さくらさくプラスは、「子ども・子育て支援事業」を核に据えた東証グロース市場上場の保育所運営持株会社です。子会社のさくらさくみらいが東京都内を中心に認可保育所を展開し、現場の保育士から施設長・エリアマネジャーまでのキャリアラダーを持つ点が特徴です。

保育業界は慢性的な人手不足が続く一方、都市部では認可保育所への入所申し込みが定員を大幅に上回るエリアも多く、事業機会は依然として大きい状況です。さくらさくプラスは上場企業としての資金調達力と組織基盤を活かし、園の新設ペースを維持しながら保育士の処遇改善にも取り組んでいます。

転職を検討する保育士・保育補助・施設長候補の方にとって、上場企業であることは単なるブランド以上の意味を持ちます。情報開示が法的に義務付けられているため、財務状況・給与水準・労働環境の変化をIR資料などで継続的に確認できる点は、入社後のギャップリスクを下げるうえで大きなメリットです。

本記事では、さくらさくプラスの事業モデルから年収・社風・選考対策まで、転職エージェントの視点でポイントを整理します。

企業概要

項目内容
会社名株式会社さくらさくプラス
設立2017年8月1日
代表取締役社長中山 隆志
本社東京都千代田区有楽町1丁目2番2号 東宝日比谷ビル
資本金約5億8,900万円(2025年7月末時点)
従業員数グループ連結で1,000名超(保育士・保育補助含む、推計)
上場区分東証グロース市場(証券コード:7097)
売上高約60億円台(直近期・推計)
平均年収380〜430万円程度(保育士職・推計)
平均年齢30代前半(推計)
勤続年数3〜5年程度(推計)
事業内容認可保育所・小規模認可保育所・東京都認証保育所の運営、子育て支援カフェ、保育ICT化

さくらさくプラスは持株会社として、子会社のさくらさくみらいが保育所事業の中核を担う構造です。2020年に東証マザーズ(現グロース市場)へ上場し、上場後も園数を継続的に拡大してきました。東京都内の待機児童問題に対して、認可保育所の新設を積極的に進めてきた実績があります。財務情報はIR資料やTDnetを通じて公開されており、保育業界にしては透明性の高い企業です。

主な事業内容

さくらさくプラスの事業は「子ども・子育て支援」を中心軸に置き、複数の事業ドメインで構成されています。持株会社として傘下の各事業会社をマネジメントするスタイルをとっています。

保育所の運営を軸にしつつ、ICT活用・施設内外の子育て支援にまで事業を広げており、「保育×テクノロジー×コミュニティ」の三本柱で差別化を図っています。

認可保育所・小規模認可保育所の運営

グループの主力事業。子会社さくらさくみらいが東京都内を中心に認可保育所を80園超展開しています(2025年時点・推計)。認可保育所に加え、定員が少なく地域密着型の小規模認可保育所も運営しており、多様なニーズに対応しています。各園では0〜5歳児を受け入れ、保育士・保育補助スタッフが連携して保育を提供しています。

東京都認証保育所の運営

東京都独自の認証制度に基づく保育所も運営しています。認可保育所に入れなかった家庭の受け皿として機能し、都の補助金制度を活用しながら運営コストのバランスを保っています。認証保育所は認可保育所と比べて設置基準が一部異なるため、多様なニーズに応える柔軟性があります。

保育ICT化・DX推進

保育記録・連絡帳・シフト管理のデジタル化を推進し、保育士の事務負担を削減する取り組みを進めています。ICTツールの導入は保育の質向上と同時に、保育士の残業削減にもつながっており、求職者からの関心も高い取り組みです。テクノロジーを活用した保育環境の整備は、業界全体の課題である「保育士の働き方改革」への一つの回答として注目されています。

子育て支援カフェ・コミュニティ事業

保護者向けの子育て支援カフェの運営や、地域の子育てコミュニティ形成を支援する事業も展開しています。保育所の枠を超えた子育て支援を提供することで、地域に根ざしたブランドイメージの醸成を目指しています。

