大末建設株式会社は1937年(昭和12年)の創業以来、80年超の歴史を持つ大阪発の総合建設会社です。東証プライム市場に上場し、分譲マンション・賃貸マンション・オフィス・物流倉庫・医療福祉施設など多様な建築工事を手掛ける中堅ゼネコンとして、関西を中心に全国で実績を積み上げています。

2025年3月期の連結売上高は890億円(前年比14.4%増)と力強い成長軌道にあり、従業員数は683名(2025年3月時点)。平均年収は750万円超と建設業の中でも高い水準を誇り、平均勤続年数17年という数字が職場環境の安定性を裏付けています。

施工管理・建築設計・積算・建築設備・内勤総合職など、多様な職種での採用実績があり、中途採用市場でもコンスタントに求人を公開しています。建設業界でのキャリアを長期的に築きたい人にとって、財務基盤が安定した東証プライム上場企業として有力な候補になりえます。

企業概要

項目内容
会社名大末建設株式会社
創業1937年3月(山本工務店として創業)
設立1947年3月(株式会社大末組として法人設立)
代表者代表取締役社長 村尾 和則
本社大阪府大阪市中央区久太郎町2丁目5番28号
資本金43億2,449万7,237円
従業員数683名(2025年3月時点)
上場区分プライム市場(証券コード1814)
売上高890億2,700万円(連結、2025年3月期)
平均年収750万円超(有価証券報告書ベース)
平均年齢41.4歳(2024年度)
勤続年数17年程度(推計)
事業内容建築工事(総合建設業)、不動産開発、土木・環境

大末建設は大阪市中央区に本社を置く関西発のゼネコンです。東証プライム市場への上場企業として財務情報の透明性が高く、有価証券報告書に基づいた数値管理が徹底されています。

創業からの80年超で積み上げてきた施工実績と技術ノウハウが信頼の基盤となっており、官民問わず多様な発注者との関係を構築しています。近年は不動産開発・土木・環境分野への事業領域拡大も積極的に進めており、純粋な請負建設から事業領域の多角化を図っています。

主な事業内容

大末建設の事業は建築工事を中核に、不動産開発・土木・環境の複数領域で構成されています。中堅ゼネコンとして機動性が高く、大手には及ばない規模感を逆手に取った特定分野への深化が特徴です。

分譲・賃貸マンション建設

大末建設の主力事業の一つが、分譲マンションや賃貸マンションの建設です。デベロッパーから受注する集合住宅の施工を長年手掛けており、特に関西エリアを中心に多くの実績があります。

品質管理・工程管理・コスト管理のトータルマネジメント力が評価されており、大手デベロッパーからの受注を安定的に確保しています。住宅需要が堅調な都市部での物件が中心です。

物流倉庫・工場建設

近年、eコマース市場の拡大を背景に物流施設の需要が急増しており、大末建設もこの分野を成長領域として強化しています。大型物流倉庫・マルチテナント型倉庫・工場建設など、産業用建築物の施工に注力しています。

物流施設は工期の短縮・品質管理の精度・コスト競争力が発注者から強く求められる分野であり、大末建設の施工管理能力が活かされる領域です。

オフィスビル・商業施設建設

都市部を中心にオフィスビル・商業施設の建設も手掛けています。企業の本社移転・テナントビル建設など、多様な用途のオフィス系建築物の施工実績があります。

デザイン性の高い建築物や複合用途ビルも手掛けており、設計・施工のトータルソリューションを提供できる体制を整えています。

医療・福祉施設建設

少子高齢化の進展を背景に、病院・クリニック・高齢者住宅・介護施設など医療・福祉系建築物の受注が増加しています。この分野は法令対応の複雑さ・感染管理への配慮・継続稼働中の改修工事対応など、高い専門性が求められます。

