株式会社学究社は「ena」ブランドの進学塾を東京西部を中心に展開し、都立中高一貫校受験指導のパイオニアとして業界内に確固たる地位を築いている。東証プライム市場に上場する数少ない教育専業企業の一つであり、財務健全性・ブランド力・採用力のどれを見ても、教育業界への転職を検討するうえで注目すべき企業だ。
教育業界への転職を考える人が真っ先に懸念するのは「年収が低いのでは」「休みが少ないのでは」という点だ。しかし学究社に関しては、平均年収が約506万円(2025年度実績)と教育セクターの平均を上回り、年間休日120日・賞与年2回(4.5ヶ月分目安)と整備された労働環境が特徴だ。「教育の仕事をしながら生活を安定させたい」という転職者には特に刺さる選択肢になる。
企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式社名 | 株式会社学究社(GAKKYUSHA CO.,LTD.) |
| 設立 | 1976年10月 |
| 代表取締役 | 栗崎 篤史 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区代々木1-12-8 |
| 資本金 | 約12億1,600万円 |
| 従業員数 | 単体431名/連結535名(2026年3月末時点) |
| 上場区分 | プライム市場(証券コード9769) |
| 売上高 | 約115億円(2026年3月期) |
| 平均年収 | 約506万円(単体) |
| 平均年齢 | 38.7歳 |
| 平均勤続年数 | 8.9年 |
| 事業内容 | 進学塾・学習塾の運営(enaブランド)、不動産事業、海外教育事業 |
学究社は1972年に東京都で創立され、「進学塾ena」の前身となる学習指導の事業を開始した。1976年に株式会社として法人化し、東京西部・多摩地区を主な地盤として拡大。都立中高一貫校入試が本格的に広がった2000年代以降、その受験指導ノウハウを武器に急成長した。現在は東証プライム市場に上場し、連結では子会社を含む535名規模の組織を持つ。
主な事業内容
学究社の事業は大きく「塾・教育サービス」「不動産事業」「海外教育事業」の3つに分類できる。売上の主軸は圧倒的に塾事業が占めており、安定した月謝収入を基盤にした収益構造が特徴だ。
進学塾「ena」運営事業
主力事業であり、東京西部・多摩エリアを中心に「ena」ブランドの進学塾を直営で展開する。対象は小学生から高校生まで幅広く、都立中高一貫校受験・私立中受験・高校受験・大学受験それぞれに特化したコースが設けられている。都立中高一貫校における合格者数は毎年業界最高水準を維持しており、「ena=都立中高一貫校」という強固なブランド連想が定着している。集団指導と個別指導を組み合わせた指導体制をとっており、生徒一人ひとりの進捗に応じたきめ細かいサポートが可能だ。
個別指導「ena個別」事業
集団授業とは別に、個別指導専門の「ena個別」を展開し、学習ペースや苦手科目に合わせた丁寧なサポートを提供する。定期テスト対策から志望校合格まで、個別対応のニーズを取り込むことで客層を広げる役割を担う。正社員・時間講師が担当し、新卒・第二新卒の転職先としても求人が出ることが多い。
海外教育事業(GAKKYUSHA USAグループ)
アメリカ・カナダ・ヨーロッパにも校舎を持つ。日系移民・駐在員家庭の子女向けに日本語教育・受験指導を提供するほか、現地向けの学習支援サービスも行う。国内の受験ノウハウを海外にも展開する独自路線で、日本語教育の海外需要を取り込む。
不動産事業
教室運営と並行して不動産事業を営む。本業の安定収益を補完する形で、収益不動産の管理・運用などを行っており、教育事業の季節変動リスクをヘッジする役割も持つ。
学究社の強み
強み1. 都立中高一貫校受験における圧倒的な実績
学究社最大の強みは「都立中高一貫校合格者数No.1」水準を長年維持していることだ。都立中高一貫校は2005年前後に一気に開設が進み、現在は東京都内に多数の学校が存在する。そのなかでenaは毎年各校の最高合格者数を刻んでおり、保護者・生徒からの信頼は揺るぎない。転職者にとっては「実力のある企業で働いている」というキャリア上のブランドが得られることを意味する。
強み2. 東証プライム上場による財務の安定性
教育業界において東証プライム市場に上場している企業は少数派だ。学究社は売上高115億円・営業利益率20%超という高収益体質を維持しており、財務基盤は極めて安定している。雇用の安定・賞与の確実な支給・福利厚生の充実という観点で、同業他社と比較した際の安心感は大きい。転職後に「会社が傾いた」というリスクを低減したい人にとって、プライム上場の事実は重要な選定基準になる。
