です。「担当外の業務もカバーした」「異なる部署と連携した」「未経験の領域に挑戦した」などのエピソードを整理しておきましょう。
選考3. 「なぜ東京都競馬か」を深く考える
競合他社と比べた上での志望理由が問われます。「公営事業の安定性×東証プライム上場の透明性」「少人数でマルチに活躍できる環境」「競馬・レジャー・不動産の複合事業の面白さ」など、自分の志向と企業の特徴を接続した志望動機を準備してください。
選考4. ITリテラシーをアピールする
SPAT4という公営競技のデジタルインフラを運営している企業のため、システム・デジタルに対するリテラシーは評価されます。IT専門家でなくても「デジタルツールを積極的に活用した経験」「システム導入・改善に関わった経験」をアピールすることで差別化できます。
選考5. 誠実さ・堅実さを行動で示す
派手なプレゼンや大言壮語より、具体的な業務経験を着実・誠実に説明できる候補者が好まれる傾向があります。「前職でこういう問題があり、こう対処し、こういう結果を出した」という地に足ついた説明スタイルが評価されます。
選考6. 施設や現場への好奇心を見せる
可能であれば大井競馬場ナイター・東京サマーランドを事前に訪問し、「利用者として実際に体験した感想・改善アイデア」を面接で話せると印象が上がります。現場を自ら確認しようとする姿勢は、施設管理・運営志向の企業に好感を持たれます。
東京都競馬への転職で評価されやすい経験
- 不動産・施設管理会社での物件管理・テナント対応経験
- 建設・設備会社でのプロパティマネジメント経験
- 大型商業施設・物流センターの運営・管理経験
- 遊園地・アミューズメント施設の運営・マーケティング経験
- 公営競技(競馬・競輪・競艇・オートレース)関連企業での業務経験
- Webシステム・スマートフォンアプリの企画・開発・運用経験
- 決済・投票・ポイントサービスのシステム企画経験
- 公共事業・地方自治体関連企業でのプロジェクト経験
- 東証プライム上場企業での経営企画・IR業務経験
- 財務・会計担当としての上場企業での実務経験
- 広報・PR担当としての対外発信・メディア対応経験
- 採用・人事担当としての小規模精鋭組織での経験
特に評価されやすいのは「施設管理または不動産管理経験者」と「スマホ投票・決済システム関連のIT経験者」です。SPAT4の高度化・安定運用は同社の最重要課題の一つであり、デジタル人材の需要は高まっています。
まとめ
東京都競馬株式会社は、大井競馬場・東京サマーランド・SPAT4・商業施設という多彩なアセットを少数精鋭で運営する、非常にユニークな東証プライム上場企業です。「競馬会社」というイメージとは異なり、実態は施設オーナーとして公営事業を側面から支える安定型ビジネスモデルです。
平均年収は約638万円と突出した高水準ではありませんが、東証プライム上場・資本金105億円超という財務安定性と充実した福利厚生、ジョブローテーション制度による多様な経験蓄積が転職の魅力です。特に「少人数組織でマルチに活躍したい」「公営事業・地域インフラを支える仕事に意義を感じる」という志向を持つ転職者にとって、他の企業では代替できない独自の職場環境を提供しています。
選考では業種を超えた多様なバックグラウンドの人材を受け入れる柔軟性があり、競馬業界未経験でも施設管理・ITシステム・不動産・経営企画分野での実績を持つ候補者は十分に勝負できます。公式IRページで最新の事業状況を確認し、4事業すべてへの理解を深めた上で応募することが選考突破の近道です。
