株式会社インフラトップは、「学びと仕事を通して、人生を最高の物語へ。」というビジョンを掲げ、プログラミングスクール「DMM WEBCAMP」を中心にEdTech事業を展開するDMMグループの企業です。2014年の設立から10年余りで業界最大手クラスに成長し、転職成功率98%・累計受講者数1万人超(推計)という実績を持っています。

「異業種転職を当たり前にしたい」というミッションが示す通り、同社が解決しようとしているのは「やりたいことがあっても、スキルがないから転職できない」という社会課題です。プログラミング教育と人材紹介を一体化させた独自モデルで、IT業界未経験者のキャリアチェンジを支援し続けています。

ただし、転職先としてインフラトップを検討する際には、年収水準・組織規模・成長フェーズを冷静に把握することが重要です。本記事では人材エージェントの視点から、同社の事業内容・強み・年収事情・転職難易度まで、良い点と注意点の両方を解説します。

企業概要

項目内容
会社名株式会社インフラトップ
設立2014年11月19日
代表取締役CEO大畠 悠介
本社所在地東京都港区六本木3丁目2-1 住友不動産六本木グランドタワー 23階
資本金1億9,000万円(資本準備金を含む)
従業員数約100名
グループDMMグループ(2018年11月グループイン)
上場区分非上場
主要事業プログラミングスクール「DMM WEBCAMP」、Webマーケタースクール「マケキャン by DMM.com」、人材紹介事業

同社は2018年11月にDMM.comグループに参画しており、サービスブランドには「DMM」を冠しています。DMMグループの傘下に入ることで、ブランド認知・集客基盤・リソース面での後ろ盾を得た一方で、スタートアップとしての機動力も維持しています。

主な事業内容

DMM WEBCAMP(転職コミット型プログラミングスクール)

インフラトップの中核事業です。プログラミング未経験者が最短3カ月でITエンジニアへ転職できることを目標にしたスクールで、「転職成功率98%」を公式に掲げています(※転職活動に取り組んだ受講生を対象)。

東京・大阪・名古屋に複数のキャンパスを構えるほか、オンラインコースも展開しています。就職保証(条件付き)や返金制度を設けており、学習効果への自信を制度面でも示している点が他社との差別化要因です。

対象コースはエンジニア転職特化コースから、副業・フリーランス向けのコース、また高校生向けの無料プログラミング学習「DMM WEBCAMP プログラミングハイスクール」(2022年〜)まで幅広いラインナップを持ちます。

マケキャン by DMM.com

WebマーケターへのキャリアチェンジをサポートするWebマーケター養成スクールです。SEO・Web広告・SNSマーケティング・データ分析など、現場で即戦力になるスキルを習得できるカリキュラムを提供しています。DMM WEBCAMPで培った転職支援ノウハウをマーケティング領域に応用したサービスです。

DMM生成AI CAMP(2024年〜)

2024年4月にリリースした生成AI活用スキルの習得に特化したコースです。ChatGPTをはじめとする生成AIツールを業務に活かすスキルを学べる内容で、堀江貴文氏のYouTubeチャンネルでも紹介されるなど注目を集めています。2025年前半に向けてコースラインナップの拡充を進めており、成長ドライバーとして位置づけられています。

人材紹介事業

スクール卒業生のエンジニア・マーケター転職支援を軸に、キャリアアドバイザー(CA)・リクルーティングアドバイザー(RA)体制で企業と求職者のマッチングを行います。教育と人材紹介を一体化させていることで、「スクール卒業生の質が人材紹介の信頼性になる」という好循環が同社の競争力の根幹です。

株式会社インフラトップの強み(転職者目線)

強み1. EdTech×人材紹介の一体型モデルで市場の独自性が高い

一般的なプログラミングスクールは「学習させて終わり」のビジネスモデルです。しかしインフラトップは「スクール卒業→転職成功→企業への人材紹介料収入」という一気通貫のビジネスモデルを持っているため、転職成功そのものに利益構造が直結しています。

転職者視点では、「会社として転職成功にコミットする構造になっている」という点が他社との大きな違いです。単なる教育サービス会社ではなく、人材業界のプレイヤーとして転職市場に関わっているため、採用市場やエンジニア需要に対する感度が高い組織文化があります。

