転職を考えるとき、「コンサルか、エンジニアか」という選択に悩む人は多いものです。株式会社デリバリーコンサルティングは、その二項対立を乗り越えた形で事業を展開する会社です。上流の課題設定から、実装・運用保守まで自社で完結させるスタイルは、一度身につければ市場価値の高い人材を育てます。
2021年のグロース上場以降も積極的な採用を続けており、DX人材の獲得競争が激しい市場環境の中で採用にも力を入れています。社名の認知度はまだ高くありませんが、業界内では「実装力のあるコンサル会社」として口コミが広がっています。
創業者の阪口琢夫氏が率いる経営陣は、技術と事業の双方に精通したメンバーが揃っており、現場の技術者がビジネス視点を持てるよう育成する文化が根づいています。この文化が、他のコンサル会社や開発会社とは異なる人材の育ち方をもたらしています。
転職エージェントとして多くの候補者を見てきた中で言えることは、「両方やりたい」という意欲を持つ人が入社後に最も成長し、評価されているという事実です。
企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社デリバリーコンサルティング |
| 設立 | 2003年4月10日 |
| 代表取締役 | 阪口琢夫 |
| 本社所在地 | 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー23F |
| 資本金 | 非開示(公式IR参照) |
| 従業員数 | 187名(連結)/ 169名(単体) |
| 上場区分 | 東証グロース市場(証券コード:9240) |
| 売上高 | 27億41百万円程度(2025年7月期推計) |
| 平均年収 | 619万円程度 |
| 平均年齢 | 36.0歳 |
| 主な事業 | DXコンサルティング・IT/Data/AI領域での技術支援 |
デリバリーコンサルティングは、東京・赤坂の象徴的なオフィスビル「ミッドタウン・タワー」に本社を構えます。ITコンサルティング企業としては珍しく、コンサルティングから実装・保守運用まで一貫して担えるケイパビリティを持ち、大手企業のDX推進パートナーとして実績を積んでいます。
設立から20年以上の歴史を持ちながら、グロース上場企業ならではの機動力を維持していることも特徴です。従業員数は連結で187名と、大手コンサルと比べてコンパクトながら、一人ひとりがプロジェクト全体を俯瞰しながら動ける環境を提供しています。
主な事業内容
デリバリーコンサルティングは、IT・Data・AIという3つの柱で企業のデジタル変革を支援しています。この3領域は独立しているのではなく、互いに連携しながらクライアントの課題解決に活用されます。
コンサルティング会社でありながら実装力を持つことが同社の最大の特徴であり、「絵を描くだけ」ではなく「描いた絵を実現する」ところまでコミットします。
IT領域(ITコンサルティング・システム開発)
クラウド移行・インフラ最適化・システム刷新など、企業のITインフラ整備を包括的に支援します。単なる技術選定にとどまらず、ビジネス要件から技術要件を導き出す上流工程から、実装・運用保守まで一気通貫で担います。小売・製造・金融など多様な業種の大手企業を顧客に持ち、業種特有の要件への対応力も培っています。
ベトナム・タイのオフショア開発拠点との連携により、コストと品質のバランスを保ちながら大規模な開発案件にも対応できる体制を整えています。
Data領域(データ活用・データ基盤構築)
企業内に散在するデータを価値ある経営情報へ転換する取り組みを支援します。データウェアハウスの構築・データガバナンスの整備・BIツール導入・データエンジニアリングまで、データ活用の全工程をカバーします。
特に「データを持っているが使えていない」状態にある大手企業の相談が多く、業種横断のデータ活用ノウハウが蓄積されています。エンジニアとビジネスコンサルタントが協働してプロジェクトを推進するスタイルが特徴です。
AI領域(AI実装・機械学習・生成AI活用)
