株式会社サニーサイドアップグループは、「たのしいさわぎをおこしたい」という独自のスローガンを掲げるPR・ブランドコミュニケーショングループです。1985年の設立以来、広報・PR代行にとどまらず、スポーツマーケティング・イベント制作・フードブランディングという多角的なコミュニケーション事業を展開してきた独自の存在です。東証スタンダード市場に上場(証券コード:2180)しており、グループ連結従業員数は約495名(2026年3月末時点)です。
「bills(ビルズ)」というシドニー生まれのカフェダイニングブランドの国内展開を担うフードブランディング事業は、「PR会社がレストランを経営する」という意外性で注目を集めます。「企業の情報を生活者が話題にしたくなる文脈に変換する」という同社の本質的な強みが、PR・スポーツ・フードという全事業に共通して貫かれています。
平均年収664.5万円(有価証券報告書上の持株会社本体)とコアタイムなしのフレックスタイム制は、PR・広告・エンタメ業界の中でも注目に値する条件です。本記事では転職エージェントの視点から、サニーサイドアップグループの実態・事業・強み・年収・転職難易度・選考対策を正直に解説します。
企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社サニーサイドアップグループ |
| 英語名 | SUNNY SIDE UP GROUP Inc. |
| 設立 | 1985年(「株式会社サニーサイドアップ」として設立) |
| 代表者 | 代表取締役社長(公式サイトでご確認ください) |
| 本社 | 東京都渋谷区渋谷3丁目11番9号 |
| 資本金 | 約10億円 |
| 従業員数 | 連結:約495名(2026年3月末時点) |
| 上場区分 | 東証スタンダード(証券コード:2180) |
| 売上高 | 連結売上高:約200〜250億円前後(直近年度) |
| 平均年収 | 664.5万円(有価証券報告書・持株会社本体) |
| 平均年齢 | 約38〜42歳前後 |
| 平均勤続年数 | 約5〜8年前後 |
| 事業内容 | ブランドコミュニケーション事業、フードブランディング事業(bills)、ビジネスディベロップメント事業 |
サニーサイドアップグループは持株会社(株式会社サニーサイドアップグループ)のもと、主要事業子会社(株式会社サニーサイドアップ等)を傘下に持つ体制をとっています。PR・コミュニケーション業界における独立系の上場企業として、電通・博報堂等の大手広告代理店とは異なる「PR発想起点のブランディング」で独自のポジションを確立しています。
スポーツマーケティング分野では、プロスポーツ選手・チーム・スポーツブランドの広告塔活用・イメージ戦略・メディア露出支援で豊富な実績を持ちます。過去にはサッカー日本代表やプロスポーツ選手の広告・PR活動を多数手がけてきたことで知られています。
主な事業内容
サニーサイドアップグループの事業は「ブランドコミュニケーション事業」「フードブランディング事業」「ビジネスディベロップメント事業」の3軸で構成されています。「PR発想でブランドの価値を可視化し、生活者が自発的に話題にしたくなる状況をつくる」という一貫したコンセプトが全事業に流れています。
ブランドコミュニケーション事業
グループの主力事業であり、企業・ブランド・スポーツチーム・スポーツ選手のPR・ブランディング・プロモーション戦略の立案から実行まで一貫して担います。単なるプレスリリース配信や記者発表会の手配にとどまらず、「どうすればこのブランドが生活者に自然に話題にされるか」を起点とした戦略的なコミュニケーション設計が特徴です。
スポーツマーケティングは同社の歴史的な強みの一つです。スポーツイベントの企画・運営・スポンサーシップ活用・アスリートのブランドアンバサダー活動支援など、スポーツとブランドを結びつける専門ノウハウが蓄積されています。食品・化粧品・医薬品・テクノロジーなど多様な業種のクライアントを抱えており、業種横断的なPR経験を積める環境があります。
フードブランディング事業(bills)
「世界一の朝食」として知られるシドニー発のカフェダイニングブランド「bills(ビルズ)」の国内での店舗運営・展開を担う事業です。PR会社がレストランブランドを運営するという独自のビジネスモデルは、「生活者が体験を通じてブランドを好きになる仕組みを作る」というPR発想の延長線上にあります。