強み2. DMMグループのブランドとインフラを活用できる

2018年のDMMグループ参画により、DMM.comの認知度・集客力・グループリソースを活用できる立場にあります。スタートアップ単体ではなしえない規模感での事業展開が可能になり、求職者からの認知においても「DMM WEBCAMPを運営している会社」としてのブランドが採用力を高めています。

転職者にとっては「DMMグループという安定したバックボーンを持ちながら、ベンチャー環境で働ける」という点が魅力になります。ただし、インフラトップ自体は非上場のスタートアップであることを忘れてはなりません。

強み3. EdTech業界での先行者優位と実績

業界内で転職保証型・転職コミット型スクールの先駆者として、転職成功率98%・業界売上シェアNo.1(DMMグループイン時点)という実績を積み上げてきました。ITエンジニア転職支援という特定領域で深い知見を持っており、業界内での信頼性と採用企業ネットワークは同社の競争優位になっています。

強み4. フルリモート・フルフレックス体制の働きやすさ

口コミ情報によれば、フルリモートワーク・フレックスタイム制が標準的な働き方として定着しており、働き方の自由度は高い評価を得ています。年間休日は比較的多く、ライフワークバランスを重視する人材には魅力的な環境です。

特にリモートワーク手当やセミナー・資格取得補助などの学習支援制度があり、自社がEdTech企業であることに一致した「学び続ける文化」が組織に根付いています。

強み5. ミッション・ビジョンへの共感性の高さ

「異業種転職を当たり前にしたい」「学びと仕事を通して、人生を最高の物語へ」というビジョンは、社員の動機付けに直結しやすい言葉です。自分たちが支援しているのは受講生の「人生の転機」であるという使命感が、日々の業務のやりがいに繋がっている社員が多いようです。

「人の転機に向き合う」という仕事の意味を感じながら働きたい人にとって、この会社のミッションへの共感は他社との大きな差別化要因になります。

強み6. 成長領域(AI教育)への積極的な事業展開

2024年に生成AI分野への参入を果たし、新たな成長エンジンを育てている段階です。プログラミングに続くEdTechの次の波として生成AI教育を捉えており、早期段階からコースを立ち上げ、2025年に向けてラインナップを拡充中です。新しい事業の立ち上げフェーズに関与したい人や、AI×教育という最前線に携わりたい人には刺激的な環境です。

株式会社インフラトップの年収事情

職種別の想定年収レンジ

職種想定年収レンジ(目安)
カスタマーサクセス(未経験〜若手)300万〜400万円
カスタマーサクセス(リーダー)400万〜500万円
営業職(RA・法人営業)350万〜500万円
マーケティング職380万〜550万円
経営企画500万〜760万円
エンジニア(自社システム開発)400万〜600万円
キャリアアドバイザー(CA)330万〜500万円

※上記は公開求人・口コミ情報・採用サイトをもとにした目安です。実際の年収はグレード・評価・経験により大きく異なります。

給与制度の概要

公開されている求人情報では、月給29万円前後(固定残業代込み)からスタートするケースが多く、賞与は年俸制で設定されることもあります。昇給は年2回実施されるとされています。初任給から見ると、国内大企業や他のEdTech系スタートアップと比較して高い水準とは言いにくい部分があります。

口コミ情報では「平均年収は300万円台」という声もあり、全体的な年収水準は業界平均(IT・Web系)よりやや低めに位置していると認識しておくことが現実的です。ただし経営企画などの上位職では700万円を超える水準も存在しています。

年収を見る際の注意点

  • 月給に固定残業代(みなし残業)が含まれているケースがあるため、実質的な時間単価を確認することが重要です
  • 賞与の有無・支給額については求人票だけでなく、選考段階で詳細確認を推奨します
  • 口コミには「福利厚生が退職金のみ」「賞与・手当の充実が改善点」という声もあり、年収だけでなく制度全体を総合的に評価してください
  • 非上場のスタートアップのため、ストックオプション等の制度があるかどうかも確認が必要です