機械学習モデルの開発・生成AIの業務適用・AIシステムの設計・実装まで、AI活用に関する支援を行います。近年は生成AIを活用した業務効率化のニーズが急増しており、同社の対応力が注目を集めています。
単にAIツールを導入するだけでなく、その効果を測定し継続的に改善するMLOpsの観点も重視。データ基盤と連携したAI実装が強みです。
株式会社デリバリーコンサルティングの強み
強み1. コンサルと実装の一気通貫体制
多くのコンサルティング会社は「戦略立案まで」「要件定義まで」という形で上流工程に特化します。一方、多くのSIerや開発会社は「要件が決まってから」という下流工程からの参画が多いです。デリバリーコンサルティングはその両方をカバーし、上流から下流まで自社でプロジェクトを完結させます。
転職者にとっての意味は大きく、コンサル志向の人は実装の現実を学べ、エンジニア志向の人は経営課題の定義から関わる機会を得られます。「キャリアチェンジしたい」「幅を広げたい」という人に適した環境です。
強み2. DX領域の深い専門性
IT・Data・AI の3領域を組み合わせたDX支援は、競合との明確な差別化要因です。生成AI・クラウドネイティブ・データドリブン経営といった最先端テーマを多くのプロジェクトで扱っており、常に最新技術への感度を保てます。
技術トレンドの変化に素早く対応し、新サービスを立ち上げるスピードも同社の強みです。グロース市場に上場したスタートアップ気質の企業文化が、技術革新への俊敏な対応を可能にしています。
強み3. 大手企業顧客基盤と安定した案件供給
小売・製造・金融・メディアなどの大手企業を顧客に持ち、安定した案件パイプラインを確保しています。大手企業との長期的な関係構築により、単発の案件ではなく継続的な伴走型支援が多いのが特徴です。
転職者にとっては、大手企業のDX案件に深く関われる経験は、その後のキャリアにとって重要な実績になります。スタートアップや中小企業向け支援とは異なる規模感・複雑性の高い案件経験が積めます。
強み4. アジアオフショア開発拠点の活用
2005年からベトナム・タイにオフショア開発拠点を展開しており、コンサルティング会社としては比較的早くからグローバル体制を整えてきました。国内コンサルタントとアジアの開発チームが連携するハイブリッドな開発体制により、コストと品質のバランスを両立させています。
グローバルなプロジェクト経験はエンジニア・コンサルタント問わず希少な資産となります。海外チームとの協働を通じて英語でのコミュニケーション力も養われます。
強み5. フラットで少数精鋭の組織文化
187名という規模の会社において、一人ひとりが幅広い役割を担い、若手であっても早期から裁量を持って動ける環境があります。大企業のような縦割り構造が少なく、プロジェクトリーダーから経営陣まで距離が近いため、提案や意見が通りやすい文化があります。
転職エージェントとして複数の入社者から「前職の大手コンサルより意思決定が速い」「役割が硬直していないので学びが多い」という声を聞いています。
強み6. 東証グロース上場企業としての透明性と成長性
2021年の上場により、財務の透明性と企業としての信頼性が向上しています。上場企業ならではのコーポレートガバナンス・IR活動・内部統制の整備が進んでおり、働く側にとっても安心感があります。
グロース市場という特性上、積極的な成長投資が続いており、新規事業や採用への投資が活発です。会社の成長と個人のキャリア成長を重ねやすい段階にある企業です。
株式会社デリバリーコンサルティングの年収事情
職種別の想定年収レンジ
| 職種 | 想定年収レンジ |
|---|---|
| ITコンサルタント(若手) | 450〜600万円 |
| ITコンサルタント(中堅) | 600〜800万円 |
| シニアコンサルタント | 750〜950万円 |
| データエンジニア | 500〜700万円 |
| AIエンジニア | 550〜750万円 |
| プロジェクトマネージャー | 700〜900万円 |
