株式会社コアコンセプト・テクノロジー(英文社名:Core Concept Technologies Inc.、略称CCT)は、2009年設立・東京都千代田区を本拠とする上場IT企業だ。「DX支援」と「IT人材調達支援」の2軸でエンタープライズ市場の成長を後押しし、売上高は直近で191億円を超えるまでに拡大している。
同社の特徴は、ITコンサルティング・SAPソリューション・IoT/AIプラットフォームと、エンジニアリングソリューション(オンサイト開発・IT人材調達)を一体で提供できる点にある。顧客企業の「戦略立案から人的リソース調達まで」をワンストップで支援できる業態は、国内IT市場において希少なポジションを確立している。
転職希望者にとってCCTは、DXコンサルタント・SAPコンサルタント・IoT/AIエンジニア・エンジニアリングソリューション営業など、多様なキャリアパスが用意されている点が魅力だ。成長企業のグロースフェーズに乗りながら、専門性を深める環境がある。
企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式社名 | 株式会社コアコンセプト・テクノロジー |
| 英文社名 | Core Concept Technologies Inc. |
| 設立 | 2009年9月 |
| 代表取締役CEO | 金子武史 |
| 代表取締役副社長CFO | 中島一明 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区 |
| 資本金 | 約3億円程度(推計) |
| 従業員数 | 連結553名・単体389名(2024年12月期) |
| 上場区分 | 東証グロース市場(証券コード:4371) |
| 売上高 | 191億6,600万円(2024年12月期、前期比+20.4%) |
| 平均年収 | 約747万円(2024年実績) |
| 平均年齢 | 非公開(推計35〜38歳程度) |
| 平均勤続年数 | 非公開(推計3〜5年程度) |
| 事業内容 | DX支援サービス(ITコンサル・SAPソリューション・IoT/AI)、IT人材調達支援サービス |
CCTの財務面で注目すべきは、2024年度売上高が前期比20.4%増の191億円超を達成し、2025年度は218億円を予想していることだ。営業利益率10%超を維持しながら高成長を続けており、2025年度からは累進配当も開始した。株主還元と成長投資を両立できる財務体力が整ってきた段階にある。
主な事業内容
CCTの事業は大きく「DX支援サービス」と「IT人材調達支援サービス」の2セグメントで構成されている。DX支援は戦略・設計から実装まで、IT人材調達は顧客企業に常駐する形でエンジニアを供給するモデルが中心だ。
両セグメントは独立して機能しながら相互に補完し合う構造にある。DX支援プロジェクトで培ったノウハウをIT人材調達の質向上に活かし、IT人材調達で培った顧客関係をDX支援の受注につなげるサイクルがCCTの競争優位性を生む。
DXコンサルティング・ITコンサルティング
経営戦略に連動したDXロードマップの策定から、業務プロセス改革・システム設計・実装まで、顧客企業のデジタル変革を一気通貫で支援する。製造業・流通業・サービス業など幅広い業界にコンサルタントを派遣しており、業界知見×IT技術の複合型アドバイザリーが強みだ。
SAPソリューション
SAPジャパンと戦略的パートナー契約を締結しており、SAP S/4HANAのマイグレーション・導入・カスタマイズ・運用保守を支援する。製造業や物流業を中心にSAP基幹システムの刷新需要は旺盛で、SAPパートナーとして国内上位クラスの実績を積み上げている。SAPコンサルタントとしてのキャリアを磨くには高水準の環境が整っている。
Orizuru(IoT/AIプラットフォーム)
CCTが自社開発するIoT/AIクラウドプラットフォーム「Orizuru」は、製造業・インフラ事業者向けに機器の遠隔監視・データ収集・AIによる異常検知・予知保全を実現する。クラウドネイティブなアーキテクチャで、AWS・Azure等の主要クラウドと連携可能な設計になっている。自社プロダクトの開発・グロースに関わりたいエンジニアに刺さる事業領域だ。
