M&Aの仲介市場は、後継者不足問題の深刻化や事業承継への関心の高まりを背景に急成長しています。その中でオンデックは、大手M&A仲介会社との差別化として「中小企業専門・有資格者による高品質支援」を徹底してきました。累計成約件数は300件を超え、東証グロース市場上場企業として高い情報透明性も備えています。
キャリアの観点から見ると、M&A仲介はハイスキル・ハイリターンの仕事です。高度な財務・法務知識と経営者との交渉力が求められる一方、成果に応じた報酬が明確で、専門家としての市場価値を高められます。オンデックは少数精鋭の組織であるため、一人ひとりが幅広い業務に携われる環境が整っています。
本記事では、オンデックへの転職を検討している方に向けて、同社の実態を多角的に解説します。
企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社オンデック(ONDECK Co., Ltd.) |
| 設立 | 2007年12月(創業2005年7月) |
| 代表者 | 代表取締役社長 久保良介 |
| 本社 | 〒541-0051 大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 EDGE備後町 |
| 東京オフィス | 〒107-0052 東京都港区赤坂2-3-5 赤坂スターゲートプラザ15F |
| 資本金 | 3億7,200万円(2025年11月現在) |
| 従業員数 | 57名(2025年時点) |
| 上場区分 | 東証グロース市場(証券コード:7360) |
| 売上高 | 16億6,500万円程度(2024年11月期)※過去最高更新 |
| 平均年収 | 726万円(2025年時点) |
| 平均年齢 | 36.6歳 |
| 事業内容 | M&Aアドバイザリー事業、投資事業 |
オンデックは、2005年の創業から20年以上にわたり、中小・中堅企業のM&A支援に特化してきました。2020年12月に東証マザーズ(現グロース市場)へ上場を果たし、中小M&A仲介業界では比較的早期に上場した企業として注目を集めています。
本社は大阪・中央区に置き、東京オフィスも設置しています。少数精鋭の体制のもと、公認会計士・税理士・中小企業診断士など有資格者を多数擁し、質の高い専門サービスを提供しています。2024年11月期は売上高・利益ともに過去最高を更新し、成約件数32件(平均報酬単価5,200万円程度)を達成しました。
主な事業内容
オンデックの事業は大きく「M&Aアドバイザリー事業」と「投資事業」の2本柱で構成されています。中核となるのはM&Aアドバイザリー事業であり、売上のほぼすべてをこの事業が占めます。
M&Aアドバイザリー事業(売り手・買い手仲介)
中小・中堅企業を主な対象とした、売り手側・買い手側双方の仲介を行うコアビジネスです。事業承継型(後継者不在による会社売却)の案件が多く、経営者の「会社を守りながら次の世代に渡したい」というニーズに応えます。
売上高数千万円の小規模企業から、数十億円規模の中堅企業まで幅広い規模の案件を手がけ、仲介料金はレーマン方式(取引額5億円以下は5%、10億円以下は4%など)を基本としています。累計成約件数は300件超(2025年時点)で、業界内でも着実な実績を積み上げています。
M&Aアドバイザリー事業(企業再生・再構築支援)
財務内容が厳しい企業や経営課題を抱える企業に対して、企業再生・事業再構築のアドバイザリーを行います。公認会計士・税理士が在籍するオンデックならではの強みを活かした分野で、単なる仲介にとどまらない高付加価値サービスを提供します。
投資事業
事業投資・ファイナンス支援を通じ、成長企業や再生案件への投資を行います。アドバイザリーで築いた企業との関係性を活かしつつ、オンデック自らも投資家として成長を共に追求するセグメントです。
コンサルティング子会社事業
2023年以降、企業の成長を総合的に支援するコンサルティング子会社を設立し、M&A後の統合支援(PMI)や経営改善コンサルティングにも事業範囲を広げています。M&Aの仲介から成約後のフォローアップまで、より一層の一気通貫サービスを目指しています。
株式会社オンデックの強み
強み1. 創業20年超の中小M&A専門実績
オンデックは2005年の創業以来、一貫して中小・中堅企業のM&Aに特化してきました。業界の黎明期から取り組んできたため、ノウハウの蓄積量が際立っています。累計成約件数300件超という実績は、中小M&A専門会社として業界でも有数の規模です。
転職者にとっては、過去の豊富な事例やナレッジが学習資産として蓄積された環境で働けることを意味します。OJTや案件研究を通じて、M&Aアドバイザーとしての専門スキルを効率的に習得できる環境が整っています。
強み2. 有資格者が多数在籍する専門家集団