さくらさくプラスの強み

強み1. 東証グロース市場上場による資金調達力と透明性

保育業界は中小・非上場事業者が多いなか、さくらさくプラスは上場企業として資金調達力と情報開示義務を持つ点が際立ちます。株式市場からの資本調達を通じて、新園開設や設備投資を継続的に行える体力があります。転職者にとっては、財務状況をIR資料で定期的に確認できるため、入社後の経営リスクを一定程度事前に把握できるという安心感があります。

強み2. 東京都内に特化した高密度の園展開

さくらさくプラスは全国展開よりも、待機児童ニーズが集中する東京都内での高密度展開を選択しています。このエリア集中戦略により、採用・研修・施設管理のオペレーション効率が高く、スタッフ間のサポート体制も構築しやすい環境になっています。転職後に複数の園を経験しながらキャリアアップできる機会も豊富です。

強み3. 保育士のキャリアパスが体系化されている

保育士→主任保育士→施設長→エリアマネジャーと段階的なキャリアアップのルートが整備されています。多くの中小保育事業者ではキャリアパスが不明確なケースが多いなか、さくらさくプラスでは上場企業らしく評価・昇進の仕組みを整備していることが求職者から評価されています。「いつまでも保育士のまま」ではなく、マネジメントを目指せる環境があります。

強み4. ICT活用による業務効率化と働きやすさ

保育記録・連絡帳・シフト管理のデジタル化を積極的に推進しており、アナログな事務作業に費やす時間を削減しています。保育士の残業時間削減や業務負担軽減に直接つながるこの取り組みは、働き方を重視する求職者にとってポジティブな要素です。保育業界特有の「紙仕事が多い」という課題に正面から取り組んでいる姿勢は評価できます。

強み5. 子育て支援への多角的なアプローチ

単なる保育所運営にとどまらず、子育て支援カフェや地域コミュニティとの連携など、保育の外側にも事業を広げています。この広がりは、保育士が保育の枠を超えたキャリアを描く余地を生み出しています。保育の専門性を持ちながら、企画・運営・マネジメントなど多様な方向へのキャリア転換を考える方には魅力的な環境といえます。

強み6. 保育士処遇改善への継続的な取り組み

処遇改善加算制度を活用しながら、保育士の給与水準向上に取り組んでいます。上場企業として社外からの目線もあるため、待遇悪化が放置されにくい構造になっています。業界全体の処遇改善が叫ばれるなかで、上場企業としての説明責任が改善の推進力になっているといえます。

さくらさくプラスの年収事情

さくらさくプラスの年収は、保育業界全体の水準と比較すると同等〜やや上回る程度とされています。上場企業として処遇改善加算を最大限活用している点と、キャリアアップに伴う昇給ルートが整備されている点が特徴です。

職種別の想定年収レンジ

職種想定年収(目安)
保育士(新卒・入社1〜3年)280〜330万円程度
保育士(経験3〜7年)320〜380万円程度
主任保育士360〜430万円程度
施設長(園長)430〜550万円程度
エリアマネジャー500〜650万円程度
保育補助230〜280万円程度(時給換算)
本部スタッフ(採用・HR)350〜480万円程度
本部スタッフ(経営企画・財務)450〜600万円程度

給与制度の特徴

保育士処遇改善加算(国の補助金制度)を活用した給与上乗せが行われており、経験年数・スキルに応じた昇給が設計されています。施設長・エリアマネジャーへのキャリアアップに伴う給与ジャンプアップが期待できる点も特徴です。本部職(採用・経営企画など)は保育現場とは別の給与テーブルが設定されている可能性があります。

年収を見る際の注意点

  • 処遇改善加算の金額は国の政策変更に左右されるため、今後の水準変動リスクがある
  • 園長・エリアマネジャーなど管理職ポジションでなければ、年収の伸びは緩やかになる傾向がある
  • 残業代の扱い・みなし残業の有無は雇用条件書で必ず確認すること
  • 賞与の支給実績・支給月数は業績連動のため、直近のIR情報で確認することを推奨

