ゴルフウェアと聞いて、多くの人が想像するのは機能性重視のスポーツウェアかもしれない。しかし「MARK&LONA」は、ストリートカルチャーやラグジュアリーファッションの要素を巧みに取り込み、ゴルフアパレル市場に新しい風を吹き込んできたブランドだ。

その運営母体である株式会社キューブは、2022年10月に東証グロース市場へ上場を果たした注目のアパレル企業だ。従来のゴルフアパレルとは一線を画すデザイン哲学で国内外のゴルフファッション市場を切り開き、インバウンド需要の高まりとともに認知度を拡大している。

転職市場においては「アパレル」「ブランドビジネス」「クリエイティブ」といったキーワードに感度を持つ転職者から関心を集める企業だ。ブランドの成長とともに自身もキャリアアップしたいというビジネスパーソンにとって、キューブはユニークな選択肢になり得る。本記事では転職エージェントの視点からキューブの実態を多角的に解説する。

企業概要

項目内容
会社名株式会社キューブ
証券コード7112
設立2007年(創業2006年)
代表取締役中西謙人
本社所在地東京都港区
資本金約8億円(上場時)
従業員数約200名程度(連結)
上場区分東証グロース市場
売上高約70億円程度(2023年12月期推計)
平均年収約450〜520万円程度
平均年齢30代前半〜中盤
勤続年数平均4〜6年程度
事業内容ゴルフ・スポーツアパレルのブランド企画・小売・卸売

株式会社キューブは、ゴルフアパレルブランド「MARK&LONA」を主軸に、自社ブランドの企画・製造管理・販売を一気通貫で行うSPA(製造小売業)型のアパレル企業だ。2022年10月の上場以降も積極的な出店・ブランド育成を続けており、特に20〜40代のファッション感度が高いゴルファー層から根強い支持を得ている。

ブランドのDNAには「ゴルフをもっとかっこよく」という明確なビジョンがあり、ストリートやラグジュアリーのエッセンスを取り込んだデザイン性の高さが最大の差別化要因となっている。国内直営店や百貨店に加え、インバウンド向けや海外展開も視野に入れた成長戦略を描いている。

主な事業内容

キューブは自社ブランドのアパレル商品を企画・製造管理し、国内外の顧客に届けることを中心とした事業を展開している。主な収益源は小売事業と卸売事業の二本柱だ。

ブランドの企画から販売まで自社でコントロールするSPA型ビジネスモデルを採用しており、デザインのオリジナリティと収益性の両立を実現している。

MARK&LONA(マーク&ロナ)

キューブの主力ブランドで、ゴルフアパレル市場において「ラグジュアリー×ストリート」という独自ポジションを確立している。モノトーンベースのグラフィカルなデザインが特徴で、国内外の有名ゴルファーや著名人にも愛用されることで知名度を高めてきた。

国内の百貨店や直営店に加え、海外の高級セレクトショップやゴルフリゾートへの卸販売も行っており、ブランドの国際展開を着実に進めている。ゴルフという競技の枠を超え、ファッションアイテムとしても支持される稀有なゴルフウェアブランドだ。

HORN GARMENT(ホーンガーメント)

MARK&LONAと並ぶキューブの主要ブランド。よりシンプルでクリーンなデザインを志向しており、MARK&LONAとは異なる顧客層へのアプローチを担っている。機能性と上質なマテリアルを重視したラインナップで、ゴルフウェアとしての品格と日常着としての汎用性を融合させたコレクションを展開する。

小売・卸売事業

直営店舗での小売販売のほか、百貨店・セレクトショップへの卸売を行っている。ECチャネルも積極活用しており、オンライン売上の比率は年々高まっている。インバウンド消費の取り込みを念頭に置いた立地戦略や、旅行者にも訴求するブランドコミュニケーションも強化中だ。

