株式会社Fusicは、福岡を拠点としながらAI・機械学習・IoT・クラウドといった先端技術でDXを支援する、希少性の高いテクノロジーカンパニーです。東証グロース市場への上場により企業情報の透明性が高まり、エンジニアをはじめとする転職検討者から注目を集めています。
「福岡のIT企業」と聞くと「地方の中堅SIer」を想像する方もいるかもしれませんが、Fusicは明確に違います。売上高が5年で3.1倍・純利益14.6倍という成長軌道にある先進的な企業であり、AI・機械学習の実案件経験を積める環境は全国的に見ても希少です。
本記事では、転職エージェントの視点から、Fusicの実態を余すことなく解説します。選考に進む前にぜひ一読いただき、自分のキャリアプランと照らし合わせてみてください。
企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式社名 | 株式会社Fusic(フュージック) |
| 設立 | 2003年10月10日 |
| 代表取締役社長 | 納富 貞嘉(のとみ さだよし) |
| 本社所在地 | 福岡市中央区天神4-1-7 第一明星ビル6F |
| 資本金 | 約5,800万円(2025年6月期時点) |
| 従業員数 | 120名(2025年6月期) |
| 上場区分 | 東証グロース市場・福岡証券取引所Q-Board(証券コード:5256) |
| 売上高 | 約19億5,200万円(2025年6月期・連結推計) |
| 平均年収 | 約598万円(有価証券報告書ベース) |
| 平均年齢 | 33.4歳 |
| 平均勤続年数 | 4.4年 |
| 事業内容 | システム開発・AIソリューション・クラウドインフラ・技術コンサルティング |
Fusicは「OSEKKAI×TECHNOLOGY ここロと技術で、ぴったりも、びっくりも。」というブランドスローガンが示すとおり、技術力と人間的な温かさを組み合わせた独特のポジションを築いています。エンジニア比率63%以上という組織構成は、技術への本気度の表れです。
過去5年間で売上高3.1倍・純利益14.6倍という圧倒的な成長実績を誇り、エンジニア一人当たり売上高(2025年6月期:約1,388万円)も継続的に改善しています。ISO/IEC 27001:2022認証・プライバシーマーク取得など、品質・セキュリティへの取り組みも高水準です。
主な事業内容
Fusicは「クラウド×AI×IoT」の3技術を組み合わせた独自のソリューション群を持ち、クライアントのDXを多角的に支援しています。単なる受託開発に留まらず、自社プロダクトの開発・販売にも注力しており、SaaS的な収益モデルの構築も進めています。
エンジニアが主役の組織文化が根付いており、技術的判断が重視される環境から、優秀なエンジニアが長く活躍しやすい環境が整っています。
AI・機械学習ソリューション
Fusicの最大の強みといえる事業領域です。製造・農業・小売・医療など多様な業界向けに、機械学習モデルの設計・開発・デプロイまで一貫して対応します。データ収集基盤の構築からモデルの精度改善・本番運用まで手掛ける深いAI実装力が評価されており、九州エリアでのAI案件実績は群を抜いています。
クラウド・インフラ構築
AWSパートナーとして、クラウドインフラの設計・構築・運用を担います。オンプレミスからクラウドへのマイグレーション支援、マルチクラウド環境の構築、コスト最適化・セキュリティ設計など幅広い対応が可能です。AWS Well-Architectedフレームワークに基づいた高品質なインフラ構築が強みです。
IoT・システム開発
IoTデバイスとクラウドを連携させたシステム開発、スマートフォンアプリ・Webシステムの受託開発を手掛けます。製造業・農業・物流など現場DXの需要が高い業種向けの実績が豊富です。センサーデータの収集・分析から可視化ダッシュボードの開発まで、エンドツーエンドで対応できる点が差別化要素です。
自社プロダクト・教育事業