公認会計士・税理士・中小企業診断士などの有資格者が社内に複数在籍しており、M&Aに必要な財務・税務・法務の専門知識を内製化しています。これにより、外部専門家に依存せず、社内での一気通貫対応が可能です。
転職者にとっては、有資格者の先輩から直接学べる環境であること、そして自身が資格を持たなくても高い専門知識を持つ同僚と働くことで自分のスキルアップが期待できる点が魅力です。
強み3. 30,000以上の組織・団体ネットワーク
金融機関・投資ファンド・士業事務所・公的機関など、30,000以上の組織・団体との連携ネットワークを築いています。このネットワークが、案件マッチングの精度と速度を高める基盤となっています。
量産型の紹介業とは異なり、深い関係性を持つネットワーク経由で質の高い案件が持ち込まれやすい構造は、アドバイザーとしての働きがいにも直結します。
強み4. 東証グロース上場による信頼性と透明性
2020年の東証マザーズ上場(現グロース市場)により、財務情報の開示義務が生じ、顧客・取引先から高い信頼を得ています。中小M&A仲介では未上場会社も多い中、上場企業としての信頼性は大きな差別化ポイントです。
転職者にとっては、IR情報を通じて会社の財務状況・成長戦略を事前に確認できることも安心感につながります。
強み5. 実力主義の報酬体系で高収入を目指せる
成功報酬型ビジネスモデルを採用しているため、成果に直結した報酬体系が整っています。平均年収726万円は業界でも水準が高く、高い成果を出すアドバイザーは1,000万円超、さらには1,500万円も射程に入ると言われます。
少数精鋭の組織のため、一人当たりが担う業務の裁量が大きく、「自分の仕事が会社の業績に直結する」やりがいを感じやすい環境です。
強み6. 大阪本社・全国対応の地方密着型強み
大阪を本拠地とする中小M&A専門会社として、関西・西日本エリアでの案件に強みを持ちます。東京オフィスも設置しており、全国対応が可能です。東京大手との差別化として、地方の経営者に寄り添った密着型サービスが評価されています。
株式会社オンデックの年収事情
職種別の想定年収レンジ
| 職種 | 想定年収レンジ |
|---|---|
| M&Aアドバイザー(若手・1〜3年目) | 500万〜700万円程度 |
| M&Aアドバイザー(中堅・3〜7年目) | 700万〜1,000万円程度 |
| M&Aアドバイザー(シニア・7年超) | 1,000万〜1,500万円程度 |
| マネージャー | 900万〜1,300万円程度 |
| 管理部門(経理・法務等) | 450万〜700万円程度 |
| 有資格者(公認会計士・税理士) | 600万〜1,000万円程度 |
給与制度の特徴
オンデックの給与体系は、固定給+成果連動型インセンティブの組み合わせが基本です。M&Aアドバイザーは成功報酬ビジネスの特性上、担当案件の成約額・成約件数に応じてインセンティブが大きく変動します。
成果を出した年は一気に収入が跳ね上がる一方、案件の仕込み期間中や外部環境の悪化時には成約が減少するため、収入の波がある点は理解しておく必要があります。中長期で安定した実績を積むことが、高年収維持の鍵となります。
年収を見る際の注意点
- 平均年収726万円は57名という少数精鋭組織の数値であり、個人差が大きい
- M&Aアドバイザーとしての成果次第で年収幅は大きく変わる
- 大阪本社勤務と東京勤務で手当や生活費差が異なる場合がある
- 入社後1〜2年はノウハウ習得期のため、インセンティブが出るまで時間がかかることが多い
- 公認会計士・税理士等の資格保有者は資格手当が上乗せされる場合がある
株式会社オンデックの働き方・福利厚生
勤務時間・休日 所定労働時間は1日8時間(9:00〜18:00が基本)で、フレックスタイム制を一部導入しています。完全週休2日制(土日)に加え、祝日・年末年始・夏季休暇を設けています。M&A仲介業務の性質上、案件クロージング前後は繁忙となることがありますが、メリハリある働き方を奨励しています。
リモートワーク 案件の性質上、対面での経営者面談が多いため、完全在宅は難しい面もあります。ただし管理部門や一部業務ではリモート勤務を取り入れており、業務効率化を進めています。
福利厚生
- 各種社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
- 確定拠出年金(401k)
- 交通費全額支給
- 書籍購入支援・資格取得支援制度
- 健康診断・人間ドック費用補助
- 育児休業・介護休業制度
- フレックスタイム制(対象部署)
- 研修・OJTプログラム(M&Aアドバイザー向け体系的カリキュラム)
- 業績に応じた決算賞与
- 少数精鋭のためチームワークが生まれやすい環境