海外事業・ライセンス展開

アジアを中心とした海外市場への展開にも注力しており、韓国・台湾・タイなどのゴルフ先進国においてブランド認知を広げている。海外代理店との連携やライセンス契約を活用することで、投資リスクを抑えながらグローバル展開を図っている点は、成長ブランドとして注目に値する。

株式会社キューブの強み

強み1. ゴルフアパレル市場における独自のブランドポジション

従来のゴルフウェアは機能性が最優先されることが多く、デザイン性とファッション性の両立という観点では後発市場だった。MARK&LONAはその空白地帯を見事に埋め、ゴルフをファッションとして楽しむという新しい顧客体験を作り出した。

転職者にとっての意味は大きく、「機能品ではなくブランド品」として訴求できる強みを持つ企業は、マーケティングやMD職でのやりがいが異なる。消費者の感情や憧れを動かすビジネスに携われる点は、アパレル業界のなかでも希少な経験になり得る。

強み2. SPA(製造小売)モデルによる高い収益コントロール力

キューブはブランドの企画・デザインから製造管理・販売まで自社グループで完結させるSPAモデルを採用している。このモデルにより、商品の世界観を一貫して保ちながら、マージンを最大化できる構造を持つ。

外部ブランドに依存しない自社ブランド型ビジネスは、市場環境が変化しても独自の強みを持続させやすい。マーチャンダイザーやプランナーとして入社した場合、意思決定の距離が短く、ブランド全体への関与度が高い仕事ができる点は大きな魅力だ。

強み3. ゴルフ市場の追い風とインバウンド需要の取り込み

コロナ禍を経て国内のゴルフ人口は若年層を中心に増加傾向にあり、特に女性ゴルファーの増加がゴルフアパレル市場全体を拡大させている。また、訪日外国人の富裕層がゴルフウェアを「日本発のブランド」として購入するインバウンド需要も追い風となっている。

こうした市場環境の恩恵を受けながら、ブランド認知の向上と売上成長を同時に追える点は、マーケターやブランドマネージャーにとって非常に刺激的な環境だ。

強み4. 小規模組織ゆえのスピードと裁量の大きさ

従業員数200名程度の組織は、大手アパレル企業と比較して意思決定が速く、提案が通りやすい文化がある。自分のアイデアが商品やキャンペーンに直接反映される体験は、大企業では得にくい経験だ。

成長フェーズにある企業ならではの「自分でブランドを育てている」という実感は、キャリアの充実感につながる。若手でも裁量を持てる環境を求める転職者にとってはフィットしやすい環境と言える。

強み5. 感度の高い人材が集まるクリエイティブカルチャー

ファッション・ブランディング・Eコマースなど、クリエイティブ産業に関心を持つ人材が集まる組織文化がある。ブランドの美意識や世界観を共有するメンバーと働ける環境は、仕事の質とモチベーションに大きく影響する。

日々接触する素材・デザイン・コレクションのクオリティが高く、感性を磨きながら仕事ができる点は、アパレルキャリアを歩む人にとって本質的な魅力となる。

強み6. 上場企業としての経営透明性と組織整備

2022年の上場を機に、経営の透明性向上と組織体制の整備が進んでいる。人事制度・評価制度・コンプライアンス体制の整備は、成長企業特有の曖昧さを解消する方向で進められており、中途入社者が働きやすい環境が整備されつつある。上場後の組織フェーズで入社することで、制度構築に関与できるポジションも存在する。

株式会社キューブの年収事情

キューブの年収水準はアパレル業界の中小規模企業としては標準的〜やや高めの水準と言える。上場企業としての制度整備が進んでいるが、大手ブランドと比べると総じてコンパクトな水準になる。

職種別の想定年収レンジ

職種想定年収レンジ
営業・卸売担当350〜500万円程度
マーチャンダイザー(MD)400〜550万円程度
デザイナー380〜520万円程度
ECマーケター380〜530万円程度
店舗スタッフ(正社員)280〜380万円程度
管理職(マネージャー)550〜750万円程度
バックオフィス(総務・経理)350〜480万円程度

