キャディ株式会社は、「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」というミッションを掲げ、2017年の創業からわずか8年でグローバル約1,000名の組織へと成長した製造業特化のスタートアップです。

元マッキンゼーの加藤勇志郎CEOが「製造業のデジタル化は世界最大の未開拓課題」と確信して創業。累計エクイティ調達額257億円超(2025年3月時点)という圧倒的な資金力を背景に、川崎重工業・コマツ・YKK・スズキ・SUBARUなど日本を代表する大手製造業を顧客に持ちます。

「製造業×AI×SaaS」という掛け合わせに興味があるビジネスパーソンから注目を集めていますが、月残業55.8時間・待遇満足度の低さなど、表と裏の両面を理解したうえで転職を検討することが重要です。本記事では人材エージェントの視点から、同社の実態を詳しく解説します。

企業概要

項目内容
会社名キャディ株式会社(CADDi Inc.)
設立2017年11月9日
代表取締役CEO加藤 勇志郎
本社所在地東京都台東区浅草橋4-2-2 D'sVARIE浅草橋ビル6F
資本金1億円(資本準備金含む累計:217.2億円)
従業員数約1,000名(グローバル、2026年6月時点)
上場・資金調達未上場。累計エクイティ調達額:257億円超(2025年3月時点)
事業エリア日本・アメリカ・ベトナム・タイ(4カ国)
主要プロダクトCADDi Drawer(製造業データ活用クラウド)、CADDi Quote(AI見積クラウド)
主要投資家Atomico、グロービス・キャピタル、DCM Ventures、WiL、ジャフコ 等

創業者の加藤勇志郎CEOは東京大学経済学部卒・マッキンゼー出身の1991年生まれ。史上最年少でマッキンゼーのマネージャーに就任した後、製造業の調達改革に確信を持ち起業しました。共同創業者の小橋昭文氏と2人でスタートした会社が、今では18カ国出身の多様な人材が集まる組織へと成長しています。

主な事業内容

キャディが解決しようとしている課題は「製造業における図面・技術ノウハウのデータ化」です。日本の製造業の約7割が今も紙やExcelで図面を管理しており、設計・調達・製造の各工程で膨大な手作業と属人的なノウハウが存在します。この非効率を、AIとクラウドで解決するのが同社のビジネスです。

CADDi Drawer(製造業データ活用クラウド)

同社の主力プロダクト。製造業が保有する膨大な図面・技術文書をクラウドで一元管理し、AI検索・類似図面の特定・タグ付けを自動化します。

たとえば「過去に発注した似たような部品の図面を探したい」という作業は、従来であれば担当者が何時間もかけてファイルサーバーを漁る必要がありました。CADDi DrawerはAIが図面の形状・材質・加工方法を読み取り、数秒で類似図面を提示します。川崎重工業・ヤンマー・コマツ・YKK・スズキ・SUBARUなど日本を代表するエンタープライズ企業が導入しており、2022年のローンチ後、初年度で月次売上が10倍成長しました。

CADDi Quote(製造業AI見積クラウド)

2024年9月に正式リリースした最新プロダクト。図面データをAIが解析し、最適なコスト・納期を自動で算出します。調達担当者が1件ずつ手作業で見積もりを依頼・比較する業務を大幅に効率化します。

2030年ビジョン

ARR(年間経常収益)1,000億円規模のグローバルプラットフォームを目指しており、日本を起点に世界30カ国への展開を視野に入れています。欧州トップVCであるAtomicoが「世界のSaaS業界上位10%」と評価しリード投資したことが、そのポテンシャルを象徴しています。

キャディ株式会社の強み

強み1. 製造業×AIという希少な掛け合わせで参入障壁が高い

製造業は「最後のデジタル化が進んでいない産業」とも言われる巨大市場です。CADDi Drawerは単なる文書管理ツールではなく、図面のAI解析・類似検索・ナレッジ化という製造業特有の深い技術理解が必要です。競合他社が簡単に追随できないプロダクトの深さが、同社の競争優位性を支えています。転職者にとっては「製造業DX」という10〜20年単位の大きな波の最前線に立てる希少な機会です。

