企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ティムス(TMS Co., Ltd.) |
| 設立 | 2005年2月17日 |
| 代表取締役 | 若林拓朗 |
| 本社所在地 | 〒183-0055 東京都府中市府中町1丁目9番地 京王府中1丁目ビル11階 |
| 資本金 | 約11億3,700万円(2025年12月末時点) |
| 従業員数 | 18名(2025年12月末時点) |
| 平均年齢 | 45.8歳 |
| 平均年収 | 約829万円(公開情報) |
| 勤続年数 | 非公開(少人数組織のため推計困難) |
| 上場区分 | 東証グロース市場(証券コード:4891) |
| 業種 | 医薬品(バイオベンチャー・創薬) |
| 事業内容 | 医薬品・医療機器の研究開発(SMTP化合物群を軸とした複数パイプライン) |
ティムスは、東京農工大学農学部の醗酵学研究室(現・生命工学部)の研究成果である「SMTP(Stachybotrys Microspora Triprenyl Phenol)化合物群」の事業化を目的として設立されたアカデミア発バイオベンチャーです。
創薬に特化した研究開発型の事業モデルであり、自社製造・販売は行わず、パイプラインの開発を進めてグローバル製薬企業へのライセンスアウトまたは共同開発で収益化を図ります。現時点では開発費が先行する営業赤字の継続が実態であり、パイプラインの承認が収益モデルの根幹です。
主な事業内容
ティムスのビジネスモデルは、SMTP化合物群を核として複数の適応症へパイプラインを展開し、グローバルパートナーとの共同開発・ライセンスアウトで収益化するというものです。
自社での製造・販売は想定しておらず、パイプラインの価値最大化と承認取得後のロイヤルティ収入が長期的な収益基盤となります。開発費の多くは自己資本・資本市場からの調達で賄われており、各パイプラインの開発進捗が株式市場・資金調達に直接影響します。
TMS-007(急性期脳梗塞)
ティムスの中心的なパイプラインです。急性期脳梗塞治療の現行標準治療(t-PA療法)は発症後4.5時間以内の投与に限られますが、TMS-007は発症後12時間まで投与可能な時間窓の拡大を目指しています。前期第Ⅱ相臨床試験で安全性・有効性の主要評価項目を達成し、2025年5月にグローバル第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験「ORION」が開始されました。日本国外の開発権はCORXEL(旧バイオジェン→JIXING)が保有し、日本市場の開発権はティムスが保有しています。
TMS-008(急性腎障害・がん悪液質)
SMTP化合物群の別誘導体であるTMS-008は、急性腎障害(AKI)とがん悪液質という二つの適応症を同時に開発しています。どちらも未だ承認済み治療薬が少ないアンメット・メディカル・ニーズの領域です。前臨床から早期臨床段階を推移しており、TMS-007の後継パイプラインとして位置付けられています。
JX09(治療抵抗性高血圧)
JIXINGとの協業のもとで開発するパイプラインで、従来の降圧薬で効果が不十分な治療抵抗性高血圧を対象とします。グローバルでのアンメット・ニーズが高い疾患領域であり、JIXING社のネットワークを活かしたグローバル展開を見据えています。
TMS-010(脊髄損傷)
脊髄損傷後の機能回復を目指す候補化合物で、前臨床試験段階にあります。脊髄損傷の根本的な治療薬はまだ存在しておらず、承認されれば医療的・社会的インパクトは極めて大きい疾患領域です。
株式会社ティムスの強み
強み1. SMTP化合物群という独自のプラットフォーム技術
ティムスの競争優位の核は、東京農工大学が発見したSMTP化合物群です。「血栓溶解作用・抗炎症作用・抗酸化作用の三つを併せ持つ」という複合的なメカニズムは、既存の治療薬にはない特性であり、複数の疾患領域への展開を可能にしています。この独自性が複数の国際製薬企業との提携を引き寄せた源泉です。
強み2. TMS-007のグローバル第Ⅱ/Ⅲ相試験開始という具体的な開発進捗
多くのバイオベンチャーが前臨床・早期臨床段階にとどまるなか、TMS-007は2025年5月にグローバル第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験「ORION」を開始しました。承認に最も近いフェーズにある主力パイプラインを持つことは、投資家からの信頼とパートナー誘引の両面で大きなアドバンテージです。
強み3. バイオジェン・JIXING・CORXELとの国際的なパートナーシップ