株式会社インフラトップの働き方・福利厚生

勤務スタイル

  • 勤務形態: フルリモート(職種・部署によって異なる可能性あり)
  • 勤務時間: フレックスタイム制(コアタイム設定は部署によって異なる)
  • 年間休日: 120日以上(土日祝日ベース)
  • 有給休暇: 法定通り付与

フルリモート・フルフレックスという働き方は口コミ上でも高い評価を受けており、「自分の予定に合わせて働きやすい」「育児・介護との両立がしやすい」という声が目立ちます。一方で、「部署によって文化が異なる」「顧客(受講生)からの連絡が休日に来ることがある」という声もあり、職種によってはオン/オフの境界が曖昧になりやすいケースもあるようです。

福利厚生・支援制度

  • 各種社会保険: 完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災)
  • 退職金制度: あり
  • リモートワーク手当: あり(詳細は採用段階で要確認)
  • 学習支援: セミナー・資格取得補助
  • 育児・介護支援: 産休・育休制度あり、育児サービス補助
  • 1on1制度: 定期的な上司との面談制度あり

働き方を見る際の注意点

口コミでは「福利厚生はお世辞にも十分とは言えない」「最低限の福利厚生しかない」という指摘もあります。大企業や上場企業と比較すると、福利厚生の厚みに差がある点は転職前に認識しておく必要があります。住宅手当・家族手当・食事補助などの手当類は現時点では充実度が高くない可能性があります。選考の場で具体的に確認することをお勧めします。

株式会社インフラトップの社風・カルチャー

一言で表すなら「ミッションドリブンで人の可能性を信じるベンチャー文化」

「異業種転職を当たり前にしたい」というミッションのもと、受講生や求職者の「人生の転機」を支えることに共感している社員が集まる組織です。口コミには「役職や部署関係なく相談・議論できる環境」「マネージャー以下の風通しは良い」という声があり、横断的なコミュニケーションを大切にするカルチャーが窺えます。

組織のリアルな側面

成長フェーズのスタートアップとして、方針変更や組織変更が発生することもあります。「部門長からのトップダウンはある」という口コミもあり、完全なフラット型というわけではありません。また、受講生(顧客)への価値提供を優先する文化があるため、カスタマーサクセス職や営業職では顧客対応の比重が高く、繁忙期には負荷が増える傾向があります。

成果主義と成長重視の文化

1on1制度の充実・研修制度の整備・横断プロジェクトの推進など、「人を育てる会社」としてのアイデンティティが組織づくりにも反映されています。未経験入社でも一から丁寧に教われる環境があるという口コミが多く見られますが、一方で「自社サービスの成長に応じて給与・待遇も改善してほしい」という声も存在しており、成長の果実が社員に還元されているかという点については個人の見方が分かれています。

EdTech企業であることから、「学ぶこと」に前向きな社員が集まりやすく、社内の勉強会や知識共有に積極的な文化があります。同じ方向性を持つ仲間と働きたい人には、刺激的な環境です。

株式会社インフラトップの転職難易度

難易度:やや低〜中程度(職種により差あり)

理由1. 中途採用に積極的なフェーズにある

従業員数約100名規模のスタートアップとして、組織拡大に伴う中途採用を継続的に行っています。大企業・上場企業と比較して選考プロセスはコンパクトで、書類選考通過後のオンライン面接は比較的スピーディーに進む傾向があります。「スタートアップ特有の実務即戦力採用」に対応できる経験があれば、チャレンジしやすい環境です。

理由2. 専門性よりもミッション共感とカルチャーフィットが重視される

インフラトップの選考では「なぜEdTech×IT転職支援に関わりたいのか」というミッションへの共感が重視されます。高い専門スキルがなくても、「人の転機に向き合いたい」「IT業界の裾野を広げることに貢献したい」という動機が明確であれば選考を通過しやすい傾向があります。

逆に言えば、単に「DMMグループで安定して働きたい」「フルリモートだから応募した」という動機だけでは内定に至りにくいでしょう。

理由3. 職種によって求められるハードルに差がある

カスタマーサクセスや営業職は経験者・ポテンシャル採用の両方で募集していることが多く、未経験からでも挑戦しやすいポジションです。一方で、マーケティング職やエンジニア職、経営企画・事業開発職は即戦力を求める傾向が強く、関連する実務経験が必要とされます。応募するポジションによって準備すべき内容が異なることを意識してください。