強み2. エンタープライズ大手の信頼を勝ち取っている

スタートアップが大手製造業を相手に事業を展開するのは極めて難しいことです。にもかかわらず、国内産業メーカー売上トップ20社の75%が取引実績を持ちます。川崎重工業・コマツ・YKK・SUBARU・住友重機械工業・デンソーといった名前が顧客リストに並ぶことは、単なる知名度以上に「製造業の現場課題を解決できる実力」の証明です。

強み3. 累計257億円超の資金調達と国際的な投資家の支持

Atomico(欧州)・DCM Ventures(米国)・グロービス・キャピタルといった国内外のトップVCが投資しており、資金調達能力は国内スタートアップの中でもトップクラスです。未上場企業ながら、上場時のSOによるキャピタルゲインの期待値が高い点は、転職者にとっても大きな経済的メリットになり得ます。

強み4. セールス・CS・PdM・エンジニアが高密度で連携する組織

CADDi Drawerの導入は「ツールを売って終わり」ではありません。製造業の業務フローに深く入り込み、データの整備・定着・活用支援まで伴走します。営業(セールス)がニーズを掘り起こし、カスタマーサクセスが定着を支援し、プロダクトマネージャーが顧客の声をプロダクトに反映し、エンジニアが実装するというサイクルが高速に回っています。特定の職能だけでなく、事業全体への視野を持てる人材が育ちやすい環境です。

強み5. グローバル人材・多様性の高い組織文化

18カ国出身のメンバーが在籍し、週次のグローバルAll-hands Meetingで全社情報を共有する文化があります。米国・ベトナム・タイにも拠点を持ち、国内スタートアップとしては珍しいグローバル体制を整えています。「日本の製造業を世界に」というビジョンに共感する人にとっては、英語・異文化コミュニケーションの実践環境としても魅力的です。

強み6. ミッショングレード制による透明性の高い評価・報酬体系

年齢・年次ではなく「担うミッションの大きさ」で年収が決まるMG(ミッショングレード)制度を採用しています。MG1(400〜510万円)からMG5(1,200万円以上)まで5段階あり、評価基準が明文化されているため、キャリアアップの見通しが立てやすいのが特徴です。半期ごとの評価で昇格機会があり、実力次第で年次に関係なく収入を上げることができます。

キャディ株式会社の年収事情

同社は未上場企業のため有価証券報告書による平均年収の公開はありませんが、OpenWorkや転職メディアの情報をもとにすると全社平均年収は640〜660万円台とされています(正社員60〜70名前後の回答ベース)。

ミッショングレード別年収

ミッショングレード年収レンジ
MG1400〜510万円
MG2580〜780万円
MG3810〜990万円
MG41,010〜1,220万円
MG51,200万円以上

職種別の想定年収レンジ(参考)

職種例想定年収
セールス(若手)400〜600万円
セールス(中堅〜シニア)600〜1,200万円
カスタマーサクセス500〜800万円
プロダクトマネージャー700〜1,500万円
エンジニア450〜1,800万円
BizDev(事業開発)780〜2,000万円
コーポレート450〜1,200万円

年収を見る際の注意点

給与には45時間分の固定残業代が含まれており、月の実際の残業時間(OpenWorkでは月55.8時間と報告)によっては実質的な時給換算が下がる点に注意が必要です。OpenWorkでの待遇面満足度は2.3点(5点満点)と低く、「現在の基本給は低め。ストックオプションへの期待が大きい分、IPO前の現時点では割安感がある」という声が多く見られます。上場時のSO価値を加味した「総合報酬」として評価するかどうかは、個々のリスク許容度次第です。賞与の支給有無・支給額についても面接段階で確認することを推奨します。

キャディ株式会社の働き方・福利厚生

勤務時間・リモート

  • 所定労働時間: 9:00〜18:00(実働8時間)
  • フレックスタイム制: コアタイム10:00〜17:00(承認制)
  • 勤務形態: 出社ベースを基本とするハイブリッド勤務(職種・状況に応じて柔軟対応)
  • 18時以降の会議は原則禁止
  • 月45時間超の残業には月半ばでアラートを送付する制度あり

