株式会社日本旅行は1905年(明治38年)に「日本旅行会」として設立された、日本で最も歴史のある旅行会社です。「日本最古の旅行会社」という唯一無二のブランドを持ちながら、現在はJR西日本(西日本旅客鉄道株式会社)を筆頭株主とするJR西日本グループの連結子会社として、全国に拠点を展開しながら法人・個人・インバウンドの3つの旅行サービス領域を手がけています。

売上高は約2,130億円(2025年12月期)、従業員数は約2,328名という中堅規模の旅行会社として、JTB・近畿日本ツーリスト等の大手と競合しながら独自のポジションを維持しています。旅行業界全体の薄利多売構造を反映した平均年収約413万円という水準は、業界に精通した転職者なら理解できるリアルな数字です。一方でJR西日本グループの安定した企業基盤・120年超の歴史ブランド・インバウンド急増という成長テーマへの参画機会が、旅行業界でのキャリアを本気で追求したい人材に選ばれる理由となっています。

本記事では、転職エージェント・キャリアコンサルタントの視点から、日本旅行の事業内容・強み・年収事情・働き方・社風・転職難易度・選考対策を徹底解説します。旅行業界でのキャリアをスタートまたは継続したい方、インバウンド・観光業界に関心をお持ちの方に参考にしていただける内容です。

企業概要

項目内容
会社名株式会社日本旅行
英語名Nippon Travel Agency Co., Ltd.
設立1905年(明治38年)3月
代表者代表取締役社長 土井 勉
本社所在地東京都中央区日本橋1-19-1
資本金約30億円
従業員数約2,328名(連結)
上場区分非上場(JR西日本の連結子会社)
売上高約2,130億円(2025年12月期)
平均年収約413万円
平均年齢40代前半(推計)
事業内容法人・個人・インバウンド向け旅行サービス、旅行手配・企画・販売

日本旅行は非上場企業のため詳細な財務データの公開は限定的ですが、JR西日本グループの連結子会社として安定した経営基盤を持ちます。JTBが業界最大手(連結売上高1兆円超)・KNT-CTホールディングス(近畿日本ツーリスト等)が2位グループという市場構造の中で、日本旅行は規模では後塵を拝しますが、法人旅行での特定セグメントの強さと老舗ブランドを武器に市場ポジションを維持しています。

主な事業内容

日本旅行の事業は「法人」「個人」「インバウンド」の三つの顧客セグメントを軸に構成されています。それぞれのセグメントで異なるサービス・商品を提供しており、全国に展開する支店・営業所ネットワークがその基盤を支えています。

法人旅行事業

企業の団体旅行・社員旅行・インセンティブ旅行・研修旅行・出張手配・福利厚生旅行管理(BTC:Business Travel Control)を提供する主力事業です。中堅中小企業から大企業まで幅広い法人顧客を持ち、特に西日本エリアでの法人旅行における強みがJR西日本グループとの連携によって支えられています。法人向けのオンライン出張管理システムの提供や、コスト最適化のための旅行管理サービスが付加価値の核心です。

個人旅行事業

「赤い風船」などのパッケージ旅行商品ブランドを通じた国内・海外旅行パッケージの企画・販売が中心です。JRきっぷとの組み合わせ商品・宿泊付きプラン・ツアー旅行などを全国の旅行店舗・オンライン(WEBサイト)で販売しています。近年はOTA(オンライン旅行代理店)との競合が激化しており、個人旅行部門でのデジタル対応・差別化が重要な経営課題となっています。

インバウンド事業

訪日外国人(インバウンド)向けの旅行手配・観光コンテンツの企画・通訳ガイドの手配・MICE対応などを提供する成長事業です。コロナ禍後のインバウンド急回復(2024年に訪日外客数が過去最高を更新)という追い風を受け、インバウンド事業は事業全体の中で最も高い成長率を示しています。語学力を活かして外国人ゲストのアテンドや通訳ガイドを手配・支援する業務は、日本旅行が強化を進める戦略的な領域です。