bills は湘南・横浜・東京等の複数店舗を展開しており、「リコッタパンケーキ」という代表メニューがSNS映えとして定着し、自発的なユーザー投稿が集まる構造が生まれています。フードビジネスの運営を通じてブランドコミュニケーションのリアルな体験設計を学べる点は、PR専門家としても稀有な経験です。
ビジネスディベロップメント事業
新規事業開発・企業間マッチング・新しいコミュニケーション手法の開発など、既存事業の枠を超えた事業創造を担うセグメントです。デジタルマーケティング・インフルエンサーマーケティング・SNSコミュニケーション等の新領域も視野に入れた事業拡張を模索しています。
サニーサイドアップグループの強み
強み1. 「PR発想」という独自の強みと蓄積されたノウハウ
サニーサイドアップグループの最大の強みは「PR発想でブランドを動かすノウハウ」の蓄積です。広告はお金を払って自分の言いたいことを言う手法ですが、PRは第三者(メディア・生活者・インフルエンサー)が自発的に話題にしたくなる状況を作る手法です。この「自発的な話題化」の設計力が同社の核心的な専門性です。
転職者にとって、この強みに触れることで「広告ではなくPRの視点でブランドを動かす思考法」を習得できるというキャリア的な価値があります。
強み2. スポーツマーケティング分野での歴史的な実績
スポーツ選手・チーム・スポーツブランドのPR・マーケティング支援において豊富な実績と業界ネットワークを持ちます。スポーツというコンテンツは生活者の感情を動かしやすく、PR効果が出やすい領域です。スポーツマーケティングへの参入を望む企業クライアントへの提案力も同社の差別化要素です。
強み3. 「bills」という体験型ブランディングの成功モデル
「PR会社が直営レストランを経営する」というユニークな事業展開は、「体験を通じてブランドを好きにさせる」というPRの本質を実地で実践するモデルです。billsはSNS上での自発的な投稿が継続する「話題が話題を呼ぶ」循環を生み出しており、同社のPRノウハウの証明として機能しています。
強み4. 独自の福利厚生「32の制度」
「たのしいさわぎ創造支援」をはじめとする32の独自制度は、働く人が豊かな体験をすることがクリエイティブな仕事に直結するという考え方に基づいています。社員自身が「たのしいさわぎ」を体験することが、クライアントへの提案力を高めるという循環設計は独自の発想です。
強み5. 独立系上場企業としての意思決定の速さ
電通・博報堂等の大手広告代理店グループの傘下にない独立系上場企業であるため、組織としての意思決定が相対的に速く、クライアントへの対応・新規事業への取り組みにおいてフットワークの軽さがあります。PR業界の中で独自性のある存在として、特定のカルチャーに共感した人材が集まりやすい文化です。
サニーサイドアップグループの年収事情
サニーサイドアップグループの平均年収は有価証券報告書ベースで664.5万円(持株会社本体)です。PR・コミュニケーション業界全体の水準と比較しても中〜高めの水準であり、東証スタンダード上場の独立系PR企業としては注目に値します。
職種別の想定年収レンジ
| 職種 | 想定年収レンジ |
|---|---|
| PRプランナー(若手〜中堅) | 450〜650万円 |
| PRプロデューサー(中堅) | 600〜850万円 |
| PRプロデューサー(管理職候補) | 700〜1,000万円 |
| スポーツマーケティング担当 | 500〜750万円 |
| イベントプロデューサー | 550〜800万円 |
| フードブランディング(bills事業) | 450〜650万円 |
| デジタルコミュニケーション担当 | 500〜700万円 |
| 経営企画・管理部門 | 600〜850万円 |
給与制度の特徴
月給制と賞与支給(年2回が基本)を組み合わせた給与体系です。PRプロデューサー以上の管理職クラスではクライアント獲得・案件成果に応じたインセンティブが加味される場合があります。役職・グレードに応じた等級制度があり、成果評価による昇格・昇給が行われます。
コアタイムなしのフレックスタイム制を採用しており、業務時間の柔軟性が確保されています。ただしメディア対応・イベント・取材立会いなど、時間の読みにくい業務が発生する職種では裁量の幅に限界もあります。
年収を見る際の注意点
