コミューンは「コミュニティでビジネスを成長させる」というコンセプトのもと、企業とユーザーをつなぐSaaSプロダクトを開発・提供しています。創業からわずか数年で上場企業を含む多くのクライアントに導入され、BtoB SaaS業界においても注目される存在となっています。

同社の特徴は、単なるコミュニティ掲示板ツールではなく、顧客エンゲージメントの向上・LTVの最大化・VoC(Voice of Customer)の収集・活用までをワンストップで支援する点にあります。カスタマーサクセス(CS)と連動したプロダクト設計が評価され、既存顧客の継続率向上に悩むSaaS企業から高い支持を集めています。

2024年にはコーポレートリブランディングを実施し、サービス名の表記を「commmune」から「Commune」に変更。ブランドをよりシンプルかつグローバルに進化させました。スタートアップらしいスピード感と、プロダクト品質へのこだわりの両立が、この会社の魅力の核心です。

企業概要

項目内容
正式社名株式会社コミューン
英語名Commune, Inc.
設立2018年5月
代表取締役高田優哉
本社所在地東京都品川区西五反田4-31-18 目黒テクノビル
資本金5億1,000万円(資本準備金含む累計調達額は35.9億円以上)
従業員数200名前後(公開求人メディア調べ)
上場区分非上場
売上高非公表(未上場のため)
平均年収727〜852万円程度(求人メディア・クチコミ集計値。公式発表なし)
主な事業内容コミュニティプラットフォーム「Commune」、カスタマーマネジメントツール「SuccessHub」の開発・提供
公式サイトhttps://commune.co.jp/

コミューンは2018年の創業以来、コミュニティサクセスというカテゴリをBtoB SaaS市場で開拓してきました。2025年9月にはシリーズCラウンドで第三者割当増資40億円+ベンチャーデット15億円、総額55億円の資金調達を完了。ファーストライト・キャピタル、DNX Ventures、ZVC、ジャフコグループ等の国内外の有力VCが出資しており、市場からの信頼の高さがうかがえます。

従業員数は求人メディアによって160名〜300名と差異があり、事業成長にともなう採用拡大が続いていると推察されます。売上高・営業利益は非上場のため非公表ですが、シリーズCの調達規模からみると、プロダクトとビジネスモデルの検証フェーズを経て本格的なスケールアップ段階に入っていると評価できます。

主な事業内容

コミューンは現在、2つの主要プロダクトを中心にビジネスを展開しています。いずれもBtoBのSaaS型サービスであり、顧客企業が継続的に課金するサブスクリプションモデルです。

コミュニティプラットフォーム「Commune」

「Commune」はエンタープライズ向けのコミュニティ運営・顧客エンゲージメントプラットフォームです。企業が自社ユーザー・顧客向けのコミュニティを構築・運営できる場を提供し、Q&A、イベント管理、アンケート、ナレッジベースなど多彩な機能を備えています。導入企業はコミュニティ活動を通じて製品への愛着・ロイヤルティを高め、解約防止とLTV向上を実現しています。

国内SaaS・メーカー・通信・金融など幅広い業種のエンタープライズ企業が導入しており、ユーザーのエンゲージメントデータをCRMや営業ツールと連携させることで、マーケティング・CS・プロダクト開発の各チームがデータドリブンに動ける環境を整備します。

カスタマーマネジメントツール「SuccessHub」

「SuccessHub」はカスタマーサクセス(CS)チーム向けの顧客管理・ヘルススコア分析プラットフォームです。SaaS企業が直面する「どの顧客が解約リスクを抱えているか」「どのタイミングでアップセルを提案すべきか」といった課題に対し、顧客行動データを一元管理・可視化して対応を優先順位付けできます。

Salesforce・SFA・CRMとの連携機能も持ち、複数ツールを横断してデータが分散しがちなCS組織に対してシングルソースオブトゥルースを提供します。カスタマーサクセスの組織立ち上げから高度化まで、各フェーズにフィットした機能設計が特徴です。

