「Empower the Patients——テクノロジーとデータで患者中心医療の実現に貢献する」。株式会社Welby(ウェルビー)はこのミッションのもと、PHR(Personal Health Record:個人健康記録)を活用したデジタルヘルスプラットフォームを構築・提供する東証グロース上場企業です。糖尿病・高血圧・がん・自己免疫疾患など多岐にわたる疾患領域でスマートフォンアプリ・Webサービスを開発し、患者の自己管理支援と医療機関・製薬企業との連携を担っています。
転職を検討するうえでまず把握しておきたいのは、Welbyが現在「開発・投資段階」の企業であるという事実です。2024年12月期の売上高は約5.3億円・継続的な営業赤字であり、年商数百億円の大企業とは事業フェーズが根本的に異なります。PHR市場の黎明期を先導するパイオニアとして大きなポテンシャルを秘める一方、事業の成否は今後の市場拡大と黒字化の実現にかかっています。本記事では良い面も厳しい面も正直にお伝えし、適切なキャリア選択の判断材料を提供します。
企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式社名 | 株式会社Welby(Welby, Inc.) |
| 設立 | 2011年9月20日 |
| 代表取締役 | 比木 武 |
| 本社所在地 | 東京都中央区京橋1-11-1 関電不動産八重洲ビル4階 |
| 資本金 | 約11.7億円(2025年12月31日現在) |
| 従業員数 | 単独36名・連結44名(2025年12月31日現在) |
| 上場区分 | 東証グロース市場(証券コード:4438) |
| 売上高 | 約5.3億円(2024年12月期・連結) |
| 営業損益 | 営業赤字(継続中・直近は赤字縮小傾向) |
| 平均年収 | 約740万円程度(Yahoo!ファイナンス掲載データ) |
| 平均年齢 | 42.5歳(単独) |
| 事業内容 | PHRプラットフォームサービス(マイカルテ事業・疾患ソリューション事業) |
代表の比木武氏は住友商事・楽天を経てWelbyを創業。「患者中心の医療」という理念を実現するため、製薬企業・医療機関・保険者・患者が相互につながるPHRエコシステムの構築を進めています。上場以来、一貫してPHRプラットフォーム単一事業に集中投資しており、市場が成熟するまでの先行投資フェーズが続いています。
主な事業内容
Welbyの事業は「PHRプラットフォームサービス」の単一セグメントで構成されており、以下の2つの事業が核を成しています。
患者がスマートフォンで自分の健康データを記録・管理・医療者と共有するインフラを提供しつつ、そのデータとプラットフォームを製薬企業のマーケティングや臨床研究に活用するB2B2Cモデルを採用しています。2024年12月期では疾患ソリューション事業が売上の約77%(4.1億円)、マイカルテ事業が約23%(1.2億円)を占めています。
マイカルテ事業
「Welbyマイカルテ」は患者が血圧・血糖値・体重・運動・食事などの健康データを日常的に記録し、医師や看護師に共有できるPHRサービスです。糖尿病・高血圧を中心に、外来や入院における療養指導の質を向上させることを目的としています。
医療機関と患者双方に対してサービスを提供しており、医師が患者のデータをリモートモニタリングして指導をおこなうモデルは、特定疾患の遠隔医療推進という国の政策とも方向性が一致しています。ただし現状の売上規模は限定的であり、普及拡大がビジネス上の最大課題です。
疾患ソリューション事業
糖尿病・オンコロジー(がん)・自己免疫疾患・希少疾患など多様な疾患領域向けに、製薬企業や医療機器メーカーと連携したデジタルソリューションを提供しています。患者支援プログラムのデジタル化・PHRを活用した患者エンゲージメント強化・臨床研究でのePROデータ収集など、製薬企業のマーケティング・医薬品開発支援が中心です。
