EC通販市場が拡大する中、「定期購入」「サブスクリプション」という特定のビジネスモデルに特化してシステムとサポートを提供し続けてきたのがテモナ株式会社だ。健康食品・化粧品・食品分野の通販事業者が定期購入ビジネスを立ち上げる際、国内でまず名前が挙がるサービスとして「たまごリピート」「サブスクストア」は業界に定着している。

サブスクリプションという言葉が一般化する前から、定期通販に特化したシステム開発を続けてきた先見性と実績の蓄積が、同社の強みの源泉だ。ニッチな市場を深掘りすることで競合との差別化を維持し、安定的な収益基盤を確保してきた。

転職市場においては、規模は小さいながらも「SaaSのセールス・カスタマーサクセス・エンジニアとして成長したい」「サブスクビジネスに深く関わりたい」という志向を持つ候補者にマッチする企業だ。自ら考え動くタイプの人材が活躍しやすい環境として、業界関係者の間でも認知が高まっている。

企業概要

項目内容
会社名テモナ株式会社
設立2008年10月1日
代表代表取締役社長 佐川 隼人
本社東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル本館9F
資本金3億7,817万円程度(2020年12月末時点。最新はIR参照)
従業員数連結115名程度・単体69名程度(2025年9月期時点)
上場区分スタンダード市場(証券コード3985)
売上高約18.3億円(連結、2025年9月期)
平均年収572〜615万円程度(各種情報を総合)
平均年齢33.1歳程度
勤続年数非公開
事業内容EC事業者向けサブスクリプション特化型クラウドシステム提供(EC支援事業)、システム開発受託・SES(エンジニアリング事業)、フィンテック事業

テモナの前身は2008年10月に東京・新木場で創業したシステム開発会社。定期通販専用カートシステムの需要に着目し、「たまごリピート」の前身となる製品を開発したのが現在のビジネスモデルの出発点だ。その後、「サブスクストア」へとプロダクトを進化させ、B2BのSaaS型ビジネスとして拡大。2016年に東証マザーズ(現スタンダード市場)に上場し、さらなる事業投資を進めている。

社名「テモナ」は古い日本語で「たやすく、簡単に」を意味しており、複雑になりがちなサブスクリプション業務をシンプルにするというサービスの本質を社名に込めている。

主な事業内容

テモナの事業は主に「EC支援事業」「エンジニアリング事業」「フィンテック事業」の3軸で構成されている。

EC支援事業(主力)

同社の売上の大部分を占める主力事業。サブスクリプション型のEC事業者に対して、定期購入の受注管理・在庫管理・決済・CRM・マーケティング自動化などをワンストップで支援するクラウドシステムを提供している。

主要プロダクトは以下の4つ。

  • サブスクストア:定期通販に特化したオールインワンのEC支援SaaS。受注・在庫・顧客管理・メルマガ・LINEマーケティングまで統合的に提供
  • たまごリピート:定期購入特化の通販管理システム。長年の実績から中小EC事業者に広く利用されており、特に健康食品・化粧品の定期通販で支持が高い
  • サブスクストアB2B:企業間のサブスクリプション取引に対応したB2B特化版
  • サブスクアット:サブスクリプション特化の決済・与信管理サービス

エンジニアリング事業

自社SaaS開発のノウハウを活かした受託開発・SES(システムエンジニアリングサービス)。EC支援事業の繁忙期に応じてエンジニアリソースを調整する機能も持っており、収益の安定化に寄与している。

フィンテック事業

EC取引における与信・決済・資金調達領域へ事業範囲を拡大する取り組み。サブスクリプションビジネスに特有のキャッシュフロー管理ニーズに応えるフィンテックサービスの展開を進めている(2024年以降拡大方向)。