給与制度の特徴

昇給は年1〜2回の評価に基づく形が基本とされ、業績連動のインセンティブ制度も一部導入されている。上場後の制度整備に伴い、評価の透明性は向上傾向にある。社員数が少ないぶん、個々の貢献が評価に反映されやすい構造でもある。

年収を見る際の注意点

  • ブランドアパレル業界全般に言えることだが、基本給よりも賞与・インセンティブのウェイトが業績に左右されやすい
  • 店舗スタッフからのキャリアアップルートは存在するが、部門間の壁がある場合もある
  • 上場後の組織整備フェーズにあり、制度の変更・改定が継続する可能性がある
  • グロース市場上場企業のため、ストックオプション制度の有無や付与条件は入社タイミングによって異なる
  • 年収よりも「ブランドへの関与感」「仕事の裁量」を重視するカルチャーがある点を理解した上で判断する

株式会社キューブの働き方・福利厚生

キューブの働き方はアパレル業界の特性を反映しており、シーズン前の繁忙期と閑散期で業務負荷に波がある。一方で、上場を機に労務管理の整備が進んでおり、以前と比べて働き方の透明性は向上している。

勤務時間・休日
フレックスタイム制が一部部門に導入されている。店舗職の場合はシフト制となり、週末・祝日出勤が発生する。年間休日は概ね120日前後と業界水準並みだ。

リモートワーク
本社勤務職種では一定程度のリモートワークが認められているとされるが、ブランドビジネスの性質上、サンプルレビューや展示会対応で出社が求められる場面も多い。

福利厚生

  • 社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
  • 交通費支給
  • 社員割引制度(自社ブランド商品を割引購入可)
  • 育児・介護休暇制度
  • 健康診断・ストレスチェック
  • 慶弔見舞金制度
  • 各種ハラスメント相談窓口
  • 社内研修・外部研修参加支援
  • 上場株式報酬・ストックオプション(付与対象者は役職・時期による)

注意点
アパレル業界共通の課題として、コレクション前後の繁忙期は残業が増える可能性がある。また小規模組織ゆえ、人員変動が業務負荷に直結しやすい点には注意が必要だ。

株式会社キューブの社風・カルチャー

一言で表すなら「感性と熱量のブランドカンパニー」

キューブの社風を一言で表すなら、ブランドへの強い愛着と審美眼を持つ人たちが集まった「感性と熱量の組織」と言える。数字よりもブランドの世界観を優先する局面もあり、定量よりも定性を大切にするカルチャーが根付いている。

ブランドの創業精神を大切にしながら、上場後の組織として徐々に仕組みやルールを整えていくフェーズにある。スタートアップ気質と経営の安定性が共存する、ユニークな組織ステージにいる。

評価される人物像

  • MARK&LONAやゴルフカルチャーへの本物の関心・愛着を持つ人
  • 自分から考え、提案し、手を動かすことをいとわない主体性のある人
  • 数字を追うだけでなく、ブランドの文脈や美意識を理解して行動できる人
  • 小規模組織で多様な役割を担うことを楽しめる柔軟性のある人
  • 変化を恐れず、組織の成長とともに自分のあり方を進化させられる人

表面的なイメージと実態の差

外からはスタイリッシュなブランド企業として映るキューブだが、実態は小規模組織特有の業務集中や属人性の高さを経験する場面もある。制度整備が進んでいるとはいえ、大企業と同様の安定した仕組みを期待すると落差を感じる可能性がある。また、ブランドへの情熱が先行しがちなカルチャーは、ロジカルな問題解決を重視する人には窮屈に感じることもあるかもしれない。

株式会社キューブの転職難易度

難易度:3級(中程度)

キューブへの転職難易度は全体として「中程度」と評価できる。ブランドや商品への強い理解と熱量を求められるため、業界未経験者にはやや高い壁がある。一方、ゴルフやファッション業界の経験者、またはSPA型アパレルの実務経験者にとっては現実的なターゲットだ。