大末建設は医療福祉施設への施工実績を積み上げており、需要拡大が続くこの成長分野での競争力を強化しています。

不動産開発・土木・環境

近年は純粋な建設受注にとどまらず、自社による不動産開発(土地取得からの建設・販売)や土木工事・環境分野への進出を推進しています。請負建設事業のみでは利益率に限界があるため、付加価値の高い自社開発案件や新規分野の開拓で収益構造の多様化を図っています。

大末建設の強み

強み1. 80年超の施工実績と技術ノウハウ

1937年の創業から積み上げてきた施工実績と職人技術の蓄積は、大末建設の最大の資産の一つです。80年超の歴史の中で、さまざまな用途・規模・難易度の建築物を手掛けてきた経験は、単純に数字では測れない組織的な知見となっています。

転職者にとっては、長い歴史の中で蓄積された施工ノウハウや教育体制から学べる環境があること、また「伝統ある会社で経験を積んだ」というキャリアの箔付けにもなります。

強み2. 東証プライム上場による財務の透明性と安定性

東証プライム市場への上場は、財務情報の透明性・コーポレートガバナンスの水準を担保するものです。売上高890億円・資本金43億円という規模感で安定した経営基盤を持ち、倒産リスクが低い企業として転職先の安心度は高いと言えます。

建設業界は景気変動の影響を受けやすい業種ですが、多様な建築分野・顧客層に分散したポートフォリオが収益の安定に貢献しています。

強み3. 平均勤続年数17年の定着率の高さ

従業員の平均勤続年数が17年程度というデータは、職場の安定感・処遇の満足度・キャリアの見通しが良好であることを示す指標の一つです。建設業界は現場環境の厳しさから離職率が高い企業も多い中、長期定着率の高さは特筆に値します。

長期的なキャリア形成を望む転職者にとって、「定年まで安心して働ける職場かどうか」を測る重要な指標であり、大末建設はこの点で信頼性が高いと判断できます。

強み4. 売上高前年比14.4%増の成長軌道

2025年3月期の連結売上高は890億円と、前年比14.4%増という高い成長率を記録しました。物流施設需要の急増・都市再開発・医療福祉施設の増加など、時代の追い風を受けた分野で受注を積み上げていることが背景にあります。

成長している企業に転職することは、給与水準の上昇・昇進機会・社内の活気など、様々なポジティブな影響をキャリアにもたらします。縮小フェーズの企業とは働く環境が根本的に異なります。

強み5. 平均年収750万円超の建設業界高水準の報酬

建設業界の平均年収は他業種と比較して高い傾向にありますが、大末建設の750万円超(有価証券報告書ベース)という水準は、同規模の中堅ゼネコンと比較しても競争力があります。総合職では平均870万円、管理職では1,157万円前後とのデータもあります。

施工管理職など現場系の専門職は需給がタイトな市場環境にあり、引き続き処遇改善の傾向が見られます。専門資格(施工管理技士・建築士等)の保有者は特に高い年収が期待できます。

強み6. 多様な建築分野での経験が積める環境

住宅・物流・オフィス・医療福祉と複数の建築分野をカバーしているため、施工管理職として様々な用途の建物に携わることができます。特定分野に偏らない経験の積み上げは、長期的なキャリアの幅広さにつながります。

大末建設の年収事情

大末建設の年収水準は建設業界の中でも高い部類に属します。有価証券報告書に基づく平均年収は750万円超で、日本経済新聞のデータでは766万円の水準です。

職種別の想定年収レンジ

職種想定年収レンジ
施工管理職(主任〜課長)550万〜1,000万円程度
建築設計職500万〜900万円程度
建築積算職450万〜850万円程度
建築設備職500万〜900万円程度
内勤総合職(営業・経営企画等)450万〜900万円程度
管理職・部長クラス900万〜1,300万円程度
役員クラス1,300万円以上(推定)

給与制度の特徴

大末建設の給与体系は月給制+賞与(年2回)が基本です。施工管理技士・一級建築士・一級土木施工管理技士などの国家資格保有者には資格手当が加算されます。大手ゼネコンほどの賞与水準ではないものの、建設業界の平均を上回る待遇が提供されています。