これまでにバイオジェン社から合計2,200万ドルの契約一時金を受け取るなど、グローバル水準の製薬企業に認められた実績があります。権利がJIXINGへ移管後も提携関係は継続しており、資金力・開発リソース・規制当局とのネットワークを持つグローバルパートナーとの連携は、小規模な自社だけでは実現できない開発スケールを可能にします。
強み4. 発症後12時間という革新的な投与時間窓
現行の脳梗塞治療薬t-PA(発症後4.5時間以内)に対し、発症後12時間まで投与可能となれば、治療対象患者数は大幅に拡大します。脳梗塞は「時間が脳」と言われるほど速やかな治療が重要ですが、多くの患者が病院到着時にはすでに4.5時間を超えています。この未充足ニーズに応えられる点が、TMS-007の商業的価値を高めています。
強み5. 東京農工大学との強固なアカデミア連携
創業の源泉となった東京農工大学との連携は継続しており、SMTP化合物群に関する基礎研究・新規誘導体探索の源として機能しています。アカデミアの研究蓄積を産業化するパイプラインとしてのティムスの位置づけが、独自の技術資産の維持に貢献します。
強み6. 日本市場での開発権保有という差別化ポジション
グローバルの開発権をパートナーに委ねながら、日本市場の開発・販売権を自社で保有する戦略は、日本でのロイヤルティ収入を将来にわたって取り込む基盤となります。日本特有の規制対応・PMDA交渉のノウハウを積み上げており、国内の製薬・医療機器メーカーとの共同販売の選択肢も将来的に存在します。
株式会社ティムスの年収事情
ティムスの平均年収は約829万円(2025年12月末時点)とバイオベンチャーとしては高水準ですが、従業員18名・平均年齢45.8歳という構成から、ミドル〜シニアのスペシャリストが多数を占め、この数字が形成されていると考えられます。
職種別の想定年収レンジ
| 職種 | 想定年収レンジ(推計) |
|---|---|
| 研究職(研究員) | 400〜650万円程度 |
| 研究職(主任・上席) | 650〜900万円程度 |
| 薬事・規制科学 | 550〜850万円程度 |
| 知財・ライセンシング | 600〜1,000万円程度 |
| 経営企画・IR | 700〜1,100万円程度 |
| 事業開発・アライアンス | 750〜1,200万円程度 |
※上記はすべて公開情報をもとにした推計値です。実際の給与は経験・スキル・採用時の交渉によって異なります。
給与制度の特徴
小規模創薬ベンチャーとして固定給与テーブルの硬直性は低く、個人の専門性・希少性・交渉力が報酬に反映されやすい環境です。ストックオプション(SO)の付与が報酬パッケージの重要な要素となる可能性が高く、TMS-007の承認・ライセンスアウト成功時の株価上昇リターンを期待できる点が、給与表面の数字以上の報酬機会となっています。
年収を見る際の注意点
- 開発段階企業であり、パイプラインの失敗・遅延が業績に直撃するリスクがある
- 賞与は業績連動要素があり、赤字局面では賞与削減や無支給のリスクがある
- ストックオプションの行使価格・行使可能時期・対象株数は採用時に必ず確認すること
- 表面年収より「固定給与+変動賞与+SOの期待値」の合計でキャリアを判断することを推奨
- 若手・未経験での採用は難しく、採用される場合でも初年度は400万円台となる可能性がある
株式会社ティムスの働き方・福利厚生
ティムスは創薬に特化した小規模研究開発組織のため、実験・分析業務とオフィスワークが混在する働き方です。公開情報が限られるため、同規模のバイオベンチャーとの比較を補完しながら整理します。
勤務時間・休日
- 標準労働時間:1日8時間(フレックスタイム制の適用が想定される)
- 年間休日:120〜125日程度(土日祝・夏季・年末年始)
- 有給休暇:法定付与(消化実態は少人数体制のため個人差大)
リモートワーク・勤務地
- 本社:東京都府中市(京王線府中駅近辺)
- 研究職は実験業務が主のため、リモートワークの適用範囲は限定的と推測
- 経営管理・IR・事業開発職はリモート対応に柔軟性がある可能性がある
福利厚生
- 社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
- 交通費支給
- ストックオプション制度(有無・条件は採用時に要確認)
- 学会発表・論文投稿支援(研究職)
- 外部研修・セミナー参加支援(推計)
- 産休・育休制度(法定準拠)
- 東京農工大学との共同研究へのアクセス
注意点
- 18名という規模のため、産育休復帰時の業務代替体制は限定的
- 福利厚生の充実度は大企業と比較して劣る部分があり、自己投資・キャリア形成は個人の主体性に依存
- 府中市という立地は都心から30〜40分の距離感であり、通勤環境は確認が必要
株式会社ティムスの社風・カルチャー
一言で表すなら「挑戦するアカデミア研究者が集う小さな製薬会社」
