スマートフォンゲームの黎明期に産声を上げ、小規模精鋭チームで人気タイトルを生み出してきた株式会社オルトプラス。東証スタンダードに上場するゲーム会社として、モバイルゲーム開発の「現場感」と「挑戦する文化」を維持しながら事業を展開している。
同社の最大の特徴は、少人数チームで意思決定を速く行い、個々の開発者が高い裁量を持って仕事できる環境だ。ゲームプランナー・プログラマー・デザイナーそれぞれが、自分のアイデアが直接プロダクトに反映される体験を重視するカルチャーを大切にしている。
ただし、転職を検討する際には財務面への理解も必要だ。直近では複数期にわたる損失計上が続いており、継続企業の前提に関する注記(ゴーイングコンサーン)が開示されている。本記事ではキャリアの観点から同社の魅力と留意点を公平に整理する。
企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式社名 | 株式会社オルトプラス |
| 設立 | 2010年 |
| 代表 | 代表取締役CEO 石井 武 |
| 本社 | 東京都豊島区東池袋3丁目1番1号 |
| 資本金 | 非公開(IR資料参照) |
| 従業員数 | 199名程度 |
| 上場区分 | スタンダード市場(証券コード3672) |
| 売上高 | 約29億円(2025年9月期) |
| 平均年収 | 529万円程度 |
| 平均年齢 | 非公開 |
| 勤続年数 | 非公開 |
| 事業内容 | スマートフォン向けゲームの企画・開発・運営、人材派遣、オンラインサービス |
オルトプラスは2010年に設立された、東京・池袋に本社を置くゲーム会社だ。2013年3月に東証スタンダード(旧マザーズ)に上場し、スマートフォンゲーム市場の成長を背景に事業を展開してきた。
設立以来、大手ゲームパブリッシャーとの協業タイトルや自社オリジナルタイトルを複数展開してきた実績を持つ。近年はブロックチェーンゲームやオンラインクレーンゲームなど新規領域への挑戦も続けている。
主な事業内容
オルトプラスの事業は、スマートフォン向けゲームの「企画・開発・運営」を核としつつ、ゲーム業界への人材供給と新規のオンラインサービス事業で構成されている。
モバイルゲーム市場の競争が激化する中、同社は特定の強みを持ったタイトル開発と、新規事業領域への展開で収益多様化を目指している。
スマートフォンゲーム開発・運営
主力事業であるスマートフォン向けゲームの企画・開発・運営では、RPG・シミュレーション・カジュアルゲームなど複数ジャンルのタイトルを手がけてきた。大手パブリッシャーとの受託開発と自社パブリッシングの両軸で事業を展開している。
少人数のチームが各タイトルを担当し、企画・プログラム・グラフィック・サウンドなど各専門職が協力して開発を進める体制は、大手ゲーム会社にはない「手触り感」を生み出している。
ゲーム系人材派遣・業務委託
ゲーム開発向けの人材派遣・業務委託サービスも展開している。自社でゲーム開発人材を育成・確保した上で、他社への派遣・業務委託でも収益を得るモデルだ。ゲーム業界における人材不足と人材の流動性を背景に、安定したニーズが存在する事業領域でもある。
ブロックチェーンゲーム・新規事業
NFTやブロックチェーン技術を活用したゲームコンテンツへの挑戦は、既存のスマートフォンゲームとは異なるユーザー価値を提供しようとする試みだ。Web3領域でのゲームビジネスの可能性を模索しながら、技術蓄積を進めている。
オンラインクレーンゲーム・ライブゲーミング
オンラインクレーンゲームや視聴者参加型のライブゲーミングは、エンターテインメントの新しい形態として注目されている。スマートフォンとリアルタイム通信技術を組み合わせた体験型コンテンツで、新しい収益源の確立を狙っている。
株式会社オルトプラスの強み
強み1. 小規模チームによる高速開発サイクル
