コンサルティングとプロ人材活用、一見すると別々の事業に見えるこの二つを一体化することで、クライアントの経営課題解決を「提案から実行まで」支援する——INTLOOPはそのビジネスモデルを武器に、2022年の上場以降も高成長を続けている。
社名の「INTLOOP」は「Introduction」と「Loop」を組み合わせた造語だ。「優れた人材と企業を繋ぎ、何度もループし続ける好循環を生み出す」という理念を体現したネーミングである。フリーランスコンサルタントのマッチングで培ったプロ人材ネットワーク約35,000名は、他のコンサルファームが持ちえない独自の武器だ。
転職市場では「コンサルファームへのステップアップ先」「DX・PMO専門家の登竜門」として認識されることが多いが、実態はもっと多様だ。コンサルタント・PMOスペシャリスト・エージェント・エンジニアなど、複数のキャリアパスが交差する複合的な会社といえる。
以下では、INTLOOPへの転職を検討する人が知っておくべき情報を余すところなく解説する。
企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式社名 | INTLOOP株式会社 |
| 設立 | 2005年2月25日 |
| 代表取締役 | 林博文 |
| 本社所在地 | 東京都港区赤坂2-4-6 赤坂グリーンクロス27階 |
| 資本金 | 約20億1,200万円(資本剰余金含む) |
| 従業員数 | 1,374名(2025年7月時点、連結) |
| 上場区分 | 東証グロース市場(証券コード:9556) |
| 売上高 | 約335億5,100万円(2025年7月期) |
| 平均年収 | 611万円程度(日経等公開情報) |
| 事業年度 | 毎年8月1日〜7月31日 |
| 事業内容 | コンサルティング、PMOソリューション、プロ人材活用、フリーランスエージェント |
INTLOOPは2005年の創業以来、一貫してコンサルティング領域とプロ人材活用を軸に事業を拡大してきた。2022年の東証グロース上場後も高成長を維持しており、2025年7月期の売上高は335億円超に達している。
赤坂グリーンクロスに本社を構え、関西・名古屋・福岡などの主要都市にも拠点を展開。国内だけでなく、海外ネットワークも活用したグローバルなプロ人材調達体制が競争力の源泉となっている。
主な事業内容
INTLOOPの事業は大きく「コンサルティング事業」「プロ人材活用ソリューション事業」の二本柱に、PMOソリューション・テクノロジーソリューション・プロ人材リクルート支援・Webサービスが加わった複合的な構造を持つ。
これらの事業は独立して機能するのではなく、クライアントの課題に応じて組み合わせて提供される。コンサルタントが課題を発見し、プロ人材を組み合わせて解決策を実行する——この一気通貫モデルが同社の核心だ。
コンサルティング事業
経営戦略・DX推進・IT導入・業務改革など幅広い経営課題に対するコンサルティングサービスを提供する。単なるアドバイザリーにとどまらず、実行フェーズまで伴走することが多い。
フリーランスネットワークを活用して必要な専門家をチームに組み込める柔軟性が強みで、大手コンサルファームよりも機動力・コスト効率に優れるとクライアントから評価される。
PMOソリューション事業
大型プロジェクトの管理・推進を担うPMO(Project Management Office)サービスを提供する。システム導入・組織変革・M&A後の統合など、複数のステークホルダーが絡む複雑なプロジェクトを推進力を持って管理する専門チームを提供している。
PMOスペシャリストとしてのキャリアパスがあり、プロジェクト管理のプロフェッショナルを目指す転職者にとって有力な選択肢となっている。
プロ人材活用ソリューション事業
約35,000名のフリーランスコンサルタント・ITエンジニア・マーケターのネットワークを活用し、企業の課題に最適な人材を迅速にマッチングする。案件単位での提供だけでなく、中長期的なチームビルディングまで対応する点が他のエージェント・人材会社と異なる。