具体的なサービスとして、がん患者向け「WelbyマイカルテONC」、IBD(炎症性腸疾患)患者向け「IBDサプリ」、HAE(遺伝性血管性浮腫)向け「HAEノート」など、疾患特化型アプリを多数展開しています。
医療情報プラットフォーム(kotokoto)
「kotokoto」は薬・病気に関する正確な情報を患者とその家族に提供するWebメディアです。PHRサービスとの連携による患者教育・情報提供の強化を目的としており、疾患ソリューション事業との相乗効果が期待されています。
提携・パートナーシップ
NTTドコモ100%子会社のミナカラとPHRを活用したオンライン診療支援・服薬支援サービスの共同推進に関する業務提携を結んでいます。また電通との業務提携によりPHRを基点としたパーソナライズドヘルスケアの共同展開も進めており、大手企業との協業を通じて市場への普及を加速させる戦略を採っています。
Welbyの強み
強み1. PHR市場における先行者優位
Welbyは2011年に日本でいち早くPHRサービスの開発を開始した先発企業です。患者データの蓄積・医療機関との連携構築・製薬企業との実績は、後発が簡単に追いつけない資産であり、PHR市場が本格的に立ち上がる局面での先行者優位を持っています。
強み2. ISO 27001/27017取得の高セキュリティ体制
医療情報は個人情報の中でも特に高い機密性が求められます。WelbyはISO 27001(情報セキュリティ管理)とISO 27017(クラウドセキュリティ)を取得しており、医療機関・製薬企業への提案時の信用力の基盤となっています。転職者にとっても「医療情報セキュリティの最高水準を学べる環境」という点でキャリア上の価値があります。
強み3. 疾患横断のPHRエコシステム
糖尿病・がん・自己免疫疾患・希少疾患など、他社が単一疾患に特化しやすい領域で、Welbyは複数の疾患領域にわたるPHRプラットフォームを展開しています。疾患間でのデータ活用ノウハウや医療機関ネットワークが蓄積されており、特定疾患だけでは到達できない規模のエコシステムを目指しています。
強み4. NTTドコモ・電通など大手との提携実績
従業員44名の組織でありながら、通信大手・広告大手との提携を実現している点は、Welbyのサービス・技術・医療知識に対する外部からの評価を示しています。転職後のキャリアにおいても、こうした大手企業との共同プロジェクト経験は市場価値向上に繋がります。
強み5. ミッションドリブンの組織文化
「患者中心医療の実現」という明確な社会的ミッションを持ち、そのミッションに共感したメンバーが集まっています。数字や売上を追うだけでなく、自分たちの仕事が患者の生活を変える可能性を信じて働ける環境は、同規模のIT企業と比較して特異な魅力があります。
強み6. 医療×デジタルの高度な専門知識の習得環境
PHRサービスの開発・運営を通じて、薬事規制・医療機器認定・診療報酬制度・臨床研究の倫理など、医療業界特有の知識をデジタル文脈で習得できます。ヘルスケアITという成長分野での専門性は転職市場において希少価値が高いスキルです。
Welbyの年収事情
WelbyはYahoo!ファイナンスの掲載データでは平均年収7,400千円(740万円)程度とされています。ただし、従業員44名(連結)という超小規模組織の平均であり、職種・ポジション・個人交渉による個人差が非常に大きい点に注意が必要です。
また、会社が継続的な営業赤字の状態にあり、黒字化に向けてコスト管理が重要な局面にある点も踏まえて、年収水準は現実的に判断することを推奨します。
職種別の想定年収レンジ
| 職種 | 想定年収レンジ |
|---|---|
| エンジニア(アプリ/Web開発) | 500〜750万円程度 |
| プロダクトマネージャー | 600〜900万円程度 |
| 医療・ヘルスケア領域の事業開発 | 600〜850万円程度 |
| 製薬企業向け営業・アカウント | 550〜800万円程度 |
| データサイエンティスト | 600〜850万円程度 |