- 平均年収664.5万円は持株会社本体の数字であり、入社年次の若い方は400〜500万円台からスタートするケースが多い
- PRプランナー・PR担当として経験を積んでいくプロセスでの年収上昇速度は個人差が大きい
- 同規模の独立系PR会社・コミュニケーション会社と比較した場合、相対的に高水準の部類に入る
- フードブランディング(bills店舗運営)職は、PRプランナー職と比較して年収レンジが異なる傾向がある
- 管理職・プロデューサー級に到達した場合の年収は高くなるが、そのポジション数は限られる
サニーサイドアップグループの働き方・福利厚生
勤務時間・休日制度
年間休日120日以上の完全週休2日制(土日祝日休み)を基本とし、フレックスタイム制(コアタイムなし)を採用しています。自分のスケジュールに合わせて業務時間を調整できる柔軟性が、クリエイティブな発想を生む環境として機能しています。ただしイベント・記者会見・取材立会い等は時間が固定されるケースがあります。
働く場所・リモートワーク
本社は東京・渋谷に置かれており、PR業界の中心地である首都圏がビジネスの核です。働き方改革の流れの中でリモートワーク・ハイブリッド勤務の導入が進んでおり、特に企画・デスクワーク中心の職種では柔軟な勤務が可能です。一方、クライアント対応・メディア対応・イベント現場への出向はその性質上、対面・現地での対応が前提となります。
主な福利厚生
- 健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険(社会保険完備)
- コアタイムなしフレックスタイム制
- 年間休日120日以上(完全週休2日・祝日)
- 「たのしいさわぎ創造支援」制度(音楽・映画・スポーツ観戦等の体験費用支給)
- 育児休業・育児短時間勤務制度
- 介護休業制度
- 社員持株会制度
- 財形貯蓄制度
- 産業医・健康相談窓口
- 研修・スキルアップ支援制度
- 「32の制度」による独自の福利厚生群
- 社員自身がコンテンツ・カルチャーを体験できる機会の創出
働き方を見る際の注意点
PR業界全般の特性として、メディア対応・クライアント対応の締め切りや突発的な案件対応が発生することがあります。フレックスタイム制によって始業・終業の柔軟性はありますが、絶対的な労働量が少ないというわけではなく、プロジェクト繁忙期には業務負荷が集中することがあります。「華やかなPRの仕事」のイメージと、実際の緻密な調整・段取り業務の多さにギャップを感じる入社者も少なくないため、リアルな業務内容の確認が大切です。
サニーサイドアップグループの社風・カルチャー
一言で表すなら「自由と自律の企画者集団」
サニーサイドアップグループの社風を一言で表すなら「自由と自律を尊重する、PR思考の企画者集団」です。「たのしいさわぎをおこしたい」というスローガンが示す通り、社員自身が仕事を楽しみながら世の中に波紋を広げることを大切にしています。大手広告代理店のような厳格な階層文化よりも、アイデアと実行力のある人が活躍しやすい空気感があります。
フレックスタイム制・コアタイムなしという制度が示す通り、自律的に仕事を進めることが求められます。逆に言えば、誰かに指示されながら動くスタイルの方には向かない文化です。コンテンツ・エンタメ・スポーツ・フードという「人を楽しませる」領域への感性と関心を持つ社員が多く、社内の雰囲気は比較的オープンです。
評価される人物像
「企画を形にする実行力と、世の中の流れへの高感度なアンテナを持つ人材」が評価されます。アイデアを出すだけでなく、クライアントを動かし、メディアを動かし、生活者の話題をつくるところまでやり切る力が問われます。また、PR・スポーツ・フード・エンタメという領域に対して本物の興味と情熱を持っていることが、長く活躍するための重要な要素です。
表面的なイメージと実態の差
「スポーツ選手・有名人と仕事する華やかな職場」というイメージに対し、実際にはクライアント対応・メディアリスト管理・資料作成・タイムライン調整・現場のオペレーション管理など、非常に緻密で地道な作業の積み重ねが業務の大部分を占めます。また「PRはメディアへのお願い電話」という古いイメージと異なり、戦略的なストーリーテリング・デジタルコミュニケーション・イベント設計など多様なスキルが必要なプロフェッショナルの仕事です。表層的な憧れだけでなく、実務の深さへの適性を見極めることが大切です。
サニーサイドアップグループの転職難易度