フリーランスエージェント・Webサービス事業
フリーランスコンサルタント向けの案件マッチングプラットフォーム「INTLOOP Agent」を運営する。フリーランス人口の拡大トレンドと相まって、この事業セグメントも高成長を続けている。
INTLOOP株式会社の強み
強み1. コンサルティング×プロ人材活用の一体モデル
INTLOOPの最大の強みは、コンサルティングファームとしての問題解決能力と、プロ人材プラットフォームとしての人材調達力を一社で持つことだ。
クライアントは「課題の発見から実行支援まで」を一社にまかせることができ、コンサルファームにありがちな「提案だけして終わり」の課題を解消できる。競合他社が「コンサルだけ」「エージェントだけ」に特化するなか、このハイブリッドモデルは明確な差別化要因だ。
強み2. 約35,000名のプロフェッショナルネットワーク
フリーランスコンサルタント・エンジニア・マーケターを中心に約35,000名の登録者を持つネットワークは、業界でも突出した規模だ。このネットワークにより、スキルセット・稼働時期・専門領域を組み合わせた最適なチーム編成を迅速に実現できる。
転職者にとっては、このネットワークを生かしたビジネスの最前線に立てる環境という意味でも魅力的だ。フリーランス活用推進という市場トレンドの追い風も受けている。
強み3. 実力主義の評価制度と早期昇進機会
等級・グレード制度が整備されており、年齢・年次に関係なく成果と能力で評価が決まる仕組みが徹底されている。20代で管理職に就くケースも珍しくないと口コミには多い。
転職者にとっては「前職でくすぶっていた実力を、ここで発揮して急激にキャリアアップしたい」という動機を叶えやすい環境といえる。
強み4. DX推進・PMO領域での高い専門性と実績
DX(デジタルトランスフォーメーション)支援とPMO提供は、企業が不確実な時代に変革を推進するうえで欠かせないサービスとなっている。INTLOOPはこの領域で多数の実績を持ち、業界内での認知・評判が高い。
この実績は、同社で経験を積んだ後の市場価値向上にも直結する。「INTLOOPでPMO経験を積んだ人材」はDX推進部門を持つ企業から高い需要があるとされている。
強み5. 赤坂という立地と成長感のある組織
港区赤坂のグリーンクロスビルに本社を構え、ビジネスの中心地での業務環境が整っている。従業員1,000名超の規模でありながら、グロース上場企業としての成長感・スピード感が維持されている点も転職先として魅力的だ。
強み6. 海外ネットワークを活用したグローバル人材調達
国内にとどまらず、海外のプロフェッショナルネットワークも活用できる体制が整っており、グローバル案件への対応力も高い。国内中心の人材会社にはない付加価値として、グローバルに視野を広げたい転職者にとっても刺激的な環境だ。
INTLOOP株式会社の年収事情
職種別の想定年収レンジ
| 職種 | 想定年収レンジ |
|---|---|
| コンサルタント(入社1〜3年) | 400〜550万円 |
| コンサルタント(シニア) | 550〜800万円 |
| PMOコンサルタント | 500〜750万円 |
| エージェント(営業) | 400〜600万円 |
| ITエンジニア・SE | 450〜700万円 |
| マネージャー・プロジェクトリーダー | 700〜1,000万円 |
| マーケティング職 | 400〜600万円 |
| バックオフィス(経理・人事) | 380〜550万円 |
給与制度の特徴
INTLOOPの平均年収は611万円程度とされており(日経電子版等の公開情報)、コンサル・DX系企業としては標準的な水準だ。実力主義の評価制度が機能しているため、同じ在籍年数でも成果次第で大きな開きが生じる。