さくらさくプラスの働き方・福利厚生

勤務時間・シフト 保育所運営のため、早番・遅番・中番などのシフト制が基本です。早番は7時台、遅番は19時台まで対応する園が多くなっています。ICT化によるシフト管理の効率化が進んでいるため、希望シフトの申請・調整がしやすい環境が整いつつあります。

休日・休暇 週休2日制(シフトによる公休2日)が基本です。年次有給休暇は法定通り付与され、産前産後休業・育児休業の取得実績もあります。保育業界の中では取得しやすい環境とされています。

リモートワーク 保育士・保育補助など現場職はリモートワーク対応外です。本部スタッフ(HR・経営企画・財務など)については一部フレキシブルな勤務が可能なケースもあります。

主な福利厚生

  • 社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
  • 処遇改善加算に基づく給与上乗せ
  • 資格取得支援(保育士・幼稚園教諭免許の取得費用補助)
  • 研修制度(新人研修・スキルアップ研修・リーダー研修)
  • 保育士宿舎借り上げ支援制度(要件あり)
  • 定期健康診断
  • 育児休業・産前産後休業制度
  • 介護休業制度
  • 制服・ユニフォーム支給(園によって異なる)
  • ICTツール提供(タブレット等)

注意点 保育士宿舎借り上げ支援制度は条件・対象が限られる場合があるため、入社前に詳細を確認することが重要です。シフト制のため、連休取得や年末年始の休暇については園ごとにルールが異なる場合があります。

さくらさくプラスの社風・カルチャー

一言で表すなら「子育て支援への使命感とスピード感が同居する職場」

「より子育てのしやすい社会を目指す」というビジョンが組織の中心にあり、現場の保育士からマネジメント層まで、その使命感を共有している雰囲気があります。一方で上場企業として成長を求められる環境でもあり、新園開設・制度整備のスピード感がある点も特徴です。保育の「やりがい」と「事業の成長」を同時に追う文化が根付いています。

「子どもが好き」という純粋な動機だけでなく、「保育業界をもっとよくしたい」「組織として仕組みを作りたい」という志向を持つ人材が多い印象です。ICTの積極導入に象徴されるように、現状に満足せず改善を続ける姿勢が組織全体に浸透しています。

評価される人物像

  • 子どもや保護者への誠実な関わりを大切にできる人
  • チームワークを重視し、周囲のスタッフと協力しながら動ける人
  • 現場の課題を自分ごととして改善提案できる主体性のある人
  • キャリアアップ(主任・施設長・エリアマネジャー)を明確に目指している人
  • 変化や新しい取り組み(ICT活用など)に柔軟に対応できる人

表面的なイメージと実態の差

「保育業界=アナログ・低賃金・体力勝負」というイメージを持って入社すると、ICT化や処遇改善の取り組みにポジティブなギャップを感じることが多いようです。一方で、保育所運営の性質上、シフト制・早番遅番・年度末の行事シーズンの忙しさは変わらず存在します。「上場企業だから楽」という期待は禁物で、現場の業務量・責任感は保育業界共通の水準が求められます。

さくらさくプラスの転職難易度

難易度:B級(保育士職)/ A〜B級(本部職・管理職)

保育士職については、業界全体の人手不足を背景に採用のハードルは比較的低めです。保育士資格または幼稚園教諭免許の保有が基本条件となり、未経験の新卒・経験者どちらも積極採用しています。ただし、本部職(HR・経営企画)や施設長・エリアマネジャー候補ポジションは競争倍率が上がります。

上場企業として採用基準が一定以上に保たれているため、「とにかく採用してくれる」という感覚ではなく、ビジョンや働き方への共感度・職場フィット感が選考で評価されます。