| コーポレート(財務・法務・HR) | 500〜700万円程度 |
| 経営企画・IR | 700〜950万円程度 |
給与制度の特徴
少人数組織のため、給与テーブルよりも個人交渉・実績連動の要素が強いと推測されます。上場企業であることからストックオプションの付与も一部ポジションでなされる可能性がありますが、株価が赤字局面を脱していない現状では即時の経済的インパクトは限定的です。
年収を見る際の注意点
- 平均7,400千円というデータは36〜44名の平均であり、職種・年齢・スキルによる分散が大きい
- 会社が営業赤字フェーズにあるため、大幅な給与上昇は黒字転換後が現実的
- 「社会的ミッション」へのコミットメントが報酬の一部を代替している面がある
- 大手製薬企業・医療機器メーカー出身者の年収期待値と乖離する場合がある
- 入社前のオファー交渉段階で年収・株式インセンティブについて十分確認すること
Welbyの働き方・福利厚生
勤務時間・休日
標準的なフレックスタイム制・完全週休2日制(土日祝)を採用しています。従業員44名という小規模組織ゆえ、メンバーそれぞれの裁量で業務時間を管理する文化があります。
リモートワーク
IT企業の特性を活かしてリモートワークを積極活用しています。ただし製薬企業・医療機関への対面営業や、会議体によっては対面参加が必要なケースもあります。基本的にはハイブリッド勤務体制です。
福利厚生
- 各種社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災)
- 交通費支給
- 書籍・勉強会参加補助
- ストックオプション制度(一部ポジション)
- フレックスタイム制度
- リモートワーク推奨
- 育児休業・産前産後休業
- 副業・兼業(条件付きで許可検討の場合あり)
- ISO認定取得に基づく情報セキュリティ研修
- 医療知識習得の機会(医師・製薬企業との交流機会)
注意点
44名の小規模企業のため、大企業のような福利厚生の種類の多さや社内研修の充実は期待しにくい状況です。自律的に学習・成長できる人材向けの環境であり、手厚いサポートを求める方には向いていません。また継続的な営業赤字という財務状況を踏まえ、会社の財務状態を定期的に確認する姿勢が求められます。
Welbyの社風・カルチャー
一言で表すなら「患者のために本気で動く少数精鋭の医療革命家集団」
Welbyには「Empower the Patients」というミッションが社内文化の核にあります。医療の主役を医者から患者に移す、という大きな社会変革への信念を持ったメンバーが集まっており、事業の成否よりもミッションへの共感が組織の求心力になっています。
評価される人物像
「なぜPHRなのか」「なぜ患者中心医療なのか」という問いに自分なりの答えを持ち、日々の業務の先に患者へのインパクトを描ける人が評価されます。医療・ヘルスケア・デジタルの3領域に跨る視野を持ち、非常に少人数のチームで多様な役割を柔軟に担える人材が活躍しています。また上場企業として投資家への説明責任も意識しながら、短期的な売上だけでなく長期的なプラットフォーム価値を追求できる視座も求められます。
表面的なイメージと実態の差
「PHR」「デジタルヘルス」という言葉の先進性から、急成長するスタートアップを想像する人もいますが、現実は売上5億円・赤字継続の開発段階企業です。市場の立ち上がりに時間を要しており、「早期に大きなキャリアアップ・年収アップを狙いたい」という動機の方には期待値と実態のギャップが生じる可能性があります。医療業界の規制・慣行の壁に向き合いながら忍耐強く市場を開拓していく姿勢が不可欠な環境です。
Welbyの転職難易度
難易度:3〜4級(中〜やや高め)
Welbyの転職難易度は職種によって幅があります。エンジニア・事業開発・営業などの採用ポジションは少数ながら定期的に公募が出ており、「医療×デジタル」への強い動機と関連スキルがあれば、大手企業よりは通過しやすい面があります。一方で、超少人数組織ゆえに採用の絶対数が極めて少なく、ポジションのタイミングと自身のスキルセットが合致することが前提になります。