年収を見る際の注意点

  • 転職会議での口コミ平均年収421万円はサンプル数・年齢・職種が偏っている可能性がある。有価証券報告書ベースの750万円超が実態に近い
  • 施工管理職は残業代・現場手当が含まれるため、額面で比較する際は手当の内訳を確認することが重要
  • 資格保有の有無によって年収差が生じやすいため、施工管理技士や建築士資格の取得・受験計画も合わせて検討すること
  • 年収は在籍年数・昇進スピードにも左右されるが、平均勤続年数17年という数字は長期在籍者が一定数いることを示している

大末建設の働き方・福利厚生

勤務時間・休日 標準的な建設業の就業形態で、週休2日制の導入が進んでいます。建設業界全体で働き方改革(残業時間の上限規制)が強化されており、大末建設も対応を進めています。ただし現場の工程によっては繁忙期に残業・休日出勤が発生することもあり、実態は配属現場によって異なります。

リモートワーク 施工管理などの現場職は性質上リモートワークが困難ですが、内勤系職種(積算・設計・経営企画等)では一定のリモート対応が可能な環境が整いつつあります。

主な福利厚生・制度

  • 各種社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
  • 交通費全額支給
  • 住宅補助・社宅制度(詳細は採用時に確認)
  • 国家資格取得支援・資格手当
  • 財形貯蓄制度
  • 退職金制度
  • 健康保険組合(大手建設業者健康保険組合系)
  • 社員持株会制度
  • 育児休業・介護休業制度
  • 年次有給休暇(入社時から付与)
  • 研修・教育制度(新入社員研修・OJT)

注意点 現場勤務が中心の施工管理職は、配属現場によって勤務地・勤務環境が大きく変わります。転居を伴う転勤の可能性もあるため、ライフスタイルに合わせた確認が重要です。

大末建設の社風・カルチャー

一言で表すなら「堅実な職人気質の組織」

大末建設は創業80年超の歴史と、関西に本拠を置く伝統ある建設会社です。華やかさよりも「きちんと建てる、きちんと納める」という職人的な誠実さが社風の根底にあります。大企業ほどの組織政治もなく、現場を重視した地に足のついた文化が根付いています。

平均勤続年数17年という数字は、一度入社した人が長く勤めやすい環境であることを示しており、急激な組織変革よりも安定した運営を好む傾向が読み取れます。

評価される人物像

  • 施工品質・安全管理に対して高い意識と責任感を持つ人
  • チームワークを重視し、職人・協力業者と現場で信頼関係を築ける人
  • 長期的な視点でキャリアを積み上げることに価値を見出す人
  • 技術資格の取得・専門性の深化に意欲的な人
  • 地道な仕事を誠実にこなすことを厭わない人

表面的なイメージと実態の差

「大阪の中堅ゼネコン」というと古風な体育会系をイメージしがちですが、近年は働き方改革への対応・女性社員の活躍推進・デジタル化(BIM導入等)など、時代に合わせた変革も進んでいます。伝統的な職人気質の企業文化と、時代に対応しようとする変革の動きが共存している過渡期にある企業と言えます。

大末建設の転職難易度

難易度:B級(中程度)

大末建設は中途採用に積極的であり、施工管理・設計・積算など専門職での求人を定期的に公開しています。大手ゼネコンほどの倍率ではなく、該当する建設業界の実務経験と関連資格があれば十分に応募資格を持てます。ただし専門職採用が中心のため、全くの未経験転職は難しく、一定の業界経験が前提となります。

理由1. 専門職採用が主力のため経験者優遇

施工管理・建築設計・積算など、採用職種の大半が高度な専門スキルと業界経験を前提とするポジションです。該当の経験と資格(1級建築施工管理技士・一級建築士・1級建築積算士等)を持つ人であれば、書類選考から面接まで比較的スムーズに進める傾向にあります。