プロダクト開発・コンサルティング支援

Communeの導入支援・オンボーディング・コミュニティ設計コンサルティングも付随サービスとして提供しています。単にツールを提供するだけでなく、顧客企業のコミュニティマネージャーと協働しながら成果を創出することを重視しています。カスタマーサクセス部門が充実していることが同社の差別化要因のひとつです。

コミューンの強み

強み1. 「コミュニティサクセス」という独自カテゴリのパイオニア

コミューンは国内において「コミュニティサクセス」というコンセプトを広めた先駆者です。単なるコミュニティ管理ツールとして競合するのではなく、カスタマーサクセス・マーケティング・プロダクトの3部門にまたがるプラットフォームとして独自ポジションを構築しています。このカテゴリリーダーシップは、類似サービスが増えても簡単に侵食されない競合優位性となっています。転職者にとっても、既存カテゴリではなく自ら市場をつくる経験ができることは大きなキャリア資産になります。

強み2. エンタープライズ企業への導入実績

コミューンの顧客層は中堅・大企業が中心です。SaaS系スタートアップからエンタープライズへのシフトは多くのBtoB企業が目指しますが、同社はすでに上場企業を含む大企業に多数の導入実績を持っています。この実績は営業・CSポジションへの転職者にとって「大企業顧客と対峙できる環境」という魅力をもたらします。

強み3. 2プロダクト体制による収益多角化

「Commune」と「SuccessHub」という2つのプロダクトを持つことで、単一プロダクト依存のリスクを軽減しています。クロスセル・アップセルの機会も生まれており、ARRの拡大に向けた経路が複数あることはビジネスサイドの転職者にとっても面白い経験を積める環境です。

強み4. 継続的な大型資金調達による成長余力

2025年9月の55億円(シリーズC)を含む累計調達額は国内SaaSスタートアップの中でも上位クラスです。調達した資金をプロダクト開発・採用・マーケティングに積極投下しており、事業が急拡大するタイミングに入社することで成長の恩恵を受けやすい環境にあります。

強み5. リブランドで示した経営の意思決定力

2024年4月のコーポレートリブランディングは、ロゴ・サービス名・メッセージを刷新した大規模な変革でした。「commmune」から「Commune」へのブランド変更はグローバル展開も見据えた戦略的判断であり、スタートアップの多くが躊躇するような大きな意思決定を実行に移せる経営体制の強さを示しています。

強み6. カスタマーサクセス文化の深度

創業来、CSを組織の中核に置く文化が根付いています。単に導入して終わりではなく、顧客が成果を上げるまで並走するCSの思想が組織全体に浸透しており、プロダクト・セールス・CSの連携が密です。カスタマーサクセスを深く学びたいというキャリア志向を持つ方にとって理想的な環境です。

コミューンの年収事情

コミューンは非上場企業のため、公式の平均年収・給与レンジは開示されていません。以下は求人メディアやクチコミサイトの集計値をもとにした参考情報です。実際の給与は職種・等級・採用時の交渉などにより個人差があります。

職種別の想定年収レンジ

職種想定年収レンジ備考
セールス(AE)500〜900万円インセンティブ込み
カスタマーサクセス450〜750万円スキルレベルによる差大
プロダクトマネージャー600〜1,000万円経験年数次第
エンジニア(バックエンド)550〜950万円スキルセット依存
エンジニア(フロントエンド)500〜900万円同上
マーケティング450〜750万円
事業開発・BizDev600〜900万円
コーポレート(HR・経営企画等)450〜750万円

※上記はすべて推計値です。公式発表数値ではありません。

給与制度の特徴

スタートアップとして、給与はジョブグレード・等級制度をベースに設計していると考えられます。シリーズCに達した規模感からすると、評価制度の整備が進んでいる可能性が高く、成果に連動した昇給・昇格も期待できます。また、エクイティ(ストックオプション)の付与については、役職・入社タイミングにより異なりますが、IPO前の段階であることから対象者への将来的なアップサイドがある可能性があります。