理由1. 採用枠が年間数名レベルの超少数精鋭採用
連結44名の企業が年間採用する人数は、大企業と比べて圧倒的に少なく、ポジションが開いているタイミングで応募できるかどうか自体が競争の第一関門です。定常的に求人が出ているわけではないため、採用サイト・エージェント経由での情報収集が不可欠です。
理由2. 医療×デジタルの専門性または強い動機が必須
製薬企業・医療機関・保険者など医療業界の商習慣を理解したうえでビジネスを展開しているため、医療知識ゼロからのキャッチアップには時間がかかります。純粋なITエンジニアとして応募する場合でも、「なぜWelbyなのか」「医療分野でどう貢献したいか」という動機の明確さが問われます。
理由3. 財務リスクの受容が前提
継続的な営業赤字・市場の未確立という状況を理解したうえで入社を選択できるか、が暗黙の選考基準になっています。会社の将来への信頼とミッションへの共感が前提となるため、安定志向の方には向かない選考文化です。
Welbyに向いている人
タイプ1. 医療・ヘルスケア分野でのミッション主体のキャリアを歩みたい人
「患者の生活をテクノロジーで変える」という使命感を持ち、それ自体がキャリアの動機になっている人に強く向いています。年収や職位よりもインパクトの大きさを重視する人です。
タイプ2. PHR・医療DXの専門家としてのブランドを築きたいエンジニア・PdM
ヘルスケアITはこれから本格的な成長が期待される分野であり、この黎明期に専門性を確立することは長期的なキャリア上の強みになります。PHR領域のパイオニア企業でのキャリアは希少性が高い武器となります。
タイプ3. 製薬・医療業界からデジタルへのキャリアシフトをしたい人
MR(医薬情報担当者)・メディカルアフェアーズ・臨床研究コーディネーターなど医療側のバックグラウンドを持ちながら、デジタルサービスの世界に転身したい人にとっては、医療知識が直接活かせる珍しい環境です。
タイプ4. 少人数・フラットな組織で自律的に動きたいエキスパート
大企業の階層型組織から離れ、意思決定に近い場所で自律的に動きたいという強い意志を持つ中堅〜シニア人材に向いています。自分で考え、提案し、実行するサイクルが速い環境を好む人です。
タイプ5. 赤字成長期のベンチャーを経験してキャリアの多様性を広げたい人
スタートアップ・ベンチャーの経営困難期から黒字化へのプロセスを経験することは、その後のキャリアにおいて稀有な経験として評価されます。チャレンジングなフェーズを意図的に選ぶという戦略的思考が背景にある人に合います。
Welbyに向いていない人
批判ではなくミスマッチ防止のために記載します。
- タイプ:短期的な高年収・高い成長率を求める人 — 売上5億円・赤字フェーズの企業では、大幅な年収上昇や急成長感は現時点では得にくい
- タイプ:安定した収益企業での就労を優先する人 — 赤字継続・資金調達依存のフェーズを受け入れられない場合、継続的なプレッシャーになり得る
- タイプ:充実した研修・OJT環境を期待する人 — 44名の小規模組織では体系的な育成プログラムを提供する余力が限られている
- タイプ:即戦力として大きなチームを率いたい管理職 — 小規模組織のため、マネジメントの機会は限られており大組織での管理職経験を積む環境ではない
- タイプ:医療への関心よりIT技術の追求が動機の中心にある人 — PHRという特定分野に限定された開発環境は、幅広いプロダクト経験を積みたいエンジニアには物足りなく感じる可能性がある
Welbyの選考対策
選考戦略1. 「患者中心医療」への深い共感を言語化する
面接で最も重視されるのは「なぜWelbyなのか」という動機です。「PHRに興味がある」という程度では不十分で、自分や身近な人の医療体験・医療への問題意識と、Welbyのミッションがどう繋がるかを具体的なストーリーで語れるよう準備してください。