理由1. 保育士不足により現場職の採用ハードルは低め

保育業界全体で保育士不足が深刻なため、資格保有者であれば採用に至るケースは多い傾向があります。さくらさくプラスも積極採用を継続しており、経験者・第二新卒・ブランクからの復帰組など幅広い候補者を受け入れています。

理由2. ビジョン共感度・文化フィットが重視される

単なるスキルマッチだけでなく、「子ども・子育て支援へのコミット」「上場企業としての成長意欲」に共感しているかが選考で見られます。面接では志望動機の深掘りが行われることが多く、「なぜさくらさくプラスか」を明確に語れるかが合否に影響します。

理由3. 本部・管理職ポジションは競争あり

経営企画・財務・採用といった本部職や、施設長・エリアマネジャーの管理職ポジションは求人数が限られており、応募者の質・量ともに競争が生じます。マネジメント経験・業界知識・問題解決スキルが評価軸となります。

さくらさくプラスに向いている人

タイプ1. 子ども・子育て支援に本気でコミットしたい人

保育の仕事に「やりがい」だけでなく、「社会的な使命」として向き合える人に向いています。さくらさくプラスは事業ビジョンが明確で、現場の保育士にもその意識が浸透しています。子育て支援の現場で長く働きたいと考える人にはフィットしやすい環境です。

タイプ2. キャリアアップ志向のある保育士

「ずっと保育士のまま」ではなく、主任・施設長・エリアマネジャーへのステップを意識している人に向いています。キャリアパスが整備されており、成果を出せばステップアップできる仕組みが整っています。

タイプ3. ICT・テクノロジーへの適応力がある人

保育記録や連絡帳のデジタル化に積極的に対応できる人は、職場での評価が高まります。「パソコン・タブレットは苦手」という意識を持つ方よりも、新しいツールを前向きに使いこなせる人がフィットします。

タイプ4. 上場企業の制度・透明性を重視する人

給与テーブル・評価制度・福利厚生が整備された環境で働きたい人に向いています。中小・非上場の保育事業者と比べ、制度の体系化・情報の透明性がある点を評価する求職者に特に魅力的です。

タイプ5. 東京都内でのキャリア継続を考えている人

さくらさくプラスのグループ保育所は東京都内に集中しています。転居を伴わずに東京都内でのキャリアを積み上げていきたい方には、園間の異動・勤務地の選択肢が豊富な点がメリットになります。

さくらさくプラスに向いていない人

批判ではなくミスマッチ防止のために整理します。

  • タイプ:シフト制・早番遅番への抵抗感が強い人 — 保育所運営の特性上、シフト制は避けられません。固定時間・フルリモートワークを強く希望する方には向きません
  • タイプ:地方勤務・転居を希望する人 — 現時点ではグループの保育所は東京都内中心のため、地方でのキャリアを希望する方は選択肢が限られます
  • タイプ:高年収を最優先に考える人 — 保育業界の水準から大きく逸脱した年収は期待しにくい環境です。年収より「やりがい・社会貢献」のウェイトが低い方には不満が出やすいかもしれません
  • タイプ:変化・改善への適応が苦手な人 — ICT導入や制度改定など、変化のスピードが一定あります。「これまで通りのやり方」へのこだわりが強い方にはストレスになる可能性があります
  • タイプ:子育て支援へのビジョン共感が薄い人 — 事業ビジョンが明確なため、「とりあえず保育士として就職したい」というスタンスだと、文化フィットの面で評価されにくくなります

さくらさくプラスの選考対策

選考対策1. 「なぜさくらさくプラスか」を深掘りして言語化する

保育士資格保有者は数多くいるため、「なぜ他の保育法人ではなくさくらさくプラスなのか」を明確に語れるかが差別化のポイントになります。上場企業としての透明性・キャリアパスの明確さ・ICT活用など、具体的な理由を自分の経験と結びつけて準備してください。