IT人材調達支援(エンジニアリングソリューション)
顧客企業のDXプロジェクトに必要なエンジニア・PMをオンサイト常駐や受託開発の形で提供する。単なる人材派遣ではなく、CCTの技術ナレッジを持つエンジニアが顧客プロジェクトに参画することで、技術品質の担保と顧客満足度の向上を実現する差別化モデルだ。
株式会社コアコンセプト・テクノロジーの強み
強み1. DX支援とIT人材調達の一体型モデル
コンサルティングと人材調達を一社で完結できるモデルは、顧客にとって「戦略から実行まで同じパートナーに任せられる」安心感をもたらす。また同社にとっては、コンサル案件がIT人材調達の受注につながり、IT人材調達の継続取引がコンサル案件の拡大につながる循環型の事業構造が収益安定性を高めている。転職者には「営業からコンサルへ」「エンジニアからPMへ」といった社内異動の可能性も存在し、キャリア幅が広い。
強み2. SAPパートナーシップの希少価値
SAP S/4HANAへの移行需要は2027年のSAPサポート終了を見据え国内で急増しており、SAP認定パートナーとしての地位は受注の安定装置として機能している。SAPコンサルタントは市場でも希少で単価が高く、CCT在籍中にSAP資格・実装経験を積むことはキャリア市場価値を大きく高める。
強み3. 自社プロダクト「Orizuru」によるストック収益
受託型・人材調達型のフロー収益に加え、Orizuruのサブスクリプション収益がストック型収益として積み上がっていく構造は、事業の財務安定性を高める。IoTプラットフォームの普及とともにARRが拡大すれば、企業評価額の向上と従業員へのリターン拡大につながる。プロダクトのグロースに関わりたいエンジニアにとっては、自社製品の成長を直接体感できる環境がある。
強み4. 高い売上成長率の継続
2024年度の売上高前期比+20.4%成長は、IT業界の平均成長率を大きく上回る。成長企業に在籍することは、昇進・昇給機会の増加・社内ポジションの新設など、個人のキャリアアップチャンスの拡大を意味する。グロースフェーズの組織に乗ることで、大企業では得られない早期の責任拡大が期待できる。
強み5. エンタープライズ顧客基盤の厚み
製造業・物流業・金融・公共など多様な業界の大手企業を顧客に持ち、継続的な取引関係を構築している。エンタープライズ顧客への深いリレーションは、新規サービス提案の機会創出・契約単価の向上・チャーンリスクの低減に直結する。転職者にとっては、大手企業の経営課題に直接関与できるキャリアが手に入る。
強み6. 2025年度から累進配当開始の株主還元姿勢
累進配当(増配はすれど減配はしない)を2025年度から開始した点は、企業の成長自信と株主・従業員へのコミットメントの表れだ。安定した業績成長に裏付けられた配当方針は、長期在籍のインセンティブとしても機能する。
株式会社コアコンセプト・テクノロジーの年収事情
CCTの平均年収は約747万円(2024年実績)で、エンジニアリングソリューション事業を含む同規模の上場IT企業の中でも高水準に位置する。DX支援コンサルタント・SAPコンサルタントなどの専門職は単価が高く、IT人材調達職も市場水準の処遇を提供している。
職種別の想定年収レンジ
| 職種 | 想定年収レンジ |
|---|---|
| DXコンサルタント(シニア) | 700〜1,100万円程度 |
| SAPコンサルタント(シニア) | 700〜1,050万円程度 |
| IoT/AIエンジニア(Orizuru関連) | 600〜950万円程度 |
| プロジェクトマネージャー | 650〜1,000万円程度 |
| エンジニアリングソリューション(営業) | 500〜800万円程度(インセンティブ含む) |
| ITコンサルタント(ミドル) | 550〜750万円程度 |
| 管理部門(経理・人事等) | 450〜700万円程度 |
※上記はすべて推計レンジ。実際のオファーは経験・スキル・資格に応じて個別決定。
給与制度の特徴
CCTは成果・スキル重視の給与体系をとっているとみられ、SAP認定資格や高度IT資格の保有が給与水準に反映される仕組みがある可能性が高い。成長企業のため昇給・昇格の機会は多く、プロジェクトの成果が適切に評価されやすい環境が整っているとされている。ストックオプション制度も上場企業として用意されている可能性があり、株価上昇局面でのアップサイドが期待できる。
