企業概要

項目内容
会社名株式会社Lib Work
設立1997年8月1日
代表者瀬口 力(代表取締役社長)
本社所在地熊本県山鹿市鍋田178-1
資本金13億2,150万円
従業員数355名(2025年6月現在)
上場区分東証グロース市場
証券コード1431
売上高約160億円(2025年6月期)
平均年収400〜500万円程度(推計)
平均年齢30〜35歳程度(推計)
勤続年数3〜6年程度(推計)
事業内容注文住宅の企画・設計・施工・販売、3Dプリンター住宅事業、プラットフォーム事業

Lib Workは1997年8月に熊本県で設立された注文住宅専門のハウスメーカーです。「Lib(liberty・自由)」と「Work(働く・つくる)」を組み合わせた社名が示すように、顧客の自由な暮らしを実現する住まいの提供を企業理念の根幹に置いています。

2019年に東証グロース市場へ上場し、以降は九州圏を中心に事業エリアを拡大。2022年には千葉県への進出も果たし、全国展開への布石を打っています。デジタルマーケティング活用による顧客獲得効率の向上と、次世代技術である3Dプリンター住宅への先行投資が、投資家・業界からも注目を集めています。

主な事業内容

Lib Workは「戸建住宅事業」「3Dプリンター住宅事業」「プラットフォーム事業」の3軸を柱として事業展開しています。従来のハウスメーカーとは異なり、デジタルと建設の融合を積極的に推進していることが大きな特徴です。

三事業は相互に連携しており、注文住宅で培った施工・設計ノウハウを基盤として、先端技術(3Dプリンター)と情報プラットフォームへと事業を展開する成長ロードマップが描かれています。

戸建住宅事業

コア事業となる注文住宅の企画・設計・施工・販売を行います。熊本・福岡・大分・佐賀・鹿児島・千葉の6エリアに展開し、各地域の顧客ニーズに対応したオーダーメイドの住宅を提供しています。

特徴的なのはデジタルマーケティング主導の顧客獲得モデルです。SNS・Web広告・オンライン相談などデジタルチャネルを積極的に活用し、従来のハウスメーカーと異なる効率的な集客体制を構築しています。またZEHビルダーとして省エネ・高断熱住宅の提供を強化しており、環境意識の高い顧客層にも対応しています。

3Dプリンター住宅事業

日本でも先進的な取り組みとして注目される3Dプリンター住宅事業を展開しています。コンクリートを3Dプリンターで造形する技術により、従来工法では実現困難なデザインや大幅なコスト削減が可能になります。

建設業における労働力不足という社会課題の解決策としても期待されており、業界内でのパイオニア的ポジションを狙っています。技術者・エンジニアにとって、最先端の建設技術に携われる希少な機会となっています。

プラットフォーム事業

住宅建設に関連する情報プラットフォームの構築・運営を行います。建築会社・施主・各種サービス事業者をつなぐマッチングプラットフォームとしての機能を持ち、住宅関連市場での新たな収益源の確立を目指しています。

デジタルトランスフォーメーション(DX)の観点から、建設業界のサプライチェーン最適化や情報の非対称性解消に貢献する事業として、中長期的な成長ポテンシャルが期待されています。

株式会社Lib Workの強み

強み1. デジタルマーケティング先進のハウスメーカー

Lib Workは建設業の中でもデジタルマーケティング活用が際立って進んでいる企業です。SNS活用・Web広告最適化・オンライン商談システムを組み合わせた独自の顧客獲得モデルにより、効率的な営業体制を実現しています。

転職者にとっては、従来の建設会社では経験できないデジタルマーケティングや顧客管理システムの活用ノウハウを習得できる環境が魅力です。DX経験を建設業でのキャリアと組み合わせたい人材には特に向いています。

強み2. 3Dプリンター住宅という先端領域へのチャレンジ

建設業界全体が注目する3Dプリンター住宅分野での先行投資は、Lib Workを「技術の先端にいるハウスメーカー」として位置づけています。この先端技術は建設業の人手不足解消にも直結する社会的意義の高い取り組みです。

技術職・エンジニアにとっては、まだ市場が成熟していない先端分野でのキャリアを積める稀有な機会であり、将来の市場価値向上にもつながります。

強み3. 九州最大級の上場ハウスメーカーとしての安定基盤

熊本を起点に九州圏で強固なブランドと顧客基盤を築いており、地域における知名度・信頼性は高水準です。売上高約160億円・東証グロース上場企業という規模は、地方ハウスメーカーとしては上位クラスです。

財務的な安定基盤があることで、転職後の雇用安定性が高く、給与・福利厚生の整備も進んでいます。地方で長期的に働きたい転職者にとって安心感のある選択肢です。

強み4. ZEHビルダーとしての環境配慮住宅への対応

国が推進するZEH(ゼロエネルギーハウス)基準対応の住宅を積極的に提供するZEHビルダーとして認定されています。省エネ・脱炭素という社会的トレンドに対応した住宅商品を持つことで、環境意識の高い顧客層の取り込みに成功しています。