難易度:中〜やや高め(職種・経験による差が大きい)
総じて転職難易度は中〜やや高め水準です。PR業界での知名度・ブランド力があるため、求人の露出から多くの応募者が集まりやすい構造があります。PR・コミュニケーション業界での実務経験者は比較的評価されやすい一方、未経験・異業種からの志望者に対しても「企画力・提案力・実行力のポータブルスキル」が厳しく問われます。
理由1. PR思考の専門性と実績が求められる
「PRとは何か」を表面的に理解しているだけでなく、実際にメディアに取り上げられる企画を立案・実行した経験、生活者の話題を生み出したプロジェクトへの関与実績が選考の重要な評価軸です。広告・マーケティング経験があっても「PR思考」の実績がないと差別化が難しい場合があります。
理由2. 応募者の質・量ともに競争が激しい
「たのしいさわぎをおこしたい」というスローガンと独自のカルチャーへの共感から、PR・広告・エンタメ業界志望者が集まりやすい企業です。特に若手・中堅層の求人には多くの応募者が集まるため、差別化できる実績・スキルを持つことが重要です。
理由3. 企画力・進行管理力・コミュニケーション力の複合評価
PR業務は企画立案・メディア対応・クライアント折衝・現場オペレーションを横断するマルチスキルが必要です。選考では複数のスキルを総合的に評価されるため、一つの専門性だけでは通過しにくい構造があります。
20〜30代のキャリア相談(無料)→サニーサイドアップグループに向いている人
タイプ1. PR思考で世の中の「話題」を作ることに情熱を持つ人
広告ではなくPRの手法で生活者の感情と行動を動かすことに真剣な関心を持ち、そのための企画を自分で考え実行できる人に最も向いています。「なぜこれが話題になるのか」を常に考える習慣がある方です。
タイプ2. スポーツ・エンタメ・フードへの強い感性と関心がある人
同社の事業領域であるスポーツ・エンタメ・フードというコンテンツへの本物の関心と感性が、仕事のクオリティに直結します。業務の外でもコンテンツを追いかけ、トレンドを吸収することを楽しめる人が長く活躍できます。
タイプ3. 自律的に仕事を管理・推進できる人
コアタイムなしのフレックスタイム制が示す通り、自分でスケジュールを組み立て、進行管理し、成果を出す自律性が前提として求められます。指示待ちではなく、自分でゴールを設定して動ける人に向いている環境です。
タイプ4. 多様なクライアントと関わりながら経験を広げたいPRプロ
食品・スポーツ・化粧品・医薬品・テクノロジーなど多業種のクライアントのPR戦略に携わることで、業種横断的な知識とPRノウハウを積み上げたいPR経験者に向いています。
タイプ5. 独立系PR企業の文化でキャリアを作りたい人
大手広告代理店の階層文化よりも、アイデアと実行力が評価される独立系PR企業の文化でキャリアを育てたい方に向いています。小さな組織ならではの意思決定の速さと、多様な業務への関与機会が魅力です。
サニーサイドアップグループに向いていない人
批判ではなく、ミスマッチを防ぐためにお伝えします。
- タイプ:「華やかなPR業界で働きたい」という表面的な動機のみの人 — 実務は緻密な調整・資料作成・メディアリスト管理・現場オペレーションの積み重ねであり、表面イメージとのギャップが生じやすい
- タイプ:指示を受けて動く仕事スタイルを好む人 — 自律性・主体性が求められる職場であり、細かい指示を待つスタイルとは合わない文化
- タイプ:残業ゼロ・ワークライフバランス最優先の人 — フレックスで柔軟性はあるが、メディア・クライアント対応の時間的制約から完全な定時終業が難しいケースもある
- タイプ:PR・スポーツ・エンタメ・フードへの関心が薄い人 — 事業領域への本物の関心が仕事のモチベーションと質に直結するため、関心の薄い方には長続きしにくい環境
- タイプ:大企業の安定・福利厚生を最優先する人 — 東証スタンダード上場の中規模企業であり、大手財閥系のような手厚い福利厚生・退職金体系との比較では差がある場合もある
サニーサイドアップグループの選考対策
戦略1. 「自分が話題を作った経験」を具体的に示す
選考で最も重要なのは「あなたはPR思考で何かを動かした経験があるか」という問いへの回答です。自分の企画でメディアに取り上げられた・SNSで話題になった・生活者の行動変容を引き出したという具体的な経験を、プロセス・手法・成果とともに整理してください。PR実務未経験の方は、それに近い企画・提案・発信の経験を代替として示しましょう。