強み3. 独自の受験指導メソッドとコンテンツ蓄積
enaは長年にわたり都立中高一貫校の出題傾向を分析し、独自のカリキュラム・教材・模試システムを構築してきた。このコンテンツ資産は他社が短期間で模倣できるものではなく、参入障壁として機能している。また、各校舎の講師がノウハウを共有する仕組みも整っており、入社後に「良い指導者になるための環境」が整っている点は、教育者としてのキャリアを重視する転職者に響く。
強み4. 月謝ビジネスによる収益の安定性
塾の収益モデルは月謝制が中心であり、景気変動の影響を受けにくい。教育費は家計の中でも優先度が高い支出とされており、リーマンショックやコロナ禍のような経済危機においても比較的安定した売上を維持できる。また、少子化の逆説的な影響として「一人の子供への教育投資額の増加」というトレンドも追い風になっており、学究社は中長期的に安定した需要を享受できる立場にある。
強み5. 教育と不動産の複合事業による分散効果
売上の大半を塾事業が占めながら、不動産事業が安定した補助収益を生んでいる。教育事業の季節変動(春・夏・冬の短期講習で売上が増減する)を不動産収益が補完する構造があり、通年での業績安定につながっている。企業の持続性という観点で、単一事業に依存しない経営体制は評価できる点だ。
強み6. 海外展開による成長ポテンシャル
GAKKYUSHA USAグループとして欧米にも教育拠点を持つことで、国内市場の成熟リスクに対するヘッジ機能がある。また、国内の教育ノウハウを海外へ展開する経験は、社員のグローバルキャリアの可能性も広げる。英語力を持つ人材や、将来的に海外勤務を希望する転職者には特に魅力的な要素だ。
学究社の年収事情
学究社の平均年収は約506万円(単体・2025年度実績)。平均年齢38.7歳・平均勤続年数8.9年というデータと合わせて見ると、30代中盤〜後半で500万円台が目安となる。教育業界の平均的な年収水準が380〜450万円程度であることを踏まえると、同業他社に比べて明らかに高い水準だ。
職種別の想定年収レンジ
| 職種 | 想定年収レンジ |
|---|---|
| 塾講師(集団指導・新卒〜入社3年) | 320〜400万円程度 |
| 塾講師(教室長候補・中堅) | 400〜520万円程度 |
| 教室長・校長職 | 500〜650万円程度 |
| 採用担当(正社員) | 350〜480万円程度 |
| 事務・受付(正社員) | 280〜380万円程度 |
| 教材開発・コンテンツ制作 | 380〜520万円程度 |
| 営業・法人渉外 | 400〜550万円程度 |
| マネジャー・エリアマネジャー | 550〜750万円程度 |
※ 公開情報・口コミサイトをもとにした推計値。確定値ではない。
給与制度の特徴
初任給は月給251,000円程度(2026年度実績)で、業界の中では高め。賞与は年2回(合計4.5ヶ月分目安)と明確に設定されており、業績連動の色合いが強い。住宅手当・子供手当・通勤手当・確定拠出年金など生活を支える手当が手厚い。社員持株制度・財形貯蓄制度も整備されており、中長期の資産形成をサポートする仕組みがある。
年収を見る際の注意点
- 実績値は単体ベース(連結には子会社・パート・アルバイト含む)のため、自社単体データが正確な比較基準
- 塾業界特有の「授業コマ単価」制で賃金を計算するアルバイト講師との混同に注意
- 教室長・エリアマネジャーなど管理職への昇進で年収が大きく変わる構造
- 夏期・冬期講習などの繁忙期は残業増加に伴い手取りが増える場合もある
学究社の働き方・福利厚生
勤務時間・休日 正社員の勤務は原則シフト制で、週休2日(日曜日+平日1日)が基本。年間休日は120日程度と業界内でトップクラスの水準を誇る。塾の授業時間帯に合わせて午後〜夜間の勤務が中心になる職種が多いが、採用担当・事務職は通常の日中勤務となる。
リモートワーク 教室運営が基本のため、講師・教室スタッフの原則フルリモートは難しい。ただし本部スタッフ(人事・教材開発・経営企画等)については一部リモート対応の柔軟性がある。
主な福利厚生
- 健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険完備
- 確定拠出年金制度(DC)
- 社員持株制度
- 財形貯蓄制度
- 住宅手当
- 子供手当
- 通勤手当全額支給
- 授業料社員割引制度(家族も対象)
- メンタルヘルス相談サービス
- 健康診断(定期・人間ドック含む)
注意点
- 春・夏・冬の短期講習シーズンは繁忙になりやすく、連休取得が難しい時期がある
- 教室長職は教室の損益責任を持つため、精神的なプレッシャーを感じる場面もある