タレントマネジメント支援システム「360」やエンジニア育成支援サービス「mockmock」など、自社プロダクトの開発・販売も行っています。また、教育DX事業として公教育・企業研修向けのITリテラシー向上支援も展開しており、社会課題への貢献という側面でも注目されています。
技術コンサルティング
クライアント企業の技術的な課題に対して、アーキテクチャ設計・技術選定・開発プロセス改善をアドバイスするコンサルティングサービスを提供しています。エンジニアが直接コンサルタントを担うため、現場感覚のある実践的な提言が強みです。
株式会社Fusicの強み
強み1. AI・機械学習の深い専門性
九州エリアにおけるAI・機械学習案件の実績数・技術水準において、Fusicは突出した存在です。画像認識・自然言語処理・異常検知・需要予測など、多様なAIモデルの開発経験を持つエンジニアが在籍しています。「AIを使いたいが、社内に知見がない」という企業の頼れるパートナーとして、高い信頼を獲得しています。
転職者にとってのメリットは、少数精鋭ゆえにAI案件に最初から深く関われる点です。大企業のAI部門では分業化が進み、特定の工程しか経験できないケースも多いですが、Fusicでは企画から実装・改善まで幅広く携われます。
強み2. エンジニア主体の組織文化
全従業員の63%以上がエンジニアという構成は、「技術者が主役」の組織文化を形成しています。エンジニアの意見が採用・プロジェクト設計・技術選定に直接反映されやすい環境があり、技術的裁量を持ちながら仕事をしたいエンジニアにとって非常に魅力的な環境です。
また、エンジニアが技術ブログや勉強会発表などで外部に積極的に情報発信する文化があり、業界での認知度・個人のブランド構築を応援する姿勢も特徴的です。
強み3. 急成長する財務パフォーマンス
5年間で売上高3.1倍・純利益14.6倍という数字は、同規模のIT企業の中でも際立った実績です。エンジニア一人当たりの売上高が継続的に増加しており、生産性向上への取り組みが実際の数字に結びついています。成長企業での経験は、転職市場での市場価値向上にも直結します。
強み4. 福岡拠点ならではの生活環境と事業開拓余地
福岡市は「スタートアップ都市」として国内外から注目を集めており、行政・大企業・スタートアップの三者が連携したエコシステムが育ちつつあります。東京に比べて生活コストが低く、自然環境にも恵まれた福岡でエンジニアとして活躍できる点は、ライフスタイル重視の人材にとって大きな魅力です。
強み5. 温かみのある「おせっかい文化」
「OSEKKAI(おせっかい)」というキーワードが象徴するように、クライアントにとことん寄り添う姿勢が同社のサービスDNAに組み込まれています。困ったことを気軽に相談できる雰囲気、メンバー同士が助け合う文化が根付いており、「ドライな実力主義より、温かみのある組織で働きたい」という人材に適した環境です。
強み6. 宇宙ビジネスへの先進的な取り組み
Fusicは宇宙関連事業(スペースビジネス)にも早期から参入しており、衛星データ活用・宇宙関連システム開発という先進的な領域にも足がかりを持っています。「将来は宇宙×ITの仕事をしたい」というエンジニアにとっても、ユニークなキャリアパスが描ける企業です。
株式会社Fusicの年収事情
エンジニア主体の組織として、技術力に応じた適切な処遇を目指している企業です。平均年収約598万円は福岡の同規模IT企業の中では高水準ですが、東京の大手コンサル・外資系企業と比較すると見劣りする面もあります。
職種別の想定年収レンジ
| 職種 | 想定年収レンジ |
|---|---|
| エンジニア(ジュニア・1〜3年目) | 350〜500万円程度 |
| エンジニア(ミドル・4〜7年目) | 500〜700万円程度 |
| シニアエンジニア・テックリード | 700〜900万円程度 |
| AIエンジニア・機械学習エンジニア | 550〜850万円程度 |
| クラウドエンジニア(AWS) | 500〜750万円程度 |