選考対策2. 子育て支援への想いを具体的なエピソードで示す

「子どもが好き」だけでは弱い志望動機です。過去の保育経験・ボランティア・子育て関連の活動など、子ども・子育て支援へのコミットを示す具体的なエピソードを準備してください。面接では「なぜ保育士を目指したか」「印象に残っている保育の場面」などの深掘り質問が想定されます。

選考対策3. キャリアビジョンをマネジメント方向で描く

さくらさくプラスはキャリアアップを推奨する組織です。「将来的に施設長・エリアマネジャーを目指したい」「マネジメントにも挑戦したい」という方向性を面接で示すことで、企業側の採用ニーズとマッチしやすくなります。現状維持より成長意欲を示すほうが好評価につながります。

選考対策4. ICT・新しい取り組みへの前向きな姿勢を示す

ICT化への積極姿勢は組織のカルチャーに直結しています。「タブレットでの保育記録に抵抗はありません」「新しいツールを使って業務効率を上げたい」という前向きな姿勢を具体的に伝えることが有効です。逆に「アナログのほうが好き」という発言は慎重に。

選考対策5. 東京都内での勤務エリア・ライフスタイルを整理しておく

面接では「希望勤務エリア」「通勤事情」「転居の可否」などが確認されることがあります。希望エリアと運営園の場所のマッチングが採用判断に影響するため、事前にさくらさくみらいの園の所在地を確認し、通勤可能なエリアを整理しておくと話がスムーズです。

選考対策6. チームワーク・協調性を示す経験を準備する

保育は複数の保育士が協力して行う仕事です。チームで目標を達成した経験・周囲との連携を工夫したエピソードを準備してください。「自分一人で頑張った」より「チームで取り組んだ成果」を中心に話す構成が評価されやすいです。

さくらさくプラスへの転職で評価されやすい経験

  • 認可保育所・小規模保育所での保育士実務経験
  • 幼稚園・学童保育などの子育て関連施設での勤務経験
  • 主任保育士・リーダー職としてのチームマネジメント経験
  • 施設長・副施設長としての運営管理経験
  • 保育士採用・研修企画などのHR業務経験
  • ICTツール(タブレット・保育記録システム)の活用経験
  • 保護者対応・クレーム対応・面談実施の経験
  • 園の行事企画・運営の主体的な推進経験
  • 新卒・中途社員のOJT・育成経験
  • 待機児童問題・保育政策に関する知識・関心
  • ボランティア・地域子育て支援活動への参画経験
  • 経営企画・財務・採用業務(本部職希望者向け)
  • 複数拠点の管理・エリアマネジメント経験(エリアマネジャー候補)

特に評価されやすいのは、保育士としての現場経験に加えてリーダーシップ・チームマネジメントの実績を持ち、ICTツールへの適応力と子育て支援へのビジョン共感を明確に語れる候補者です。

まとめ

さくらさくプラスは、東証グロース市場に上場した保育所運営持株会社として、上場企業の資金力・制度整備と、保育という社会的使命感を両立させている稀有な存在です。東京都内を中心に80園超を展開し、保育士からエリアマネジャーまでのキャリアパスが整備されている点は、中小・非上場の保育事業者と比べて大きなアドバンテージです。

ICT活用による業務効率化・処遇改善加算の積極活用・子育て支援への事業拡大など、「保育業界の課題に正面から向き合う」姿勢は、業界をもっとよくしたいと考える人材にとって共感しやすいカルチャーを生み出しています。年収水準は保育業界の中では同等〜やや高めといえますが、キャリアアップによる昇給ルートが整備されているため、長期的な収入向上も見通しやすい環境です。

転職を検討する際は「なぜさくらさくプラスか」を言語化し、子育て支援へのコミットとキャリアビジョンを具体的に準備することが選考突破のカギになります。上場企業としての情報公開・IR資料も積極的に活用し、入社前のギャップをできる限り解消しておくことをおすすめします。

子どもの笑顔と社会の課題解決の両方にコミットしたいと考える方には、さくらさくプラスは非常に魅力的なキャリアの選択肢といえるでしょう。