年収を見る際の注意点

  • 非上場のため公式データが存在せず、クチコミ集計値には誤差が大きい
  • ストックオプションはIPO・M&A等の出口戦略次第で価値が大きく変動する
  • 面接・オファー面談の際に等級制度・評価サイクル・昇給実績を必ず確認する
  • ベースの市場水準は転職ドラフトなど匿名のオファー情報も参考にすると実態に近い

コミューンの働き方・福利厚生

勤務時間・休日

フレックスタイム制を採用しており、コアタイムを設けつつ各自の業務ペースに合わせた働き方が可能です。土日祝日休み・年間休日は概ね120日前後が想定されます。スタートアップとして事業フェーズによって繁閑の差はありますが、過度な長時間労働を常態化させない文化構築を意識した組織運営をしていると採用情報から読み取れます。

リモートワーク

ハイブリッドワークを基本としており、フルリモートではなく週に数日の出社を想定したスタイルが主流とみられます。品川区西五反田にオフィスを構えており、交通アクセスは良好です。採用職種・チームによって出社頻度は異なるため、選考過程で確認することを推奨します。

福利厚生・制度(採用情報・公開情報をもとにした参考)

  • 社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労働災害補償保険)
  • 交通費支給
  • ストックオプション制度(対象者・付与条件は要確認)
  • 書籍購入補助・学習支援制度
  • 社内コミュニティ・勉強会の参加機会(自社プロダクトの特性を活かした知識共有文化)
  • 副業・兼業(条件付きで許可の可能性あり)
  • 育児・介護休業制度
  • 健康診断・ストレスチェック
  • オフィス内の飲料・軽食補助(スタートアップ慣例)
  • 入社後のオンボーディングプログラム

注意点

上記の福利厚生は採用ページ・求人情報から推定したものであり、全制度が現在も継続しているか、自身の雇用形態で適用されるかは選考時に確認してください。スタートアップの福利厚生は組織成長にともなって変化することがあります。

コミューンの社風・カルチャー

一言で表すなら「本質志向の実験場」

コミューンの社風を一言で表すなら「本質志向の実験場」です。コミュニティという複雑な無形価値をビジネスとして成立させるため、プロダクト・セールス・CS・マーケが密に連携しながら常に「なぜこれが顧客にとって価値なのか」を問い続ける組織です。成果にこだわりつつ、思考の深さと誠実さを重んじるカルチャーと評されています。

ミッション・バリューを日常の行動基準として浸透させることに注力しており、入社者のオンボーディングでも価値観の共有から始まる文化が根付いています。採用選考においても「スキルより価値観フィット」を重視する傾向があります。

評価される人物像

  • 顧客の成功に対して本質的な貢献をしたいというマインドを持つ人
  • 「なぜ」を問い続け、構造的に物事を捉えられる人
  • 不確実性の高い環境で自律的に動き、周囲を巻き込める人
  • SaaSのビジネスモデルやCSの概念への関心・理解が深い人

表面的なイメージと実態の差

スタートアップとしての華やかな印象がある一方、実態は泥臭い顧客対応・プロダクトフィードバックの蓄積・仮説検証の繰り返しが業務の大半を占めます。クチコミでは「裁量が大きく成長できる」という声の一方で「組織変化が速く適応力が必要」という声もあります。変化を成長機会と捉えられる人には向いていますが、安定・予測可能な環境を好む人にはミスマッチが起きやすいことは認識しておくべきです。

コミューンの転職難易度

難易度:3級(普通〜やや難)

シリーズCの成長スタートアップとして、採用基準は「スキルと価値観の両立」を重視しています。大企業のような画一的な選考ではなく、事業理解・コミュニティへの共感・自律的な行動履歴が問われます。ポジションによって難易度は大きく異なりますが、総じてSaaS・CS・BtoBのコアスキルを持つ方が有利です。