テモナ株式会社の強み

強み1. サブスクリプション特化という深い専門性

汎用的なEC支援ではなく、「サブスクリプション(定期購入)」に絞り込んだ専門性が最大の強み。定期通販には通常のEC以上に複雑な業務(引き落としスケジュール管理・解約阻止フロー・顧客ランク管理など)が伴うが、テモナはこれらをシステムで解決するノウハウを16年以上かけて蓄積している。

転職者の観点では、SaaSビジネスの中でも差別化された専門ドメインで深い知識を身につけられる点が長期的なキャリア投資になる。

強み2. 定期通販市場での実績・ブランド認知

健康食品・化粧品・食品の定期通販業界では「たまごリピート」の名前は広く知られており、新規顧客獲得でのブランド優位がある。顧客事例・導入実績の積み上げが新規商談の信頼獲得につながる好循環が生まれている。

強み3. 一気通貫の支援体制

システム提供だけでなく、導入コンサルティング・運用支援・マーケティング支援まで一気通貫で提供できる体制が評価される。SaaSを導入するだけでなく「サブスクビジネスを成功させる」というゴールにコミットするカスタマーサクセス的なアプローチが、他社との差異化になっている。

強み4. 若い組織での裁量の広さ

平均年齢33歳程度の若い組織で、ヒエラルキーが薄くフラットな意思決定が行われやすい。経験に関係なく自分の意見を発信でき、提案が採用されればすぐに実行される文化があるとされる。若手でも責任あるポジションを任されやすい環境は、成長速度を上げたい候補者に魅力的に映る。

強み5. 定期通販市場の成長性

国内の定期通販市場は健康食品・化粧品の需要増とともに引き続き拡大傾向にあり、サブスクリプションビジネスを支援するプラットフォームの需要も高まっている。特にDXが遅れている中小EC事業者のシステム近代化ニーズは大きく、市場の追い風が期待できる。

強み6. 上場企業としての信頼性とガバナンス

小規模ながら東証スタンダード上場企業として内部統制・ガバナンス体制が整備されている。スタートアップと比較して財務情報の透明性が高く、転職先としての安定性を担保する要素になっている。

テモナ株式会社の年収事情

職種別の想定年収レンジ

職種想定年収レンジ
バックエンドエンジニア450〜750万円程度
フロントエンドエンジニア400〜650万円程度
インフラ・SREエンジニア500〜780万円程度
カスタマーサクセス400〜600万円程度
フィールドセールス・法人営業400〜650万円程度
プロダクトマネージャー500〜800万円程度
マーケティング担当400〜600万円程度
コーポレート(経理・人事等)350〜550万円程度

給与制度の特徴

テモナの平均年収は各種調査データによると572万円〜615万円程度と報告されており、同規模の東証スタンダード上場IT企業としては標準的な水準だ。月給制に業績賞与を加算する形をとっており、個人の評価と会社業績に連動する賞与設計がなされているとされる。

小型企業であるため昇給の上限が大企業ほど大きくないが、成長に伴って報酬レンジが広がっていく可能性はある。エンジニア職では市場水準を意識した採用提示が行われる傾向があり、特に希少スキルを持つ人材には交渉の余地が生まれやすい。

年収を見る際の注意点

  • 売上高約18億円の小型企業であり、大手SaaS企業と同等の報酬水準は期待しにくい
  • 業績賞与は会社の業績変動に直結するため、年度によって変動する可能性がある
  • エンジニアなど市場競争が激しい職種では、採用時の交渉が報酬を左右するケースがある
  • 成長機会・裁量の広さとのトレードオフとして捉えることが現実的
  • 最新の給与情報は求人票や選考プロセスで直接確認することを推奨

テモナ株式会社の働き方・福利厚生

勤務時間・休日 標準的な9:00〜18:00を基本とし、フレキシブルな勤務設計を一部職種で導入。年間休日は120日程度、完全週休2日制(土日祝)。有給休暇は10日〜20日(勤続年数に応じて増加)。慶弔休暇・育児休業・介護休暇も整備されている。