今後も環境規制の強化が見込まれる中、省エネ住宅の設計・施工知識は転職市場での希少価値が高まっていく領域です。

強み5. 「健康経営優良法人」認定による従業員環境の整備

2026年に「健康経営優良法人」の認定を受けており、従業員の健康維持・働き方改善への投資が行われています。建設業では働き方改善が遅れている企業も多い中、Lib Workは明確に改善への取り組みを推進しています。

長時間労働の是正・メンタルヘルス支援・健康診断の充実など、持続的に働けるための職場環境づくりが進んでいる点は転職先の魅力として評価できます。

強み6. 千葉県進出による全国展開の布石

九州圏にとどまらず千葉県への進出を果たしており、関東圏での事業拡大を視野に入れた中長期戦略が描かれています。成長フェーズの企業で、全国展開の担い手として活躍できる機会があることは、キャリアアップを目指す転職者にとって魅力的です。

株式会社Lib Workの年収事情

Lib Workはハウスメーカーとして九州圏での有力企業であり、建設業・住宅業界の水準と上場企業としての給与体系が組み合わさった年収構造を持ちます。営業職はインセンティブが重要な要素になります。

職種別の想定年収レンジ

職種想定年収レンジ
住宅営業(入社1〜3年)320〜420万円
住宅営業(中堅・インセンティブ込み)420〜580万円
住宅営業(高実績者)580〜750万円程度
設計職(入社1〜3年)300〜380万円
設計職(中堅)380〜480万円
施工管理職(中堅)400〜520万円
デジタルマーケティング職380〜550万円
ITエンジニア・DX推進400〜600万円程度
管理部門(経理・人事等)300〜430万円
課長・マネージャークラス500〜680万円程度

給与制度の特徴

住宅営業職は固定給+インセンティブ制が一般的で、受注棟数・売上に応じた歩合が年収に大きく影響します。高実績者は固定給水準を大きく上回る年収を達成できる制度設計である可能性があります。

デジタル人材(マーケティング・エンジニア)については、専門性が高い分野のため、建設業の一般的な給与水準より高めに設定される傾向があります。IT人材の採用競争を意識した報酬設計が行われていると推察されます。

年収を見る際の注意点

  • 住宅営業の年収はインセンティブ次第で大きく変動するため、固定給部分を必ず確認する
  • 関東(千葉)と九州(熊本・福岡等)では給与水準に地域差がある可能性がある
  • 「健康経営優良法人」認定企業として残業代の適正支払いは期待できるが、繁忙期の業務量は要確認
  • 昇給・昇格のペースは上司・チーム環境によって個人差があるため、入社前に具体的な事例を確認する
  • 転職時は現年収・受注実績・保有資格(宅建・1級建築士等)を具体的に提示して交渉することが重要

株式会社Lib Workの働き方・福利厚生

勤務時間・休日

標準的な就業時間での勤務が基本です。住宅営業は土日に顧客対応が集中するため、週休2日制でも土日に出勤する週が多い職種です。施工管理・設計は現場スケジュールに合わせた働き方になります。

休日

建設業界の慣行として土曜出勤がある職種もありますが、「健康経営優良法人」認定を受ける企業として年間休日の確保・有給取得促進が進んでいます。年間休日は105〜115日程度と推計されます。

リモートワーク

住宅営業・設計・施工管理など顧客折衝・現場管理が中心の職種はリモート対応が難しいですが、デジタルマーケティング・IT・管理部門については部分的なリモートワーク対応が可能な場合があります。

主な福利厚生

  • 各種社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
  • 健康経営優良法人認定に基づく健康支援プログラム
  • 資格取得支援(宅地建物取引士・1級建築士・施工管理技士等)
  • 住宅購入時の社員割引・特別サポート制度(業界慣行として推察)
  • 交通費支給
  • 車両手当・社用車貸与(営業・施工管理職)
  • 研修制度(入社時研修・OJT・技術研修)
  • 育児・介護支援制度(法定基準以上の整備を推進中)
  • 株主優待・持株会制度(上場企業として)
  • ZEH・省エネ住宅に関する最新技術研修

注意点

住宅営業職は土日対応が多く、プライベートとの調整が必要です。九州本社の企業として将来的な転勤・異動の可能性(千葉拠点など)があり、入社前に確認することを推奨します。成長フェーズの企業として業務量が増加傾向にある可能性もあり、現場の繁忙状況は転職者OBへの情報収集が有効です。