グループ・関連事業

JR西日本グループの一員として、JR乗車券・新幹線チケット・関連施設との連携商品も扱っています。JRきっぷのインターネット販売代行・観光地との連携コンテンツ開発なども手がけており、グループリソースを活用した独自の商品開発が行われています。

株式会社日本旅行の強み

強み1. 120年超の歴史ブランドと「日本初の旅行会社」という希少性

1905年設立という日本最古の旅行会社という歴史的なブランド価値は、長年の顧客・取引先との信頼関係として具現化しています。「老舗の安心感」は法人顧客の選択基準の一つとして機能しており、特に地方の中堅中小企業との長年の取引関係は新興旅行会社が容易には模倣できない顧客基盤です。

強み2. JR西日本グループとの連携による安定基盤と商品力

JR西日本グループの連結子会社として、JR西日本のネットワーク・リソース・知名度を活用した旅行商品の企画が可能です。新幹線・在来線と連動した旅行プランの設計・JR西日本系の宿泊施設・観光施設との連携商品開発など、グループシナジーが商品の差別化につながっています。JR西日本という堅固な親会社の存在は経営の安定性という観点でも重要な価値を持ちます。

強み3. インバウンド急増という時代の追い風

2024年に訪日外客数が過去最高(3,000万人超)を更新するなど、インバウンド需要は急拡大しています。日本旅行はインバウンド事業を成長ドライバーの一つとして強化しており、この分野での業務拡大・人材採用は今後も続くと見られています。語学力・多文化対応力を持つ人材にとって、インバウンド事業のキャリア形成の場として日本旅行は有望な選択肢です。

強み4. 法人旅行での特定業種への強み

法人旅行部門では、特定の業種・地域での強固な顧客基盤が競争優位として機能しています。地域密着型の法人営業による長期継続取引が安定収益の柱となっており、「地元の中堅企業の社員旅行・出張手配はずっと日本旅行に頼んでいる」という関係性が各地域で構築されています。

強み5. 旅行業務取扱管理者の専門資格が積める環境

旅行業界の国家資格である「旅行業務取扱管理者(総合・国内)」を業務の中で自然に習得できる環境が整っています。この資格は旅行業界での転職・スキルアップに有効であり、日本旅行での勤務を通じて取得できることはキャリア形成の観点でメリットです。

株式会社日本旅行の年収事情

旅行業界全体の構造として、薄利多売・手数料収入主体のビジネスモデルが年収水準に影響しています。日本旅行の平均年収は約413万円と、旅行業界全体の平均に近い水準です。大手メーカー・金融機関・IT企業と比較すると低めですが、旅行業界の実態として理解した上で転職を検討することが重要です。

職種別の想定年収レンジ

職種・ポジション年収目安
旅行カウンタースタッフ(若手)300万〜380万円
個人旅行営業・企画380万〜500万円
法人旅行営業(若手〜中堅)380万〜550万円
インバウンド担当380万〜550万円
法人営業(シニア・管理職手前)500万〜650万円
ツアーコンダクター350万〜480万円
マネージャー・課長クラス600万〜750万円
部長クラス750万〜900万円
コーポレート(人事・経理)400万〜600万円

給与制度の特徴

基本給+賞与(年2回)が基本的な報酬体系です。旅行業界全般として、インセンティブ・歩合制の要素は限定的で、年功的・職能等級的な昇給が中心です。ただし法人営業部門では、受注実績・顧客開拓成果が評価に影響する部分があります。旅行の繁閑に伴い、繁忙期(年末年始・GW・夏休み)の業務量増加に対する残業代は支給されます。社員旅行・旅行割引などの非金銭的な福利厚生もホスピタリティ・旅行業界特有の待遇として提供されています。