リモートワーク 渋谷のオフィスを拠点としたハイブリッド勤務体制。月の半分程度のリモートワークが可能とされており、フルリモートではないものの柔軟な勤務設計が行われている。新オフィスへの移転計画も進んでおり、働く環境の改善が継続的に行われている。

主な福利厚生

  • 各種社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
  • 交通費支給
  • 書籍購入補助(技術書・ビジネス書)
  • スキルアップ研修・外部セミナー参加支援
  • 健康診断(法定外も一部補助)
  • 産前産後休暇・育児休業(取得実績あり)
  • 子育て支援(新オフィスでの託児所提携予定)
  • 介護休暇・介護休業
  • 慶弔見舞金
  • 社員懇親会・チームイベント支援
  • テレワーク環境整備補助

注意点 小型企業であるため、大手と比べると福利厚生の種類・量ともに限定的な部分がある。ただし、急速に制度整備が進んでいる段階にあり、子育て支援への取り組みなど積極的な改善意欲が見える点は評価できる。

テモナ株式会社の社風・カルチャー

一言で表すなら「フラットで発言しやすいサブスク専門集団」

テモナのカルチャーを一言で表すと、「専門性への誇りとフラットなコミュニケーション文化の共存」だろう。経験年次や役職にかかわらず自分の意見を率直に発信する文化があり、良い提案であればどんどん採用される雰囲気があるとされる。チームの平均年齢が若く、ベンチャー的なスピード感で動ける点も特徴的だ。

代表の佐川隼人氏が「サブスクで世の中を豊かに」というビジョンを掲げており、事業のミッションへの共感が社内の結束感につながっているとも言われている。

評価される人物像

  • サブスクリプションやEC業界への強い興味と知識を持つ人
  • 自ら課題を発見し、解決策を提案・実行できる主体性のある人
  • 顧客のビジネスを一緒に成長させることに喜びを感じる人
  • 変化に対して柔軟に対応し、成長環境で学び続ける意欲がある人

表面的なイメージと実態の差

外からは「定期通販システム屋さん」と見られることもあるが、実際はサブスクリプションビジネスの複雑な業務フロー・マーケティング・フィンテックまで幅広いドメイン知識が求められる知的集約型の企業だ。顧客(EC事業者)のビジネスを深く理解し、収益向上に貢献するパートナーとして動くことが求められるため、「システムを売るだけ」という意識では馴染みにくいカルチャーがある。

テモナ株式会社の転職難易度

難易度:B〜C級(中程度)

テモナは中途採用に積極的で、特にエンジニア・カスタマーサクセス・セールス領域での採用ニーズが継続的にある。小型企業であるため採用枠数は限られるが、スキルと志向のマッチングがはっきりしているため、合う候補者には比較的通りやすい選考が多い。

理由1. サブスクリプション・EC領域の専門性重視

定期通販・EC・SaaSビジネスへの理解が評価軸の中心になっており、全くの異業種からの参入は難易度が上がる。一方、EC事業者側やSaaS企業の経験者にとっては親和性が高く、スムーズなマッチングが期待できる。

理由2. 自走力・主体性が採用基準の核心

小型組織で一人ひとりの貢献度が大きい環境のため、「指示待ち型」より「自分で考えて動く」タイプが評価される。選考では具体的な自発的行動の事例を問われる傾向があり、こうした実績がない候補者には不利になりやすい。

理由3. 上場維持水準の組織ガバナンスに合う人材

上場企業としての内部統制・コンプライアンスへの理解も一定レベル求められる。スタートアップ経験者のように「スピード優先・プロセスは後回し」という思考スタイルの人は、組織の成熟度とギャップが生じる場合がある。

テモナ株式会社の主な募集職種

EC支援SaaSのビジネス成長を支えるテクノロジー・セールス・カスタマーサクセス各領域で採用機会がある。

テモナ株式会社に向いている人

タイプ1. EC・定期通販ビジネスを深く知りたいエンジニア

Webエンジニアとして汎用的な開発だけでなく、EC・定期通販というビジネスドメインに深く関わりたい人。サブスクリプションシステムの設計・決済連携・在庫管理など、業務系システムの複雑な課題を解くやりがいが得られる。