年収を見る際の注意点
- 平均年収747万円は連結・単体の混合平均であり、ポジション・経験による幅が大きい
- エンジニアリングソリューション(常駐型)と直接雇用のコンサルタントでは待遇体系が異なる場合がある
- インセンティブ・賞与の設計は職種・評価制度により変動するため、面接時に確認が必要
- SAPコンサルタントは市場単価が高く、認定資格の取得支援制度の有無を確認すると良い
株式会社コアコンセプト・テクノロジーの働き方・福利厚生
CCTは東京・千代田区の本社に加え、大阪・梅田にも拠点を持つ(直近で3グループ会社と合同移転)。DX支援事業ではクライアント先常駐・リモート混在型が一般的で、IT人材調達事業ではオンサイト常駐が基本となる。
勤務時間・休日:
- 標準的なフレックスタイム制または裁量労働制(コンサル職)
- 完全週休2日制(土日祝)
- 年間休日125日程度
- 有給休暇・慶弔休暇・特別休暇
リモートワーク:
- 職種・案件によりリモート度合いが異なる。DXコンサル職はクライアント先常駐・リモート混在型が中心。Orizuru開発チームはリモートワーク親和性が高いとみられる
福利厚生(推計・同規模上場IT企業標準):
- 各種社会保険完備(健保・厚生年金・雇用・労災)
- 交通費全額支給
- 資格取得支援(SAP資格・高度IT試験等の受験費用補助)
- 書籍購入・学習支援制度
- 健康診断(法定+自主項目)・インフルエンザ予防接種補助
- 産前産後・育児休業・介護休業制度
- 副業・兼業制度(条件付き)
- 社内技術勉強会・外部研修参加支援
- ストックオプション制度(上場企業として付与実績あり可能性)
働き方の注意点: エンジニアリングソリューション(常駐型)ポジションは、クライアント先の勤務スタイルに左右される部分が大きい。DXコンサルタントはデリバリーフェーズで繁忙期が発生しやすく、プロジェクト単位のワークロード管理が求められる。コンサル系職種では自律的なタイム・マネジメント能力が重要だ。
株式会社コアコンセプト・テクノロジーの社風・カルチャー
一言で表すなら「Think Big で動く、プロ集団の共創文化」
「Think Big, Act Together」というアクションプリンシプルが示すとおり、大きな構想を持ちながらも協力して実行することをCCTは重視する。DXという難題に向き合う専門性の高い集団が集まり、顧客と社内の仲間と共に成果を作ることへの誇りがカルチャーの根幹にある。
ITコンサル・SAPコンサル・IoTエンジニアなど高い専門性を持つプロフェッショナルが混在しており、互いの専門領域をリスペクトしながら案件に取り組む文化が根付いているとみられる。成長企業の活気と、コンサルファーム的なプロフェッショナリズムが共存する環境だ。
評価される人物像
- DXの本質(テクノロジーだけでなく業務変革・組織変革)を理解している人
- SAP・IoT・AI領域に深い専門性を持つ、またはキャリアパスとして習得意欲が高い人
- 自律的にプロジェクトを推進できるPMindedな行動スタイル
- 顧客と長期的な信頼関係を構築できるコミュニケーション力
- 成長企業の変化スピードを楽しめる適応力
表面的なイメージと実態の差
「エンジニアリングソリューション(技術者派遣)の会社」というイメージを持たれることがあるが、DXコンサルティング・SAPソリューション・自社プロダクト(Orizuru)など上流領域の事業が成長の主軸になっている点は見落とされやすい。単なる人材派遣会社とは異なり、自社でのIP(知的財産)創出と顧客の経営変革に正面から向き合う組織文化がある。また上場企業として内部統制やガバナンスの整備も進んでおり、成熟した経営体制を持つ点も特徴だ。
株式会社コアコンセプト・テクノロジーの転職難易度
難易度:B級(やや難しい)〜A級(難しい)
CCTへの転職難易度は職種によって差があるが、全体的には中〜高難易度に位置する。特にDXコンサルタント・SAPコンサルタントポジションは即戦力性が問われ、関連業界での実務経験がない場合は採用が難しい。IT人材調達(営業)ポジションは相対的にエントリーしやすいが、SaaS・IT業界営業の経験は最低限必要とされる。