| プロジェクトマネージャー | 650〜850万円程度 |
| 技術コンサルタント | 600〜900万円程度 |
給与制度の特徴
スキル・成果に基づいたグレード制を採用しており、若くても実力があれば昇給スピードは速い傾向にあります。平均年齢33.4歳という若い組織の中で、エンジニアが技術力を軸に評価される仕組みが機能しています。また、株式上場企業としてのESOP(従業員持株制度)等のインセンティブ制度も整備されています。
年収を見る際の注意点
- 福岡拠点が中心のため、東京基準の年収水準を期待すると乖離を感じる場合がある
- エンジニア一人当たり売上高の成長に伴い、今後の年収水準上昇も期待できる
- スキルセット(AI・AWS専門性等)によって市場価値の乖離が大きくなりやすい
- 個人の成長スピードによって昇給ペースに差が出る成果主義的側面あり
株式会社Fusicの働き方・福利厚生
Fusicは「エンジニアが長く気持ちよく働ける職場」を標榜しており、働き方の整備にも積極的に取り組んでいます。多くのメンバーが午前9時台に出勤し、夕方〜夜にはほぼ退社するという健全な労働リズムが定着していると口コミでも報告されています。
勤務時間・休日: 標準的な8時間労働制。年間休日120日前後、土日祝休みが基本です。有給休暇の取得も推奨されており、取得率は比較的高い水準と言われています。
リモートワーク: 導入済み。ポジションや案件によって異なりますが、フレキシブルな働き方を推進しています。
福利厚生(主要項目):
- 社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
- 交通費支給
- AWS・各種技術資格の取得支援・受験費用補助
- 書籍購入費補助
- 社内技術勉強会・外部カンファレンス参加支援
- 技術ブログ・外部発表奨励
- ISO27001・Pマーク準拠の情報セキュリティ管理
- 産休・育休制度(取得実績あり)
- 従業員持株制度(ESOP)
- 各種健康診断・ウェルネス支援
注意点: クライアントワーク中心の案件では、納期・リリース前後に一時的な繁忙期が発生することがあります。ただし全体的に残業が常態化している職場ではなく、健全な労働環境を維持する意識が高い企業です。
株式会社Fusicの社風・カルチャー
一言で表すなら「おせっかいなテクノロジー集団」
「OSEKKAI×TECHNOLOGY」というスローガンが体現するとおり、困った人に手を差し伸べることを厭わない、人情味のある文化が根付いています。九州・福岡という土地柄も影響しており、関係性を大切にしながらも技術で真剣に課題解決に向き合う姿勢が、組織のDNAとなっています。
エンジニア比率63%以上という構成から、技術的な議論がフラットに行われる文化があります。若手であっても技術的に正しい意見は尊重される空気感があり、「年齢や肩書より技術で評価されたい」という人材に向いた環境です。
評価される人物像
技術力と探求心を持ちながら、クライアントやチームメンバーへの誠実さを大切にできる人材が評価される傾向にあります。「最新技術を常にキャッチアップし、それをビジネス課題の解決に結びつけられるエンジニア」が最も活躍しやすいポジションです。また、社外への情報発信(ブログ・登壇等)への積極性も好意的に評価されます。
表面的なイメージと実態の差
「地方の中小ITベンダー」というイメージを持つ方がいますが、実態はAI・機械学習・AWSに強みを持つ先進的なテクノロジーカンパニーです。売上高5年3.1倍・純利益14.6倍という成長実績は、単なる地方企業の枠を超えています。一方で、大企業的な整備されたOJT体制は薄く、自律的に学び・動ける姿勢が求められます。また「福岡拠点」という地理的制約は転勤を嫌う人材にはメリットですが、東京中心のビジネス機会へのアクセスは限定的になる場合もあります。
株式会社Fusicの転職難易度
難易度:3級(やや高め)