タイプ2. SaaSのカスタマーサクセスとして実績を積みたい人

EC事業者の成功にコミットするカスタマーサクセスの仕事を主体的にこなしたい人。顧客の定期通販ビジネスのKPIを一緒に追いかけながら、システム活用を提案・支援する業務は、CSのプロとしてのスキル形成に直結する。

タイプ3. 小さな組織で事業全体に携わりたい人

大企業の小さな歯車にはなりたくない、裁量を持って仕事をしたいという人。テモナのような規模感の会社では、一人が複数の役割を担い、事業全体を俯瞰しながら動く機会が自然と生まれる。

タイプ4. 若いうちからリーダーポジションを狙いたい人

平均年齢33歳という若い組織で、30代前半でもチームリーダーやプロジェクト責任者になれる可能性がある。経験を積むスピードが速く、市場で価値あるキャリアを早期形成したい人に向いている。

タイプ5. サブスクビジネスの支援に専門性を感じる人

定期購入・リテンションマーケティング・LTV最大化などサブスクビジネス特有のテーマに専門性を感じる人。テモナに在籍することでこの分野のエキスパートとしてのブランドが形成されやすい。

テモナ株式会社に向いていない人

批判ではなくミスマッチ防止のため、以下のタイプはテモナへの転職前に慎重に検討することをすすめる。

  • タイプ:大企業ブランドや組織の安定感を重視する人 — 売上約18億円規模の小型上場企業であり、大手のリソース・ブランド・研修体制を求める人とは合わない
  • タイプ:定期通販・EC業界への関心が薄い人 — サービスの価値や顧客課題を本当に理解するためには業界知識への好奇心が不可欠で、興味が持てない人は成果を出しにくい
  • タイプ:高額報酬を絶対条件とする人 — 大手SaaS企業やメガベンチャーと比較すると報酬水準に差があり、給与上限を最優先にするなら他を検討すべき
  • タイプ:明確な役割分担と専門分業を好む人 — 小型組織の常として、業務の境界が曖昧になりやすく、本来の担当外の仕事にも手を伸ばす柔軟性が必要となる
  • タイプ:受け身の姿勢が強い人 — 「誰かが仕事を与えてくれる」という受動的な働き方では組織に貢献しにくく、主体的な行動が評価軸の中心に置かれている文化に注意が必要

テモナ株式会社の選考対策

戦略1. EC・定期通販ビジネスへの理解を徹底的に準備する

選考では「なぜテモナか」「サブスクビジネスに対してどう考えているか」が問われる。定期通販の業務フロー(申込→出荷→引き落とし→解約対応)、LTV・チャーン率などの指標、「たまごリピート」「サブスクストア」の特徴と競合プロダクトの違いを事前に調べておくことが必須。

戦略2. 主体的な行動の具体的事例を準備する

「指示を待たずに自分で動いた経験」「課題を自分で見つけて改善した事例」「チームに提案して採用された経験」など、主体性を示す具体的な事例をSTARフレーム(Situation/Task/Action/Result)で整理しておく。抽象的な「主体的です」では評価されず、具体的な事例の数と深さが問われる。

戦略3. 顧客視点のカスタマーサクセス思考をアピールする

セールス・CSポジションでは、「顧客の成功にどうコミットするか」という思考軸が問われる。前職での顧客対応・成果責任・課題解決事例を、顧客の立場から語れるよう準備する。「数字を達成した」だけでなく「顧客がどう変わったか」という成果の語り方が刺さりやすい。