株式会社インフラトップに向いている人

1. 「人の可能性を広げる仕事」に強いやりがいを感じられる人

受講生や求職者が人生を変える瞬間に携わる仕事です。転職成功した受講生の声を直接聞く機会があり、数字だけでなく「誰かの人生に貢献した」という実感を持てる仕事を求めている人に適しています。

2. EdTech・IT教育領域の成長性に共感し、その波に乗りたい人

生成AI教育の拡大・IT人材不足という構造的な課題が続く中で、EdTechは今後も成長が見込まれる領域です。業界の初期から関わり、事業成長とともにキャリアを積みたい人には、今まさに重要なフェーズにある同社は適した環境です。

3. フルリモート・フレックスで自律的に働きたい人

場所や時間に縛られず、成果で評価される環境を求めている人には、同社の働き方は大きな魅力です。自己管理能力が高く、リモートでも高いパフォーマンスを発揮できる人に向いています。

4. 大企業よりも自分の仕事の幅を広げたい若手〜中堅層

100名規模のスタートアップのため、大企業では担当しきれない幅広い業務を経験できます。「マーケティングも営業もCSも一通り関わりたい」「事業の全体像を見ながら仕事したい」という欲求がある人には、裁量が大きい環境です。

5. 変化に柔軟に対応しながら、スピード感を楽しめる人

事業の拡大・新サービス開発・組織変更など、スタートアップならではの変化が多い環境です。変化をストレスではなくチャンスとして捉え、状況に応じて自分の役割を変えながら仕事できる人に向いています。

株式会社インフラトップに向いていない人

向いていない人を書くのは企業を批判するためではなく、ミスマッチを防ぐための情報として参考にしてください。

  • 安定・手厚い福利厚生を最優先にしている人: 大企業と比較すると福利厚生・年収水準には差があります。待遇面に不満を持ちやすい人にはギャップが生じる可能性があります
  • ルーティンワークを積み上げたい人: スタートアップの特性上、業務範囲・役割の変化が多く、決まった仕事を淡々とこなしたいタイプには合いにくい環境です
  • 高年収(600万円超)を転職時から求めている人: 年収レンジは職種によっては300万円台からのスタートもあり、即座に高年収を実現したい人には合わない可能性があります
  • IT業界・教育業界への関心が薄い人: ミッション共感が重視される文化のため、業界への関心がなければ日々の業務へのモチベーション維持が難しくなります
  • 完全に独立したブランド・プロダクトで実績を作りたい人: DMMグループブランド下での事業展開であるため、「自分のブランドで勝負したい」という強い志向がある人には物足りない可能性があります

株式会社インフラトップの選考対策

1. ミッション・ビジョンへの共感を具体的なエピソードで語る

「異業種転職を当たり前にしたい」「学びと仕事を通して人生を最高の物語へ」というビジョンに共感する理由を、自分の実体験と紐づけて語れるようにしてください。「IT未経験者の可能性を広げることに共感した背景」や「自分自身がキャリアチェンジを経験した話」があれば強い動機として機能します。

2. なぜDMM WEBCAMPやマケキャンに関わりたいのかを言語化する

「EdTechに興味があります」という抽象的な動機では選考を通過しにくいです。DMM WEBCAMPのカリキュラム・転職保証モデル・サービスの競合優位性を事前に調べ、「なぜ他社のスクールではなくインフラトップが展開するサービスなのか」を説明できる準備をしてください。

3. 応募職種に対応した実務経験・スキルを整理する

カスタマーサクセス職であれば顧客対応・課題解決・フォローアップの具体的な経験を整理します。営業職であれば提案営業・ニーズヒアリング・KPI達成経験、マーケティング職であればSEO・Web広告・SNS運用の実績を数字で示せる準備が必要です。いずれの職種でも、「具体的に何をして、どんな成果を出したか」を語れることが基本です。

4. 受講生・顧客への貢献意識を示す

同社の事業は受講生の人生に直接関わるビジネスです。「お客様の目標を達成させることに本気でコミットできるか」という姿勢が見られます。過去の仕事で「顧客の課題解決に尽力した経験」「困難な状況でも相手の立場で考えた経験」などを具体的に準備してください。