転職市場における同社の知名度はまだ完全には高くないため、「スタートアップの成長期に入りたい」という明確な意志と事業理解がある方は、大企業よりも通過率が高い傾向があります。

理由1. スキルより価値観フィットを重視

選考過程では「なぜコミューンか」「コミュニティビジネスへの共感」が強く問われます。スキルセットが十分でも、価値観・文化的フィットが低ければ落ちるケースがあります。逆に言えば、事業への共感が強い方には大きなチャンスです。

理由2. 特定ポジションは競争率が高い

PM・エンジニア・カスタマーサクセスリードなどの中核ポジションは応募集中傾向にあります。特にSaaS企業でのCS経験者・PLG(プロダクト主導成長)の経験者には複数のオファーが競合するため、コミューンへの志望度の明確化が選考突破の鍵になります。

理由3. 成長フェーズゆえの即戦力要求

シリーズCの成長期においては「育てる余裕」が限られるケースがあります。入社から早期に貢献できる即戦力志向の採用が多いと予想されます。入社後のオンボーディング期間に何を学び、いつから貢献できるかを選考時に明確に示せることが重要です。

コミューンに向いている人

タイプ1. コミュニティ・CSに情熱を持つ人

「顧客が成功する瞬間を見届けたい」「コミュニティの力でビジネスを変えたい」という志向を持つ方は、仕事の意義を感じながら働けます。コミューンはこの想いを持つ人を最も大切にする組織です。

タイプ2. SaaS・BtoBのスキルを深めたい人

営業・CS・マーケ・PMとしてSaaS特有の指標(ARR・NRR・チャーンレート・NPS等)を日常的に扱い、スキルを体系的に磨きたい方にとって最適な環境です。

タイプ3. スタートアップの急成長期を経験したい人

シリーズCというタイミングは、プロダクトマーケットフィットが確認され、スケールアップへ向かう最も刺激的なフェーズです。この時期に参加できることは希少な経験であり、将来のキャリアにとっての強力なアセットになります。

タイプ4. 自律的に問題を発見・解決できる人

指示待ちではなく、「何を解決すべきか」から考えて動ける方は高く評価されます。業務フローが整備途中の部分も多く、自分で仕組みをつくることに価値を感じられる人に向いています。

タイプ5. エンタープライズ顧客との仕事を経験したい人

上場企業・大手クライアントとの商談・提案・成功支援の経験を積みたい方にとって、既に複数のエンタープライズ実績があるコミューンはスタートアップの中でも特に魅力的です。

コミューンに向いていない人

批判ではなく、ミスマッチを防ぐための情報として以下を参照してください。

タイプ:以下に該当する方はミスマッチが起きやすい

  • 大企業のような安定した組織構造・明確な職務分担を好む方
  • 業務の変化・役割の拡大を好まず、決まったルーティンを丁寧にこなすことに強みがある方
  • 非上場・スタートアップのリスク(評価制度・組織体制の変化)に不安を感じる方
  • 年収・待遇の安定性を転職の最優先軸に置く方(非公開情報が多いため)
  • コミュニティ・CS・SaaSに特段の興味が持てず、業種・プロダクトへの共感が薄い方

コミューンの選考対策

選考対策1. 事業・プロダクトの深い理解から始める

選考の第一歩は「Commune」「SuccessHub」を自分で触ってみることです。無料トライアルや製品デモ動画・事例記事を通じて、何を解決しているのか・自分がどう貢献できるかを言語化してから面接に臨みましょう。公式サイトのブログ・事例ページは選考準備の必読資料です。

選考対策2. 「なぜコミューン、なぜ今か」を構造的に話す

コミューンはカルチャーフィットを非常に重視します。「なぜSaaSか」「なぜコミュニティか」「なぜコミューンのビジョンに共感したか」を、自分のキャリア軸と接続して論理的に話せると高評価を得やすいです。他社のCS SaaSや競合プロダクトと比較した上での志望理由があると説得力が増します。