オルトプラスの開発体制は、少人数チームが各タイトルを担当するスタジオ型だ。意思決定の階層が少なく、アイデアから実装までのサイクルが速い。大手ゲーム会社では数十人のチームで数年かけて開発するタイトルも、オルトプラスではより小さなチームが凝縮した形で動く。
転職者にとっては、自分の提案や決断がゲームの品質に直接影響する体験が得られる環境だ。個人の裁量と責任が大きい分、成長速度も速い。
強み2. ゲームIPとパブリッシャーネットワーク
設立以来積み上げてきたゲームパブリッシャーとの協業実績は、同社の強みの一つだ。大手パブリッシャーからの受注案件は、安定的な開発収益をもたらす。協業タイトルの開発を通じて、業界内での実績・ブランドが形成されてきた。
ゲームエンジニアやデザイナーにとっては、「名の通ったIPに関わった経験」がポートフォリオの価値を高める要素になり得る。
強み3. 充実した自由度の高い働き方
フレックスタイム制、リモートワーク対応、フリードリンク、書籍購入制度、バースデー休暇、「ホリディプラス」と呼ばれるリフレッシュ休暇など、個人を尊重する文化が制度として定着している。「上場しても成長しても、個人の力で戦える会社」を標榜するカルチャーは、自律的に動くクリエイターにとって魅力的だ。
強み4. 新技術領域への挑戦
ブロックチェーンゲームやWeb3コンテンツへの挑戦は、同社がゲームエンジニアに新しい技術を積ませる機会を提供している。守りに入らず新技術を試す姿勢は、エンジニアとしての技術的成長を求める人には刺激のある環境だ。
業界動向の変化に敏感でありたいエンジニア・プランナーにとって、変化の多い環境で経験を積むことが、将来の市場価値に繋がる可能性がある。
強み5. 東京・池袋という利便性の高い拠点
豊島区東池袋という立地は、JR・地下鉄複数路線が利用可能で通勤利便性が高い。東京のゲーム会社の多くが渋谷・新宿・六本木に集中する中、池袋は家賃相場も含めたコスト面での優位性もある。
株式会社オルトプラスの年収事情
オルトプラスの平均年収は529万円程度とされており、ゲーム業界の中堅企業としては標準的な水準だ。スタートアップほど高リスク・高リターンではなく、大手ゲーム会社ほど高年収でもないが、裁量の大きさと働きやすさとのバランスで選ばれる傾向がある。
職種別の想定年収レンジ
| 職種 | 想定年収レンジ |
|---|---|
| ゲームプランナー(若手) | 350〜450万円 |
| ゲームプランナー(中堅) | 450〜580万円 |
| ゲームプログラマー(若手) | 380〜500万円 |
| ゲームプログラマー(中堅) | 500〜650万円 |
| ゲームグラフィックデザイナー | 350〜500万円 |
| ゲームUIデザイナー | 380〜520万円 |
| ゲームディレクター | 550〜750万円 |
| ゲームプロデューサー | 600〜800万円 |
給与制度の特徴
小規模のゲーム会社であることから、年功序列型よりも職種・スキル・役割に応じた給与設定がされていると考えられる。書籍購入制度など自己研鑽を支援する制度が整っており、スキルアップに意欲的な人材を評価する姿勢が見える。
詳細な給与体系や昇給ルールについては、採用面接時に直接確認することが望ましい。
年収を見る際の注意点
- 継続的な赤字計上により、業績連動の賞与・インセンティブが期待しにくい状況が続いている
- 財務状況の改善が見えない場合、給与水準の維持に不安が生じる可能性がある
- 採用面接で現在の財務状況と今後の事業計画について率直に確認することを推奨する
- 他のゲーム会社との年収比較では、働き方・自由度・技術的な学習機会を含めたトータルで判断すると良い
- 副業・フリーランス経験者については、副業可否ポリシーの確認が重要
株式会社オルトプラスの働き方・福利厚生
勤務時間・休日