成果を評価する等級・グレード制度が整備されており、昇格に伴う年収アップの機会は比較的多い。成果主義の色が強く、高いパフォーマンスを安定して出せる人材にとっては年収アップしやすい環境といえる。
年収を見る際の注意点
- 職種によって年収レンジに大きな差があり、コンサルタント職とバックオフィス職では水準が異なる
- 賞与は業績・個人評価に連動するため変動幅が大きい場合がある
- 転職時の年収は前職実績・スキルレベルに応じた個別交渉になるため、事前の市場価値把握が重要
- グレード制度の詳細は非公開の部分もあり、面接・内定プロセスで確認することを推奨する
INTLOOP株式会社の働き方・福利厚生
INTLOOPは赤坂の本社オフィスに加え、大阪・名古屋・福岡など主要都市に拠点を持つ。コンサルティング業務の性質上、クライアント先での常駐・出張が発生するケースもあるが、近年はリモートワーク対応が進んでいる。
勤務時間・休日
- 所定労働時間8時間
- フレックスタイム制度の活用あり
- 完全週休2日制(土日祝)
- 年間休日120日程度
- 夏季・年末年始休暇あり
リモートワーク コンサルティング業務の特性上、クライアント先への出向・常駐が発生するポジションもあるが、プロジェクト単位でのリモート対応は拡大している。職種・担当案件によって働き方は異なるため、入社前に確認が必要だ。
主な福利厚生
- 各種社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
- 交通費全額支給
- 資格取得支援制度
- 外部研修・勉強会参加支援
- 健康診断(年1回)
- 産前産後・育児・介護休業制度
- 確定拠出年金(DC制度)
- フレックスタイム制度
- 慶弔見舞金
- 社員表彰制度
注意点
- コンサルタント職は案件によって繁閑差が生じることがある
- クライアント常駐型の案件では、クライアント先のルールに従う側面もある
- 成果主義の環境のため、セルフマネジメント能力が求められる
INTLOOP株式会社の社風・カルチャー
一言で表すなら「実力主義のプロ集団」
INTLOOPの社風を一言で表すなら「実力主義のプロ集団」だ。年齢・年次・前職ブランドよりも、実際に成果を出しているかどうかで評価が決まる文化が浸透している。
社名の由来通り、「クライアント・プロ人材・社員」が好循環を生み出すループを作ることへの強いこだわりが社内文化として根づいている。外資系コンサル的なシビアさと、ベンチャー的なスピード感を持ち合わせた独特のカルチャーだ。
評価される人物像
- 自律的に課題を発見し、解決策を提示して実行できる人
- クライアントへの付加価値提供を常に意識して行動できる人
- 成果へのコミットメントが強く、努力と工夫を惜しまない人
- 変化の激しい環境に適応し、新しいことへの学習意欲が高い人
- フリーランス・プロ人材への理解と親和性がある人
表面的なイメージと実態の差
「コンサルファーム」のイメージから、スーツ文化・縦割り組織・厳しい上下関係を想像する人も多いが、実際はベンチャー色が残るフラットな組織文化とされている。「コンサルといえばガチガチの階層組織」という先入観は必ずしも当てはまらない。
一方で「実力主義」の側面は本物であり、成果が出なければ評価・年収に反映されるシビアさも確かに存在する。ぬるい環境を求めている人には向かない。
INTLOOP株式会社の転職難易度
難易度:B〜A級(中程度〜高め)
INTLOOPへの転職難易度は職種によって異なる。コンサルタント・PMOスペシャリストといったコア職種の難易度は高め(A級)で、エージェント(営業)やバックオフィスは中程度(B級)の評価となる。
コンサルタント職では前職のコンサルティング経験や特定領域(DX・PMO・IT)の専門性が重要視される。一方で、メガベンチャーやIT企業出身で業務改革・プロジェクト推進の実績がある人材は、コンサル未経験でも評価されるケースがある。
理由1. コア職種はコンサル経験・専門性を求める