理由1. コンサル・SAP領域の専門性が選考の主軸
DXコンサルタント・SAPコンサルタントの採用では、プロジェクト経験の深度・資格の有無・業界知見が選考のほぼすべてを左右する。コンサルファーム経験者・SI大手経験者が競合候補となるため、未経験からの転換は難しい。
理由2. Orizuruエンジニアはハイスキル人材との競争
IoT/AI/クラウド開発の専門職は市場全体での争奪戦が激しく、CCTも同様の競争環境にある。AWSやAzure等のクラウドアーキテクチャ設計力・Python等でのAI/ML実装経験が求められるポジションは、エントリーレベルが高い。
理由3. 文化適合(Think Big姿勢)の確認
スキルが要件を満たしていても「Think Big, Act Together」の文化への適合性が採用フローで問われる。「大きな構想を持って行動できるか」「チームとの協働を大切にできるか」が面接評価の軸の一つになるとみられる。
株式会社コアコンセプト・テクノロジーに向いている人
タイプ1. DXを「経営変革」として捉えられるコンサルタント
システム導入だけでなく業務プロセス・組織変革まで一貫して支援したいコンサルタントにとって、CCTのDXコンサルティングはやりがいが大きい。戦略から実装・人材調達まで一気通貫で支援できる環境は稀有だ。
タイプ2. SAPキャリアを深めたいITプロフェッショナル
SAP S/4HANAのマイグレーション需要が旺盛な今、SAPパートナー企業での経験は市場価値を大きく高める。CCTでSAP案件に携わることで、認定資格の取得と実績の積み上げを同時に実現できる。
タイプ3. IoT/AIプロダクトの開発に関わりたいエンジニア
自社プロダクト「Orizuru」の開発・グロースに関わりたいエンジニアには、AI・IoT・クラウドが交差するチャレンジングな開発環境が用意されている。プロダクト志向と技術専門性を両立したいエンジニアに向いている。
タイプ4. IT人材調達ビジネスで成果を出したい営業
エンジニアリングソリューション(技術者常駐・受託)の営業は、技術理解とリレーション構築力が求められる専門職だ。IT業界営業経験を活かしながら、コンサルやDX支援への専門知識も吸収できるキャリアパスがある。
タイプ5. 成長企業でキャリアを加速させたいミドル層
売上成長率20%超の企業は組織が急拡大しており、ポジション・役割の増設が続く。既存の大企業で昇進が詰まっている30〜40代のミドル層にとって、CCTでのキャリアアクセルは魅力的な選択肢だ。
株式会社コアコンセプト・テクノロジーに向いていない人
批判ではなくミスマッチ防止のための整理だ。
- タイプ:ITの上流(コンサル・企画)より下流(コーディング専業)志向 — CCTはDX・コンサル・プロダクト開発を成長軸に置いており、純粋に実装専業の仕事に終始したい人には物足りない可能性がある
- タイプ:安定大企業・公務員的な働き方志向 — グロースフェーズの組織のため変化・挑戦を求められる環境。安定・前例踏襲型の仕事スタイルを好む人には合いにくい
- タイプ:常駐・出張なしのフルリモート専業希望 — エンジニアリングソリューション・SAPコンサル等の職種はクライアント先常駐が発生する。出張・常駐を完全に避けたい場合は入社前に丁寧な条件確認が必要
- タイプ:短期の大幅な役職アップを狙うタイプ — 成長企業のため昇格機会はあるが、実績と信頼の積み上げが必要な組織であり、実力が伴わない急な昇格は難しい
- タイプ:IT全般に興味が薄く専門性を深めたくない人 — DX・SAP・IoT/AIいずれの領域も継続的な学習と専門性向上が求められる。学習意欲が低いと評価・昇格の機会を得にくい
株式会社コアコンセプト・テクノロジーの選考対策
選考対策1. CCTのサービスラインと差別化を把握する
DXコンサルティング・SAPソリューション・Orizuru・IT人材調達の4事業の関係性と、なぜCCTがこれを一社で提供できるのかを説明できるよう準備する。面接では「なぜCCTか」を問われる場面が多く、競合(アクセンチュア・SI大手・SAPパートナー各社)との差異を語れることが加点になる。
選考対策2. 自身のDX・IT専門領域とCCTの事業の接点を言語化する