- 勤務開始時間が午後〜夕方のため、朝型の生活スタイルには合わない場合がある
学究社の社風・カルチャー
一言で表すなら「教育への高いプライド」
学究社の社員口コミを総合すると、全体に「合格実績への強いこだわり」と「教育の質を上げることへの真剣さ」が感じられる職場だという評価が多い。「ena」というブランドを誇りとしながら、同時に個々の生徒の合格に向けて真剣に向き合う文化が根付いている。指導力の高い先輩講師が多く、入社後の学びが得られる環境だという声も多い。
評価される人物像
- 生徒の成長・合格に心からコミットできる人
- 合格実績に代表される「数字の責任」を楽しめる人
- 保護者とのコミュニケーションを苦手とせず、信頼関係を築ける人
- 教室のチームとして動くことができ、後輩育成も担える人
- 向上心があり、自分の指導力を磨き続けられる人
表面的なイメージと実態の差
「塾講師=激務・薄給」というイメージを持つ転職者が多いが、学究社においてはその乖離がある。プライム上場企業として賞与・手当が整備されており、入社後に「思っていたより安定している」と感じる人が多い。一方で、「夕方〜夜が主な仕事時間であること」「保護者対応のプレッシャー」については事前に覚悟しておく必要がある。「教育業界への転職=収入ダウン」と一概には言えない企業だが、一般的なオフィスワーク・日中勤務とは働き方の構造が異なる点は正確に認識すべきだ。
学究社の転職難易度
難易度:B級(普通〜やや難)
プライム上場の安定企業であるため、中途採用の競争率はそれなりに存在する。ただし講師職については未経験採用の実績があり、「完全未経験だと絶対に入れない」という企業ではない。難易度の高低を大きく左右するのは「教育への情熱が伝わるかどうか」という人物評価の部分だ。
理由1. 専門性よりも「人物評価」が合否を分ける
学究社は指導スキルよりも「この人は生徒に真剣に向き合えるか」という人物面を重視する傾向がある。教員免許の有無は必須ではないが、「子供の成長に関わりたい」という動機の強さと、保護者・生徒への誠実なコミュニケーション姿勢が問われる。学歴フィルターは比較的緩やかで、大卒であれば門戸は開かれている。
理由2. 「夜型勤務への適応」が意欲として問われる
面接では「なぜ今の職場を辞めるのか」だけでなく「なぜ塾業界なのか」「午後〜夜の勤務スタイルに問題ないか」が確認される。一般企業から転職する場合、「生活リズムが変わる覚悟があるか」を示せるかどうかが通過率を左右する。
理由3. 内部競争より安定成長型のキャリアを好む人に向く
社内の昇進スピードはドラスティックに速いわけではなく、教室長→エリアマネジャー→本部管理職というキャリアラダーを踏みながら着実に昇進していくスタイルが主流だ。「スピード昇格・急激な年収アップ」を求める人には物足りないが、「安定した教育の仕事で長く働きたい」という転職者には合致する。
学究社の主な募集職種
正社員・契約社員・パートタイムなど多様な雇用形態での募集が行われており、以下のような職種が主な採用対象だ。
- 塾講師(集団指導部門・ena):小中学生対象の受験指導が中心
- 塾講師(個別指導部門・ena個別):1対1〜少人数での学習サポート
- 教室長(校舎マネジャー):教室運営・スタッフ管理・保護者対応を一元管理
- 採用担当:新卒・中途の採用活動全般
- 研修・教育担当:講師育成・トレーナー職
- 広報・PR担当:ブランディング・教室集客
- 受付・事務スタッフ:生徒対応・保護者連絡・請求管理
- 経営企画:本社部門での経営管理・中期計画策定
- 教材開発・コンテンツ制作:受験対策教材・テスト問題の作成
学究社に向いている人
タイプ1. 「子どもの成長を直接感じたい」という動機を持つ人
生徒が志望校に合格した瞬間の喜びを働く原動力にできる人は、学究社の職場で長続きする傾向がある。合格実績を生み出すことへの使命感を持てるかどうかが、仕事への満足度を決める大きな要素だ。
タイプ2. 安定志向で長期キャリアを描きたい人
プライム上場・財務健全・賞与4.5ヶ月という安定感を活かし、教育業界で長く働き続けたい人に向く。転職を繰り返さず一社でキャリアを積みたい安定志向の人には特にフィットする。
タイプ3. 午後〜夜の生活スタイルに抵抗がない人
授業は夕方〜夜が中心のため、朝がゆっくりできる代わりに夜が遅い生活になることを楽しめる人には快適な職場だ。
タイプ4. 保護者・生徒との人間関係を大切にしたい人
学究社の評価で高評価を受ける社員の多くは「保護者との関係構築が得意」な人材だ。クレーム対応も含め、信頼関係を根気強く育てられる人にとって、ここは働きがいのある環境になる。
タイプ5. 教育業界に入りたいが指導経験がない人