コンサルタントとして採用される場合、前職がコンサルファーム・SIer・事業会社のPMO部門等であることが望ましい。「戦略から実行まで伴走できる」実力の証明が採用の軸となるため、実務レベルの専門性がないと難易度は上がる。
ただし完全未経験のポテンシャル採用枠(第二新卒・若手向け)も存在しており、ポジション次第で幅広い経歴の人材が検討される。
理由2. 実力主義カルチャーへの適合性が問われる
カルチャーフィットの選考も重要な要素だ。「成果へのコミットメント」「自律的な行動力」「プロとしての矜持」が面接を通じて評価される。これまでのキャリアで「何を達成したか」の具体的な実績が語れることが最低条件になる。
理由3. 採用ポジションによる差が大きい
コンサルタント・PMO専門職は競争率が高く、エージェント・営業職は比較的採用ハードルが低い傾向がある。「どのポジションを狙うか」の見極めが転職成功率を左右する。転職エージェントを通じてポジション選定の相談をすることも有効だ。
INTLOOP株式会社に向いている人
タイプ1. コンサルキャリアをスタートさせたい人
大手コンサルファームへの転職ハードルが高いと感じている人や、SIer・事業会社で業務改革経験を積んできた人がコンサルタントへのキャリアチェンジを図る場として有力だ。INTLOOPで実績を積んだ後、上位ファームへのステップアップもキャリアパスとして描けるリアリティがある。
タイプ2. PMO・プロジェクト管理の専門家を目指す人
大型プロジェクトの管理・推進を専門とするPMOスペシャリストを目指す人に最適な環境だ。多様な業界・規模のプロジェクトに関与できるため、PMOとしての経験値を短期間で積み上げることができる。
タイプ3. 実力主義環境で早期昇進を狙う人
前職での評価・昇進スピードに不満を感じており、成果を出した分だけ正当に評価される環境を求めている人。年功序列よりも実力で上を目指したいという意欲が高い20〜30代前半の転職者に合う。
タイプ4. フリーランス・プロ人材ビジネスに関わりたい人
フリーランス活用の拡大という市場トレンドに乗ったビジネスに携わりたい人、または将来フリーランスとして独立した際の視野を広げたい人にとって、INTLOOPの事業環境は理想的なフィールドだ。
タイプ5. DX推進・ITコンサルの実績を積みたい人
IT導入・DX推進のコンサルティング経験を積んで市場価値を高めたい人。INTLOOPではIT系の案件が豊富で、DX領域のエキスパートとしてのキャリアを形成する土台が整っている。
INTLOOP株式会社に向いていない人
批判ではなく、ミスマッチを防ぐための参考情報として確認してほしい。
タイプ:
- 安定した大企業の環境・手厚い福利厚生・年功序列の昇給を優先する人(グロース上場の成長企業であり、評価は実力主義であるため、大企業的な安定感は期待しにくい)
- 受け身の姿勢・指示待ち型の働き方が染みついている人(自律的に動くことが前提のカルチャーであり、指示を待つスタイルでは評価されにくい)
- コンサルティング業務の繁忙期・案件拘束時間の長さに耐性がない人(プロジェクト次第で繁忙期には業務集中が発生する。ワークライフバランス最優先の場合はミスマッチの可能性がある)
- 特定の狭い専門領域だけに閉じたスペシャリストを目指す人(INTLOOPは複合的な課題解決が求められ、横断的な視野が求められる場面が多い)
- 数字や成果を明確に追うことへの抵抗感がある人(成果への高いコミットメントが求められる文化のため、数字を追うことが苦手な人には辛い環境になりやすい)
INTLOOP株式会社の選考対策
1. 定量的な成果を語れるように準備する
INTLOOPの面接では「あなたがこれまで達成した成果は何か」が中心テーマになる。売上貢献・コスト削減・プロジェクト完遂・チームマネジメントなど、数字で語れるエピソードを複数用意する。「〇〇億円規模のプロジェクトでPMOとして貢献した」「前職で受注率を〇%改善した」など、インパクトが伝わる形に整理する。
