株式会社ホリプロデジタルエンターテインメント(以下、HDE)は、2018年7月に設立されたホリプログループのデジタル特化型子会社です。1960年代から日本芸能界を牽引してきたホリプロ株式会社を親会社に持ち、「デジタル社会におけるタレント活動を包括的にビジネス化する」というミッションを掲げています。
TikTokをはじめとするSNSクリエイターのマネジメント、バーチャルタレントの開発・運営、企業のSNSマーケティング支援など、従来のテレビ・映画中心の芸能ビジネスでは対応しきれないデジタル時代のエンタメ需要に応える会社です。
従業員数は十数名程度と非常に小規模ですが、ホリプロの実績とブランドを背景に、エンタメ×デジタルという希少な掛け合わせで業界内で注目を集めています。本記事では人材エージェントの視点から、同社の事業の全容・年収・働き方・転職を検討する際の現実的な視点まで詳しく解説します。
企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ホリプロデジタルエンターテインメント |
| 設立 | 2018年7月2日 |
| 代表取締役社長 | 鈴木秀 |
| 本社所在地 | 東京都目黒区下目黒1丁目2番5号 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 従業員数 | 16名程度(2024年時点) |
| 株主 | ホリプロ・グループ・ホールディングス傘下 |
| 事業内容 | タレントデザイン事業、マーケティング事業、コンテンツ制作事業 |
ホリプロデジタルエンターテインメントは、2018年の設立以降、組織規模としては小さいながらも毎年着実に事業領域を拡張してきました。設立5期目(2022年8月時点)には従業員数が前年比2倍程度に増加しており、成長フェーズにある組織であることが伺えます。
主な事業内容
タレントデザイン事業(マネジメント)
HDEの主力事業であり、10代・20代をメインターゲットとしたSNSで発信力を持つタレント・クリエイターの育成・マネジメントを行います。俳優・モデル・SNSクリエイター・eスポーツプレイヤーなど、デジタル時代に対応したジャンルを幅広くカバーしています。
TikTokに所属クリエイターを複数持ち、テレビのようなマス露出とデジタルネイティブな影響力を組み合わせたタレント育成を得意としています。親会社ホリプロが培った60年超の育成ノウハウ(マニュアル化された育成プログラム)をデジタル領域に応用することで、短期間でのSNSインフルエンサー育成を実現しています。
バーチャルタレント領域では、2019年にホリプロが1974年に開発した元祖バーチャルタレント「伊達杏子」の娘という設定の「伊達あやの」の活動を開始。デジタルIP(知的財産)の開発・運用にも取り組んでいます。
マーケティング事業
企業や行政のSNSアカウント運用支援、デジタル広告のキャスティング営業、コミュニケーションデザインを提供します。HDEが抱えるクリエイター・タレントを活用したインフルエンサーマーケティングも強みのひとつです。
TBS系バラエティ番組『THE神業チャレンジ』のTikTokアカウント運用支援など、テレビ番組のデジタル展開サポートでも実績を持ちます。ホリプログループ全体のタレントSNS運営サポートも担っており、グループシナジーを活かしたビジネスモデルが確立されつつあります。
コンテンツ制作事業
デジタルプラットフォームに最適化されたオリジナルコンテンツの企画・制作・配信を手がけます。SNS上での短尺動画・ライブ配信・デジタル番組など、従来のテレビ制作とは異なるフォーマットに対応したコンテンツ制作が中心です。
IPのプロデュース(知的財産を核にした事業展開)も射程に入れており、バーチャルタレントやオリジナルキャラクターを起点としたマーチャンダイジング・ライセンス展開も視野に置いています。
株式会社ホリプロデジタルエンターテインメントの強み
強み1. ホリプロブランドとデジタルネイティブの掛け合わせ
日本芸能界で60年超の実績を持つホリプロのブランド力は、タレント育成・企業との交渉・メディア対応において圧倒的な信頼性をもたらします。一方でHDEはデジタル・SNSネイティブな手法で新世代のクリエイターを扱うため、「老舗のノウハウ×最新デジタル」という組み合わせは他の独立系SNS事務所が持てない差別化要素です。
強み2. TikTok・SNSクリエイター市場への早期参入
国内でTikTokが本格普及し始めた2018〜2019年にすでに事業を開始しており、クリエイター育成・マネジメントのノウハウ蓄積という点では先発者優位があります。インフルエンサーマーケティング市場は引き続き拡大しており、体系的なクリエイター育成プログラムを持つ事務所へのニーズは高まっています。
強み3. テレビ×デジタルの相互送客モデル