「教員免許なし・指導経験なし」でも中途採用されている実績がある。社会人経験を持ちながら「教育の仕事に就きたい」というキャリアチェンジ希望者には現実的な選択肢だ。
学究社に向いていない人
批判ではなく、ミスマッチを防ぐための記述だ。
- タイプ: 朝型・9時〜18時の日中ルーティンを崩したくない人
- タイプ: 「子供・保護者と関わることへの苦手意識」が強い人
- タイプ: 短期間での年収倍増・急速なキャリアアップを求める人
- タイプ: リモートワーク前提・フレキシブルな働き方が必須条件の人
- タイプ: 「数字(合格者数・合格率)への責任」を強いプレッシャーとして感じてしまう人
学究社の選考対策
1. 「なぜ教育業界・なぜ学究社か」を言語化する
「子供の役に立ちたい」という一般論だけでは評価されない。「都立中高一貫校の受験指導で日本最高水準を持つ学究社でなければ意味がない理由」を、自分の経験・価値観と結びつけて具体的に伝えることが重要だ。志望校合格に向けた組織としてのこだわりを評価しているのか、会社の安定性を評価しているのか、自分の中で正直に整理しておくこと。
2. 「夜間勤務・季節繁忙への対応力」を示す
塾講師・教室スタッフへの採用面接では、生活リズムの変化に対する耐性を確認する質問が出やすい。「過去に夕方〜夜にかけての仕事をした経験」や「繁忙期に集中力を維持できた事例」などを具体的に挙げて準備する。「問題ありません」の一言だけでは弱い。
3. 生徒指導の具体的なシミュレーションを準備する
「もし生徒が授業についていけない状況になったらどうするか」「保護者からクレームが来たらどう対応するか」といったシナリオ質問が出ることがある。自分なりの対応方針を事前に考えておくと、面接での印象が大きく変わる。
4. enaの教育理念・合格実績を調べておく
「enaの都立中高一貫校合格実績」「なぜenaが強いか」を自分の言葉で話せるレベルまで企業研究を進めておく。公式サイトのIR情報・採用サイトをひと通り確認し、最新の合格実績データを把握しておくと面接で説得力が増す。
5. 教育に関する自身の価値観・哲学を整理する
「子どもの成長に関わる仕事への考え方」「合格することと学ぶことへのスタンス」を問われることがある。受験一辺倒への批判的な立場ではなく、「合格という明確なゴールに向けて生徒を伸ばすことへの肯定的な価値観」を持っていることが、学究社では評価されやすい。
6. 適性検査・作文対策も油断しない
中途採用でも適性検査・作文試験が課される場合がある。特に「自分の長所・短所を交えた自己PR」や「教育に関する考えをまとめた小論文」のような課題に対応できるよう、書く練習を事前にしておくと安心だ。
学究社への転職で評価されやすい経験
- 学習塾・予備校・個別指導塾での指導経験(科目・学年問わず)
- 公立・私立学校での教員・教育支援員の経験
- 子ども向けスポーツクラブ・習い事教室での指導経験
- 保護者対応・クレーム応対の経験(接客業・営業職も可)
- 複数人のマネジメント・チームリーダー経験
- 採用活動・人事部での業務経験
- カリキュラム・研修資料・教材の作成経験
- 数値目標・合格率などのKPI管理経験
- 教員免許の取得(必須ではないが評価される)
- 英語力(TOEIC700点以上は海外事業関連で加点材料になる場合がある)
- 子育て経験(保護者目線でのコミュニケーション力の裏付け)
- 社会人になってから培った「折衝・説明・傾聴」スキルの実績
特に評価されやすいのは「生徒・子供との信頼関係を構築してきた具体的な経験×その結果(成績向上・合格・行動変容)」を数字で示せる人材だ。学究社は結果にこだわる文化があり、「どんなアウトプットを出したか」を面接で伝えられる人が内定に近い。
まとめ
学究社は「ena」ブランドによる都立中高一貫校受験指導のリーダーとして、東京西部に強固な地位を持つプライム上場の教育企業だ。平均年収506万円・年間休日120日・賞与4.5ヶ月分という処遇は、教育業界への転職を検討する人が「安心して飛び込める水準」といえる。
転職のハードルは「絶壁」ではなく「適正のある人が丁寧に準備すれば十分に狙える」B級水準だ。重要なのは、学歴や資格の多さではなく「生徒の合格に向けて本気で向き合えるか」という人物評価。過去の経験と教育への情熱を結びつけたストーリーを面接で丁寧に語れれば、未経験者でも選考を突破するチャンスがある。
学究社での仕事は「受験合格という明確な成果に向けて、生徒・保護者と一緒に戦う仕事」だ。「誰かの人生の転換点に関わりたい」「教育の力で社会貢献したい」という転職者には、財務面でも環境面でも教育業界最高水準の職場環境が整っている企業だといえる。転職エージェントとして、教育業界を検討するなら真っ先に候補に上げるべき企業の一つだ。