年収を見る際の注意点

  • 旅行業界全体の構造的な年収水準を理解した上で転職を決断することが重要
  • 法人営業部門は成果に応じた一定の報酬上昇が見込める一方、カウンタースタッフ等は昇給が緩やかになる傾向がある
  • JR西日本グループの連結子会社として、中長期的な経営安定性は高いが年収水準が急上昇するようなダイナミズムは期待しにくい
  • 旅行業界での平均的な処遇を十分に理解した上で、「やりがい・業界の魅力」との天秤で判断することが重要

株式会社日本旅行の働き方・福利厚生

勤務時間・休日制度

  • 週休2日制(土日祝が忙しいためシフト対応あり)
  • 旅行カウンター・店舗スタッフは土日が繁忙で平日休みのシフト制
  • 年間休日:110〜120日程度
  • 有給休暇:年20日付与
  • 育児休業・介護休業制度完備
  • 繁忙期(GW・夏・年末年始)は休暇取得が難しい時期あり

働く場所・リモートワーク

本社は東京・日本橋に置き、全国に支店・営業所を展開しています。法人営業・コーポレート部門ではテレワーク・在宅勤務制度が整備されていますが、旅行カウンター業務・店頭対応はオンサイト勤務が基本です。全国転勤は組織の規模・勤務地の希望によって異なりますが、地方支店への配属もあります。

主な福利厚生

  • 各種社会保険完備
  • 退職金制度(JR西日本グループ水準)
  • 旅行業員割引(自社取扱い旅行の割引利用)
  • 育児・介護支援制度
  • 社内研修・旅行業務資格取得支援
  • 旅行業務取扱管理者資格取得支援
  • TOEIC等語学スキルアップ支援
  • 社員食堂・食事補助(拠点による)
  • 健康保険組合の各種給付
  • 財形貯蓄制度

働き方を見る際の注意点

旅行カウンター・店舗業務は土日・祝日・長期休暇期間が繁忙期となるため、世間の休日に休めないというシフトワークの現実があります。また旅行業界特有の「ツアーコンダクター(添乗員)」業務は長期の旅行同行が発生するため、家庭環境によっては負担になる場合があります。法人営業部門は比較的規則的な勤務時間ですが、顧客の要望対応によって残業が発生することもあります。入職前に担当する職種・業務内容の具体的な勤務スタイルを確認することをお勧めします。

株式会社日本旅行の社風・カルチャー

一言で表すなら「旅行好きが集まる人情味あふれるプロ集団」

日本旅行の社風を一言で表すなら「旅行好きが集まる、人情味あふれるプロ集団」です。旅行そのものへの愛着・旅することの楽しさを心から大切にしている社員が多く、「旅行を売る仕事」への情熱が組織の原動力となっています。120年以上の歴史を持つ老舗企業らしい「誠実さ・丁寧さ」への志向が根底にあり、顧客との長期的な信頼関係を大切にする文化が続いています。

JR西日本グループの連結子会社としての堅実な経営文化と、旅行業界ならではの「旅のプロ」としての誇りが融合した組織です。国際観光業界の急変化(OTA台頭・インバウンド急増・コロナ後の回復)に対応する変革の必要性も組織として意識されてきており、若い世代を中心に「変えていこう」という意識も育っています。

評価される人物像

  • 旅行・観光・ホスピタリティへの本物の情熱を持つ人
  • 顧客との長期的な信頼関係を丁寧に構築できる誠実さがある人
  • 旅行業務取扱管理者資格の取得に向けて意欲的に学べる人
  • 変化する旅行業界(デジタル化・インバウンド)への適応意欲がある人
  • チームで協力して顧客満足を高めることにやりがいを感じる人

表面的なイメージと実態の差

「旅行会社で働くと旅行できる」というイメージは半分正しく半分誤りです。業務で旅先を訪問する機会や割引旅行を利用できる機会はありますが、繁忙期はむしろ顧客の旅行手配に追われる立場であり、「旅行三昧」というよりも「旅行をプロとしてサポートする仕事」です。旅行好きであることはモチベーションとして重要ですが、「旅行するため」ではなく「旅行の価値を顧客に届けるため」に働くという姿勢が必要です。