フレックスタイム制が導入されており、コアタイム内での業務遂行を基本としながら、出退勤時間の自由度が高い。ゲーム開発の性質上、リリース前やアップデート前の繁忙期は労働時間が増える傾向があることは理解した上で応募するのが望ましい。
リモートワーク
リモートワーク対応の柔軟性が高いことが採用情報でも確認されている。ゲーム開発職はコミュニケーションツールや開発環境が整えば在宅での業務が可能な職種が多く、出社とリモートのハイブリッドで働くスタイルが取りやすい環境と見られる。
福利厚生
- 社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
- フレックスタイム制
- リモートワーク制度
- フリードリンク(コーヒー・お茶・ジュース等の飲み放題)
- 書籍購入制度(業務・能力向上に役立つ書籍を会社経費で購入可)
- バースデー休暇
- ホリディプラス(リフレッシュ目的の特別休暇)
- ディナーミーティング(金曜の社員交流)
- 交通費支給
株式会社オルトプラスの社風・カルチャー
一言で表すなら「個人の情熱を束ねるインディー魂」
オルトプラスの社風を一言で表すなら「個人の情熱を束ねるインディー魂」だ。「上場しても成長しても、個人の力で戦える会社であり続ける」というメッセージが公式に掲げられており、組織の大きさよりも個人の能力と情熱が尊重される文化が根付いている。
スタートアップ的なスピード感と、上場企業としての安定性が共存するユニークな位置づけだ。自分の意思でプロジェクトを動かしたいクリエイターにとって、自由と責任が両立する環境が整っている。
評価される人物像
自分のアイデアをプロダクトに落とし込む実行力、チームメンバーへの率直なフィードバック、そしてゲームユーザーの体験を最優先に考える姿勢が評価されやすい。マネジメントに依存せず自律的に動けるプロフェッショナルを歓迎する文化だ。
表面的なイメージと実態の差
「スタートアップ感のある上場ゲーム会社」というイメージ通り、小規模精鋭の開発文化は実態に近い。一方で、赤字が続く財務状況という現実もある。「ゲームを作ることへの情熱」が軸にある人には合う環境だが、安定した大企業を求める人にはミスマッチになる可能性がある。社員の平均年齢は比較的若いとされており、活気あるチームが多い反面、経験豊富なシニア層によるメンタリングが手薄なケースもあるかもしれない。
株式会社オルトプラスの転職難易度
難易度:3級(普通)
オルトプラスへの転職難易度は「普通」程度と見ている。上場ゲーム会社としての採用基準は一定水準あるが、大手ゲーム会社ほどの応募倍率はない。ゲーム開発職でのポテンシャルと自律性を重視する文化のため、スキルセットと志向性がマッチすれば通りやすい。ただし現状の財務状況から求職者側での慎重な判断も必要だ。
理由1: 上場企業として最低限の選考基準はある
東証スタンダード上場企業として、ゲーム開発の基礎スキルや職種適性は一定のレベルを求められる。ポートフォリオや実績の充実度が選考の大きな判断材料になる。
理由2: 小規模企業ゆえに採用枠は限られる
従業員200名程度の中小規模企業のため、採用枠は大手と比べると限られる。特定の職種が長期にわたって空きなしという状況もあり得るため、タイミングが重要だ。
理由3: 財務状況が候補者の判断に影響する
継続企業の前提に関する注記(ゴーイングコンサーン)が開示されているため、求職者が応募を慎重にするケースがある。競合率が下がる可能性はあるが、転職者自身のリスク判断も重要になる。
株式会社オルトプラスの主な募集職種
スマートフォンゲームの開発・運営を核とする同社では、クリエイティブ職・エンジニア職を中心に採用が行われている。
- ゲームプランナー(新規タイトル企画・既存タイトルのゲームデザイン)
- ゲームプログラマー(Unity・Unreal Engine等を使用した開発)