「飽くなき探求心と挑戦」という企業スローガンが組織文化を端的に表しています。研究者文化が色濃く残りつつも、上場企業としての経営規律と、グローバル製薬企業と交渉できる事業開発力を同時に求められる環境です。
組織が小さい分、創業期のメンバーや経営陣との距離が近く、研究の方向性・パートナー選定・資金調達戦略といった経営的な意思決定の議論に近い位置で仕事ができます。大企業では到底経験できない経営の最前線が日常にあります。
評価される人物像
- 創薬という難易度の高いミッションへの強い当事者意識を持つ人
- 研究成果を事業価値に変換するプロセスに喜びを感じる人
- グローバルな製薬ビジネスの文脈で思考・行動できる人
- 不確実性(臨床試験の失敗リスク)を受け入れながら前向きに動ける人
- 自分の専門領域を深く持ちながら、組織の別機能も支援できる人
表面的なイメージと実態の差
「研究室の延長のようなベンチャー」というイメージを持たれることがありますが、バイオジェン・JIXINGという国際的なパートナーとの交渉を経て、グローバルスタンダードの事業開発能力を身につけた組織です。国際学会での発表・英語での規制当局対応・投資家向けIR対応など、大手製薬企業でも稀な経験が積める環境でもあります。一方で、パイプラインの失敗リスクが常に組織全体にのしかかる重圧も実態として理解しておく必要があります。
株式会社ティムスの転職難易度
難易度:S級(最難関)
従業員18名の極小規模組織であり、採用枠は年間1〜2名程度と推計されます。欠員補充か事業フェーズの転換時にのみ採用が発生するため、求人公開のタイミングに左右される度合いが非常に高いです。
創薬研究・薬事・知財・事業開発の各分野で高度な専門性が求められ、業界未経験者での採用はほぼ見込めません。
理由1:採用枠の絶対数が極めて少ない
18名体制では年間採用は多くても1〜2名で、ポジションが空かない年もあり得ます。大企業のように毎年定期採用があるわけではなく、リファーラルや学術コミュニティ経由での採用が多いと推測されます。
理由2:創薬・医薬品分野の高度な専門性が前提
研究職は博士号保有が実質的な最低条件で、SMTP化合物・神経科学・腎臓医学・循環器など関連領域の研究経験があると評価が上がります。薬事・知財・事業開発も製薬企業での実務経験なしでは競争になりません。
理由3:グローバル製薬ビジネスへの適応力
バイオジェン・JIXINGなど海外パートナーと交渉できるビジネス英語力と、グローバルの規制・臨床試験の知識が求められます。国内製薬企業のみのキャリアでは対応が難しい場面も多いです。
株式会社ティムスに向いている人
タイプ1:脳梗塞・神経疾患領域の研究者
神経科学・脳血管疾患・凝固系・炎症を専門とし、TMS-007のサイエンスに共鳴できる研究者に最も刺さる環境です。主力パイプラインの開発に直接関わることができます。
タイプ2:グローバル製薬企業での事業開発経験者
ライセンス交渉・アライアンスマネジメント・グローバル臨床試験の管理経験を持つ人が、ティムスの事業を次のフェーズに引き上げる貢献をできます。英語力と製薬業界への人脈が重要な武器になります。
タイプ3:薬事・規制科学のスペシャリスト
PMDA・FDA・EMAとの対話経験があり、グローバル臨床試験の規制対応を担えるプロフェッショナル。TMS-007のグローバル試験進行に伴い、薬事機能の強化が想定されます。
タイプ4:知財戦略で創薬ベンチャーを支えたい弁理士・知財専門家
SMTP化合物群の特許ポートフォリオの維持・拡充を担う知財専門家。グローバルパートナーとの権利関係の整理・新規誘導体の権利化など、希少性の高い仕事です。
タイプ5:バイオベンチャーのIPO後成長フェーズを経営として担いたい人
IR・経営企画・財務として、少数精鋭の上場バイオベンチャーの経営管理を全方位的に担いたい人。将来的なCFO・COOキャリアを積む場として、大企業では得られない経験ができます。
株式会社ティムスに向いていない人
批判ではなく、ミスマッチを防ぐための情報として記載します。
- タイプ:雇用・収入の安定を最優先する人 — 開発段階の創薬ベンチャーとして赤字が継続しており、資本市場での調達次第で経営環境が変わる。安定した給与・賞与を最優先する場合は大手製薬企業が適切
- タイプ:大企業の組織の厚みを必要とする人 — 研修・キャリアパス・人事制度の整備は大企業に比べて薄い。上司・メンターからの育成を期待する場合は向かない
- タイプ:業界未経験からキャリアチェンジしたい人 — 創薬の高い専門性が前提となっており、異業種からの転身者が採用される可能性は極めて低い
- タイプ:短期間で成果を出して評価を得たい人 — 臨床試験は数年単位のタイムラインで進む。「1年で成果を見せる」ことが難しい業態であり、長期視点での仕事が求められる
- タイプ:府中市への通勤に負担を感じる人 — 本社は府中市(京王線)であり、都心在住者には通勤距離が大きくなる場合がある