株式会社日本旅行の転職難易度

難易度:C〜Bランク(旅行業界出身者や語学力ある方には比較的チャンスあり)

旅行業界への転職難易度は業界全体として人手不足の側面もあり、経験者・語学力保有者・法人営業経験者への門戸は比較的広く開かれています。ただし大手JTBや近旅(KNT-CT)との競争もあるため、「なぜ日本旅行か」という明確な志望動機の整理が重要です。

理由1. インバウンド需要の拡大に伴う採用ニーズの高まり

訪日外国人の急増に対応するためのインバウンド担当・語学力ある人材の採用ニーズが高まっており、英語・中国語等の語学力を持つ候補者には比較的積極的な採用姿勢があります。

理由2. 旅行業界経験者・旅行業務取扱管理者の即戦力需要

旅行業務取扱管理者(総合)資格を保有する即戦力人材への需要は継続的にあります。旅行業界での実務経験者はキャリア採用で歓迎される傾向があります。

理由3. 法人旅行営業の実績・経験が評価される

企業向けの旅行手配・出張管理・BTMサービスの経験がある人材は、日本旅行の法人事業の強化という観点で評価されます。法人営業の経験がある異業種転職者も一定の門戸があります。

株式会社日本旅行に向いている人

1. 旅行・観光を本当に愛しているサービス志向の人

旅行そのものへの深い愛着・旅先の文化・歴史・食への好奇心が強い人にとって、旅行会社での仕事は日常業務に自然なやりがいをもたらします。「旅行の魅力を人に伝えたい・体験させたい」という根本的な動機が長期的な活躍の基盤となります。

2. JR西日本グループの安定基盤の中で旅行業界キャリアを積みたい人

ベンチャー的なリスクより安定した企業基盤の中でのキャリア形成を重視し、旅行業界での長期的な専門性の習得を目指す人に向いています。JR西日本グループという安定した親会社の存在は、旅行業界の激しい競争の中でも比較的安定した就業環境を提供します。

3. インバウンド・グローバルな旅行業に語学力を活かしたい人

英語・中国語・韓国語等の語学力を持つ人にとって、急成長するインバウンド事業での活躍機会は大きな魅力です。訪日外国人向けのサービス設計・コンテンツ開発・ガイド管理など、語学力を直接活かせる業務が拡大しています。

4. 法人旅行の法人営業でキャリアアップを目指す人

企業向けの旅行・出張管理サービスの提案営業は、旅行業界の中でも比較的高い年収と専門スキルを積み上げられるポジションです。BtoB営業の経験を活かしながら旅行業界でのキャリアをスタートさせたい人に向いています。

5. 老舗・歴史ある組織文化の中で丁寧に仕事を積み上げたい人

120年超の歴史と「日本初の旅行会社」というブランドに誇りを感じ、歴史ある組織の中で誠実に仕事を積み上げることに充実感を持てる人に向いています。

株式会社日本旅行に向いていない人

「批判ではなくミスマッチ防止のため」記載します。

  • 高収入を最優先する人: 旅行業界全体の年収水準(平均413万円)は他業界と比較すると低めであり、高い年収を最優先する転職動機には合いにくいです。
  • 土日・祝日・長期休暇を必ず休みたい人: 旅行業の繁忙期は世間の休日であり、その時期の休暇取得は難しい環境です。
  • デジタル・テクノロジー主体のキャリアを求める人: 主力はリアルの旅行手配サービスであり、純粋なデジタル・テクノロジー専門職としてのキャリアを積む環境としては限界があります。
  • スピーディな組織変革・スタートアップ的環境を求める人: 老舗企業・JR系グループ会社としての慎重な意思決定プロセスがあり、ベンチャー的なスピード感とは異なります。

株式会社日本旅行の選考対策

1. 旅行への情熱と具体的な旅行経験を語る

「旅行が好き」というレベルを超えて「どんな旅行を経験したか」「旅行のどんな価値に感動したか」を具体的なエピソードで語ることが重要です。「旅行を通じて得た視野の広がり・人生の転機となった旅の体験」など、旅行への本質的な思い入れを伝えられると選考に強みになります。

