サイバーステップホールディングス株式会社は、「トレバ」に代表されるオンラインクレーンゲームと、PCオンラインゲームを両輪とするネットエンターテインメント企業です。独自開発のゲームエンジン「Oni」や通信インフラ、クレーンの動作制御システムをすべて社内で手掛ける内製主義が最大の強みで、世界60カ国以上のユーザーを抱えるグローバルなサービス展開を実現しています。

2025年12月1日付で持株会社体制へ移行し、商号をサイバーステップホールディングス株式会社に変更しました。トレバ事業・オンラインゲーム事業・エンターテインメント事業をそれぞれ子会社に移管し、経営と事業執行を分離する構造改革を断行しています。現在は収益の立て直しと新規事業の育成を同時並行で進める重要局面にあります。

転職者の視点では、少数精鋭の組織でゲーム開発・通信技術・エンタメ企業運営の幅広いスキルを積める点が魅力です。一方で業績変動リスクや組織変化への適応力が求められるため、エンターテインメント業界への熱意と高い技術的専門性を兼ね備えた人材が活躍しやすい環境です。

企業概要

項目内容
会社名サイバーステップホールディングス株式会社
設立2000年4月1日(創業)/ 2025年12月 持株会社体制へ移行
代表者代表取締役 湯浅 慎司
本社所在地東京都杉並区
資本金約40億75百万円(4,075,000千円)
従業員数196名(2025年5月現在)
上場区分スタンダード市場(証券コード3810)
売上高非公開(直近通期は赤字継続、前年比大幅減)
平均年収約401万円(2025年5月31日現在公開値)
平均年齢非公開
勤続年数非公開
事業内容オンラインクレーンゲーム(トレバ)・オンラインゲーム開発・エンターテインメント事業

同社はゲーム開発会社として2000年に創業し、PCオンラインゲームの提供からスタートしました。2006年に東証マザーズへ上場(現スタンダード市場)し、その後「トレバ」の爆発的な普及によってオンラインクレーンゲームの先駆者的地位を確立しました。

業績面では、直近期は前年比で大幅な減収が続いており、営業損失を計上しています。持株会社化はこうした業績課題に対応するための事業再生策の一環であり、各事業の独立採算性と意思決定スピードを高めることを目的としています。

主な事業内容

サイバーステップホールディングスは持株会社として傘下の事業子会社を統括します。現在の主要事業は大きく3つのセグメントで構成されています。

オンライン・エンターテインメントへの情熱と独自技術を組み合わせ、リアルとデジタルを融合したサービスを展開しているのが特徴です。

オンラインクレーンゲーム事業(トレバ)

「トレバ」はサイバーステップが世界で初めて開発したオンラインクレーンゲームサービスです。スマートフォンやパソコンから実際のクレーン機を遠隔操作し、景品をリアルに取得できる体験が世界60カ国以上のユーザーを魅了しています。

クレーン機の動作制御・通信システム・ユーザーインターフェースをすべて自社で開発する垂直統合型のビジネスモデルが強みで、売上の9割超を占める中核事業です。2025年12月1日付で「トレバ株式会社」として独立し、事業スピードの向上を図っています。

オンラインゲーム事業

PCオンラインゲームの開発・運営を手掛ける事業です。自社開発のゲーム実行プラットフォーム「Oni(オニ)」を基盤として、アクション系を中心とした複数タイトルを国内外で展開しています。

トレバ事業の成長に伴い、オンラインゲーム単独の売上構成比は縮小傾向にありますが、内製ゲームエンジンと通信技術の継続的な研究開発を通じて、技術資産を積み重ねている領域です。

エンターテインメント事業

音響制作スタジオの運営や声優プロダクションの管理など、ゲームとリアルをつなぐエンターテインメント周辺事業を手掛けています。

ゲームタイトルの音楽・音響面での品質向上に寄与しているほか、声優・アーティスト関連のコンテンツビジネスを通じて収益源の多様化を図っています。

暗号資産・ブロックチェーン関連

新たな収益源として、暗号資産や Web3 関連の研究・事業展開にも着手しています。持株会社移行に際して関連事業は子会社に移管されており、今後の事業化が注目されています。