戦略4. エンジニアはサービスドメイン理解と技術スキルの両方を示す

エンジニア選考では、技術力だけでなく「テモナのサービスがどう動いているか」「定期購入システムに特有の技術課題はなにか」などのドメイン理解も問われる傾向がある。サブスクストア・たまごリピートを実際に調べ、技術的な構成への興味・理解を示すことで差がつく。

戦略5. 成長意欲とキャリアビジョンを明示する

小型成長企業への転職では「なぜ大企業ではなくテモナか」という問いへの回答が重要。裁量・成長速度・専門性形成などの観点からテモナを選ぶ理由を自分の言葉で語れるよう準備する。

戦略6. 面接の雰囲気に合わせたフランクな姿勢

フラットで発言しやすい文化のため、面接も比較的和やかな雰囲気で行われることが多いとされる。過度に構えず、自分の考えを率直に話す姿勢が好まれる。一方で、「熱意の薄さ」や「受け身の姿勢」は見抜かれやすいため、準備の深さを会話で見せることが大切。

テモナ株式会社への転職で評価されやすい経験

  • BtoBのSaaS・ASP製品の開発・運用経験
  • EC・通販・定期購入システムの設計・開発経験
  • AWS・GCP等のクラウドインフラ構築・運用経験
  • 顧客の売上拡大・KPI改善に直接コミットしたカスタマーサクセス経験
  • EC事業者向けセールスでの新規開拓・クロージング経験
  • 定期通販のLTV分析・解約率改善施策の立案・実行経験
  • SaaS製品のオンボーディング設計・ユーザー教育経験
  • APIインテグレーション・連携開発(決済・物流・CRM等)の経験
  • アジャイル・スクラムでのプロダクト開発実務
  • EC業界でのマーケティング(リスティング・SNS・LP改善)経験
  • データ分析ツール(BigQuery・Tableau等)を用いた業務改善実績
  • 小規模チームでのフルスタック的な開発経験
  • カスタマーサポートからCSへのキャリア転換経験

特に評価されやすいのは、EC事業者の「定期購入ビジネスを成功させた」実務経験。システム側でも顧客支援側でも、サブスクリプションビジネスのKPIに直接関わった経験を持つ候補者は、テモナの中核バリュープロポジションと直結するため、書類・面接ともに通過率が大きく上がりやすい。

まとめ

テモナ株式会社は、EC業界における定期購入・サブスクリプションビジネス支援という特定市場に特化し、長年の実績と製品品質で一定のポジションを確立した東証スタンダード上場企業だ。売上約18億円・従業員115名の小型企業ながら、ニッチトップ戦略によって安定した顧客基盤を保持している。

転職先として評価する観点では、大企業では得にくい「裁量の広さ」「専門性の深さ」「意思決定の速さ」が際立つ。若い組織でフラットなコミュニケーションが文化として根付いており、自分の意見を持って積極的に動ける人材にとって成長できる環境が整っている。

年収は小型IT企業水準の572〜615万円程度と、大手と比べると絶対額では劣るが、サブスクリプションビジネスの専門家としてのキャリア形成という観点での投資価値は高い。カスタマーサクセスやSaaSセールスとして「業界の専門家」として認知されることで、将来的なキャリアオプションが広がりやすい。

EC・定期通販に関わるビジネス経験を持つ方、あるいは「SaaSでBtoBの顧客を支援する仕事をしたい」という志向を持つ方には、テモナは転職候補として検討する価値が十分にある企業だ。選考に臨む際は、業界・サービスへの理解と主体的な行動実績の準備を徹底した上で挑むことをすすめる。

テモナが力を入れているサブスクリプション支援の市場は、消費者のライフスタイル変化とデジタルEC普及が交差する成長ゾーンにある。同社はその波をいち早く捉えた先行者として、これからも業界内でのポジションを強化していくことが期待される。転職先を選ぶ際に「会社のビジョンに共鳴できるか」という観点を重視する方にとって、「サブスクで世の中を豊かに」という明快なミッションを持つテモナは、働きがいを感じやすい職場の一つとなるだろう。