株式会社TVerは、日本テレビ・テレビ朝日・TBS・テレビ東京・フジテレビの民放キー局5社と、電通・博報堂などの大手広告代理店が出資する合弁会社です。同社が運営する「TVer(ティーバー)」は、民放各局の番組を放送後に無料で見逃し配信するサービスとして2015年10月に開始し、2025年12月時点で月間ユニークブラウザ数4,460万・月間動画再生数6.5億回という国内最大級の動画配信プラットフォームに成長しました。

「テレビ業界の会社か、IT・デジタル企業か」と聞かれると、一言では答えにくいのがTVerです。民放局と広告代理店という日本の放送・広告業界の重鎮が株主でありながら、実際の組織はスタートアップ的な機動力を持ち、エンジニア・プロダクトマネージャー・データアナリストが事業を引っ張っています。

2025年度の広告売上は前年度比166%と急成長しており、テレビとデジタルの融合という業界の大きな変化の中心にいる会社として、メディア・デジタル領域の転職市場で高い注目を集めています。本記事では人材エージェントの視点から、同社の強み・注意点・選考対策まで詳しく解説します。

企業概要

項目内容
会社名株式会社TVer
設立2006年4月3日(旧・株式会社プレゼントキャスト)
代表取締役社長大場 洋士
本社所在地東京都港区赤坂2-4-6 赤坂グリーンクロス20F
資本金1億円(資本準備金 約54億5,250万円)
従業員数211名(2025年11月1日現在)
上場区分非上場
売上・業績非公開(広告売上2025年度は前年度比166%成長)
推定平均年収600万〜700万円台(口コミ・求人情報ベース)
事業内容民放公式テレビ配信サービス「TVer」の企画・開発・運営、デジタル広告事業

主要株主(2021年以降)

株主区分企業名
在京民放5社(各約16.4%)日本テレビ放送網、テレビ朝日、TBSホールディングス、テレビ東京、フジ・メディア・ホールディングス
大手広告代理店電通グループ(約3.9%)、博報堂(約3.9%)、ADKマーケティング・ソリューションズ(約1.6%)、東急エージェンシー(約1.0%)
在阪民放5社MBSメディアホールディングス、朝日放送テレビ、関西テレビ放送、読売テレビ放送(各約1.8%)、テレビ大阪(約1.0%)

この株主構成がTVerのユニークな立ち位置を形作っています。競合関係にある在京民放5社が一堂に会して出資・協力しているという事実は、テレビ業界においていかにデジタル対応が急務になっているかを示しています。

主な事業内容

民放公式テレビ配信サービス「TVer」

TVerは、民放各局が放送した番組を放送後に一定期間(通常1週間程度)無料で視聴できる「見逃し配信」を中心としたサービスです。広告付きで完全無料を実現しており、毎週800番組以上が配信されています。

主なサービス機能:

  • 見逃し配信: 放送後の番組を期間限定で無料視聴
  • リアルタイム配信: TBS・テレビ朝日・テレビ東京・フジテレビ・日本テレビなど、ゴールデンタイム・プライムタイムの同時配信
  • コネクテッドTV(CTV)対応: スマートテレビやFireTV Stick等を通じたテレビ画面での視聴
  • NHKコンテンツ: 法的制限のもとでNHKの一部番組も配信
  • 地方局コンテンツ: 在阪局をはじめとした地方民放局の番組も順次拡大

2025年12月時点の主要数値:

  • 月間ユニークブラウザ数(MUB):4,460万(過去最高更新)
  • 月間動画再生数:6.5億回(過去最高更新)
  • コネクテッドTVにおける月間動画再生数:2.1億回(過去最高更新)

デジタル広告事業

TVerの収益の中核はデジタル広告です。月間4,460万というリーチを活かしたビデオ広告(インストリーム広告)が主力で、2024年度の広告売上は昨対比約200%、2025年度も前年比166%という驚異的な成長を続けています。

2025年には「TVer広告」として運用型(プログラマティック)広告フォーマットを本格展開し、セルフサーブ(広告主が自分で入稿・管理できる)の仕組みも整備されました。これにより、これまでテレビCMに出稿できなかった中小企業・スタートアップも手軽にTVer広告を活用できる環境が整い、広告主数は2,138社(2024年度)まで拡大しています。