理由2. 大手ゼネコンより競争倍率が低い

大成建設・鹿島建設・清水建設などの大手に比べると知名度・ブランド力は劣るため、同等の条件で応募する候補者のレベル感も異なります。「大手でなくてもよいから安定した環境でスキルを磨きたい」という候補者には、相対的に通過しやすい企業です。

理由3. 文化フィットも確認される

職人気質の会社文化への適合性も選考では見られます。「短期志向」「スキルアップしたらすぐ転職」という印象を与えると評価が下がる可能性があります。長期的に会社と共に成長する姿勢を示せるかが選考の分岐点の一つです。

大末建設の主な募集職種

大末建設は施工管理・設計・積算を中心に幅広い職種で採用を行っています。公式採用ページ(www.daisue.co.jp/recruit/)にて最新の求人情報が確認できます。

  • 建築法人営業(建設受注営業・発注者折衝)
  • 施工管理職(マンション・物流施設・医療施設等の現場管理)
  • 建築設計職(基本設計・実施設計・確認申請対応)
  • 建築積算職(工事費見積・材料数量算出)
  • 建築設備職(電気・空調・衛生設備の施工管理)
  • 内勤総合職(営業・経営企画・人事・経理等)
  • 品質・安全管理担当(現場品質基準管理・安全教育)
  • 経営企画(経営戦略・IR対応等)
  • 法務(契約審査・コンプライアンス)

大末建設に向いている人

タイプ1. 建設の現場で職人と共に「ものを作る」喜びを感じられる人

建築物が地図に残る仕事の醍醐味を大切にする人に向いています。完成した建物を見上げたときの達成感が、次の仕事への原動力になれる人には最高の職場環境です。

タイプ2. 長期的に安定した環境で専門性を深めたい人

転職を繰り返すよりも、一社でじっくり経験と技術を積み上げたい人に向いています。平均勤続年数17年という数字が示す通り、腰を据えて成長できる環境があります。

タイプ3. 施工管理技士・建築士などの資格取得を目指している人

国家資格取得支援制度があり、資格手当も設けられています。建設のプロフェッショナルとして資格を取得しながら着実にステップアップしたい人に向いています。

タイプ4. 関西(大阪)を拠点に働きたい人

本社が大阪市中央区にあり、関西エリアでの受注が多い企業です。関西を生活拠点に働きたい人にとって、地場の大手上場企業として魅力的な選択肢になります。

タイプ5. 中堅規模の組織で裁量を持ちながら働きたい人

大手ゼネコンほどの分業体制ではなく、一人ひとりが担当範囲の広い仕事をこなす中堅企業の特性が合う人に向いています。若手から責任のある仕事を任される機会が多い環境です。

大末建設に向いていない人

批判ではなくミスマッチ防止のため、率直に記載します。

  • タイプ:華やかなブランド力・知名度を求める人 — 大手ゼネコンほどの社会的知名度はない。ブランドで転職先を選ぶ人には物足りない可能性がある
  • タイプ:現場勤務を避けたい人 — 主力の施工管理職は現場への出張・常駐が基本。デスクワーク中心の働き方を求めるなら内勤系職種に限られる
  • タイプ:短期での昇進・高速キャリアアップを求める人 — 年功序列的な要素が残る伝統企業であり、成果主義の急速な昇格は期待しにくい面がある
  • タイプ:最先端のデジタル技術職として働きたい人 — BIM導入など変革は進んでいるが、IT企業や先進的なスタートアップ的な働き方は期待しにくい
  • タイプ:転勤を一切したくない人 — 全国対応の受注があるため、配属現場によっては転居を伴う転勤が発生することがある

大末建設の選考対策

選考対策1. 施工実績を定量的に語れるようにする

「何棟・何㎡・工期何ヶ月の案件を担当したか」「工程上の問題をどう解決したか」「安全管理で具体的にどんな取り組みをしたか」など、数字と具体的なエピソードで施工実績を語れるよう準備してください。抽象的な「施工管理をしていました」では差別化になりません。