サイバーステップホールディングスの強み

強み1. 世界初のオンラインクレーンゲームパイオニアとしてのブランド力

オンラインクレーンゲームというジャンル自体を同社が創出しました。先行者優位によって「トレバ」はカテゴリー最大手として認知されており、世界60カ国以上でブランドが定着しています。

転職者にとっては、新市場を切り開いた企業のビジネスモデルやマーケティング手法を間近で学べる点が大きな強みです。特にグローバル展開の実務経験を積みたいエンジニアやプロデューサーには稀有な機会を提供できる企業といえます。

強み2. ゲームエンジンから制御システムまで完全内製化する技術力

ゲームの描画から通信インフラ、クレーン機の動作制御システムに至るまで、すべてを自社で開発・保守しています。外部ベンダーへの依存を最小化することで、ユーザー体験の品質管理と迅速なアップデートを実現しています。

この内製主義の文化は、エンジニアが設計の全工程に関われる環境を生み出しています。市場に存在する既製フレームワークでは経験できない、独自アーキテクチャの設計・実装力を磨ける職場として技術者には魅力的な環境です。

強み3. 独自開発ゲームプラットフォーム「Oni」の技術資産

自社開発の仮想ゲーム実行環境「Oni(オニ)」は、マルチプラットフォームでのゲーム実行とサーバー管理を効率化する独自プラットフォームです。長年の開発実績によって蓄積されたコードベースと知見は、外部に模倣が難しい技術的競争優位となっています。

この技術基盤があることで、新タイトル開発や既存サービスの改善における生産性が高まるほか、同技術を活用した新規事業展開も可能となります。

強み4. リアル景品とデジタル体験を融合したビジネスモデル

「トレバ」はリアルな景品(フィジカル商品)をデジタル操作で獲得できるという、他のデジタルゲームには真似しにくいビジネスモデルを持っています。景品の調達・物流・クレーン機の設置・通信管理という複合的な事業オペレーションが参入障壁を形成しています。

転職市場では、こうした「リアル×デジタル」融合型ビジネスの運営経験は希少性が高く、EC・物流・エンタメ・IT の複数領域をまたぐ実務スキルを同時に獲得できます。

強み5. 少数精鋭で一人ひとりの裁量が大きい組織文化

従業員数が200名前後の組織規模に対し、世界60カ国以上へサービスを展開しているため、一人ひとりに求められる役割範囲が自然と広くなります。意思決定のスピードが早く、自分のアイデアをプロジェクトに反映しやすい環境です。

大企業では分業化されて経験できないような、プロダクトの企画から運用・改善サイクルまで幅広く携わる経験を積みたい人材には向いています。

強み6. グローバル展開による多様なユーザーデータの蓄積

世界60カ国以上のユーザーから得られる多様な行動データは、サービス改善やグローバルマーケティングにおける重要な資産です。日本市場だけでは得られないインサイトを活用しながらサービスを磨き続ける経験は、グローバルなプロダクト開発力につながります。

サイバーステップホールディングスの年収事情

サイバーステップホールディングスの平均年間給与は約401万円(2025年5月31日現在の開示値)です。情報通信業の平均と比べるとやや低めですが、少数精鋭の組織でゲームエンタメの専門スキルを積める点を評価する人材も多くいます。

業績低迷が続く直近では賞与の変動リスクも意識が必要です。特にゲーム業績によってボーナスが左右される傾向があるため、固定給と変動給のバランスを入社前に確認することが重要です。

職種別の想定年収レンジ

職種想定年収レンジ
ゲームプログラマー350〜550万円程度
サーバー・インフラエンジニア380〜600万円程度
ゲームプランナー300〜480万円程度
ゲームデザイナー(UI/グラフィック)300〜470万円程度
ゲームディレクター・プロデューサー450〜700万円程度
サウンドクリエイター300〜450万円程度