テレビやYouTubeでは届かなかった「テレビを見ない層」へのリーチができる媒体として、デジタルマーケティング市場でのポジションが急速に上がっています。

株式会社TVerの強み

強み1. 民放キー局5社全社が参加する「独占的なコンテンツライセンス」

TVerが他の動画配信サービスと決定的に異なる点は、民放キー局5社の正規コンテンツを一元的に配信できることです。これは他のサービスが参入障壁を乗り越えることがほぼ不可能な護城河(moat)であり、Netflix・Prime Video・U-NEXTとは全く異なるポジションを確立しています。著作権・出演者・スポンサーの関係が複雑なテレビコンテンツを合法的・網羅的に配信できる仕組みを持つのは、現状TVerのみです。

強み2. 無料×広告モデルという「テレビの延長」としての利用体験

有料課金を必要としない無料サービスであることが、圧倒的なユーザー獲得力の源泉です。「見たいドラマを見逃してしまった」「出張先でリアルタイムで見られなかった」という日常的なニーズに応える入口の低さが、4,460万という月間ユーザー数を可能にしています。有料動画配信サービスが月額課金の壁を持つ中で、TVerは「まず無料で使える」という点で生活に溶け込みやすいサービスです。

強み3. コネクテッドTV(CTV)の急成長

スマートフォン・PCだけでなく、テレビ画面(コネクテッドTV)での利用が急拡大しています。月間CTV動画再生数は2.1億回を達成しており、テレビを通じて視聴されるストリーミングとしての存在感が高まっています。広告主にとっては「テレビ画面でのプレミアム広告在庫」として評価されており、CTV広告市場の拡大がTVerの広告事業成長の主要ドライバーとなっています。

強み4. テレビ×デジタルの融合というユニークな事業領域

「テレビの会社でもなく、普通のIT企業でもない」という立ち位置は、転職市場においてもユニークです。地上波放送局のコンテンツビジネスへの深い理解と、デジタルプラットフォームのエンジニアリング・データ活用・デジタル広告の知見が同時に求められる環境で働けるのは、キャリア形成の上で希少な経験になります。

強み5. 急成長フェーズならではのポジションと影響力

2025年度広告売上前年比166%という成長率は、スタートアップ水準です。組織規模は211名と中小規模ながら、国内の動画配信・テレビ市場に大きな影響力を持つプロダクトに関わり、意思決定に近い場所で働けます。成長中の事業に参画する経験は、その後のキャリアにとって大きな資産になります。

株式会社TVerの年収事情

TVerは非上場企業のため有価証券報告書による正確な年収データはありませんが、求人情報・口コミ等から以下のように推定されます。

職種別の想定年収レンジ

職種例想定年収(推定)
Webエンジニア(フロントエンド)700万〜900万円
Webエンジニア(サーバーサイド)700万〜900万円
インフラ・SREエンジニア800万〜1,100万円
プロダクトマネージャー700万〜1,000万円
データアナリスト600万〜900万円
デジタル広告営業・法人営業600万〜1,300万円
事業戦略・企画職600万〜1,000万円
マーケティング職600万〜900万円
コーポレート(経理・人事)500万〜700万円

※口コミ・求人情報・各種メディア掲載情報をもとにした推定値です。

給与制度の特徴

スーパーフレックス制度(コアタイムなし)を採用しており、年俸制での評価が基本となります。在宅勤務手当として月額1万円が支給されるほか、実力・成果に応じた報酬体系を採用しています。広告営業職は特に成果連動の幅が大きく、上位実績者が高年収を実現できる体系とされています。

年収を見る際の注意点

  • 口コミには「退職金制度がない」「住宅手当などの補助も少ない」という声があります
  • 非上場企業のため、上場による株式報酬(ストックオプション等)は現状ありません
  • 高い年収レンジが報告される一方、ポジション・評価によって差が大きく、平均値は一部の高収入職種に引き上げられている可能性があります
  • 母体は非上場の合弁会社であり、収益構造の透明性が低い点には注意が必要です