東証グロース上場という信頼性と成長余地を兼ね備えた企業としての知名度は徐々に高まっており、競合他社のアパレル企業と比較した際の応募競争は中程度の水準となっている。

理由1. 専門性よりも「ブランド理解」が重視される

採用基準として、特定の職種スキルよりも「MARK&LONAというブランドを本当に理解しているか」という点が選考の鍵になりやすい。スキルが高くてもブランドへの共感が感じられない場合、選考が進みにくいと考えておくべきだ。

理由2. 小規模組織ゆえの採用枠の少なさ

従業員200名程度の組織では、中途採用枠は通年で多くない。事業拡大フェーズに応じてポジションが生まれる構造であり、タイミングを選んで応募することが重要になる。

理由3. アパレル業界経験が有利に働く

特にMD・バイイング・企画・ECといったアパレルコア職種は、業界経験者が優遇される傾向がある。未経験でのチャレンジは、ポジションや時期を選ぶ必要がある。

株式会社キューブに向いている人

タイプ1. ゴルフ・ファッションの両方が好きな人

ゴルフを楽しみながら、ファッションとしてのゴルフウェアにも関心がある人は、ブランドの価値観とシームレスに共鳴できる。仕事とプライベートの一体感が得られる点は大きな強みだ。

タイプ2. ブランドの世界観を一緒に育てたい人

「ブランドを作る」「ブランドを育てる」という体験に強い関心を持つ人には、キューブの環境はまさに適している。自分の仕事がブランドのアウトプットに直結することへの喜びを感じられる人に向いている。

タイプ3. 大企業の窮屈さから解放されたい経験者

大手アパレルやブランド企業での経験はあるが、社内稟議や縦割り構造に疲れた人にとって、キューブの小規模かつ意思決定の速い環境は魅力的に映るだろう。経験を活かしながら裁量を広げたい人に向いている。

タイプ4. 成長企業でキャリアを積みたいミドル層

上場後の成長フェーズにある企業において、仕組みや制度構築にも関与しながらキャリアを作りたい30〜40代のミドル層にとっては、ポジションによっては経営に近い仕事ができる環境がある。

タイプ5. 感性と数字の両方で勝負したい人

ブランドの審美眼を大切にしながらも、EC指標・販売効率・在庫管理といった数値管理にも強みを持つ人は、キューブのビジネス成長に貢献できる可能性が高く、重宝される。

株式会社キューブに向いていない人

批判ではなくミスマッチ防止のために、以下のようなタイプの人はキューブよりも他の企業の方が力を発揮できる可能性がある。

  • タイプ:安定志向で大企業の福利厚生を重視する人 — グロース上場の中堅企業ゆえ、大手と同等の安定性・福利厚生を期待するとギャップが生じやすい
  • タイプ:ゴルフやファッションへの興味が薄い人 — ブランドへの情熱がメンバーの共通言語となる職場では、関心のなさは孤立につながりやすい
  • タイプ:明確なジョブディスクリプションと役割分担を求める人 — 小規模組織では職域が流動的になりやすく、「自分の仕事はこれだけ」というスタンスでは力を発揮しにくい
  • タイプ:短期で高年収を実現したい人 — グロース上場企業の水準では、大手コンサルや金融のような報酬は期待できない
  • タイプ:変化のない安定した環境を好む人 — 成長フェーズの企業は組織・制度・戦略が変わりやすく、変化に柔軟に対応できる人材が求められる

株式会社キューブの選考対策

戦略1. ブランドへの深い理解と愛着を言語化する

選考では「なぜキューブなのか」「MARK&LONAのどこに魅力を感じるか」を問われることが多い。実際にブランドの商品を使い、世界観を体感した上で、自分なりの言葉で語れるよう準備することが不可欠だ。数字的な実績だけでなく、ブランドの哲学への共感を伝えることが選考の通過率に大きく影響する。