ホリプログループとしてテレビ出演機会へのアクセスを持ちながら、デジタルでのファンベース拡大を組み合わせるという相互送客モデルは、SNS事務所のみ、または芸能事務所のみでは実現できない価値を生み出します。テレビ番組のTikTok展開支援などで実績を出しており、マスとデジタルの橋渡し役という立場が固まりつつあります。
強み4. バーチャルタレントへの先進的な取り組み
伊達杏子・伊達あやのなどのバーチャルタレントIP開発は、VTuber市場・メタバース・AI生成コンテンツなど次世代エンタメ領域への布石です。未開拓領域での先行事例は短期的な収益化には時間がかかるものの、市場が拡大した際の先発者優位として機能する可能性があります。
強み5. 少数精鋭組織での高い裁量と成長スピード
十数名という少人数組織のため、一人ひとりが複数の役割を担い、幅広い業務経験を積めます。ボトムアップでのコンテンツ企画や組織提案が通りやすい風土があり、「自分のアイデアをすぐに形にしたい」という人には理想的な環境です。経営陣との距離も近く、意思決定スピードが速い点も少人数組織ならではの強みです。
株式会社ホリプロデジタルエンターテインメントの年収事情
非上場の小規模企業のため、信頼性の高い公式年収データは限られています。以下は求人サイト・口コミサイトから得られる概算情報です。
職種別の想定年収レンジ
| 職種例 | 想定年収レンジ |
|---|---|
| タレントマネージャー(若手) | 300万〜400万円 |
| タレントマネージャー(中堅) | 400万〜550万円 |
| SNSコンテンツプランナー | 300万〜500万円 |
| クリエイティブディレクター | 400万〜600万円 |
| マーケティング担当 | 350万〜500万円 |
| マネージャー職 | 500万〜700万円 |
新卒採用の年俸は300万円からというデータがあります。中途採用についても300万〜500万円台が中心で、エンタメ・芸能業界の水準や他のIT・マーケティング企業と比較すると決して高くはありません。
親会社のホリプロ株式会社の平均年収が670万円(口コミ・求人情報ベース)とされており、子会社であるHDEはそれよりも低い水準の可能性があります。
給与制度の特徴
- 賞与:年2回が一般的
- 各種手当:通勤手当、残業手当等
- ホリプログループとしての一部福利厚生が適用される可能性あり
年収を見る際の注意点
- 口コミ数が非常に少なく、個人差も大きいため、上記レンジは参考値として慎重に扱ってください
- エンタメ・芸能業界の賃金水準は一般的にIT業界より低い傾向があります
- 小規模組織のため、昇給・昇格の機会は組織の成長に依存する面があります
- 年収よりも「エンタメ×デジタルの最前線での経験・人脈」に価値を置く人が向いている会社です
株式会社ホリプロデジタルエンターテインメントの働き方・福利厚生
勤務時間・休日
- 所定労働時間:10:30〜19:00(実働7.5時間)
- 週5日勤務(土日祝が基本的な休み)
- 年間休日:会社カレンダーに準ずる
- 有給休暇:法定通り付与
働き方の特徴
ホリプログループとして、ハイブリッド勤務(リモートとオフィスの組み合わせ)が可能な環境が整備されています。タレントマネージャー職はタレントの活動スケジュールに合わせた動きが求められるため、週末・夜間の対応が発生することがあります。一方でコンテンツプランナーやマーケティング職はより規則的なスケジュールでの勤務が可能です。
主な福利厚生
- 各種社会保険完備
- 通勤手当
- ホリプログループとしての福利厚生(保養所・提携ホテルなど一部適用の可能性あり)
- 親会社の社員食堂利用(100円程度で利用できるケースあり)
働き方を見る際の注意点
十数名の小規模組織のため、大企業のような整備された制度・システムを期待すると物足りなさを感じる可能性があります。タレントマネージャー職はタレントのスケジュールに合わせた不規則な働き方が日常的に発生します。エンタメ業界全般の特性として、平日夜・土日の対応が伴う職種があることを理解した上で選考に臨むことが大切です。
株式会社ホリプロデジタルエンターテインメントの社風・カルチャー
一言で表すなら「SNS・デジタルカルチャーに根ざしたフラットな組織」
経験や年次に関わらず意見交換を大切にしており、ボトムアップでコンテンツ企画案・プロジェクト・組織体制の提案が生まれる風土があります。若い世代の感性を積極的に取り入れる姿勢が明確で、代表の鈴木秀氏もSNSやメディアを通じて「エンタメの掛け算」という発想を積極的に発信しています。
スタートアップ的なカルチャーを持ちながら、ホリプロという老舗芸能事務所の文化も混在しています。「クリエイティブの自由さ」と「タレント・クライアントへのプロフェッショナリズム」が両立している空気感が特徴です。
評価される人物像
- SNS・デジタルトレンドへのアンテナが高く、自分でも情報発信できる人
- タレント・クリエイターへのリスペクトを持ち、丁寧なコミュニケーションができる人
- マスとデジタルを横断して考えられる視点を持つ人