株式会社TVerの働き方・福利厚生

勤務時間・働き方

  • フレックスタイム制(スーパーフレックス): コアタイムなし。自分のライフスタイルに合わせた時間管理が可能
  • 在宅勤務制度: 全従業員が利用可能(在宅勤務手当:月額1万円)
  • 年間休日: 125日程度(土日祝日+年末年始)
  • 有給休暇: 法定通り付与

主な福利厚生

  • 各種社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
  • 在宅勤務手当(月額1万円)
  • スーパーフレックス制度による柔軟な勤務時間
  • 産前産後・育児休暇
  • 研修・スキルアップ支援

働き方を見る際の注意点

フレックス・在宅勤務という柔軟な制度が整っている一方、口コミには「退職金なし」「福利厚生の充実度は大企業に比べると薄い」という指摘もあります。また、急成長フェーズにあるため、特定の部門や繁忙期には業務量が増える可能性があります。「制度の整った大企業の働き方」を期待すると、合わない部分が出てくる可能性があります。

株式会社TVerの社風・カルチャー

一言で表すなら「スピード・変化・多様なバックグラウンドの共存」

TVerの組織の最大の特徴は、「競合関係にある民放各局や広告代理店から出向・転職してきた人材」と「エンジニア・データサイエンティスト・マーケター」という全く異なるバックグラウンドを持つ人たちが一つのチームとして動いていることです。

テレビ業界の商慣習を知る人とデジタルの論理で考える人が混在しており、常にその対話と融合がプロダクトに反映されます。「テレビ局っぽい雰囲気」でも「純粋なITスタートアップ」でもない、ハイブリッドなカルチャーです。

評価される人物像

採用ページで掲げられているバリューには「謙虚さと相手への敬意・スピード・変化を楽しむ・ニーズを満たし続ける」といったキーワードが並びます。具体的には:

  • 異なるバックグラウンドの人材と誠実に協力できる人
  • 変化する市場とサービスに対して能動的に対応できる人
  • テレビとデジタルの両方の論理を理解しようとする人
  • ユーザーファーストで物事を考え、数字で検証できる人

表面的なイメージと実態の差

「テレビ局の子会社」というイメージから、伝統的なメディア企業に近い働き方を想像する人がいますが、実態はデジタルスタートアップに近い組織文化です。毎月数十万人規模でユーザー数の記録を更新しながら、エンジニアとビジネスサイドが連携してプロダクトを改善しています。一方で、株主である民放各局との調整・コンテンツライセンス交渉など、テレビ業界固有の複雑な関係性をマネジメントする必要もあり、「純粋なテック企業」的な動き方だけでは通用しない場面もあります。

株式会社TVerの転職難易度

難易度:高め(ポジション・職種によって差大)

理由1. 採用人数が少ない

従業員211名という規模のため、年間採用数は限られます。特定の職種(エンジニア・PM・広告事業関連)は継続的に募集がありますが、枠が埋まれば募集自体が止まります。タイミングと専門性が合致することが重要です。

理由2. 即戦力性が強く求められる

基本的に2〜5年以上の実務経験が必要なポジションが中心です。「TVerに入ってから学ぶ」ではなく、「TVerに入って即戦力として貢献できる」ことを求められます。エンジニアはWebサービスの本番運用経験、PMはプロダクトのグロース実績、営業はデジタル広告の成約実績など、具体的な成果が問われます。

理由3. ミッションへの共感が重視される

「テレビとデジタルの融合でメディアの未来を変える」というミッションへの共感がない場合、選考で評価されにくいです。「給与が高そう」「有名サービスで働きたい」という動機だけでは、多様なバックグラウンドを持つ社員と一緒に本気で取り組む姿勢として見られません。

理由4. 選考フローの特徴

面接の雰囲気は比較的穏やかで、普段通りに話せる環境とされています。最終面接では面接官が最大4名になる場合もあり、その場での緊張感には対応が必要です。「周囲からどんな人と言われるか」「成功した経験」「TVerに関連する質問」など、実績と人物像の両方が問われます。