休日・休暇

  • 完全週休2日制(土日祝)
  • 入社時特別有給休暇(入社時3日間付与)
  • 夏季休暇(3日間、7〜12月の好きなタイミングで取得可)
  • 年末年始休暇
  • 看護・介護休暇(年間4日、ペットも対象)
  • エフ休暇(女性特有の体調不良に対応)

主な手当・福利厚生

  • 子ども手当:18歳以下の扶養家族1人につき月1.5万円
  • 出産お祝い金:10万円、結婚お祝い金:5万円
  • 引っ越し補助金あり
  • 部活動支援費・チームオフサイト補助・社員交流食事代補助
  • ストックオプション付与(対象者)

働き方を見る際の注意点

制度面での配慮はあるものの、OpenWorkによる月間残業時間は55.8時間と高水準です。「18時以降会議禁止」のルールがあっても、スタートアップ特有の事業推進速度の中では業務量が多くなる局面があります。平均年齢34.3歳・子育て中の社員43%という組織構成を見ると「仕事もプライベートも」という価値観は経営側も意識していますが、「ワークライフバランス重視で選ぶと入社後にギャップを感じる」という口コミも実際に存在します。「スタートアップのスピード感の中で成果を出したい」という動機がベースにない人には厳しい環境です。

キャディ株式会社の社風・カルチャー

一言で表すなら「ピュアな理想と高い成果基準が共存するスタートアップ」

加藤CEOが「青臭くピュアに理想を持ち続ける会社にしたい」と語るように、ミッションへの共感と誠実さを重視した文化があります。フラットな組織で役職や年次に関わらず意見が言える環境であり、OpenWorkでも「風通しの良さ4.0点・社員の相互尊重4.2点・社員の士気4.7点」と高い評価を受けています。

評価されるのはどんな人か

4つのバリュー(「もっと大胆に」「卓越しよう」「一丸で成す」「至誠を貫く」)が示す通り、桁外れな目標設定・個と組織の成長へのコミット・チームワーク・誠実さを体現できる人が評価されます。「自分ひとりで頑張る」より「チームで不可能を可能にする」スタンスが求められます。

表面的なイメージと実態の差

「元マッキンゼー創業・グローバルスタートアップ」というイメージから、スマートでクールな環境を想像する人が多いですが、実態は製造業という泥臭い産業のDXに泥臭く取り組む仕事です。大手製造業の現場担当者と信頼関係を築き、紙の図面を1枚1枚デジタル化していくプロセスには、地道な実行力が求められます。「華やかなスタートアップ」という先入観で入社すると、日々の業務の地味さにギャップを感じる可能性があります。

また、OpenWorkでの「法令順守意識2.8点・人材の長期育成2.5点」という数字も無視できません。急成長期ゆえのルール整備の遅れや、育成よりも即戦力採用を優先する傾向は、前職で整備された環境に慣れている人には気になる部分です。

キャディ株式会社の転職難易度

難易度:高め

理由1. スタートアップ随一の知名度と注目度による競争率

累計257億円調達・グローバル1,000名・日本の製造業トップ企業との取引実績という実績は、製造業DX・SaaS転職市場で圧倒的な知名度を誇ります。「転職したい企業」として名前が挙がりやすく、特にPdM・エンジニア・BizDev職種の求人には多数の応募が集まります。

理由2. 「製造業の課題」への深い理解が求められる

CADDi Drawerを使う顧客は川崎重工業・コマツ・SUBARUといった製造業の本丸です。製造業の調達・設計・品質管理の業務フローを理解していない状態では、顧客と対等な議論ができません。「なんとなくSaaSに転職したい」「製造業は未経験だが熱意があります」という水準では選考を通過しにくく、製造業・B2Bビジネス・SaaSのいずれかで実績を積んだ人材が求められます。