- 数字で成果を語れると同時に、クリエイティブの感覚も持ち合わせている人
- 少人数組織で複数の役割をこなす柔軟性がある人
注意すべきカルチャーギャップ
エンタメ産業は「好きな仕事だから頑張れる」という熱量が求められる一方で、業務は泥臭い調整・交渉・タレントとの関係管理が多く含まれます。「カッコいい仕事のイメージ」だけで選ぶと、実務とのギャップを感じやすいでしょう。また、小規模組織のため一人あたりの業務範囲が広く、「専門に集中したい」より「何でもやる」という姿勢が求められます。
株式会社ホリプロデジタルエンターテインメントの転職難易度
難易度:中程度(ポジション数が限られる分、倍率は高めになりやすい)
難易度が高い理由
ポジション数の少なさ: 十数名の組織のため、採用枠は年間数名程度と限られます。欠員補充・事業拡大時の増員という形での採用が中心で、常時大量採用をしているわけではありません。
業界経験の有無: 芸能・エンタメ業界のビジネス慣習、タレントマネジメントの実務、SNSプラットフォームへの深い理解が求められます。全くの異業種からの転職よりも、エンタメ・メディア・デジタルマーケティング経験者が評価されやすい傾向があります。
文化適合の重視: 少人数組織のため、スキルだけでなく「この人と一緒に働きたいか」という人間性・価値観の一致が選考で大きなウエイトを占めます。
選考の流れ
書類選考→人事担当とのオンライン面接→部門長や代表との対面面接→(職種によっては課題プレゼンテーション)という流れが一般的です。SNSマーケティングの実務経験やデジタルコンテンツへの知見が選考で重視される傾向があります。
株式会社ホリプロデジタルエンターテインメントに向いている人
1. エンタメ×デジタルの最前線に本気で関わりたい人
「テレビやSNSで活躍するタレント・クリエイターを自分がサポートして育てたい」「デジタルエンタメの新しいビジネスモデルを自分の手で作りたい」という強い動機を持つ人に向いています。年収や安定性よりも「関わる仕事そのもの」にやりがいを感じられるタイプであることが重要です。
2. SNS・デジタルカルチャーへの深い理解と実践経験がある人
TikTok・YouTube・Instagram・X(旧Twitter)などの各プラットフォームの特性を肌感覚で知っており、自分でもコンテンツを発信した経験がある人。クリエイターとして活動経験がある人、またはSNSマーケティングの実務経験者は即戦力として評価されます。
3. 少人数組織で幅広く活躍したい人
「専門特化よりも幅広く経験を積みたい」「縦割りの大組織よりも機動力のある環境で動きたい」という人に向いています。全員が複数の役割を担う環境のため、特定のスキルだけでなく汎用的な実行力・コミュニケーション力が鍛えられます。
4. ホリプロブランドを活かしたキャリアを築きたい人
「ホリプロという実績ある芸能事務所の看板の下で、デジタルエンタメの新しい領域を切り拓きたい」という人。大手芸能事務所の名前を持ちながらスタートアップのような裁量で働ける環境は希少です。
5. 芸能・メディア業界からデジタルに軸足を移したい人
テレビ局・制作プロダクション・広告代理店などからデジタルに軸足を移したい人にとって、「テレビ業界の知見を活かしながらデジタルを学べる環境」として機能し得ます。HDEはマスとデジタルをつなぐ中間地点に位置しているため、キャリアの転換点として活用できます。
株式会社ホリプロデジタルエンターテインメントに向いていない人
向いていない人を正直に書くのは「企業を悪く言うため」ではありません。ミスマッチを防ぐための情報として受け取ってください。
- 年収を最優先に考えている人: エンタメ業界の賃金水準は他の成長産業に比べて低い傾向があります。300〜500万円台の水準で生活設計ができるかを冷静に確認してください
- 大企業的な制度・安定を求める人: 十数名の組織のため、整備された研修制度・明確なキャリアパス・充実した福利厚生は期待しにくいです
- エンタメへの熱量が低い人: タレントマネージャー職をはじめ、業務の性質上「この仕事が好き」という動機なしに続けることが難しい場面があります
- 専門特化を強く望む人: 少人数組織のため何でも担当するのが基本。「自分の専門業務だけに集中したい」という人には向きません
- 土日・夜間の対応を完全に避けたい人: タレントの活動スケジュールに合わせた対応が求められる職種では、規則的な勤務が難しい場合があります
- すぐに大きな数字を出したい人: 少人数組織での事業規模のため、「大きなプロジェクトを動かしたい」「大きな予算を管理したい」という人はフラストレーションを感じる可能性があります
株式会社ホリプロデジタルエンターテインメントの選考対策
1. SNS・デジタルへの実践的な関与を示す