戦略2. 自分の経験とブランド成長への貢献を結びつける

職務経歴書と面接では、過去の経験がキューブのどの課題解決に貢献できるかを具体的に示すことが重要だ。たとえばEC経験者なら「オンライン売上比率の向上」、MD経験者なら「在庫効率の改善」など、自分の強みをビジネスの具体的な文脈に落とし込んで伝えよう。

戦略3. ゴルフ・アパレル業界の市場動向をインプットしておく

ゴルフ市場の拡大背景、国内外のゴルフアパレル競合、ゴルファーの消費行動の変化などについて、自分なりの見解を持っておくことが面接での印象を高める。業界紙やIR資料を読み込んで、事業の方向性への理解を示す準備を怠らないこと。

戦略4. 小規模組織での柔軟な働き方への適応性を示す

「大企業で決まった役割しかやってこなかった」というイメージを払拭するため、チームを越えて仕事をした経験や、新しい課題に自ら手を挙げた経験を積極的にアピールすることが有効だ。

戦略5. 成長フェーズの企業に入ることへの覚悟と期待を伝える

キューブは今まさに成長フェーズにある企業だ。「その中で自分がどう貢献し、どう成長したいか」を前向きに語れることが、企業側の採用意欲を高める。受け身な姿勢より「一緒に作りたい」という積極性が評価される。

戦略6. 職種ごとのポートフォリオや実績データを準備する

デザイナー・マーケター・MDなどクリエイティブ寄りの職種では、過去の作品・施策・実績データをポートフォリオとしてまとめておくことが強みになる。視覚的な実績を示すことで、ブランドへの感度と職能の両方を証明できる。

株式会社キューブへの転職で評価されやすい経験

  • アパレル・ファッション業界でのマーチャンダイザー(MD)経験
  • ゴルフ関連商品・スポーツアパレルのブランド実務経験
  • SPA型アパレル企業(ユニクロ・アダストリア等)でのビジネス経験
  • 自社ブランドのEC運営・デジタルマーケティング経験
  • インバウンド顧客への販売・接客・マーケティング経験
  • セレクトショップや百貨店バイイング・VMD経験
  • 上場準備フェーズや上場直後の企業での業務経験
  • 海外サプライヤーとのやりとりを含む生産管理・品質管理経験
  • ブランドPR・SNSマーケティング(特にInstagram・X等)の実績
  • ゴルフの実プレー経験・ゴルフコミュニティでの活動実績
  • スタートアップ〜中堅企業での業務横断的な経験
  • 外資系ブランドでのブランドマネジメント経験
  • ビジュアルマーケティング・フォトディレクション経験

特に評価されやすいのは、「アパレル業界でのMD・ブランドプランニング経験」と「ゴルフやファッションへの本物の関心・愛着」の両方を持つ人材だ。スキルと情熱の掛け合わせが、キューブという企業での活躍確率を高める最大の要因となる。

まとめ

株式会社キューブは「MARK&LONA」を旗艦ブランドとして、ゴルフアパレル市場に新しい価値観をもたらしてきた注目企業だ。ラグジュアリー×ストリートという独自のブランドポジションを武器に、国内外で着実にファンを増やし続けている。

転職先として考えた場合、最大の魅力は「ブランドに深く関与できる仕事環境」と「成長フェーズならではの裁量の大きさ」だ。小規模組織ゆえのダイナミズムを楽しみながら、自分の仕事がブランドのアウトプットに直結する体験は、大企業では得にくいキャリアの充実感につながる。

一方で、組織の成熟度や安定性を最優先する場合は、期待とのギャップが生じる可能性もある。ブランドへの共感と主体的な働き方を持てる人が、キューブで最も力を発揮できる。

ゴルフとファッションの融合というユニークな領域で、自分のキャリアを切り開きたい転職者にとって、株式会社キューブは間違いなく検討に値する一社だ。「ブランドを育てる仕事に関わりたい」という純粋な思いを持つ人は、ぜひ一歩踏み出してみてほしい。