選考対策3. 自律的な行動の具体エピソードを複数準備する

スタートアップの選考では「あなたが自律的に取り組んだこと」が繰り返し問われます。前職での課題発見→自発的な取り組み→定量的な成果、というSTAR形式のエピソードを3〜5本準備しておきましょう。CSやセールスポジションであればMRR・チャーン改善などSaaS指標が絡むエピソードは特に有効です。

選考対策4. SaaSの基本指標を語れるようにする

ARR・NRR・LTV・CAC・チャーンレートなど、SaaSビジネスの基本KPIについて定義・計算方法・改善策を語れる準備が必要です。特にCS・BizDev・PMポジションでは採用担当者との会話の中でこれらの話題が自然に出てきます。

選考対策5. カスタマーサクセスの最新トレンドをキャッチアップする

コミューンはCS業界のリーディング企業です。選考時に「顧客コミュニティの成功事例」「CSのデジタル化・AI活用」「PLGとCS-LedGrowthの違い」といった最新トレンドを把握しておくと、専門性と意欲をアピールできます。業界カンファレンスや国内CSメディアの情報収集も有効です。

選考対策6. 逆質問でビジョンアラインメントを示す

「入社後に何を期待するか」「現在の課題と優先事項」「チームのカルチャー」について深掘りする逆質問は、自律的な思考と入社意欲の高さを示します。「成功した場合の3年後の姿」「コミューンが最も力を入れている事業領域」などを聞くと面接官との対話が深まります。

コミューンへの転職で評価されやすい経験

  • BtoB SaaSプロダクトでのカスタマーサクセス経験(特にエンタープライズ担当)
  • SaaS企業での営業経験(新規開拓・エンタープライズアカウント管理)
  • コミュニティマネジメント・運営の実務経験
  • CRM・SFA・CSツール(Salesforce、Gainsight、HubSpot等)の活用経験
  • チャーン削減・NPS改善・オンボーディング設計に関するプロジェクト経験
  • VoC(顧客の声)を活用したプロダクト改善の推進経験
  • ARR・NRR・LTVなどSaaS指標を日常的に扱った実績
  • プロダクトマネージャーとしてのユーザーリサーチ・フィードバック収集の経験
  • スタートアップ・成長企業での就業経験(変化耐性の証明)
  • エンジニア(バックエンド・フロントエンド)としてのSaaS開発経験
  • データ分析・BIツールを活用した顧客行動分析の経験
  • コンテンツマーケティング・イベントマーケティングの経験
  • パートナーセールス・アライアンス推進の経験

特に評価されやすいのは、SaaS企業でのカスタマーサクセス経験とエンタープライズ顧客向けのコンサルティング経験を持つ方。コミュニティ運営の実務や顧客エンゲージメント改善のプロジェクトリード経験があると、他の候補者との差別化において非常に有利です。

まとめ

株式会社コミューン(Commune)は、コミュニティサクセスという独自カテゴリをBtoB SaaS市場で切り拓いてきた成長企業です。2025年9月のシリーズCで55億円を調達し、事業のスケールアップフェーズに入っており、転職市場においても注目度が高まっています。

プロダクトは「Commune」と「SuccessHub」の2軸で展開し、いずれもカスタマーサクセスという軸でつながっています。非上場のため財務情報は非公開ですが、大型調達と継続的な採用拡大の実態から、事業は健全な成長軌道にあると評価できます。

転職先として検討する際は、カルチャーフィット・事業共感・即戦力としての貢献意欲の3点を選考準備の中心に置いてください。CS・SaaS営業・エンジニアの経験者が特に評価される環境ですが、コミュニティへの関心と自律的な行動力があれば異業種からのキャリアチェンジも視野に入ります。

コミュニティの力でビジネスを変えたいという意志を持つ方にとって、コミューンは間違いなく日本トップクラスの挑戦環境を提供してくれる会社です。転職を考えている方は、まず公式サイトと採用ページでリアルタイムの情報を確認することから始めてみてください。