「SNSを使っています」という一般ユーザーレベルではなく、「こういう発信をして、こういう反応があった」「このプラットフォームのアルゴリズムはこう機能していて、こう対応した」という実践的な理解を示すことが重要です。自分のSNSアカウント・制作コンテンツを面接で共有できると、説得力が増します。
2. ホリプログループのタレント・活動への理解を示す
ホリプロが抱えるタレント、過去の代表的なプロデュース実績、ホリプロデジタルエンターテインメントが手がけている所属クリエイターの活動内容について事前に調べておくことは最低限の準備です。「ホリプロのどんなところに魅力を感じるか」「HDEがこれからどんな領域を伸ばすべきと思うか」という議論に参加できる準備をしてください。
3. テレビ×デジタルの連携についての視点を持つ
「テレビコンテンツをどうデジタルで広げるか」「デジタルクリエイターをどうマスに引き上げるか」というHDEが向き合っているテーマについて、自分なりの考えを持っておくと差がつきます。具体的な事例(TBS番組のTikTok展開など)を研究し、そこから広げた議論ができると評価が高まります。
4. エンタメへの本気の熱量を伝える
少人数組織での選考では「この人は本気でエンタメが好きなのか」「業務の辛い部分も含めて続けられるか」という観点が重要です。「好きなコンテンツ・タレント・プラットフォームへの熱量」だけでなく、「それをビジネスとして成立させることへの興味」も伝えてください。
5. 小規模組織での働き方への適応意欲を示す
「大企業では○○という点に課題を感じており、少人数組織での×××という働き方に魅力を感じている」という軸で志望動機を語ると、カルチャーフィットへの理解が伝わります。「自分でやりたいことを提案して動ける環境が合っている」「大組織の縦割りより機動力のある環境を求めている」という志向を、具体的なエピソードとともに語れると説得力があります。
株式会社ホリプロデジタルエンターテインメントへの転職で評価されやすい経験
- SNSマーケティング・インフルエンサーマーケティングの実務経験
- クリエイター・タレントのマネジメント・育成経験
- TikTok・YouTube・Instagram等のアカウント運用実績(個人・法人問わず)
- デジタルコンテンツ企画・制作・配信の経験
- テレビ局・制作プロダクションでの番組制作・コンテンツプロデュース経験
- 芸能事務所・エンタメ企業でのビジネス実務経験
- バーチャルタレント・VTuber・デジタルIPの企画・運営経験
- 広告代理店でのSNS広告・デジタルPR実務経験
- eスポーツ・ゲームコンテンツのプロデュース・マネジメント経験
- IP(知的財産)のライセンス・マーチャンダイジング経験
- 企業・行政のSNSアカウント運用コンサルティング経験
特に評価されやすいのは「SNSプラットフォームの深い理解×クリエイター・タレントとのコミュニケーション力×ビジネスとして数字に向き合う姿勢」を兼ね備えた人材です。エンタメへの熱意と、それをビジネスとして成立させる現実感覚の両方が求められます。
まとめ
株式会社ホリプロデジタルエンターテインメントは、日本芸能界の老舗ブランドとデジタルネイティブなビジネスモデルを融合させた、業界内で希少なポジションの会社です。十数名の少人数組織という規模の小ささは、裏を返せば「一人ひとりの影響力の大きさ」でもあります。
年収水準の高さや制度の充実度という軸では他業界の優良企業に劣る部分があることは正直に認識した上で、「エンタメ×デジタルの最前線で自分のキャリアを作りたい」という明確な動機がある人には、他では得られない経験ができる会社です。
転職を検討するなら、「ホリプロデジタルエンターテインメントのどのタレント・クリエイターのどんな活動に関わりたいか」「自分のスキルをどの事業領域に活かせるか」を具体的にイメージした上で選考に臨むことが重要です。
日本のエンタメ産業がテレビ中心からデジタル中心へと移行していく過渡期に、その変化の最前線に立てる貴重な場所のひとつとして、HDEは意義のある転職先候補のひとつです。ただし「好き」と「続けられる」は別物であることを忘れず、生活設計も含めて冷静に判断してください。
参照した主な情報源
- 株式会社ホリプロデジタルエンターテインメント 公式コーポレートサイト(horipro-digital-entertainment.co.jp)
- 事業内容ページ・採用情報ページ・タレント一覧ページ
- ホリプロ・グループ・ホールディングス 公式サイト
- Wikipedia「ホリプロデジタルエンターテインメント」
- OpenWork・転職会議・doda 口コミ・年収情報
- Wantedly「About 株式会社ホリプロデジタルエンターテインメント」
- MarketingNative「ホリプロデジタルエンターテインメント代表・鈴木秀が語るSNS動画でバズを起こすポイント」
- screens-lab.jp「エンタメの掛け算ができる テレビ×TikTokの可能性」
- digireka.jp「ホリプロデジタルエンターテインメントの年収は?」