AI・クラウド・IoT等の先端技術領域を主軸とする企業のため、エンジニア職の採用基準は同規模のSIerより高めに設定されています。「技術で本気で勝負したい」という意志と実力を持つ人材を求めており、単なる「経験者採用」ではない厳しさがあります。
採用人数は年間で数名〜十数名規模(従業員120名規模の組織のため)であり、倍率の観点でも競争は相応に厳しいと考えられます。
理由1. 高い技術要求水準
AI・機械学習・AWS・IoTのいずれかに深い専門性を持っていることが採用の基本条件です。「やる気はある、技術は入社後に学ぶ」というスタンスでは厳しく、実務レベルの技術スキルが最低限の入場券となります。
理由2. エンジニア文化とのフィット感
技術探求・学習継続・情報発信を楽しめるかどうかというカルチャーフィットが重要です。面接では技術的な深掘りが行われることが多く、表面的なスキルではなく「本当にその技術を理解しているか」が見られます。
理由3. 採用人数の限定性
120名規模の組織のため、年間の採用数は多くありません。急成長企業であることから採用枠は拡大傾向ですが、それでも一人一人の採用に対する判断は慎重です。長期的に組織にコミットできるかという観点での選考がされます。
株式会社Fusicに向いている人
タイプ1. AIや機械学習で実案件に深く関わりたいエンジニア
大企業のAI部門では分業化が進み、特定の工程しか経験できないケースも多い中、Fusicでは少数精鋭ゆえにAI案件の企画から実装・改善まで幅広く携われます。「AIで手を動かして成果を出したい」というエンジニアに最適な環境です。
タイプ2. 福岡・九州でITキャリアを本格的に築きたい人
地元福岡でエンジニアとして本格的なキャリアを歩みたい方にとって、Fusicはその選択肢の筆頭候補です。東京への転職をせずとも、先端技術領域での成長が見込める数少ない地方企業です。
タイプ3. 技術力で正当に評価される環境を求めている人
年功序列ではなく技術力と成果でフラットに評価される職場を求めているエンジニアに向いています。若くても実力があれば裁量を持って活躍できる環境が整っています。
タイプ4. 人間的な温かさを大切にしながらプロとして働きたい人
ドライな成果主義より、人との関係性を大切にしながら仕事をしたいという方に向いています。「おせっかい文化」が象徴するように、チームメンバーやクライアントへの誠実さが評価されます。
タイプ5. 成長企業でのキャリア成長と安定のバランスを求める人
急成長中の上場企業であることから、組織の拡大とともにポジションが生まれやすい環境です。スタートアップほどのリスクはなく、上場企業としての安定性も持ち合わせている「成長×安定」のバランスを求める方に向いています。
株式会社Fusicに向いていない人
批判ではなく、ミスマッチを防ぐために正直にお伝えします。
タイプ:
- 東京での仕事・ネットワーキングを重視する人: 本社は福岡市であり、東京拠点の規模は限定的です。東京のビジネスエコシステムへのアクセスを重視する方には向かない可能性があります
- 手厚いOJT・マニュアル整備を期待する人: 自律的に技術を学び続けることが前提の組織のため、「誰かに丁寧に教えてもらいたい」という方には合いにくい面があります
- 年収水準を最優先する人: 福岡拠点の企業特性上、東京の大手コンサルや外資系企業と比較した場合、年収水準に差が生じることがあります
- 技術変化から距離を置きたい人: AI・クラウドの急速な技術進化に対して常にアップデートを続けることが求められます。「現状維持で安定したい」という志向には合いません
- 大企業・メーカーへの常駐型SIの仕事を求める人: Fusicはプライム受注・技術主体のプロジェクトが中心であり、大企業常駐型の多重下請け構造とは異なる働き方です
株式会社Fusicの選考対策
戦略1. AI・クラウド・IoTのいずれかで具体的な技術実績を語る
面接では「あなたの技術で何ができるか」を具体的に示すことが最重要です。手がけたシステムのアーキテクチャ・使用技術・担当範囲・得られた成果を明確に語れるよう整理しておきましょう。GitHubや技術ブログがあれば事前に整備しておくと有利です。