※上記はいずれも推計値です。正確な金額は採用選考時に確認してください。

給与制度の特徴

給与体系は月給制を基本とし、年2回の賞与があります。業績連動の要素があるため、会社全体の収益状況によって賞与額は変動します。

エンジニア職やクリエイティブ職では、スキルレベルや担当プロジェクトの規模によって個人差が生じることがあります。技術力や成果が直接評価に結びつく環境を求める人にとっては、モチベーションになりうる制度です。

年収を見る際の注意点

  • 直近期は業績が低迷しており、過去のボーナス水準が維持されないリスクがある
  • 持株会社化に伴う給与制度の変更が生じる可能性がある
  • 業界平均より低めの水準であることを認識した上で選考に臨むことが重要
  • 役職や職種によって年収レンジに大きな差がある点に注意
  • 年収以外の「スキルアップの機会」「裁量の大きさ」も含めて総合的に評価すべき

サイバーステップホールディングスの働き方・福利厚生

勤務時間・休日

標準的なフレックスタイム制またはコアタイムのある制度を採用していますが、ゲーム開発という特性上、リリース前後は繁忙期となることがあります。完全週休2日制(土・日)、祝日休みを基本とし、年間休日は120日前後とされています。

リモートワーク

持株会社移行後の働き方については随時更新が見込まれますが、エンジニア職を中心に一定程度のリモートワーク対応が行われているとの情報があります。詳細な条件は選考時に確認が必要です。

福利厚生

  • 雇用・労災・健康・厚生年金の各社会保険完備
  • 交通費支給(規定内)
  • 健康診断・定期検診の実施
  • 有給休暇(初年度より付与)
  • 育児・介護休業制度
  • 慶弔見舞金制度
  • 年次有給休暇の消化推進(取得率80%程度の口コミあり)
  • ゲーム関連サービスの社員優待・無料プレイ環境
  • 自社ゲームへの深い関与機会(テストプレイ・フィードバック参加)
  • 社内イベント・勉強会の開催

働き方における注意点

ゲーム業界特有の繁忙期集中型の働き方があるため、プロジェクトのフェーズによって残業時間が増加することがあります。また業績状況によっては組織体制の変化が生じる可能性もあるため、変化への適応力が求められます。

サイバーステップホールディングスの社風・カルチャー

一言で表すなら「技術とエンタメへの情熱で動く内製主義集団」

社内開発を徹底する文化が根付いており、外部委託よりも「自分たちで作る」ことを重視する風土があります。ゲームやエンターテインメントへの純粋な好奇心が社員を動かす原動力となっており、技術力への誇りと探求心がカルチャーの核心にあります。

組織規模が小さいため、意思決定の速さとフラットなコミュニケーションは実現されていますが、一方でトップ主導の側面も強く、経営方針への共感が働きやすさに直結します。

評価される人物像

サイバーステップホールディングスで評価される人物像は、技術の深みを追求するエンジニアシップと、エンタメを届けたいという使命感を持ち合わせた人材です。小さな組織で多様な役割をこなす柔軟性と、成果にコミットする責任感が求められます。

また、世界に向けてサービスを届ける意識を持ち、グローバルユーザーを意識したプロダクト作りに興味を持てる人が長く活躍しています。

表面的なイメージと実態の差

「ゲーム会社=和やか」というイメージとは異なり、実態は業績プレッシャーと少数精鋭による業務集中が共存する環境です。持株会社化という大きな組織変化の過渡期にあるため、変化を前向きに楽しめる人と、安定した組織・役割分担を求める人では感じ方が大きく異なります。

口コミサイトでは「自分の技術を試せる環境」という肯定的な声と、「業績不振による将来不安」という懸念が混在しています。

サイバーステップホールディングスの転職難易度

難易度:3級(普通〜やや難)

採用人数が少なく、専門職ポジションが中心となるため、応募から内定まではコンパクトなプロセスで完結します。ただし「ゲーム開発の実務経験」と「自社技術への適応意欲」の2点が厳しく評価されるため、経験者採用の競争率はそれなりに高いといえます。