「自分のスキルがCCTのどの事業・どの課題に貢献できるか」を具体的に語れるよう準備する。コンサル職であれば担当した業界・業務改革の実績、SAP職であれば導入・移行フェーズでの役割を明確にすること。
選考対策3. SAPまたはIoT/AI領域の市場動向を把握する
SAP S/4HANAの2027年サポート終了問題・AI活用の製造業DXトレンドなど、CCTの事業領域に関連する市場動向を押さえておくこと。面接官が業界エキスパートであることが多く、市場理解の深さが選考評価に直結する。
選考対策4. 「Think Big」エピソードを準備する
過去のキャリアで「大きな構想を持ち、チームと実行した経験」を具体的なエピソードとして用意する。プロジェクト規模・関係者数・成果指標(売上貢献・コスト削減・業務効率化率等)を数値化して語れると説得力が増す。
選考対策5. Orizuruの技術スタックを事前確認する(エンジニア応募の場合)
公式サイト・技術ブログ等でOrizuruの技術スタック(クラウド・IoTプロトコル・AI/MLフレームワーク等)を確認し、自身の経験との重複・貢献できる領域を整理しておく。「入社後にどの部分を強化したいか」まで語れると評価が上がる。
選考対策6. IT人材調達ビジネスの理解を深める(営業応募の場合)
エンジニアリングソリューション営業で応募する場合は、SES(システムエンジニアリングサービス)・受託開発のビジネスモデルと商習慣を理解しておくこと。「技術者を人として尊重したITサービスビジネス」への共感をベースに志望動機を組み立てると響きやすい。
株式会社コアコンセプト・テクノロジーへの転職で評価されやすい経験
- SAPコンサルタントとしての導入・移行・カスタマイズ実績(SAP ECC→S/4HANAマイグレーション経験は特に有効)
- DXコンサルティング経験(業務改革・組織変革まで含む上流工程)
- IoT・クラウド・AIを活用したプロダクト開発経験(AWS IoT・Azure IoT等)
- 製造業・物流業・流通業のDXプロジェクト経験(CCTの主要顧客業界)
- プロジェクトマネジメント経験(PM/PL・スクラムマスター等)
- エンタープライズ向けITソリューション営業の受注実績
- 高度情報処理技術者(IPA)資格保有(プロジェクトマネージャー・システムアーキテクト等)
- SAP認定資格保有(SAP Certified Associate等)
- Pythonを用いた機械学習・データ分析の実務経験
- AWSソリューションアーキテクト(Associate以上)保有
- ERP・SCM・CRM等基幹システムの設計・実装経験
- BIツール(Tableau・Power BI等)を活用したデータドリブン業務改善の実績
- アジャイル・スクラム開発リードの実績
「特に評価されやすいのは、SAP S/4HANAマイグレーションの実装経験(製造業・物流業が尚良)と、IoT/AIを活用した製造現場のスマートファクトリー化プロジェクトの設計・推進経験の2点だ。この2領域はCCTの成長戦略の核心部分に直結する。」
まとめ
株式会社コアコンセプト・テクノロジー(CCT)は、DX支援とIT人材調達の一体型モデル・SAPパートナーシップ・自社IoT/AIプロダクト「Orizuru」の三位一体で成長を続ける東証グロース上場IT企業だ。売上高191億円・前期比20%超の高成長・平均年収747万円と、グロース市場上場企業の中でもハイスペックな経営実績を誇る。
転職者にとっての最大の魅力は、DX・SAP・IoT・AIという2025〜2030年代の企業変革をリードする領域の最前線で、専門性を深めながらキャリアを作れる環境だ。「Think Big, Act Together」の文化のもと、大きな構想を持つプロフェッショナルが集まり共創する組織文化も魅力的だ。
SAPコンサルタント・DXコンサルタント・IoT/AIエンジニア・ITソリューション営業のいずれかのバックグラウンドを持ち、成長企業での専門性深化とキャリアアクセルを求めている人は、ぜひCCTへの転職を検討候補に入れてほしい。転職エージェントへの相談時には、自身の専門領域とCCTの事業成長テーマの接点を明確に伝えることで、選考確度の高い形で動き出すことができる。