株式会社Lib Workの社風・カルチャー

一言で表すなら「地方発・デジタル×建設の挑戦者」

Lib Workは九州の地方都市から出発しながらも、3Dプリンター住宅・デジタルマーケティングといった先端分野に積極投資する「挑戦者のDNA」を持つ企業です。保守的な建設業界の慣習にとらわれず、新しい技術・手法を積極的に取り入れる組織文化があります。

「健康経営優良法人」認定に象徴されるように、従業員の働き方・健康への配慮も進んでいます。急成長企業特有の活気と、地方企業ならではのアットホームさが共存している職場環境といえます。

評価される人物像

  • 営業成果にこだわり、数字で結果を示せる人
  • デジタルツールの積極的な活用に抵抗がなく、DXの波に乗れる人
  • 新しい技術(3Dプリンター住宅等)に興味を持ち、未知の分野でも前向きに取り組める人
  • 顧客の「一生の買い物」に真摯に向き合える誠実さと責任感を持つ人
  • 地方でのキャリアを長期的に描け、地域貢献にやりがいを感じる人

表面的なイメージと実態の差

「地方の中堅ハウスメーカー」というイメージを持たれがちですが、3Dプリンター住宅・デジタルマーケティングなどの先端取り組みは業界内でも異彩を放っています。上場企業としての経営規律と、ベンチャー的なチャレンジ精神が共存する点が、大手ハウスメーカーとの差別化要因です。一方で急成長中のため、体制整備が追いつかない部分も一部に存在する可能性があります。

株式会社Lib Workの転職難易度

難易度:3級(やや易〜普通)

九州圏での知名度は高いものの、全国的な認知度はまだ高くないため、採用競争率は大手ハウスメーカーと比べて低めです。住宅営業・施工管理など定常的な採用ニーズがある職種は比較的チャンスが多い反面、3Dプリンター住宅・デジタル系ポジションは専門性を問われます。

理由1: 住宅営業職は経験者優遇・未経験も一定歓迎

注文住宅の営業経験者(他のハウスメーカー・工務店出身者)は転職しやすいポジションです。一方で、住宅業界未経験でも営業経験や高いコミュニケーション力を持つ候補者はポテンシャル採用の対象になる場合があります。宅建資格保有者は評価が高まります。

理由2: DX・デジタル人材の不足で技術者に好機

建設業全般においてデジタル人材は慢性的に不足しており、Lib Workも例外ではありません。Webマーケティング・データ分析・エンジニアリング経験を持つ候補者は、建設業経験の有無に関わらず評価される可能性があります。「建設×デジタル」というユニークな組み合わせに関心のある人材には、業界を問わず挑戦できるチャンスがあります。

理由3: 地方勤務への適性が採用条件の重要要素

熊本・福岡・大分・佐賀・鹿児島・千葉のいずれかでの勤務が前提となるため、居住地・転居可能性が選考に大きく影響します。九州圏での長期就業意志を明確に伝えることが選考突破のカギになります。

株式会社Lib Workに向いている人

1. 住宅・建設業でのキャリアを積みたい人

注文住宅を通じて顧客の「家づくり」に携わりたい人にとって、Lib Workは適切な規模感と地域密着性を持つ企業です。大手ハウスメーカーよりも顧客に近い関係性で仕事ができる点が魅力です。

2. デジタルと建設を融合したいユニークな志向の人

IT・マーケティング経験を建設業という実業に活かしたい、またはその逆(建設経験をDXに活かしたい)という人材に、Lib Workの事業ポートフォリオは高い親和性を持ちます。

3. 先端技術(3Dプリンター住宅)に関心のある人

日本でまだ黎明期にある3Dプリンター住宅分野でキャリアを積みたいエンジニア・技術者には、現時点での参入機会として価値があります。パイオニア的な立場で技術構築に関われる希少な機会です。

4. 九州・地方でキャリアを築きたい人

熊本・福岡などの九州圏で長期的なキャリアを描きたい転職者にとって、地域トップクラスの上場ハウスメーカーへの転職は、安定性と成長性を両立した選択肢です。

5. 「健康経営」を重視する働き方を求める人

建設業でありながら健康経営優良法人認定を受けている点は、仕事とプライベートのバランスを重視する転職者にとって安心材料です。組織的な健康管理・労働環境改善への取り組みが整備されている企業を選びたい人に向いています。

株式会社Lib Workに向いていない人

批判ではなく、ミスマッチを防ぐための情報として参考にしてください。

  • タイプ1: 完全土日休みが必須の人 — 住宅営業は土日顧客対応が多く、この職種で土日完全休みは難しいです
  • タイプ2: 大都市圏(東京・大阪)での勤務のみ希望の人 — 主要拠点は九州圏であり、関東は千葉のみです
  • タイプ3: 大手ハウスメーカーのブランドを求める人 — 知名度・ブランド力では積水ハウスや大和ハウスとは差があります
  • タイプ4: 事業の安定性・成熟を最優先する人 — 3Dプリンター住宅など未成熟な新規事業への投資リスクが内在しています
  • タイプ5: 年収600万円以上を確実に得たい人 — 住宅営業でインセンティブを稼ぐ必要があり、固定給での高年収保証は難しいです