| マネージャー・部長クラス | 850〜1,200万円 |
上記は推計値であり、個人の経験・スキル・評価によって変動します。
給与制度の特徴
デリバリーコンサルティングの平均年収は619万円程度とされており、コンサルティング業界全体の平均と比較すると控えめな水準です。ただし、少数精鋭の組織であるため、成果を出した人材への報酬は相応に評価される仕組みが整っています。
昇給は年次評価を基本とし、プロジェクト貢献度・スキルの習得・リーダーシップ発揮度などが評価基準となります。グロース市場に上場した成長企業であるため、業績連動的な要素も含まれると推測されます。
年収を見る際の注意点
- 平均年収619万円は単体(169名)ベースの数値。グループ全体での計算とは異なる場合がある
- コンサル系の収入は残業代・プロジェクトインセンティブ・賞与の変動が大きいため、月次ベースの収入に注意
- 役職・ランクによって収入幅が大きく異なる。マネージャー以上でかなり上振れる可能性がある
- 上場企業のため、ストックオプションや株式報酬制度の有無をIR資料で確認することを推奨
株式会社デリバリーコンサルティングの働き方・福利厚生
デリバリーコンサルティングは、コンサルティング会社としてはワークライフバランスへの意識が高い部類に入ります。少数精鋭の文化の中で、過度な長時間労働を避ける取り組みが行われています。
主な福利厚生・制度
- 各種社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
- フレックスタイム制の導入(コアタイム設定あり)
- リモートワーク制度(プロジェクト状況により変動)
- 有給休暇(年次付与・取得推奨)
- 育児・介護休暇制度
- 資格取得支援・勉強会参加支援
- 書籍購入費補助
- 社内勉強会・技術共有の場
- フレックス制による出退勤の柔軟性
- 赤坂ミッドタウン周辺の充実した都市環境
注意点
コンサルティングプロジェクトの繁忙期・閑散期により、残業時間に波があります。大型プロジェクトの終盤や、複数プロジェクトが重なる時期は残業が増える傾向があります。入社前に配属予定のプロジェクト状況・繁閑サイクルを確認することをお勧めします。
リモートワークはプロジェクトやクライアントの方針によって異なるため、選考中に具体的な働き方を確認しておくと安心です。
株式会社デリバリーコンサルティングの社風・カルチャー
一言で表すなら「実行力主義のコンサル集団」
デリバリーコンサルティングの文化を一言で表すなら「実行力主義」です。戦略や提言だけでなく、それを実装・デリバリーすることに誇りを持つ集団です。「コンサルタントが技術を理解し、エンジニアがビジネスを考える」という双方向のリスペクトが文化の根底にあります。
創業者・阪口琢夫氏のリーダーシップのもと、技術力とビジネス思考の両立を重視する文化が育まれてきました。コンサル出身者とエンジニア出身者が同じチームで協働する場面が多く、互いの専門性を尊重する雰囲気があります。
評価される人物像
- ビジネス課題を技術で解決することに本気でコミットできる人
- 専門領域を持ちながら、隣の領域にも好奇心を向けられる人
- クライアントへの責任感が強く、成果にこだわれる人
- 変化の速い環境に楽しく適応できる人
- チームメンバーへの敬意を持ちながら自分の意見を主張できる人
表面的なイメージと実態の差
「コンサル会社」という印象から、スーツを着てプレゼンばかりしているイメージを持つ人もいますが、実態は技術に深く関わる仕事が多いです。コーディングやデータパイプラインの設計・運用も当たり前に行われます。
一方、「スタートアップだから若い人向け」というわけでもなく、経験豊富なシニア人材も活躍しています。規模がコンパクトなため社内政治は少ないものの、少人数ゆえに「一人の責任範囲が広い」という側面もあります。
株式会社デリバリーコンサルティングの転職難易度
難易度:3級(やや高め)
デリバリーコンサルティングへの転職難易度は全体的にやや高めと評価しています。グロース上場企業として採用のハードルを高く設定しており、特にコンサルタント職については実務経験と思考力の両方が問われます。