株式会社ティムスの選考対策
戦略1:SMTP化合物群のサイエンスを深く理解する
面接では「なぜティムスなのか」「TMS-007をどう評価するか」が問われます。SMTP化合物の作用機序(血栓溶解・抗炎症・抗酸化の三重作用)、現行脳梗塞治療薬(t-PA)との差別化ポイント、ORION試験のデザインや期待される結果について、自分の言葉で説明できるようにしておくことが必須です。
戦略2:グローバル提携の文脈で会社を評価していることを示す
バイオジェンからJIXINGへの権利移管、CORXELによるORION試験開始という一連の展開を追い、投資家向け資料や決算説明資料を読み込んでおきましょう。「御社の強みはSMTPだけでなくグローバルパートナーシップの構築力にある」という視点を示せると、事業開発・IRポジションでは特に印象を与えられます。
戦略3:専門性と業務範囲の広さを両立できることを示す
18名という規模では「自分の専門領域だけやる」では足りません。研究職でも規制文書の作成・特許出願の基礎、事業開発職でも臨床試験の進捗管理・投資家対応など、幅広い役割への適応力をアピールすることが重要です。過去に「本来の職域を超えて貢献した経験」を準備しておきましょう。
戦略4:英語でのコミュニケーション能力を具体的に示す
グローバルパートナーとの業務が日常にある組織です。英語でのプレゼン・交渉・論文執筆などの具体的な実績を準備します。TOEICスコアより「英語でどんな仕事をしたか」の実例が評価されます。
戦略5:リスクを理解したうえでの入社動機を語る
「安定を捨ててでも世界に通用する脳梗塞治療薬の開発に関わりたい」というミッション志向の動機が、選考で最も評価されます。パイプライン失敗・赤字継続・資金調達リスクを理解したうえで「それでもここで働きたい理由」を語れることが、採用側への信頼になります。
戦略6:有価証券報告書・決算短信を事前に読み込む
上場企業のIR資料は公開されています。直近2〜3期の決算短信・有価証券報告書・決算説明資料を読み込み、業績・資金残高・パイプライン進捗・リスク要因を把握したうえで面接に臨みましょう。「御社の〇〇という開示についてどう解釈すればよいか」という質問ができると、本気度と思考力を同時に示せます。
株式会社ティムスへの転職で評価されやすい経験
- 創薬研究(前臨床〜Phase II段階)の実務経験(博士号が実質必須)
- 急性期脳梗塞・神経科学・腎臓医学・がん・循環器領域の専門知識
- 凝固系・血栓溶解・抗炎症に関連する薬理学・生化学の研究経験
- 医薬品の薬事申請(PMDA、FDA、EMA)の実務経験
- グローバル製薬企業との事業開発・ライセンス交渉の経験
- 国際的な多施設共同臨床試験(グローバル試験)のプロジェクト管理経験
- 英語での規制当局対応・科学的コミュニケーションの経験
- バイオベンチャーのIR・投資家対応の経験
- 特許の出願・維持・ライセンス管理の実務経験
- アカデミアから企業への技術移転に携わった経験
- CRO・CMO等の委託先管理の経験(試験運営の外部管理)
- 上場バイオベンチャーでの経営企画・財務管理の経験
**特に評価されやすいのは、「高い創薬専門性」と「それをグローバルに事業化した経験」の両方を持つ人材です。**一方の軸だけでは採用難易度は大幅に上がるため、転職を検討する際はこの二軸からの自己評価を出発点にしてください。
まとめ
株式会社ティムスは、東京農工大学発の独自技術「SMTP化合物群」を基盤に、急性期脳梗塞治療薬TMS-007を中心として世界市場を見据えた創薬開発を続けるバイオベンチャーです。2025年5月に開始したグローバル第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験「ORION」は、最も重要なマイルストーンであり、その結果次第で企業の命運が大きく変わります。
従業員18名・平均年収約829万円という数字は魅力的に映りますが、現時点では営業赤字が継続する開発段階企業であることを正直に踏まえる必要があります。収益化は承認・ライセンスアウト後であり、それまでの不確実性を受け入れたうえで入社を検討することが重要です。
一方で、バイオジェン・JIXING・CORXELといったグローバルトップクラスの企業と肩を並べて仕事ができる機会、世界に革新的な脳梗塞治療薬を届けるミッションへの参加機会は、大手製薬企業ではほぼ得られない経験です。
「脳梗塞医療を変える」という強烈なミッションへの共感と、創薬分野の高い専門性を持つプロフェッショナルにとって、ティムスは唯一無二のキャリアフィールドになり得ます。転職を検討する際は、最新の決算資料とパイプライン進捗を必ず確認したうえで、長期的なビジョンを共有できるかを判断基準にしてください。