株式会社TVerに向いている人

1. テレビとデジタルの融合という課題に本気で向き合いたい人

「テレビが好きだけどデジタルの世界にも関心がある」「デジタルマーケを経験したが次はより大きなメディアで働きたい」という人には、TVerの事業領域は唯一無二のフィールドです。単なる動画配信サービスの運営ではなく、日本のメディア産業そのものの変革に関われます。

2. 大きなスケールのプロダクトに関わりたいエンジニア・PM

月間4,460万ユーザー・6.5億再生という規模のプロダクトを動かす経験は、エンジニアやPMにとって技術的・事業的に得難いものです。大規模トラフィックの処理、CTVとスマートフォンを跨ぐマルチデバイス対応、広告配信システムの最適化など、学べる領域の幅と深さは非常に高いです。

3. 急成長するデジタル広告事業に関わりたい人

前年比166%成長という勢いのある広告事業は、「デジタル広告のこれからを体験する」場として最適です。CTV広告という新しいフォーマット、運用型広告の仕組み構築、中小企業から大手まで多様な広告主との関係構築など、幅広い経験を積める環境です。

4. テレビ業界からデジタルにキャリアシフトしたい人

放送局・制作会社・CM制作・広告代理店など、テレビ業界の出身者にとってTVerは「業界知識を活かしながらデジタルに転換する」橋渡し的なキャリアになります。テレビ局固有の商慣習・コンテンツビジネスの知見は、TVerの事業運営において大きな価値を持ちます。

5. スーパーフレックスで自律的に働きたい人

コアタイムのないスーパーフレックスと在宅勤務の組み合わせは、育児・介護・副業・自己学習と仕事を両立したい人に向いています。「決まった時間に出社して決められた業務をこなす」より「目標に向かって自分で時間管理をする」ことが得意な人に合っています。

株式会社TVerに向いていない人

向いていない人を正直に書くのは「企業を悪く言うため」ではありません。ミスマッチを防ぐための情報として受け取ってください。

  • 大企業的な安定・充実した福利厚生を求める人: 退職金なし・補助系福利厚生が薄いという口コミがあり、大企業の手厚い待遇と比べるとギャップがあります
  • 「テレビ局の子会社」的なゆったりとした環境を想像している人: 実態はスタートアップ的なスピード感と変化への対応力が求められます
  • 特定の領域の深い専門家として安定した業務を続けたい人: 成長フェーズゆえ、業務範囲や役割が変化しやすい環境です
  • 上場企業のストックオプションや株式報酬を重視する人: 現状は非上場のため、そのような報酬設計はありません
  • テレビやメディア業界への関心が薄い人: 株主や取引先の多くがテレビ局・広告代理店であり、業界構造への理解と関心が業務を進めるうえで必要です
  • デジタル広告・プロダクト開発の実務経験がない人: 即戦力採用が基本のため、未経験からの採用ハードルは高いです

株式会社TVerの選考対策

1. TVerのサービスを徹底的に使い込み、自分の意見を持つ

面接では必ずと言っていいほど「TVerを使っていますか」「どんな印象でしたか」という話題になります。スマートフォンだけでなくコネクテッドTV環境でも試用し、UIの良い点・改善点・競合との違いを自分なりに語れるようにしておいてください。「ユーザーとして本気でサービスに向き合っているか」が見られます。

2. 「テレビとデジタルの融合」への自分なりの視点を持つ

「なぜTVerが今この事業フェーズにあるのか」「テレビ広告市場がどう変化しているのか」を自分なりに理解してから臨んでください。選考では「テレビ業界の課題に対してどう貢献できるか」「デジタル広告市場の変化をどう見ているか」という視点が問われます。業界ニュースやTVerのプレスリリース・ファクトブックを読み込んでおくと差がつきます。

3. 実績を数字で準備する

エンジニアなら「開発したサービスのユーザー数・レスポンス改善率」、PMなら「担当プロダクトの成長率・施策の効果」、広告営業なら「担当クライアント数・獲得予算規模・達成率」など、数字で語れる実績を整理してください。「なんとなく経験があります」では通りません。