2. DX・PMO領域の最新動向をキャッチアップする
INTLOOPが強みとするDX推進・PMO領域について、直近のトレンド(AIのプロジェクト管理活用・DX推進ガイドライン・主要SaaSツールの動向等)をリサーチしておく。面接で「業界動向についてどう思いますか」と聞かれた際に、自分なりの見解を持って答えられると差別化につながる。
3. フリーランス・プロ人材活用の理解を示す
INTLOOPの事業モデルの核心であるフリーランス活用について、クライアント視点・エージェント視点・フリーランス本人視点の三つから考えを整理しておく。「なぜINTLOOPか」の回答としても、「プロ人材活用という市場の成長性と同社のビジネスモデルを評価している」という論点は説得力を持ちやすい。
4. 自律的・主体的な姿勢をエピソードで示す
「上司に言われる前に動いた」「課題を自発的に発見して改善した」「チームを巻き込んで成果を出した」といった主体性・リーダーシップを示すエピソードを準備する。実力主義カルチャーへの適合性を示すために不可欠なパートだ。
5. ポジション選定を慎重に行う
コンサルタント・PMO・エージェント・エンジニアとポジションが複数あるため、自分のキャリアバックグラウンドと志向に最も合うポジションを事前に精査する。複数ポジションへの応募は可能だが、「なぜそのポジションか」の説明ができるように論点を整理しておく。
6. 長期キャリアビジョンを明確に語る
「5年後・10年後に何を実現したいか」を明確に語れることが求められる。コンサルタントとして独立を視野に入れている場合も、「INTLOOPで何を学んでどう成長するか」をポジティブに語る方が評価につながりやすい。
INTLOOP株式会社への転職で評価されやすい経験
- コンサルティングファーム(戦略・IT・業務)での実務経験
- PMO・プロジェクトマネジメントの業務経験(PMP資格取得者は特に有利)
- DX推進・デジタル変革プロジェクトへの参画経験
- SIer・ITベンダーでの要件定義・システム導入実績
- 事業会社での業務改革・BPR推進経験
- フリーランス人材のマネジメント・活用経験
- 法人向け人材サービス(派遣・業務委託・エグゼクティブ)の営業経験
- 大型受託プロジェクトにおける進捗管理・品質管理経験
- 戦略立案・KPI設計・改善提案の実績
- ERPやCRMなど主要システム導入プロジェクトへの関与
- データ分析・BIツール活用によるインサイト提示経験
- 海外プロジェクトや英語・中国語でのビジネスコミュニケーション経験
- スタートアップ・ベンチャーでの多機能的な業務推進経験
「特に評価されやすいのは、コンサルティングまたはPMO領域での定量的な成果実績と、複雑なステークホルダーを巻き込んだプロジェクト完遂の経験を持つ人材」だ。数字で語れる実績と、実力主義文化への適合性を同時に示せる人材が最も評価される。
まとめ
INTLOOP株式会社は、コンサルティングとプロ人材活用を一体化した独自のビジネスモデルで急成長を続ける東証グロース上場企業だ。約35,000名のフリーランスネットワークを活用しながら、クライアントの経営課題を戦略立案から実行まで支援する体制は、他のコンサルファームや人材会社にはない強みとなっている。
平均年収611万円程度と実力主義の評価制度は、成果を出せる自信のある20〜30代の転職者にとって大きな魅力だ。一方で実力主義のシビアさは本物であり、自律的なキャリア構築と高い成果へのコミットメントが前提となる。
転職を検討する際は、「コンサルタント」「PMO」「エージェント」それぞれのポジションで求められるスキルセットと自分の経歴を照らし合わせ、最も親和性の高いポジションを見極めることが選考突破の鍵となる。
DXとプロ人材活用という2つの成長トレンドを事業の核に持つINTLOOPは、今後も高い成長ポテンシャルを持つ企業だ。実力を正当に評価される環境でキャリアを加速させたい人にとって、真剣に検討する価値のある選択肢といえる。