採用人数がそれほど多くないため、求人が出ているタイミングを逃さないことも重要です。また、コンサル系とエンジニア系の両方の能力を問われるため、いずれかに特化した候補者よりもT型のスキルセットを持つ人材が有利になります。
理由1. 実務経験と論理的思考力の両方が求められる
コンサルタント職では、これまでの実務経験に加えて、ケーススタディ形式の面接や論理的思考力を測る選考プロセスがあります。「なぜその判断をしたか」を論理的に説明できる力が評価されます。
理由2. IT・Data・AIいずれかの専門性が必須
特定の技術領域についての深い理解なしには採用が難しいです。「IT全般ができます」より「〇〇の領域でこれだけの成果を出しました」という具体的な専門性が評価されます。
理由3. 採用枠の限定性
187名規模の会社のため、年間の採用人数は限られています。良いタイミングで良いポジションの求人と出会えるかどうかも重要です。転職エージェントを活用して最新の求人情報をキャッチすることをお勧めします。
株式会社デリバリーコンサルティングに向いている人
1. コンサルとエンジニアリングの両方を極めたい人
「コンサルか、エンジニアか」という選択に悩んでいる人にとって、デリバリーコンサルティングは理想的な環境です。上流の課題設定から実装まで携われるため、双方のスキルを実践の中で磨けます。
2. DX・デジタル変革の最前線に立ちたい人
大手企業のDX推進に深く関わりたい人には刺激的な環境です。AI・データ・クラウドという現代のビジネスを変える技術を、実ビジネス課題に適用する経験は希少価値があります。
3. スタートアップ的なスピード感とコンサル的な深さを両立したい人
大企業の安定と大手コンサルの知見、そしてスタートアップのスピードを同時に求める人にとって、グロース上場企業であるデリバリーコンサルティングは良いバランスの選択肢です。
4. グローバルな仕事環境に触れたい人
ベトナム・タイのオフショア拠点との協働を通じて、国際的な開発環境での経験を積みたい人にも向いています。日本語を主言語としながらも、英語でのコミュニケーションを必要とする場面があります。
5. 少人数組織でキャリアを自分で切り開きたい人
大企業のような決まったキャリアパスではなく、自分のスキルと意志でキャリアを形成したい人に向いています。ロールモデルが少ない分、自分で道を切り開く自律性が求められます。
株式会社デリバリーコンサルティングに向いていない人
批判ではなくミスマッチ防止のため、あわない人物像も正直にお伝えします。
- タイプ:安定志向・大企業文化を好む人 — グロース上場企業として変化が多く、制度やプロセスが大企業ほど整っていない部分もある
- タイプ:専門領域だけを深掘りしたい人 — 幅広い役割を担う機会が多いため、特定領域の超専門家として深掘りだけしたい人には不向きなことがある
- タイプ:残業・プロジェクト繁忙を避けたい人 — コンサルティングプロジェクトの性質上、繁忙期は残業が発生することを覚悟しておく必要がある
- タイプ:大きなブランド名を重視する人 — 社名の認知度はまだ限定的であり、「ブランドバリューを得たい」という観点では他社が上をいく場合がある
- タイプ:指示待ちスタイルの人 — 少数精鋭組織では自律的に動くことが前提であり、細かい指示を待つスタイルでは活躍しにくい
株式会社デリバリーコンサルティングの選考対策
1. DX・技術領域の自分なりの見解を持つ
面接では「生成AIについてどう思うか」「クラウドネイティブ化の課題は何か」など、DX関連テーマについて自分の意見を問われることがあります。業界動向をウォッチし、自分の考えを論理的に展開できるよう準備しておきましょう。
単に「話題になっているから」ではなく、「なぜそうなのか」「何が課題か」「どう解決するか」という論理の構造が評価されます。
2. 実績を「問題→行動→結果」の形式で整理する