業績不振の影響で採用枠自体がタイトになっている時期もあるため、公式採用ページや求人媒体のタイミングを見計らって応募することが重要です。

理由1. 採用人数の絶対数が少ない

全社員200名弱の規模で、欠員補充や事業拡大フェーズのみ採用が発生するため、募集が常時出ているわけではありません。タイミングを見て応募することが内定率向上のポイントになります。

理由2. ゲーム開発・通信技術の専門性が問われる

自社エンジンや通信インフラを内製しているため、汎用フレームワークのみの経験では評価されにくいことがあります。ゲーム開発の実務経験またはネットワーク通信の深い理解がある人材を優先採用する傾向があります。

理由3. 企業の方向性との文化的マッチング

業績再建中の局面での入社となるため、変化対応力と粘り強さが文化的フィットとして重視されます。安定した大企業志向の転職者よりも、挑戦的な環境で自分を試したいタイプの人材との相性が問われる選考となります。

サイバーステップホールディングスの主な募集職種

持株会社傘下の各事業会社(トレバ株式会社・サイバーステップ株式会社)での採用が中心となります。技術職・クリエイティブ職を中心に、以下のポジションが募集される傾向があります。

サイバーステップホールディングスに向いている人

タイプ1. ゲームとテクノロジーの両方に情熱を持てる人

ゲームを「作って届ける」ことへの純粋な情熱と、それを支える技術への探求心を両方持てる人が最も活躍しやすい環境です。仕事とエンターテインメントへの愛が自然に重なる人材を求めています。

タイプ2. 少数精鋭で幅広い経験を積みたい人

200名以下の組織で世界規模のサービスを支えるため、一人ひとりが担う役割の幅は必然的に広がります。「大企業のような縦割り分業ではなく、上流から下流まで関わりたい」という人には理想的な規模感です。

タイプ3. 組織変化を楽しめる変化対応力がある人

持株会社体制への移行という大きな組織変革の過渡期にある企業のため、変化を前向きに捉え、新しい体制やルールに適応できる柔軟性が必要です。現状維持よりも変化の中で成長することを好む人に向いています。

タイプ4. グローバルユーザーを意識したモノ作りに興味がある人

60カ国以上のユーザーに向けてサービスを届ける環境では、国内向け開発とは異なる視点が求められます。多様な文化・ユーザー特性を考慮したプロダクト設計や運用に興味を持てる人にとって、成長の機会が豊富な環境です。

サイバーステップホールディングスに向いていない人

批判ではなく、ミスマッチ防止のために記載します。

  • タイプ:安定した大企業環境を求める人 — 業績変動リスクがあり、組織も変革期のため、安定性重視の方には向きません
  • タイプ:充実した研修・育成制度を期待する人 — 少数精鋭のため体系的な新人育成より即戦力採用の傾向があり、丁寧なOJTを期待する人には厳しいことがあります
  • タイプ:年功序列・終身雇用を重視する人 — 成果主義的な側面が強く、勤続年数より成果が評価される環境です
  • タイプ:高年収・インセンティブ優先の人 — 業界平均よりも年収水準がやや低めのため、報酬最大化を転職の第一条件にする方には向きません
  • タイプ:専門特化した単一領域のみを追求したい人 — 一人が複数役割を担うことが多く、マルチロール対応を求められる場面が生じます

サイバーステップホールディングスの選考対策

選考対策1. 「トレバ」と自社ゲームタイトルを実際にプレイしておく

選考前に主力サービス「トレバ」を実際に使用し、UI/UXや課金設計、クレーン操作感などについて自分なりの評価を持っておくことが重要です。面接では「なぜうちに入りたいのか」への説得力ある回答につながります。

ゲームプランナー・マーケター志望であれば、「トレバ」の改善提案を1〜2案まとめておくと差別化できます。

選考対策2. 技術面接対策を十分に行う(エンジニア職)