理由3. バリューへの共感と高い自己成長志向

選考プロセスでは専門性と同じ重みで「なぜキャディか」「なぜ製造業か」「バリューに共感できる原体験があるか」が問われます。ワークサンプル面接(事前課題+プレゼン)がある職種も多く、思考の質・構造化能力・問題解決の実行力まで評価されます。「有名スタートアップだから転職したい」という動機では通過しません。

キャディ株式会社に向いている人

1. 製造業のデジタル化に本気で取り組みたい人

「製造業は遅れている」という批判ではなく、「日本の製造業の強みをテクノロジーで何倍にも引き出したい」という熱量がある人に向いています。設計・調達・製造の現場に入り込み、課題を発見して解決するプロセスに深くコミットできる人が活躍します。

2. 「ツールを売る」ではなく「顧客の事業成果に責任を持ちたい」人

CADDi Drawerの導入後にどれだけデータが活用されるかが事業の本質です。顧客の業務改善・DXの定着まで伴走するカスタマーサクセス・コンサルティング的な動き方が求められます。「提案して終わり」ではなく、「成果が出るまで一緒に考える」スタンスの人に向いています。

3. スタートアップフェーズでキャリアを積みたい人

IPO前の成長フェーズで入社することで、ストックオプションによるキャピタルゲインの可能性と、組織が急成長する中でのポジション創出の機会があります。「仕組みのない状態から自分で作る」「上が詰まっていないのでポジションが上がりやすい」という環境を求める人には、現状が数少ない好機です。

4. グローバルな視野でキャリアを広げたい人

日本・米国・ベトナム・タイの4カ国に拠点を持ち、Atomicaなどの欧州投資家とも連携する国際的な環境です。将来的に海外拠点での仕事や、グローバルプロダクトの開発に関わりたい人には希少な経験が積める環境です。

5. 変化に対して学習で応答できる人

急成長中の組織のため、プロダクト・組織・戦略が半期ごとに変化します。変化を「不安定」と捉えるのではなく「チャンス」と捉え、常に新しいことを吸収し続けられる人が力を発揮します。

キャディ株式会社に向いていない人

  • 製造業に興味が持てない人: 日々の業務は製造業の課題解決に直結しています。業界への関心なしに続けるのは難しいです
  • 整備された環境・明確なマニュアルを求める人: 急成長スタートアップのため、制度・プロセスがまだ整備途上の部分があります
  • 現在の手取りを最大化したい人: 待遇満足度の低さが示す通り、基本給の水準はSO込みの総合報酬での評価が前提です
  • ワークライフバランスを最優先したい人: 月55.8時間という実態の残業時間は、仕事以外の時間を大切にしたい人には合わないかもしれません
  • 「製造業DXは面白そう」という雰囲気だけで選んでいる人: 現場に入り込む泥臭さを楽しめない人とはミスマッチが生じます
  • 大企業並みの安定感を期待する人: 未上場・成長投資フェーズであり、経営リスクも含めてスタートアップとして判断する必要があります

キャディ株式会社の選考対策

1. 「なぜ製造業か」「なぜキャディか」を深く掘り下げる

選考で最も重要視される問いです。「CADDi Drawerのプロダクトが好き」という表面的な答えでは不十分です。「製造業がなぜデジタル化されていないのか」「その課題を解決することでどんな社会的インパクトがあるか」「自分はその変化にどう貢献できるのか」まで言語化してください。CEOの発言・プレスリリース・採用サイトのカルチャーページを読み込んで、自分の志望動機との接続を確認しましょう。

2. 4つのバリューを原体験で語れるようにする

「もっと大胆に・卓越しよう・一丸で成す・至誠を貫く」の4つのバリューについて、それぞれを体現したエピソードを1〜2つ用意してください。特に「桁外れな目標設定をした経験」「チームで個人では成し得なかった成果を出した経験」は必ず聞かれると思って準備すること。抽象的な答えではなく、具体的な状況・行動・結果のセットで語れると評価が上がります。