- ゲームグラフィックデザイナー(キャラクター・背景・UI素材制作)
- ゲームUIデザイナー(ゲーム内UIのデザイン・実装)
- ゲームディレクター(タイトル全体のディレクション)
- ゲームプロデューサー(事業責任・外部パートナーとの折衝)
- テクニカルディレクター(技術全体のリード・品質管理)
- ブロックチェーン/Web3エンジニア(新規領域での開発)
株式会社オルトプラスに向いている人
タイプ1: 高い裁量でゲームを作りたいエンジニア・クリエイター
自分のアイデアや技術判断が直接ゲームに反映される環境を求めるクリエイターには最適だ。大手ゲーム会社では担当が細分化されすぎて「自分のゲーム」という感覚が持ちにくいが、オルトプラスのような規模であればタイトル全体に関わる体験が得られやすい。
タイプ2: スタートアップ的な環境で働きたいが上場企業の安定感も欲しい人
完全なスタートアップのリスクは避けたいが、大企業の閉塞感も嫌だという人にはフィットするポジションだ。上場企業としての一定の整備と、小規模ならではのフラットな組織感が共存している。
タイプ3: 柔軟な働き方を優先したい人
フレックス制、リモートワーク対応、バースデー休暇など、働き方の自由度を重視する人には魅力的な環境が整っている。ゲーム開発という仕事に情熱を持ちながら、ライフスタイルのバランスも大切にしたい人に向いている。
タイプ4: ゲーム業界でのキャリアを積み上げたいがファーストキャリアに迷っている人
ゲーム会社への転職を検討しているが大手への入社が難しいという人にとって、上場企業で実績を積む場としての位置づけも考えられる。ただし財務状況への注意は不可欠だ。
タイプ5: 新技術(ブロックチェーン・Web3)でゲームに挑戦したい人
既存のスマートフォンゲーム開発だけでなく、ブロックチェーンやWeb3の文脈でゲームを作りたいエンジニアには、新しい挑戦ができる環境がある。
株式会社オルトプラスに向いていない人
批判ではなく、ミスマッチ防止のために整理する。
- タイプ:財務安定性を最重視する人 — 直近の継続的な損失計上と、継続企業の前提に関する注記(ゴーイングコンサーン)は無視できないリスクだ。長期的な雇用安定を最優先にするなら、財務基盤の盤石な企業を選ぶ方が賢明だろう
- タイプ:高年収を期待する人 — 大手ゲーム会社と比べて年収水準は高くなく、業績不振期のボーナスは期待しにくい。収入面を最優先するなら向いていない
- タイプ:手厚いメンタリング・OJTを求める人 — 小規模組織ゆえに体系的な育成制度よりも自律的な成長が求められる。自分で学び動く姿勢がないと成長が停滞しやすい
- タイプ:大規模プロジェクトに関わりたい人 — 少人数チームでの開発が基本のため、大手ゲーム会社のような数百人規模のプロジェクト経験は積みにくい
- タイプ:ゲームにさほど興味がない人 — 社風の根底にはゲームへの情熱がある。ゲーム自体への関心が薄いと、カルチャーにフィットしにくい
株式会社オルトプラスの選考対策
選考対策1: ポートフォリオで「作れる人」を示す
ゲームクリエイターとして最も重視されるのは実績と成果物だ。個人制作のゲームやアプリ、参加したゲームジャムの成果物、GitHubのコード、デザインサンプルなど、採用担当者が「この人は何を作れるか」を判断できる材料を充実させることが最優先だ。
面接前にポートフォリオを整理し、各成果物について「何を考えて作ったか」を言語化できるように準備しておこう。
選考対策2: 少人数チームでの経験・チームプレーを語る
オルトプラスは小規模チームで動く組織だ。少人数で一つのプロジェクトを回した経験、役割分担とコミュニケーションの工夫、チーム内での課題解決エピソードを具体的に語れるようにすると好印象を与えやすい。
「一人でできる範囲」だけでなく「チームとして何を達成したか」を意識してエピソードを準備しよう。