注意点 少人数組織のため、福利厚生の充実度は大企業と比較すると限られる部分があります。また、M&Aアドバイザーとして成果を上げるためには、自律的な情報収集・学習が求められます。
株式会社オンデックの社風・カルチャー
一言で表すなら「専門家集団の少数精鋭主義」
オンデックの文化をひとことで表すなら「専門家集団の少数精鋭主義」です。57名(2025年時点)という規模で年間30件超の成約を達成するために、一人ひとりが高い専門性と自律性を持って動くことが当然とされる組織です。
大手企業のような分業体制はなく、一人のアドバイザーが案件の発掘から成約・クロージングまでを一貫して担います。その分、仕事の裁量は大きく、自分の実力が直接結果に表れるシビアながらもやりがいのある環境です。
評価される人物像
- 数字へのコミット意識が高く、目標達成に向けて自律的に動ける人
- 経営者と対等に渡り合える知見・胆力を持つ人
- 専門知識の習得に意欲的で、資格取得など自己研鑽を怠らない人
- チームへの貢献意識があり、少人数組織で協力できる人
- 案件の不確実性・長期性に耐えるメンタルタフネスがある人
表面的なイメージと実態の差
「大阪の中小企業向けM&A会社」というイメージから、地味・保守的な職場を想像する方もいますが、実態はダイナミックです。上場企業として成長を続ける中でM&A仲介の質を高めており、若手でも重要案件を担当できるチャンスがあります。一方で、ベンチャー的な側面もあり、制度・仕組みが大企業ほど整っていない部分もあります。「自分で仕組みを作る」姿勢が求められる環境と言えるでしょう。
株式会社オンデックの転職難易度
難易度:3級(やや高め)
オンデックの中途採用は、M&Aアドバイザーという専門職採用が中心です。毎年の採用人数が限られる少数精鋭組織であるため、求人が出た際の競争率は高くなります。一方で、特定の職種経験者であれば門戸が開かれており、適切な準備をすれば十分に通過可能です。
理由1. 少数精鋭採用で枠が限られる
57名規模の組織では年間の採用人数が数名程度にとどまることが多く、求人が出るタイミングを見極めて応募することが重要です。大手M&A仲介会社(M&Aキャピタルパートナーズやストライクなどの数百名規模)と比べると、採用枠の絶対数は少ないです。
理由2. M&A・金融・経営コンサル経験が有利
アドバイザー職の採用では、銀行・証券・コンサル・監査法人・税理士法人など金融・会計系のバックグラウンドが評価されます。未経験採用も皆無ではありませんが、意欲や学習力に加えて論理的思考力・数値分析力の高さが求められます。
理由3. 経営者コミュニケーション力が重視される
M&Aアドバイザーは中小企業オーナーと直接交渉・関係構築を行うため、経営者目線でのコミュニケーションや「信頼される力」が問われます。テクニカルスキルだけでなく、人間力・対話力の高い候補者が求められます。
株式会社オンデックに向いている人
タイプ1. M&Aアドバイザーとして高い専門性を磨きたい人
M&Aの一気通貫経験を積み、将来的には独立や上位市場への転職を視野に入れているキャリア志向の強い人に向いています。オンデックでは1人のアドバイザーが案件全体を担うため、スキルの伸びしろが大きいです。
タイプ2. 少数精鋭の裁量ある環境が好きな人
大企業の分業体制より、自分で考え自分で動ける環境を好む人に向いています。少人数組織ゆえに自分の仕事が会社全体に与えるインパクトが大きく、やりがいを実感しやすいです。
タイプ3. 成果連動で高収入を目指したい人
実力主義の報酬体系のもと、成果に見合った収入を求める人に最適です。「頑張っても給与が上がらない」という不満を持つビジネスパーソンにとって、成果が収入に直結する環境は魅力的です。
タイプ4. 中小企業・地域経済に貢献したい人
事業承継問題の解決を通じて地域の中小企業を守る、社会的意義のある仕事に携わりたい人に向いています。数字だけでなく、「経営者の想いを実現する」ことへの共感が大切です。
タイプ5. 大阪・関西圏でキャリアを築きたい人
本社が大阪にあり、関西圏での案件実績が豊富です。東京中心のキャリアに疑問を感じ、地元大阪・関西でハイスキルな仕事を続けたい人にとって貴重な選択肢です。
株式会社オンデックに向いていない人
批判ではなくミスマッチ防止のために、オンデックの環境に合いにくいタイプも整理しておきます。
- タイプ:安定志向・大企業志向の人 — 収入の波や少人数組織の不確実性に対して強いストレスを感じる人には、大企業的な安定感を求める転職先の方が合っている場合があります
- タイプ:成果より過程を大切にしたい人 — オンデックは成約件数・成功報酬という結果指標が色濃い組織のため、プロセス評価を重視する組織文化を求める人にはミスマッチが生じやすいです
- タイプ:豊富な制度・研修環境を求める人 — 少人数組織のため、大企業のような充実した研修プログラムや資本力からくる待遇・設備を期待すると物足りなく感じる可能性があります