コンサル系の選考では、過去の実績を構造的に話す力が重視されます。「どんな課題があり、自分はどう考え、何をし、どんな結果を出したか」というSTAR形式での回答準備が効果的です。
数字での成果提示(「コスト〇〇%削減」「処理速度〇〇倍向上」など)ができると説得力が増します。
3. IT・Data・AIの自己位置づけを明確に
同社の3領域(IT・Data・AI)のどれが自分の強みで、どれを伸ばしたいのかを明確にして臨みましょう。「全部できます」より「〇〇が専門で、△△を強化したい」という具体的な方向性を持つほうが評価されます。
面接官は技術力だけでなく、学習意欲と成長可能性も見ています。
4. なぜデリバリーコンサルティングなのかを深掘りする
「コンサルをやりたい」ではなく「なぜデリバリーコンサルティングなのか」を問われます。同社の特徴である「実装まで担う姿勢」「IT・Data・AIの3領域」「グロース上場の成長フェーズ」などを自分のキャリア志向と結びつけた志望動機を用意しましょう。
公式サイト(www.deliv.co.jp)で事業内容・実績・社員インタビューなどを事前に読み込んでおくことが必須です。
5. クライアントへの姿勢を示す
コンサルティング会社の選考では、クライアントへの誠実さ・責任感・コミュニケーション力も評価されます。「顧客のために何を犠牲にして何を実現したか」という経験談を用意しておくと印象に残ります。
6. 英語力・グローバル志向も加点要素
アジアオフショア拠点との協働が多いため、英語でのコミュニケーション経験はプラス評価になります。必須ではありませんが、アピールできる経験があれば積極的に伝えましょう。
株式会社デリバリーコンサルティングへの転職で評価されやすい経験
- ITコンサルティングや上流工程(要件定義・基本設計)の実務経験
- クラウドインフラ(AWS・GCP・Azure)の設計・構築経験
- データウェアハウス・データレイクの構築・運用経験
- BIツール(Tableau・Power BIなど)の導入・活用経験
- 機械学習・AI開発(Python・機械学習フレームワーク)の経験
- 大手企業向けシステム開発・SIプロジェクトのPM/PLとしての経験
- デジタルトランスフォーメーション(DX)推進の企画・実行経験
- 複数の技術領域をまたぐプロジェクト経験(フルスタック的な経験)
- ベンダーマネジメント・外部パートナーとの協働経験
- ビジネスアナリスト・業務コンサルタントとしての業務改善経験
- アジャイル・スクラム開発の実務経験
- グローバルチームとの協働経験(英語でのコミュニケーション)
特に評価されやすいのは、コンサルティング経験とエンジニアリング経験の両方を持ち、大手企業のプロジェクトでリード経験のある人材です。 「コンサルだけ」「開発だけ」より、両方のドメインを渡り歩いた経験が最も評価される傾向があります。
まとめ
株式会社デリバリーコンサルティングは、DX時代において希少なポジションを確立したITコンサルティング会社です。IT・Data・AIの3領域を一気通貫で支援し、コンサルから実装まで自社完結できる体制は、多くのコンサル会社・開発会社が持てないケイパビリティです。
年収水準はコンサル業界の中では控えめな619万円程度ですが、一気通貫で関われる経験・DX領域の最前線に立てるポジション・少数精鋭組織での大きな裁量という非金銭的な価値が魅力です。特に「コンサルとエンジニアリングを両立したい」「DXの実装まで関わりたい」という明確な志向を持つ人には、他では得られない成長環境を提供してくれる会社です。
転職を検討する際は、自分のスキルセット(IT・Data・AIのどこが強みか)と成長したい方向性を明確にした上で、公式サイトや採用ページで最新情報を確認することをお勧めします。
一般的な「大手コンサルへの転職」や「大手SIerへの転職」とは異なる選択肢として、デリバリーコンサルティングへの転職は「両方の世界を渡り歩きたい」という希有なキャリア志向を持つ人にこそ検討してほしい選択肢です。あなたのキャリアに新たな可能性をもたらしてくれる会社かもしれません。