選考対策2. 保有資格を最大限アピールする

1級建築施工管理技士・1級土木施工管理技士・一級建築士・1級建築積算士などの国家資格は、書類選考の通過率と年収提示に直結します。取得済みの資格はすべて明記し、受験予定の資格も意欲としてアピールしてください。

選考対策3. 長期的に働く意欲を具体的に示す

選考で必ず聞かれるのが「なぜ大末建設か」「長期的にどうキャリアを描くか」という質問です。「安定した企業で腰を据えて技術を磨きたい」「80年の実績ある会社でプロとして成長したい」というメッセージを、具体的なキャリアビジョンと組み合わせて語ることが重要です。

選考対策4. 建設業界の時事トレンドを把握する

物流施設需要の急増・BIM/ICTの活用・建設業の2024年問題(時間外労働上限規制)への対応・医療福祉施設の増加など、業界トレンドを理解した上で「大末建設がなぜこれらの分野で伸びているか」を自分なりに語れると評価されます。

選考対策5. 安全意識・品質へのこだわりを示す

建設会社にとって安全管理と品質管理は最重要課題です。過去の現場経験の中で「安全に対してどのような意識を持っていたか」「品質問題にどう対処したか」というエピソードを用意してください。安全意識の高さは採用判断に大きな影響を与えます。

選考対策6. 協力業者・職人との関係構築スキルをアピールする

施工管理職では、多様な専門工事業者・職人との折衝・調整能力が不可欠です。「現場の職人と信頼関係を築くために何をしたか」「協力業者の管理でどんな工夫をしたか」というエピソードを語ることで、実務経験の深さを示せます。

大末建設への転職で評価されやすい経験

  • 総合建設会社(ゼネコン・準ゼネコン)での施工管理経験
  • マンション・集合住宅の施工管理経験(RC造・SRC造)
  • 物流施設・倉庫・工場の建設施工管理経験
  • 医療・福祉施設の建設施工経験
  • 建築設計事務所での実施設計・確認申請対応経験
  • 積算部門での工事費見積・数量算出経験
  • 建築設備(電気・空調・衛生)の施工管理経験
  • 1級建築施工管理技士・1級建築士などの国家資格保有
  • 施工中の品質・安全管理体制の構築・改善経験
  • BIM・ICT建設ツールの活用経験(Revit・Archicad等)
  • 発注者(デベロッパー・官庁)との折衝・調整経験
  • 工期短縮・コスト削減の施工工夫・改善提案の実績
  • 複数の協力業者の工程調整・マネジメント経験
  • 竣工引き渡しまでの一連のプロジェクト完遂経験
  • 安全衛生管理(KY活動・リスクアセスメント等)の実務経験

特に評価されやすいのは「1級施工管理技士の資格を持ち、マンションまたは物流施設の元請け施工管理を担当してきた経験者」です。 この組み合わせは大末建設の主力事業分野と直結しており、即戦力として最もニーズが高い人材像です。

まとめ

大末建設株式会社は1937年の創業以来、関西を中心に総合建設業を展開してきた実績ある中堅ゼネコンです。東証プライム上場企業として財務の透明性が高く、売上高890億円・平均年収750万円超・平均勤続年数17年という数字が、安定した経営基盤と働きやすい職場環境を裏付けています。

物流施設需要の急増・医療福祉施設の増加など、時代の追い風を受けた成長分野で受注を伸ばし、売上高前年比14.4%増という力強い成長軌道にあることも注目ポイントです。施工管理・設計・積算など専門職の採用は継続的に行われており、転職難易度は中程度。建設業界の経験者であれば本気で挑む価値のある転職先です。

大手ゼネコンの知名度よりも「腰を据えて技術を磨ける安定した環境」「建設の現場で職人と共にものを作る醍醐味」を求める方に、大末建設は特に向いています。施工管理技士・建築士などの資格取得を目指しながら、東証プライム上場企業でプロとして成長したい方はぜひ検討してみてください。

参考リンク