エンジニア採用では、アルゴリズム・データ構造・ネットワーク通信に関する基礎知識が問われる傾向があります。自社エンジン開発に実績がある企業のため、フレームワーク依存ではない素の技術力が評価されます。

コーディングテストや技術課題が課される場合は、実装の正確性だけでなくコードの可読性・設計意図の説明も重視してください。

選考対策3. グローバル展開への意欲を言語化する

「世界60カ国以上」という実績を踏まえ、グローバルなサービス開発への興味・関心を具体的なエピソードとともに伝えられると説得力が増します。英語力がある場合は積極的にアピールしましょう。

選考対策4. 変化対応力と自走力のエピソードを準備する

持株会社体制への移行という変化の渦中にある企業のため、「曖昧な状況でも自律的に動ける」「変化を機会と捉えられる」経験を具体的なエピソードで伝えることが内定率向上につながります。

選考対策5. 業績に関する質問への誠実な姿勢

面接官から業績低迷や今後の事業方針について質問された場合、表面的な楽観論ではなく「リスクを認識した上でどう貢献したいか」を明確に述べる準備をしておきましょう。課題解決に関わりたいという前向きな姿勢が評価されます。

選考対策6. 職務経歴書でゲーム・エンタメ関連の実績を前面に

ゲーム開発・通信技術・エンタメ運営のいずれかに関連する実績・経験は、職務経歴書の冒頭部分で強調してください。業種未経験の場合でも、類似の技術スタック(C++、サーバー通信、リアルタイム系)の経験があれば積極的にアピールすることが重要です。

サイバーステップホールディングスへの転職で評価されやすい経験

  • オンラインゲームまたはスマホゲームの開発・運営実務経験
  • C++、Go、Pythonなどゲームエンジンや通信系に使われる言語のスキル
  • リアルタイム通信・WebSocket・低遅延ネットワーク設計の経験
  • クラウドインフラ(AWS/GCP等)の設計・構築・運用経験
  • ゲームプランナーとしてのKPI分析・ゲームバランス調整の実績
  • マルチプラットフォーム対応(PC・スマホ・ブラウザ)の開発経験
  • グローバル向けサービスの開発・運用経験(多言語・多通貨対応など)
  • EC・景品物流・サプライチェーン管理に関わった経験(トレバ事業に直結)
  • ゲームUIデザイン・UX改善の実績(モバイルアプリUI含む)
  • 動画・音響・コンテンツ制作の実務経験(エンタメ事業向け)
  • データ分析・ユーザー行動分析によるサービス改善の実績
  • スタートアップや少数精鋭組織での複数役割同時遂行経験
  • 持株会社・グループ会社間の調整・管理業務経験(コーポレート系)
  • ゲーム系またはエンタメ系マーケティングの実務経験

特に評価されやすいのは、「ゲーム開発の実務経験」と「少数精鋭組織での自走経験」を両方持つ人材です。

まとめ

サイバーステップホールディングス株式会社は、世界で初めてオンラインクレーンゲームを開発した先駆者として、グローバルに認知されるエンタメ企業です。主力サービス「トレバ」は世界60カ国以上でユーザーを獲得しており、リアル×デジタルを融合した独自のビジネスモデルは他社が容易に模倣できない競争優位となっています。

2025年12月の持株会社化は事業再生と各子会社の専門性強化を目的とした組織改革であり、変革期の企業に関わりたい人材にとってはダイナミックな環境です。業績の回復軌道への乗り方が今後のカギであり、その過程で中核を担いたいという人材には挑戦のしがいがある局面といえます。

転職者視点では、少数精鋭での幅広い業務経験・グローバルサービスへの関与・内製技術スタックの修得という3点が最大の魅力です。一方で年収水準や業績リスクも客観的に把握した上で判断することが大切です。

ゲームとテクノロジーへの情熱を持ち、変化の中でも自律的に動ける人材が最も輝ける舞台です。エンターテインメントで世界を楽しませることに意義を感じる方には、ぜひ積極的に検討してほしい企業です。