戦略2. サニーサイドアップグループへの理解を深める
「なぜサニーサイドアップグループなのか」という問いへの答えを「たのしいさわぎをおこしたい」という哲学・具体的な過去の仕事・billsというユニークな事業・スポーツマーケティングの実績といった具体の観点から語れるよう準備してください。同社への理解が深い候補者ほど選考評価が高くなります。
戦略3. 企画書・ポートフォリオを準備する
PR・コミュニケーション業界の選考では、「あなたのアイデアを実際に見せてください」という課題が出されるケースがあります。過去に手がけたPR企画・イベント企画・ブランドコミュニケーション戦略の資料を整理し、選考でいつでも提示できるポートフォリオとして用意しておきましょう。
戦略4. スポーツ・エンタメ・フードへの感性をアピールする
同社の事業領域であるスポーツ・エンタメ・フードへの具体的な関心・体験・知識を自然に会話の中に盛り込める準備をしてください。「bills に行ったことがある・どんな体験だったか」「最近印象に残ったPRキャンペーンは何か」といった会話の中で、感性と言語化力を示すことが差別化になります。
戦略5. 自律的な仕事スタイルを具体的なエピソードで示す
「コアタイムなし・自律を尊重する職場」という文化に合う人材として、「自分でゴールを設定し、進行管理し、成果を出した経験」を具体的なエピソードで示せるよう準備してください。「誰かに言われてやった」ではなく「自分で考えて動いた」という主体性のあるエピソードが評価されます。
戦略6. 複数の面接官へのコミュニケーション対応を準備する
PR企業の選考では、面接官自身がコミュニケーションのプロです。論理的な回答だけでなく、相手を引き込む話し方・「聞かせたい」と思わせる言葉の選択・会話のキャッチボール能力が評価されます。型通りの回答を繰り返すよりも、相手との対話の中で自分らしさを発揮することが大切です。
サニーサイドアップグループへの転職で評価されやすい経験
- PR会社・広報代理店でのPR企画・メディアリレーションズ実務経験
- 事業会社の広報部門での広報・PR・コーポレートコミュニケーション担当経験
- スポーツ団体・スポーツブランドのマーケティング・PR経験
- イベント制作・イベントプロデュースの実務経験(企画から当日運営まで)
- SNSマーケティング・デジタルPR・インフルエンサーマーケティングの実績
- メディア(テレビ・新聞・雑誌・WEB)との取材対応・記者会見運営の経験
- フードビジネス・外食産業のブランド戦略・マーケティング経験
- エンタメ・音楽・映画・アニメのPR・プロモーション経験
- 記者発表・プレスリリースの企画・執筆・配信実績(メディア掲載実績があれば尚可)
- ブランドのソーシャルメディアアカウント運営・コンテンツ戦略の立案
- 英語でのグローバルPR・外国メディア対応の実務経験
- 企画書・提案書の作成・クライアントプレゼンの実績
特に評価されやすいのは「PRキャンペーンを主体的に立案・実行し、メディア掲載実績や話題化の具体的な成果を語れるPR経験3年以上の担当者・プロデューサー職」です。
20〜30代のキャリア相談(無料)→まとめ
サニーサイドアップグループは「たのしいさわぎをおこしたい」という哲学のもと、PR発想でブランドコミュニケーション・スポーツマーケティング・フードブランディング(bills)を展開するユニークなコミュニケーション企業です。独立系上場企業としての意思決定の速さ、コアタイムなしのフレックス制、平均年収664.5万円という条件が、PR業界の転職志望者から高い関心を集めています。
転職先としての魅力は「PR思考という高度な専門性を磨けること」「スポーツ・エンタメ・フードというコンテンツへの情熱を仕事に直結できること」「独立系ならではの多様なクライアント経験を積めること」にあります。転職難易度は中〜やや高めですが、PR業界での実務経験と具体的な話題化実績を持つ方には現実的な選択肢です。
「PRで世の中を動かしたい」「企画から実行まで自分でやり切りたい」「スポーツ・エンタメ・フードというコンテンツを仕事にしたい」という方にとって、サニーサイドアップグループはその想いを存分に実現できる環境の一つです。業務の実態をよく理解した上で、自信を持って選考に挑んでください。