2. なぜ日本旅行かを他社と差別化して説明する

JTB・KNT-CT等の競合旅行会社ではなく「日本旅行を選ぶ理由」を具体的に語ることが重要です。「JR西日本グループとの連携商品への関心」「法人旅行での特定業種への強みへの共感」「インバウンド事業の成長ポテンシャルへの期待」など、日本旅行固有の特徴を踏まえた志望動機を準備してください。

3. 語学力・インバウンド対応の経験をアピールする

英語・中国語等の語学力と、外国人対応の実体験がある場合は積極的にアピールしてください。「〇〇語で外国人ゲストにガイドをした経験」「海外での生活・留学経験」など、インバウンド事業での即戦力となれることを示す実体験が有効です。

4. 法人営業の経験と顧客関係構築スキルを示す(法人職希望の場合)

法人旅行部門への転職を希望する場合、過去の法人営業での具体的な成果・顧客の課題解決事例を詳細に語ってください。「どんな企業の、どんな課題に、どんな提案で対応したか」という具体的なプロセスが評価の中心となります。

5. 旅行業務取扱管理者資格への意欲・取得状況を示す

旅行業務取扱管理者(総合・国内)は旅行会社での業務上の必要資格であり、取得済みまたは取得を目指していることを伝えることは志望度の高さの証明になります。未取得の場合も「入社後に早期取得を目指す」という具体的な学習計画を提示できると好印象を与えます。

6. デジタル化・OTA対応への自分なりの見解を持つ

旅行業界がOTA(Booking.com・Expedia等)の台頭・デジタル化という構造変化に直面していることについて、自分なりの見解と「日本旅行がどう差別化すべきか」の考えを持っておくと、問題意識の高さを示す良い機会になります。

株式会社日本旅行への転職で評価されやすい経験

  • 旅行会社(JTB・KNT・日本旅行グループ等)でのカウンター・旅行営業経験
  • 旅行業務取扱管理者(総合)の資格保有
  • ホテル・航空会社・ツアーオペレーターでのサービス・営業経験
  • 法人向け旅行手配・出張管理(BTM)サービスの経験
  • TOEIC700点以上または実際の英語・中国語での業務対応経験
  • 訪日外国人(インバウンド)向けサービスの経験・通訳ガイド経験
  • 観光コンテンツ開発・着地型観光の企画経験
  • 法人営業での継続的な顧客関係構築・大型受注の実績
  • 旅行デジタルマーケティング(SEO・SNS・メール)の経験
  • 地方観光振興・DMO・観光地域づくりへの参画経験

特に評価されやすいのは、「旅行業務取扱管理者(総合)資格を持ち、法人旅行またはインバウンドの実務経験を有する即戦力人材」です。 英語・中国語等の語学力とインバウンド対応経験の組み合わせは、成長事業での即戦力として特に高く評価されます。

まとめ

株式会社日本旅行は、「日本初の旅行会社」という120年超の歴史を持ちながら、JR西日本グループの安定基盤のもとで旅行業界の変革に対応し続ける老舗旅行会社です。平均年収413万円という旅行業界の実態を反映した水準は、他業界と比較すると見劣りしますが、旅行そのものへの情熱と「旅の価値を人に届ける」仕事に本質的なやりがいを感じられる人には、非常に充実した職場環境です。

インバウンド急増という中長期の成長テーマへの参画・JR西日本グループの安定経営基盤・老舗ブランドの信頼感という三つの要素が、旅行業界でのキャリアを真剣に考える方にとっての日本旅行の転職価値です。旅行業界特有の年収水準と働き方の現実を十分に理解した上で、「それでもこの業界で旅の価値を広めたい」という覚悟を持てる方にとって、日本旅行はその理想を実現できる場の一つです。まずは旅行業務取扱管理者の学習を始めながら、日本旅行の採用情報をチェックしてみてください。