選考対策3: ゲームへの関心と企業研究を徹底する
「なぜオルトプラスか」という問いに対して、同社のゲームタイトルや事業領域への具体的な関心を示せることが重要だ。同社がリリースしているゲームを実際にプレイし、「ここが好き、ここをこう改善したい」という視点を持って面接に臨むと、カルチャーフィットが伝わりやすい。
選考対策4: 自律性・自走力をアピールする
同社の採用基準に「自分で考えて動ける人材」が含まれることは公式コミュニケーションからも読み取れる。指示を待つのではなく、自らプロセスを設計して実行した経験を具体的に語ろう。「どんな状況で、何を自分で判断して、どう行動したか」という構造で話すと説得力が増す。
選考対策5: 財務状況を理解した上で「それでも入りたい理由」を語る
ゴーイングコンサーン注記がある企業への転職は、自分でリスクを認識して選択したことを示すことが重要だ。「御社の財務状況は把握した上で、〇〇の理由でここで挑戦したい」という姿勢は、逃げや無知とは異なり、むしろ誠実さと主体性を示す。採用担当者も正直な志望動機を好む傾向がある。
選考対策6: 技術スタックの準備
ゲームプログラマー志望の場合、Unity(C#)またはUnreal Engine(C++)の実務スキルが有利だ。サーバー側技術(Go・PHP・AWS等)も扱う機会があるため、アーキテクチャへの理解度も問われることがある。採用ページや求人票で求められる技術スタックを確認し、不足があれば事前学習で補っておくと良い。
株式会社オルトプラスへの転職で評価されやすい経験
- スマートフォンゲームの企画・開発・運営への実務参加経験
- Unity・Unreal Engineなどゲームエンジンを使った開発実績
- C#・C++・Pythonなどゲーム開発に使われる言語でのコーディング経験
- ゲームグラフィックデザイナー・ゲームUIデザイナーとしての制作物(ポートフォリオ)
- ゲームプランナーとしての仕様書作成・バランス調整の実務
- ゲームサーバー(PHP・Go・Node.js等)の開発経験
- AWSやGCPなどクラウドインフラの構築・運用経験
- 少人数のプロジェクトチームでのディレクション経験
- ブロックチェーン・NFT・Web3関連の技術や開発知識
- ゲームのUI/UX設計と実装(プロトタイプ開発含む)
- グローバルタイトルの開発経験(多言語対応・海外ローカライズ)
- ゲームQAやデバッグ経験(プレイアビリティへの理解)
- ゲームサウンドクリエイターとしての楽曲・効果音制作経験(音声担当募集時)
特に評価されやすいのは、少人数チームで複数の役割を担った経験と、自分が関わったタイトルの成果(DAU・売上・ストアレビュー等)を数字で語れる人材。クリエイターとしての技術と、「ユーザーに喜ばれるゲームを作る」という結果志向が一致している人が最も高く評価される。
まとめ
株式会社オルトプラスは、個人の裁量と情熱を大切にするゲーム会社として、独自のカルチャーと働き方の自由度を強みに事業を展開してきた。小規模チームでゲームを一気通貫で開発する経験は、クリエイターとして市場価値を高める上で価値が高い。
一方で転職を検討する際には、継続的な赤字と継続企業の前提に関する注記(ゴーイングコンサーン)という財務状況の現実を踏まえた上での判断が不可欠だ。会社が事業収益の改善に向けた施策を進めていることは確かだが、現時点での財務リスクは正直に受け止めておく必要がある。
それでも「裁量を持ってゲームを作る体験」「フレックス・リモート対応の自由な働き方」「新技術への挑戦機会」を重視し、財務リスクを理解した上で挑戦したいという人にとって、オルトプラスはゲーム業界でのキャリアを積む一つの選択肢になり得る。転職を検討する際は、最新の財務開示情報と事業計画の動向を必ず自分で確認した上で意思決定してほしい。