- タイプ:チームでの業務分担を好む人 — 一人ひとりが一気通貫で案件を担う文化のため、役割が明確に分業された環境を好む人には合わないことがあります
- タイプ:短期で成果を出すことへのプレッシャーが苦手な人 — M&Aの成約サイクルは数ヶ月〜1年以上かかるケースもあり、長いプロセスでもブレずにやり遂げる精神力が必要です
株式会社オンデックの選考対策
戦略1. M&A・財務の基礎知識をしっかり固める
選考では、M&Aの基本的な仕組み(企業価値評価・デューデリジェンス・スキームなど)や財務諸表の読み方についての質問が想定されます。金融・会計系バックグラウンドがない場合は、書籍やオンライン学習を活用して最低限の知識を習得しておきましょう。「なぜM&A業界を志望するのか」という明確な動機も準備しておくことが必須です。
戦略2. 中小企業の経営課題・事業承継問題を理解する
オンデックの顧客は中小・中堅企業の経営者です。後継者不足・人材不足・市場縮小などの経営課題を理解し、「M&Aが解決策となりうる理由」を自分の言葉で説明できるよう準備しましょう。ニュース・ビジネス誌などで事業承継に関連する事例を把握しておくことが有効です。
戦略3. 経営者への提案・交渉経験を具体的にアピールする
面接では、経営者やハイクラス層へ提案・交渉した実績が評価されます。銀行の法人担当・コンサルタント・保険営業など、経営者と向き合ってきた経験は積極的にアピールしましょう。金額規模・交渉のプロセス・成功事例を具体的に語れると説得力が増します。
戦略4. オンデックのIR情報・決算資料を読み込む
上場企業であるため、決算短信・有価証券報告書・投資家向け説明会資料がTDnetやオンデック公式IRサイトで公開されています。成約件数・成約単価・事業戦略などを把握した上で「なぜオンデックか」を語ることが、他の候補者との大きな差別化になります。
戦略5. 数値目標へのコミット姿勢を示す
オンデックは成果主義の組織です。「何年後までにどんな成果を出したいか」「月何件のアポイントを獲得するために何をするか」という数値目標へのコミット姿勢を面接で示すことが評価につながります。具体的な行動計画を語れるよう準備しましょう。
戦略6. 長期的なキャリアビジョンを明確にする
「なぜM&Aアドバイザーになりたいか」「オンデックでどんなキャリアを築きたいか」を長期視点で語れる候補者が好まれます。「独立・起業を将来視野に入れている」「M&Aアドバイザーとして日本の中小企業に貢献したい」など、自分のキャリアゴールとオンデックの仕事がつながるストーリーを準備しましょう。
株式会社オンデックへの転職で評価されやすい経験
- 銀行・証券・信用金庫での法人営業・法人担当経験(特に中小企業向け)
- M&A関連業務(他のM&A仲介会社・FA・投資銀行での経験)
- 公認会計士・税理士・中小企業診断士などの資格保有
- 監査法人・税理士法人・会計事務所での実務経験
- 経営コンサルティングファームでの中小企業支援経験
- ベンチャーキャピタル・PEファンドでの投資実務経験
- 財務・会計・税務に関する深い知識と実務経験
- 中小企業オーナーへの提案・交渉・意思決定支援の経験
- 事業会社での経営企画・CFO・財務部門経験
- デューデリジェンス(財務・法務・ビジネス)の実施経験
- 複数ステークホルダーを巻き込んだプロジェクト管理経験
- ソリューション営業(無形商品・高額商品)での成約実績
- 資格勉強・自己研鑽の習慣(業務外での継続的学習姿勢)
「特に評価されやすいのは、中小企業経営者との深い関係構築経験と、財務・会計領域の専門知識を組み合わせて持っている候補者」です。
まとめ
株式会社オンデックは、中小・中堅企業のM&A仲介に特化した東証グロース上場企業です。創業20年超の専門実績、有資格者が多数在籍する専門家集団、30,000以上の広大なネットワーク——これらを組み合わせることで、大手との差別化を実現しています。
転職先として見ると、少数精鋭・実力主義・一気通貫という特徴が際立ちます。平均年収726万円という水準は業界でも高く、実力次第では1,000万円超も十分に狙えます。「経営者の右腕として事業承継を支える」という社会的意義のある仕事に携われる点も、キャリアの充実感につながる要素です。
一方で、少人数組織ゆえの不確実性・成果プレッシャー・大企業的制度の未整備といった側面も存在します。安定志向より成長志向、分業より自律、制度より裁量を求める方にこそ向いている環境と言えるでしょう。
M&A仲介という専門領域でキャリアを深め、高い専門性と収入の両方を手に入れたい方にとって、オンデックは有力な選択肢のひとつです。選考への挑戦を考える際は、同社のIR情報を読み込んだ上で、自分のキャリアビジョンとの接点を明確にすることが成功の鍵となります。