4. 多様なバックグラウンドの人と協力した経験を語る

TVerの組織はテレビ業界・広告業界・IT業界という異なるバックグラウンドの人が共存しています。「異なる価値観・文化を持つ人と共に成果を出した経験」を複数準備しておいてください。摩擦を乗り越えた経験や、相互理解を促進した行動が評価されます。

5. 「なぜTVerでなければならないか」を明確にする

Netflix・YouTube・Abema・U-NEXTなど競合サービスが多い中で、「なぜTVerを選ぶのか」を明確にしてください。「民放コンテンツへの独占的アクセス」「テレビとデジタルの融合という唯一無二の課題」「急成長フェーズへの参画」など、TVerならではの文脈に落とし込んだ志望動機が必要です。

6. 変化への柔軟性と謙虚さをエピソードで示す

採用バリューに「謙虚さ」「変化を楽しむ」が明示されています。「これまで経験のない状況にどう対応したか」「自分が間違っていたと認めて修正した経験」「異なる意見を取り入れて成果につなげた経験」などを準備しておいてください。

株式会社TVerへの転職で評価されやすい経験

  • 大規模トラフィックWebサービスの開発・運用経験(エンジニア職)
  • 動画ストリーミング・CDN・映像配信技術の知見
  • スマートフォンアプリ(iOS/Android)の開発経験
  • コネクテッドTV(Fire TV / Apple TV / Android TV)向け開発経験
  • データ基盤構築・BIツール活用・ユーザー行動分析の実績(データ職)
  • プログラマティック広告・DSP/SSPの運用経験(広告事業職)
  • デジタル広告の提案・営業実績(数億円〜数十億円クラス)
  • プロダクトマネージャーとして成長率を数字で示した実績
  • 動画・映像コンテンツのライセンス交渉・権利処理経験
  • テレビ局・広告代理店でのメディアビジネス経験
  • OTT(Over-The-Top)サービスの企画・運営経験
  • アジャイル・スクラム開発を取り入れたチームマネジメント経験

特に評価されやすいのは、「大規模プロダクトの成長に直接貢献した実績」と「テレビ業界またはデジタル広告業界の深い業務経験」を持ち合わせた人材です。どちらか一方を深く持ちながら、もう一方への強い学習意欲がある人も評価対象になります。

まとめ

株式会社TVerは、民放キー局5社が共同出資するという日本の放送史上類を見ない構造を持ちながら、211名のスタートアップ的な組織で月間4,460万ユーザーのプロダクトを動かしている、非常にユニークな会社です。テレビとデジタルの融合という産業規模の課題に正面から向き合う環境は、メディア・エンタメ・デジタル広告いずれの領域においても希少な経験になります。

一方で、非上場のため財務情報の透明性が低く、退職金なし・補助系福利厚生が薄いという声もあります。「安定した大企業で働きたい」ではなく、「成長中のプロダクトで自分が価値を発揮したい」という軸で転職を考えている人に向いています。

転職を検討するなら、「テレビとデジタルの接点でどんな価値を出せるか」「4,000万超のユーザーに使われるプロダクトに何を貢献したいか」という問いへの答えを持って選考に臨んでください。日本のメディア産業の変革期を最前線で体験したい人にとって、TVerは数少ない「今しかない」選択肢の一つです。


参照した主な情報源

  • 株式会社TVer 公式サイト(tver.co.jp)
  • TVer採用サイト(recruit.tver.co.jp)
  • TVer FactBook(tver.co.jp/press)
  • 「2025年の利用動向をまとめた『数字で見るTVer』」プレスリリース(prtimes.jp)
  • Media Innovation「TVer月間4,460万ユーザーで過去最高更新」(2026年1月)
  • GameBusiness.jp「TVerの運用型広告、2025年度売上は前年比166%」(2026年5月)
  • Web担当者Forum「広告売上が昨対比200%のTVer」(2026年2月)
  • TVer 株主変更プレスリリース(tver.co.jp/news)
  • OpenWork・エン カイシャの評判(社員口コミ)
  • 転職会議(社員口コミ)
  • doda・Green・type(求人・年収情報)