5. スタートアップ環境への適応力をアピールする

変化が多い・業務範囲が広い・リソースが限られているという環境に対して、前向きに対応できるかどうかが評価されます。「大企業では経験できなかった幅広い仕事をしたい」「変化の中で自分で考えて動くことが得意」というエピソードを用意してください。

6. 生成AI・IT教育の最新動向を押さえる

2024年以降の生成AI教育市場の動向、ChatGPT等の活用状況、IT人材不足の現状など、同社が事業展開している市場への理解を示すことができると好印象です。特に「DMM生成AI CAMP」のような新規コースに関心を示すことで、会社の方向性への共感を伝えられます。

株式会社インフラトップへの転職で評価されやすい経験

  • 教育・学習支援サービスでのカスタマーサクセス経験
  • 人材業界(CA・RA・キャリアコンサルタント)での就職・転職支援経験
  • プログラミングスクールや資格スクールなど、EdTechサービスでの実務経験
  • IT未経験者向けキャリア支援・ジョブチェンジ支援の経験
  • B2C向けの丁寧なユーザーコミュニケーション・フォロー経験
  • セールス経験(コンサルティング営業・ソリューション営業)
  • マーケティング経験(SEO・コンテンツマーケ・Web広告・SNS運用)
  • LPやオウンドメディアの企画・制作・改善経験
  • 生成AI・ChatGPTを業務に活用した実務経験
  • オンライン教育プラットフォームの運営・改善経験
  • DX推進やIT導入支援プロジェクトへの参画経験
  • スタートアップ・ベンチャーでの多機能型業務経験
  • データ分析・KPI改善のためのレポーティング経験
  • 社内外への研修・ワークショップ設計・ファシリテーション経験

特に評価されやすいのは、「キャリアチェンジを経験した当事者目線を持ちつつ、受講生・求職者に寄り添いながら目標達成まで伴走した経験」です。自身がIT未経験からエンジニアに転職した経歴などがあれば、強力なアピールポイントになります。

まとめ

株式会社インフラトップは、「異業種転職を当たり前にしたい」というミッションのもと、DMMグループの一員としてEdTech×人材紹介の一体型ビジネスを展開するスタートアップです。転職成功率98%・業界売上シェアNo.1(参画当時)という実績を積み上げてきた同社は、2024年以降は生成AI教育という新市場にも積極的に参入しており、事業成長の可能性を持っています。

フルリモート・フルフレックスの働きやすさや、ミッションへの共感から生まれるやりがいは、候補者の評価が高い点です。一方で、年収水準は業界平均と比べてやや低め・福利厚生は大企業に比べると限定的・スタートアップ特有の変化の多さという点は、入社前に冷静に見極める必要があります。

転職を目指すなら、「なぜIT教育・キャリア支援という事業に携わりたいのか」「受講生の人生の転機に向き合えるか」「スタートアップ環境で自律的に動けるか」という3点を自問自答したうえで選考に臨んでください。

教育とテクノロジーを掛け合わせながら、誰かの人生を変える瞬間に関わりたいという志向を持つ人にとって、株式会社インフラトップはやりがいを感じられる選択肢になるでしょう。


参照した主な情報源

  • 株式会社インフラトップ 公式サイト(infratop.dmm.com)
  • 株式会社インフラトップ サービス概要ページ(infratop.jp/service)
  • 株式会社インフラトップ 採用ページ(infratop.dmm.com/recruit/)
  • Wantedly 株式会社インフラトップ(us.wantedly.com/companies/infratop3)
  • OpenWork 株式会社インフラトップ社員クチコミ(openwork.jp)
  • 転職会議 株式会社インフラトップ口コミ(jobtalk.jp)
  • エン カイシャの評判(en-hyouban.com)
  • doda 株式会社インフラトップ企業概要・求人情報(doda.jp)
  • デジレカ「インフラトップの年収は?中途転職、採用の難易度や口コミ・評判を徹底解剖」(digireka.jp)
  • HERP Careers 株式会社インフラトップ(herp.careers)
  • STARTUP DB インフラトップ(startup-db.com)
  • Indeed 株式会社インフラトップ給与情報(jp.indeed.com)