戦略2. 技術探求への情熱を示す
「業務外でも技術を勉強している」「最新の研究論文や技術動向をキャッチアップしている」という姿勢をエピソードで示せると評価が上がります。勉強会への参加・技術ブログの執筆・OSSへの貢献など具体的な活動があれば積極的にアピールしましょう。
戦略3. 「なぜFusic・なぜ福岡か」に明確に答える
「なぜ東京や大手ではなくFusicを選ぶのか」という問いへの答えは必ず準備が必要です。同社のAI・機械学習への専門性、エンジニア主体の文化、福岡での働き方への共感など、具体的な理由を言語化してください。
戦略4. クライアントへの貢献意識を示す
「OSEKKAI」文化に合致するよう、単に技術を追求するだけでなく「クライアントの課題解決にどう貢献してきたか」というエピソードも準備しましょう。技術とビジネス課題の橋渡しができる人材を求めています。
戦略5. 成長への意欲と学習習慣を具体的に示す
AI・クラウドは技術変化が激しい領域です。「自分はどのように学習習慣を持っているか」「最近学んだ技術は何か」を聞かれる可能性があります。日常的な学習・実験・アウトプットのサイクルを具体的に語れる準備をしてください。
戦略6. AWSやAI系の資格・認定保有は強みになる
AWS認定資格(Solutions Architect・Machine Learning Specialty等)や関連する機械学習・データサイエンス系の資格を保有している場合は積極的にアピールを。資格が直接的な採用要件ではありませんが、技術の本気度を示す証拠になります。
株式会社Fusicへの転職で評価されやすい経験
- AI・機械学習モデルの設計・開発・デプロイの実務経験(Python・TensorFlow・PyTorch等)
- AWS(EC2・S3・Lambda・SageMaker等)を使ったシステム構築・運用経験
- IoTデバイスとクラウドを連携したシステム開発経験
- データ基盤(ETL・DWH・BIツール)の設計・構築経験
- スマートフォンアプリ(iOS/Android)またはWebシステムの開発経験
- クラウドインフラのセキュリティ設計・ISO27001対応経験
- 技術ブログ・勉強会登壇・OSSコントリビューションなどの対外発信実績
- アジャイル・スクラム開発の実務経験
- 自然言語処理・画像認識など特定AI領域での深い専門性
- クライアントへの技術提案・コンサルティング経験
- 教育・学習支援系システムの開発経験
- 宇宙・農業・製造など非IT業界向けDXプロジェクト経験
「特に評価されやすいのは、AI・機械学習の実装経験とAWSのアーキテクチャ設計力を両方持ち、それをクライアントのビジネス課題解決に結びつけた実績を具体的に語れる人材です。」
まとめ
株式会社Fusicは、「おせっかいなテクノロジー集団」という独特のアイデンティティを持つ、福岡発の先進的テクノロジーカンパニーです。AI・機械学習・クラウド・IoTという成長領域に早期から注力し、売上高5年3.1倍・純利益14.6倍という実績が示すとおり、地方企業の枠を超えた成長を続けています。
転職先として検討する際に重視すべき点は「AI・クラウドで本気で技術を磨きたいか」「福岡という拠点・文化に前向きに向き合えるか」「技術で評価される組織文化に共感できるか」の3点です。これらに強く共感できる方には、中長期的にキャリアと技術力の両方を高められる優れた環境が用意されています。
福岡・九州エリアのIT転職市場においては、Fusicは今後さらに存在感を高めていくことが予想されます。東証グロース上場の成長企業として、組織拡大に伴う採用機会も増加していく見込みです。
「AIで勝負したい」「クラウドで本格的なスキルを身につけたい」「福岡でのITキャリアを真剣に考えている」という方は、ぜひFusicを選択肢の一つとして真剣に検討してみてください。本記事が皆さんのキャリア選択の一助になれば幸いです。