株式会社Lib Workの選考対策

1. 住宅業界への熱量と「家づくりへの想い」を準備する

Lib Workは「顧客の一生の買い物」に携わるという仕事の意義を強く持つ企業です。「なぜ住宅業界か」「なぜLib Workか」という志望動機に、住まいや家づくりへの個人的な想いを絡めることが有効です。表層的な「成長企業だから」という理由ではなく、顧客への価値提供という視点を交えた志望動機を準備しましょう。

2. デジタル活用・DX経験をアピールする

Lib Workはハウスメーカーの中でデジタル活用が先進的なため、IT・デジタルマーケティング・データ分析の経験を持つ候補者はその経験を積極的にアピールすることが有効です。「建設業でどうデジタルを活用できるか」という具体的なアイデアを面接で提示すると高評価を得やすいです。

3. 営業職志望の場合は受注実績を数字で語れる準備をする

住宅営業を志望する場合、過去の営業実績(受注件数・受注額・顧客満足度等)を具体的な数字で示せる準備が不可欠です。どのような提案をして受注につなげたか、クレーム対応や難しい案件でどう対処したか、具体的なエピソードを準備してください。

4. ZEH・省エネ住宅に関する基礎知識を身につける

Lib WorkはZEHビルダーとして省エネ住宅を積極的に推進しています。ZEHの基本概念・国の補助金制度・太陽光発電や断熱材の基礎知識を事前に習得しておくことで、住宅への関心の高さと勉強熱心さをアピールできます。

5. 地方(九州圏)での長期就業意志を明確に伝える

採用面接では「どのくらい長期で働く意志があるか」「地域でのキャリアプランをどう描いているか」という視点が重視されます。九州・熊本での長期就業計画と、その理由(地元への愛着・家族の状況・地域貢献の想い等)を具体的に準備しましょう。

6. 転職エージェントを活用して内部情報を収集する

住宅業界に強い転職エージェントを通じることで、公開されていない職場環境・チームの状況・入社後の定着率などの内部情報にアクセスしやすくなります。年収交渉の際も転職エージェントのサポートが有効です。

株式会社Lib Workへの転職で評価されやすい経験

  • 注文住宅の営業経験(他ハウスメーカー・工務店・不動産仲介)
  • 宅地建物取引士(宅建)の資格保有
  • 1級・2級建築士の資格保有
  • 1級・2級建築施工管理技士の資格保有
  • デジタルマーケティング経験(SNS運用・Web広告・SEO)
  • Webエンジニア・フロントエンドエンジニアの実務経験
  • データ分析・CRM(顧客管理システム)活用経験
  • ZEH・BELS・長期優良住宅に関する知識・実務経験
  • 建設業でのプロジェクトマネジメント経験
  • カスタマーサクセス・顧客フォロー業務の経験
  • 不動産業界でのプランニング・資金計画提案経験
  • 住宅ローン・ファイナンシャルプランニングの知識(FP資格等)
  • 3Dモデリング・BIM関連の技術経験
  • リクルーティング・採用業務の経験(成長フェーズでの人材獲得)

特に評価されやすいのは、注文住宅の受注実績を数字で示せる営業経験者と、建設業界でのデジタルマーケティング・DX推進の両方の知見を持つ人材です。Lib Workはデジタル×建設という独自の融合戦略を推進しており、この二つの領域をつなげられる人材は市場価値が高く評価されます。

まとめ

株式会社Lib Workは、熊本発の上場ハウスメーカーとして九州圏で強固なブランドを持ちながら、3Dプリンター住宅・デジタルマーケティングという先端領域への挑戦を続ける、建設業界でユニークな存在感を持つ企業です。売上高約160億円の規模を持ちながらも、スタートアップ的なチャレンジ精神と健康経営への取り組みを両立している点が特徴的です。

転職先として考えた場合、住宅業界でのキャリアを築きたい方、デジタルと建設の融合に携わりたい方、九州圏で長期的なキャリアを描く方にとって、魅力的な選択肢のひとつです。「健康経営優良法人」認定企業として働き方の整備が進んでいることも、転職先の安心感につながります。

一方で、土日対応が多い住宅営業の働き方・地方勤務・営業職の年収インセンティブ依存といった特性は、自身のライフスタイルと照らし合わせた慎重な検討が必要です。

九州での注文住宅市場でキャリアを積みたい方、または建設業のDXという先端領域に挑戦したい方には、ぜひLib Workへの転職を検討していただきたいと思います。デジタル時代のハウスメーカーとして進化を続けるLib Workで、あなたの専門性を発揮する場が見つかることを願っています。