3. 製造業の基本知識を身につける

製造業未経験で応募する場合でも、同社の主要顧客(川崎重工業・コマツ・YKK等)の事業内容、「図面管理」「調達・購買業務」「設計プロセス」の基本的な流れは理解しておく必要があります。「CADDi Drawerがどんな課題を解決するのか」を自分の言葉で説明できる状態で選考に臨んでください。

4. 成果を数字とプロセスで語る

「売上をXX%向上させた」「導入社数をN社増やした」という数字の実績だけでなく、「なぜその課題に取り組んだのか」「どのように仮説を立て、実行し、改善したのか」「チームをどう巻き込んだのか」というプロセスまで語れるよう準備してください。CADDiが重視するのは再現性のある問題解決能力です。

5. ワークサンプル面接への対策

多くの職種で事前課題があります。論理的構造・具体性・実行可能性の3点が評価軸になりやすいです。「製造業のこの課題に対してキャディはどうアプローチすべきか」という問いに対し、表面的なアイデアではなくデータと仮説に基づいた提案ができる準備をしてください。

6. 「IPO前のスタートアップリスク」を受け入れた志望動機を語る

「安定しているから」「有名だから」という動機が透けて見えると評価が下がります。未上場・高成長・高リスクというフェーズを理解したうえで「それでもここで働きたい理由」を持っていることが、カルチャーフィットの証明になります。入社後のキャリアパスについても「自分がどう事業に貢献し、何を得たいのか」を具体的に語れると説得力が増します。

キャディ株式会社への転職で評価されやすい経験

  • SaaS・B2Bプロダクトの法人営業・カスタマーサクセス経験
  • エンタープライズ(大手製造業・重工業・部品メーカー等)への提案・折衝経験
  • 製造業・製造業系商社での調達・購買・設計・品質管理経験
  • DX推進・デジタル変革プロジェクトの推進経験
  • コンサルティングファームでの製造業・サプライチェーン領域のプロジェクト経験
  • プロダクトマネジメント・要件定義・ロードマップ策定経験
  • データ分析・BI活用・KPI設計経験
  • 新規事業立ち上げ・0→1フェーズの事業推進経験
  • 複数のステークホルダーを巻き込んだプロジェクトマネジメント経験
  • 英語を使ったグローバル環境での業務経験
  • スタートアップ・ベンチャーでの事業開発・グロース経験
  • 顧客の業務プロセス改善を伴走支援した経験

特に評価されやすいのは、「製造業や重厚長大産業の現場課題を深く理解したうえで、SaaSプロダクトの活用・定着支援を通じてクライアントの業務効率と意思決定の質を改善した経験」です。

まとめ

キャディ株式会社は、日本の製造業が抱える「図面・技術ノウハウのデジタル化」という10〜20年単位の巨大課題に、AIとSaaSで挑む企業です。川崎重工業・コマツ・YKKなどを顧客に持ち、累計257億円超の資金調達によって「製造業×AI」という希少な領域でグローバルなポジションを確立しています。

同社の最大の魅力は、製造業DXの最前線で「社会インフラを変える仕事」に携われることと、IPO前のストックオプション機会です。一方で、月55.8時間の残業実態・待遇満足度の低さ・スタートアップゆえの制度未整備など、現実的な課題も存在します。

転職を目指すなら、「なぜ製造業なのか」「なぜキャディのプロダクトで解決できるのか」「入社後にどの職種でどんな価値を出せるのか」を自分の言葉で明確にしてから選考に臨んでください。

製造業のポテンシャルをデジタルとAIで解放することに心から共感し、泥臭くも大きな変化を起こしたい人にとって、キャディ株式会社は非常に魅力的な選択肢になるでしょう。


参照した主な情報源

  • キャディ株式会社 公式サイト(caddi.com)
  • CADDi Careers(careers.caddi.com)
  • 2025年3月 資金調達プレスリリース(caddi.com/press/20250327/)
  • OpenWork キャディ評価(openwork.jp)
  • ワンキャリア転職・シンシアード(年収情報)
  • Wantedly キャディ企業ページ
  • FastGrow 代表インタビュー
  • Startup DB 企業情報