選考戦略2. 財務・事業フェーズを正確に把握して臨む
「赤字フェーズを理解したうえで入社したい理由」を語れるかどうかが問われます。Welbyの有価証券報告書・決算説明資料を読み込み、事業の現状と将来展望を自分の言葉で説明できる準備をしてください。財務リテラシーを示すことで、プロフェッショナルとしての誠実さをアピールできます。
選考戦略3. 医療・PHR領域のリサーチを深める
PHR市場の競合(JMDC・リクルートメディカルキャリア系・大手製薬系のアプリ等)との違い、診療報酬でのPHR活用の動向、厚生労働省のPHR推進施策などを事前に調べておくことで、業界理解の深さをアピールできます。
選考戦略4. 医療側のバックグラウンドを積極的にアピール
製薬企業・医療機関・健康保険組合での経験がある場合は、その医療業界の商習慣知識・人脈・規制理解を前面に出しましょう。医療知識はWelbyの事業展開において非常に希少価値の高いアセットです。
選考戦略5. 自己管理・自律的な仕事スタイルの実績を示す
少人数フラット組織では「指示待ちではなく自ら動く人材」が求められます。過去のキャリアで「自分で課題を定義し、解決策を設計・実行した経験」「不確実な状況で意思決定した経験」をエピソードで示してください。
選考戦略6. エージェント活用と積極的な情報収集
Welbyの採用は公募のタイミングが限られているため、ヘルスケア特化の転職エージェントや、ビズリーチ・JACリクルートメントへの登録で最新ポジション情報を常時把握することをお勧めします。Welbyのオウンドメディア・ニュースリリースもこまめにチェックしましょう。
Welbyへの転職で評価されやすい経験
- PHR・EHR・EMRシステムの開発・実装経験
- 製薬企業でのMR・メディカルアフェアーズ・デジタルマーケティング経験
- 医療機器・ヘルスケアアプリの開発・プロダクトマネジメント経験
- 臨床研究データ管理・ePROシステムの構築経験
- 医療機関(病院・クリニック)のシステム導入・運用経験
- ISO 27001などのセキュリティ認証取得・維持の実務経験
- 健康保険組合・行政機関向けの事業開発経験
- SaaSプロダクトのBtoB向け営業・カスタマーサクセス経験
- 生命科学・バイオ・医療系の学術的バックグラウンド
- データサイエンス・医療ビッグデータ解析の経験
- 上場ベンチャーでのコーポレート・IR・財務経験
- NTT・電通など大手企業との協業プロジェクト推進経験
- スタートアップでの新規事業立ち上げ経験
- 患者支援プログラムの企画・運営経験
特に評価されやすいのは、製薬企業・医療機関・保険者のいずれかでの実務経験を持ち、デジタルサービスとの接続点を理解している人材です。「医療の現場を知っている」かつ「ITプロダクトに関わった経験がある」というT字型のバックグラウンドは、Welbyの事業開発・営業・PMポジションで高く評価されます。
まとめ
株式会社Welbyは、PHRという未来志向の医療インフラを日本で先駆けて構築してきた東証グロース上場企業です。「患者中心医療の実現」というミッションへの信念は本物であり、ISO 27001/27017取得・大手企業との提携・複数疾患領域への展開という実績も着実に積んでいます。
しかし転職を考えるうえでは財務の実態を直視することが不可欠です。2024年12月期売上高5.3億円・継続的な営業赤字という現状は、PHR市場がまだ黎明期にあることを示しています。「先行者として市場を切り拓くことに意義を見出せる人」「医療×デジタルの専門家として長期的なキャリアを描ける人」でなければ、入社後の期待値とのギャップが生じるリスクがあります。
入社を検討される方は、WelbyのIR資料・決算説明資料を必ず一読したうえで、自分が「この赤字期を乗り越えて黒字化した先の世界を信じてコミットできるか」を問い直してください。それができる人にとっては、PHR革命の最前線に立てる稀有なキャリア機会です。あなたの選択が患者の未来を変える力に繋がることを願っています。
